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高級な

February 28,2010 4:32 AM
Category:[ダジャレ]
Tag:[]
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Konjak プラグイン

February 27,2010 2:22 AM
Category:[プラグイン]
Tag:[, , ]
Permalink

Movable Type のサイトを翻訳する「Konjak プラグイン」を紹介します。

このプラグインは、Google または Bing の翻訳エンジンを利用して、ブログ記事などを翻訳し、ページを生成します。

1.プラグインのダウンロード

Konjak プラグインの配布サイトより、プラグインをダウンロードします。

Konjak Translation Plugin
Konjak Translation Plugin

2.プラグインのインストール

ダウンロードしたアーカイブを展開し、中にあるKonjakディレクトリをpluginsディレクトリにアップロードします。

管理画面にアクセスすると、アップグレードが開始します。

Konjak Translation Plugin

ログインするとアップグレードを実行します。

Konjak Translation Plugin

3.プラグインの設定

ブログ別のプラグイン画面で利用する翻訳エンジンを設定します。

Konjak Translation Plugin

4.テンプレートの設定

翻訳したい場所に、次のテンプレートまたはモディファイアを設定します。

ブロックタグの場合

<mt:TranslateText language="en">
   <$mt:EntryBody$>
</mt:TranslateText>

モディファイアの場合

<$mt:EntryBody translate_language="en"$>

languageモディファイア、またはtranslate_languageに、翻訳後の言語を指定します。

翻訳したページは、次のようになります。

Konjak Translation Plugin

翻訳結果はキャッシュに保存されます。キャッシュをクリアしたい場合はプラグイン設定画面の「翻訳キャッシュの全削除」をクリックします。

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WordPress テーマのカラムレイアウトを変更する

February 26,2010 2:34 AM
Category:[テーマ]
Tag:[, ]
Permalink

配布中の WordPress テーマのカラムレイアウトを変更する方法です。

以前、「WordPress テーマ修正(フッタ付きリキッドレイアウト対応)」で変更方法はお知らせしていたのですが、記事が埋もれてしまっている(というか、リンクの張り忘れです)ので、カラムレイアウトの変更方法のみ改めて紹介しておきます。

WordPress テーマは、次のリンクからダウンロードしてください。

WordPress テーマ

1.カラムレイアウトの変更方法

テーマを入れ替えたあと、テーマエディタで「ヘッダー(header.php)」を選択し、下記の赤色部分を変更するだけです。

…前略…
<?php /* <body class="<?php if(is_home()) { ?>layout-two-column-right<?php } else if(is_single()) { ?>layout-one-column<?php } else { ?>layout-two-column-right<?php } ?>"> */ ?>
<?php global $layout; $layout = 'layout-three-column'; ?>
<body class="<?php echo($layout); ?>">
 
<div id="box" class="clearfix">
…後略…

2.設定値

設定値は次の通りです。

  • 3カラム固定(左右サイドバー):layout-three-column
  • 3カラムリキッド(左右サイドバー):layout-three-column-liquid
  • 3カラムリキッド(右サイドバー):layout-three-column-liquid-right
  • 2カラム固定(左サイドバー):layout-two-column-left
  • 2カラム固定(右サイドバー):layout-two-column-right
  • 2カラムリキッド(右サイドバー):layout-two-column-liquid-right
  • 1カラム固定:layout-one-column
  • 1カラムリキッド:layout-one-column-liquid

どのような感じになるかは、「WordPress テーマ修正(フッタ付きリキッドレイアウト対応)」をご覧ください。

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Movable Type 5(MT5)の FastCGI 環境で管理画面の URL が変更されない事象について

Movable Type 5(MT5)で FastCGI を利用したことがなかったので、Movable Type 4 のときに利用していた FastCGI の環境のまま利用して試してみました。

試してみたところ、管理画面のURI のCGIファイルを mt.fcgi に変更してアクセスしてもアクセス後の管理画面にある他の管理画面へのリンクのURLの末尾がmt.fcgiではなく、mt.cgiのままになる事象が発生しました。

ちなみに、mt-config.cgi には、次の設定を行っています。

AdminScript mt.fcgi

キャッシュをクリアしても事象は変わりません。

そのうち、異なる画面にmt.fcgiでアクセスしていると、mt.cgiでアクセスする画面と、mt.fcgiでアクセスできる画面が混在しました。再構築画面のURLもアーカイブごとにmt.cgiとmt.fcgiが切り替わる事象が発生しました。

最後は、一旦サインアウトして、再度サインインすることで、すべての画面が mt.fcgi でアクセスできるようになりました(Movable Type 4 ではログアウトしなくても自動的に切り替わってた気が)。

環境は次のとおりです。

  • Windows Vista SP1
  • Perl 5.8.8
  • Apache/2.2.8
  • FastCGI mod_fastcgi-2.4.6-AP22.dll
  • Movable Type 5.01

PC環境の問題かもしれませんのであしからず。

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Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 1

February 24,2010 2:33 AM
Category:[書籍]
Tag:[, ]
Permalink

この書籍は、著書の藤本壱さんが配布する PDF 本の第3弾で、まだ世に出回っている数が少ない、Movable Type 5 のカスタマイズ本です。

Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 1

書籍の内容は、インストール・基本操作から、Movable Type 5 で追加されたウェブサイトやブログのテンプレートの作り方やカスタマイズなど、サイト制作に役立つと思われる実用的なノウハウが満載です。書籍内で紹介しているソースコードのサンプルもダウンロードできます。

約430ページで2500円ですが、ご自身のブログで書籍の紹介などを行なえば、最大で500円割引で購入する特典もあるので、かなりお買い得です。

目次をクリックすれば、目的のページに素早く移動できるのもPDFの強みです。また、紙媒体に印刷したときに綴じやすいよう、PDFは3種類セットで用意されています。

詳しくは「Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 1」をご覧ください。

以下、目次です。

第1章 Movable Type 5の概要とインストール

Movable Type 5の概要
Webサイト全体を管理するCMS
「ウェブサイト」機能でWebサイトを管理
ウェブサイトに「ブログ」を入れることもできる
ウェブサイト/ブログ間の連携
強力なテンプレートタグ
「テーマ」でサイトのデザインを変えられる
カスタムフィールドでウェブページ等にさまざまなデータを追加
リビジョン(履歴)管理機能
商用ライセンスとオープンソース版
テスト用環境を用意する
自分のパソコンでMovable Type 5の動作を試す
テキストエディタを用意する
パソコンの設定等
Movable Type 5をレンタルサーバーにインストールする
Movable Type 5の入手
Zipファイルの解凍
Movable Type 5のアップロード
パーミッションの変更
データベースの作成
動作環境のチェック
インストールを始める
システムチェック
データベースの設定
メール設定
構成ファイルの保存
アカウントの作成
ウェブサイトの作成
インストールの完了
ローカル環境の作成(Windows)
XAMPP for Windowsの概要
XAMPP for Windowsのダウンロード
XAMPP for Windowsのインストール
XAMPP for Windowsのコントロールパネルを起動する
XAMPP for Windowsの動作確認
MySQLにパスワードを設定する
ActivePerlのインストール
DBD::mysqlモジュールのインストール
Movbale Type 5のインストール
ローカルサーバーの作成(MacOS X)
MacOS X 10.6(Snow Leopard)での制限
Xcodeのインストール
XAMPP for MacOS Xのインストール
DBD::mysqlモジュールのインストール
ImageMagickのインストール
XAMPP for MacOS Xの起動
XAMPP for MacOS Xの動作確認
XAMPP for MacOS Xが自動で起動するようにする
セキュリティの設定を行う
phpMyAdminの設定の書き換え
Movable Type 5のインストール
旧バージョンからのアップグレード
アップグレード前の注意
既存環境のバックアップ
データベースの変換
既存のMovable Type環境のディレクトリ名を変更
Movable Type 5のアップロード
環境設定ファイルの作成
環境設定ファイルの書き換え
アップグレードウィザードの実行
ウェブサイトの自動作成
プラグインのインストール

第2章 Movable Type 5の基本操作

管理画面の基本操作
Movable Type 5へのサインイン
ウェブサイトのダッシュボードに移動する
メニューの操作
ウェブサイトの再構築
ウェブページの作成
ウェブページの作成
既存のウェブページの編集
ウェブページの削除
フォルダの作成と利用
フォルダの作成
ウェブページをフォルダに分類する
アイテムのアップロード先の管理にも使える
ブログの作成
ブログの新規作成
作成済みのブログの操作
ブログの設定
ブログ記事の作成と編集
ブログ記事の新規作成
既存のブログ記事の編集と削除
カテゴリの利用
カテゴリの作成
ブログ記事をカテゴリに分類する
カテゴリの並び順
ブログ内のウェブページの操作
ウェブサイトのウェブページとの使い分け
ウェブサイトのウェブページと同じ使い方
フォルダの管理
コメントの管理
コメントの投稿
コメントへの返信
コメントの管理
コメントの認証の設定
トラックバックの管理
トラックバックの受信を許可する
トラックバックの管理
トラックバックの即時公開
ウェブサイト/ブログの再構築
再構築のメリットとデメリット
再構築が起こるタイミングと再構築の対象
手動で再構築を行う
ウェブサイト/ブログにまたがる再構築は設定が必要
テーマとスタイルキャッチャーの利用
テーマを入れ替える
スタイルキャッチャーでスタイルシートを入れ替える
テーマのインストール
テーマのエクスポート(書き出し)
リビジョン(履歴)管理機能を使う
リビジョン管理機能の概要
ブログ記事/ウェブページにリビジョンの情報を入れる
過去のリビジョンに戻す
リビジョンの保存数を設定する
複数のユーザーでウェブサイト/ブログを管理する
ユーザーと権限について
ユーザーの管理
ユーザーにロールを設定する
ロールの作成
複数のウェブサイトの管理
ウェブサイトの新規作成
ウェブサイトの設定
バックアップと復元
バックアップの手順
復元の手順
復元時の注意

第3章 ウェブサイトのテンプレートを作る

テンプレートの概要
テンプレートとは?
テンプレートの種類
初めてのテンプレート作り
ウェブサイトの各ページの構造を決める
「ベースウェブサイト」テーマのアップロード
インデックステンプレートの編集
テンプレートにテンプレートタグを入れる
この節で行うこと
テンプレートタグについて
ウェブサイトの情報を出力するテンプレートタグ
メインページのインデックステンプレートを書き換える
メインページにウェブページのタイトルを一覧表示する
この節で取り上げる例
ウェブページの一覧を出力する---MTPagesタグ
サイドバーにウェブページの一覧を出力する
出力する件数を指定する
ウェブページ一覧をフォルダに分けて表示する
この節で行うこと
フォルダの一覧を出力する---MTFoldersタグ
MTFoldersタグとMTPagesタグを組み合わせる
フォルダに属さないウェブページを出力する
フォルダ毎のウェブページ一覧を出力する
個々のウェブページを出力するテンプレートを作る
この節で行うこと
個々のウェブページを出力する手順
ウェブページアーカイブテンプレートの作成
メインページのテンプレートをコピーしてウェブページテンプレートに貼り付ける
テンプレートを書き換える
アーカイブマッピングの設定
テンプレートの保存とウェブサイトの再構築

第4章 ブログのテンプレートを作る

ブログのテンプレート作りの第一歩
ウェブサイトのテンプレートとよく似た構造
ベースブログテーマのインストール
ブログのテンプレートの編集
メインページの骨組みを作る
ウェブサイトのメインページのテーマをコピーする
テンプレートタグを置き換える
ブログ記事の一覧を表示する
この節で行うこと
ブログ記事を繰り返し出力する---MTEntriesタグ
ブログ記事の内容を出力する
日付の書式を変える
メインページのテンプレートを書き換える
ブログ記事一覧のページ分割について
ブログ記事毎にカテゴリの情報を表示する
ブログ記事の主カテゴリを表示する---MTEntryCategoryタグ
ブログ記事が属するカテゴリをすべて出力する---MTEntryCategoriesタグ
ブログ記事に付けたタグの情報を出力する
この節で行うこと
ブログ記事につけたタグを出力する---MTEntryTagsタグ
タグが付いているときだけ処理を行う---MTEntryIfTaggedタグ
メインページのテンプレートを書き換える
サイドバーにカテゴリ一覧を表示する
この節で行うこと
カテゴリの階層をツリー状に出力する
カテゴリごとにブログ記事のある/なしで処理を分ける
メインページのテンプレートを書き換える
カテゴリの表示順序の問題
MTCategoriesタグ
月別アーカイブページへのリンクを表示する
この節で行うこと
アーカイブ関連のテンプレートタグ
月別アーカイブページの一覧を出力する例
カレンダーを表示する
この節で取り上げる例
カレンダーを出力するテンプレートタグ
メインページのテンプレートにカレンダーを追加する
カテゴリ/月別アーカイブテンプレートの作成
この節で行うこと
メインページのテンプレートを流用する
MTEntriesタグの動作の違い
アーカイブテンプレートで使えるテンプレートタグ
カテゴリアーカイブのテンプレートの作成
月別アーカイブのテンプレートの作成
アーカイブマッピングの設定
アーカイブページのページ分割について
ブログ記事アーカイブテンプレートの作成
この節で行うこと
ブログ記事アーカイブテンプレートで使えるテンプレートタグ
ブログ記事アーカイブテンプレートを作る
アーカイブマッピングの設定
ウェブページの扱い方
ウェブサイトと同じ手順

第5章 各種機能の追加

タグクラウドの表示
この節で行うこと
タグの一覧を出力する
タグクラウドを出力する
トラックバックの受信と表示
この節で行うこと
トラックバックURLの表示
ウェブページ/ブログ記事ごとのトラックバック一覧の表示
ブログ記事/ウェブページごとのトラックバック数の表示
最近のトラックバックの一覧表示
アイテム(画像等)の表示
この節で行うこと
アイテムの一覧を出力する---MTAssetsタグ
アイテムの情報を出力する
メインページのテンプレートを書き換える
コメントの受信と表示---その①・コメント一覧とコメント投稿フォームの出力
この節で行うこと
コメントの一覧の出力
コメント投稿フォームの出力
サンプルファイル
コメントの受信と表示---その②・システムテンプレートの作成
システムテンプレートについて
コメントプレビューテンプレートの作成
コメントプレビューテンプレートの例
コメント完了テンプレートの作成
コメントの受信と表示---その③・メインページ等の書き換え
この節で行うこと
コメント数の出力
最近のコメントを出力する
検索フォームと検索結果の表示
この節で行うこと
Movable Typeの検索の仕組み
検索フォームの設置
検索関連のテンプレートタグ
検索結果テンプレートの作成
検索結果のページ分割

第6章 テンプレート関係の各種のテクニック

ブログ記事/ウェブページの著者の情報を出力する
この節で行うこと
投稿したユーザーの情報を出力する
テンプレートの書き換えの例
先頭のX件とその次のY件の出力方法を変える
この節で行うこと
lastnモディファイアとoffsetモディファイア
最初の1件とその後の10件で出力を変える
特定のカテゴリ/フォルダのブログ記事/ウェブページ一覧を出力する
categoryモディファイアを使う
categoryモディファイアの例
同名のカテゴリがある場合
特定のフォルダのウェブページの一覧を出力する
リストの最初/最後のときだけ出力内容を変える
リストの最初/最後を判断する条件タグ
空の要素を出力することを防ぐ
ブログ記事を日ごとにまとめて出力する
MTDateHeader/MTDateFooterタグについて
同じ日の先頭の記事の前に日付を出力する
パンくずリストを出力する
この節で行うこと
MTParentCategoriesタグ
MTParentFoldersタグ
カテゴリアーカイブテンプレートの書き換え
ブログ記事アーカイブテンプレートの書き換え
ウェブページアーカイブテンプレートの書き換え
カテゴリ/フォルダに属さないブログ記事/フォルダでの問題
メインページに各カテゴリの最新ブログ記事を出力する
この節で取り上げる例
カテゴリ別の最新ブログ記事一覧の出力
テンプレートの例
グローバルモディファイアを使う
グローバルモディファイアの概要
グローバルモディファイアの指定方法
大文字/小文字の変換
空白の削除
「<」「>」「"」を文字実体参照に変換する---encode_htmlモディファイア
その他のグローバルモディファイアについて
テンプレートにコメントを入れる
MTIgnoreタグ
テンプレートを部分的に再構築しないようにする
MTIgnoreタグを使ってテンプレートの不具合を探す
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休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress v1.7

February 23,2010 1:55 AM
Category:[カレンダー]
Tag:[, ]
Permalink

配布中の「休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress」をバージョンアップしました。

休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress

変更点はCSSのみで、本日を示す枠のスタイルを td 要素の class属性「today」に付与していましたが、id 属性「today」にスタイルを与えるように変更しました。

バージョンアップ版は以下のリンクからダウンロードできます。

休日表示付きリアルタイムカレンダー for WordPress

土日の曜日表示にも配色されるように設定していますが、色がつかない場合は、サイトのURLをコメントにてご連絡ください。

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POKKA ビズタイムカフェ「冴えるBLACK」

February 22,2010 12:12 PM
Category:[mono]
Tag:[]
Permalink

最近、仕事中に好んで飲んでいるのが、POKKA から発売されている、ビズタイムカフェ「冴えるBLACK」です。

ビズタイムカフェ 「冴えるBLACK」

コーヒーは基本的にブラック派なので、缶コーヒーもブラックタイプを選びます。ただ、独特のえぐみが残るものが多いので、外出時以外であまり買うことはなかったのですが、この「冴えるブラック」は後味がすっきりしていて非常に飲みやすく、結構飲んでます。

コンビニなどであまりみかけないのが残念です。ブラック派の方におすすめします。

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T-01Aで通信できなくなるトラブル

February 21,2010 2:22 AM
Category:[小品文]
Tag:[]
Permalink

DoCoMoのスマートフォン「T-01A」を利用中ですが、突然メール受信時に「外部機器接続中のため、ご利用できません」というメッセージが出て、メールが受信できなくなりました。

USBでPCと接続したままの状態であれば、同じエラーが出るのは知っていたので、その場合は一旦PCとの接続を解除していたのですが、今回の場合はPCと接続しているわけではなかったので、焦りました。

ネットで調べたところ、原因は、他の外部機器との接続の設定がオンになってしまっていたようで、「スタート」→「設定」→「接続」→「Bluetooth」→「モード」の「Bluetoothをオンにする」のチェックを外したところ、無事受信できるようになりました。

何かの拍子に、Bluetoothの設定画面で「利用する」にチェックをつけてしまったのだと思います。

USBによる外部機器との接続以外にも、wi-fi や Bluetooh がアクティブな状態になっていると通信できないようです。

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モデレーターさん

February 20,2010 2:55 AM
Category:[ダジャレ]
Tag:[]
Permalink
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Movable Type 4.34 リリース

February 19,2010 1:55 AM
Category:[4.34]
Tag:[, ]
Permalink

Movable Type 4.34 がリリースされました。ダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

Movable Type 4.34
Movable Type 4.34

4.34 では、いくつかのバグフィックスが行なわれています。

リリースノート(英語)

ということで、手抜き記事ですいません。

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Movable Type アップグレードキャンペーン

February 18,2010 2:08 AM
Category:[Movable Type, お知らせ]
Tag:[]
Permalink

Movable Type のアップグレードキャンペーンが開始されました。

Movable Type アップグレードキャンペーンのお知らせ

2月17日(水)~3月26日(金)の期間中、Movable Type リモートサービス(MTRS)にて有償で提供しているアップグレード作業(サーバー環境調査込み)を、21,000円分お得な割引価格で提供する、Movable Type アップグレードキャンペーンを実施いたします。

これで、通常52,500円~のところが、31,500円~となるようです。

また、MT ユーザー優待価格販売も、次のように継続して行なわれてます。

MT4ユーザー優待版

  • ユーザー数限定版(1サーバー・5ユーザー):21,000円
  • 1サーバー・無制限ユーザー:52,500円

MT3ユーザー優待版

  • ユーザー数限定版(1サーバー・5ユーザー):42,000円
  • 1サーバー・無制限ユーザー:73,500円

さらに、MTユーザー優待価格版を購入された方の中から抽選で30名に、3月下旬に出版予定の「基本からしっかりわかるMovable Type 5カスタマイズブック」をプレゼントする企画も始まっています。

Movable Type ユーザー優待版購入キャンペーンのお知らせ
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MTInclude タグの name モディファイア

MTInclude タグはテンプレートから別のテンプレートやファイルを引き込むためのタグですが、非公式なモディファイアとして、name モディファイアがあります。

<$mt:Include name="xx"$>

name モディファイアは、アプリケーションディレクトリをルートとして、指定されたファイルをインクルードします。モディファイアの値にはパスを指定することも可能です。

例えば、テンプレートに次のように記述して再構築すると、「ようこそ」画面が表示されます。

<$mt:Include name="index.html"$>

このモディファイアは、管理画面用テンプレートファイルの、テンプレートファイルのインクルードで使われています。

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クロネコメール便

February 16,2010 12:55 AM
Category:[小品文]
Tag:[]
Permalink

クロネコメール便」を初めて使ったので、その備忘録です。

1.クロネコメール便とは

公式サイトに「荷物の外装に記載された住所の荷物受け・新聞受け・郵便受け・メール室等に投函・配達するサービスです。」とあり、要するに宅急便のように伝票に宛先を書かずに、通常の郵便と同じような形式で送ることができます。

2.料金

  • A4(厚さ1cmまで):80円
  • A4(厚さ2cmまで):160円
  • B4(厚さ1cmまで):160円
  • B4(厚さ2cmまで):240円

クロネコメール便速達サービスは、上記料金にプラス100円で翌日に届けてくれます。

3.日数

お届け日数早見表

クロネコメール便速達サービスは、600km圏内は翌日、600km圏以上は翌々日が目安です。

4.取扱店・コンビニエンスストア

コンビニで扱っていると思ったのですが、そのような表示や看板がどのコンビニもなくて、探し回りました。たどり着いたのはセブンイレブンで、レジの下に「メール便」の小さいステッカーが貼られてました。

ということで掲載しておきます。

  • セブンイレブン全店
  • スリーエフ全店
  • ファミリーマート(一部店舗を除く)
  • リトルスター(東北地区)
  • リックス全店(北陸地区)
  • ココストア(一部店舗を除く)
  • セーブオン(一部店舗を除く)
  • エブリワン全店(九州地区)
  • ポプラ(一部店舗を除く)
  • 生活彩家(一部店舗を除く)
  • くらしハウス(一部店舗を除く)
  • スリーエイト(一部店舗を除く)

分からないときは0120-01-9625に問い合わせましょう。

5.送れるもの

厚さ2cm以内のカタログ・パンフレット・書類などです。信書・現金・有価証券・パスポート・規格外のもの・危険物などは送れません。

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Windows で SMTP サーバを立ち上げる

February 15,2010 3:25 AM
Category:[PC]
Tag:[, , ]
Permalink

Windows のインターネット インフォメーション サービス(IIS)を使って SMTP サーバを立ち上げる方法を紹介します。

なお現在は、Outbound Port 25 Blocking(OP25B) が設定されているので、このエントリーの手順で立ち上げた SMTP サーバーから送信可能なプロバイダのメールサーバはほとんどありません。

注:この記事は随分前に下書きにしていたものです。とりあえず公開します。

設定方法

コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」をクリックし、開いた画面の左にある「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリック。

プログラムの追加と削除

「インターネット インフォメーション サービス(IIS)」をクリックして、「詳細」をクリック。

インターネット インフォメーション サービス(IIS)

「SMTP Service」をチェックして「OK」をクリック。

SMTP Service

「次へ」をクリック。

SMTP Service2

コンポーネントがインストールされます。

コンポーネントのインストール

完了したら「完了」をクリック。「プログラムの追加と削除」の画面も閉じてください。

インストール完了

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックして、下記を入力

%SystemRoot%\system32\inetsrv\iis.msc

ファイル名を指定して実行

インターネットインフォメーションサービス画面が開きます。

インターネットインフォメーションサービス画面

左側のツリーを展開して、「既定のSMTP仮想サーバー」に×印がついていなければ動作中です。

インターネットインフォメーションサービス画面2

もし、×印がついていたら、「既定のSMTP仮想サーバー」を右クリックして、「開始」を選択してください。

インターネットインフォメーションサービス画面3

つづいてメールサーバの詳細を設定します。「既定のSMTP仮想サーバー」を右クリックして、「プロパティ」を選択します。

既定のSMTP仮想サーバー

「既定のSMTP仮想サーバーのプロパティ」画面が開くので、「アクセス」タブをクリックして、「認証」をクリック。

既定のSMTP仮想サーバーのプロパティ

「匿名アクセス」にチェックされていれば、送信時にユーザー名とパスワードは必要ありません。とりあえずここでは「OK」をクリックしてこの状態で作業を進めます。

既定のSMTP仮想サーバーのプロパティ2

つづいて、SMTPサーバへのアクセスを許可するコンピュータの設定を行います。「接続」をクリック。

コンピュータの設定1

「以下のリストに含まれるコンピュータのみ」を選択して、「追加」をクリック。

コンピュータの設定2

許可するコンピュータが1台だけの場合、「1台のコンピュータ」をクリックして、IPアドレスを設定します。ここではローカルマシンなので、「127.0.0.1」を入力し、「OK」をクリックします。なお、実際には「127.0.0.1」では正常にメールが送信できない可能性があるので、自PCに割り当てられているIPアドレスを確認して、その内容を設定ください。IPアドレスの確認方法は、コマンドプロンプトで「ipconfig」と入力して、応答の「IP Address」の右側に表示されている内容です。

IPアドレスの確認

設定後、ひとつ前の画面が次のようになったことを確認し、「OK」をクリック。

コンピュータの設定3

つづいて、電子メールの中継を許可するコンピュータの設定を行います。「中継」をクリック。

電子メールの中継1

「以下のリストに含まれるコンピュータのみ」を選択して、「追加」をクリック。

電子メールの中継2

中継を許可するコンピュータが1台だけの場合、「1台のコンピュータ」をクリックして、IPアドレスを設定します。ここではローカルマシンなので、「127.0.0.1」を入力し、「OK」をクリックします。

電子メールの中継3

設定後、ひとつ前の画面が次のようになったことを確認し、「上のコンピュータのリストに関係なく、正しく認識されたすべてのコンピュータを中継に使用する」のチェックを外して、「OK」をクリック。「既定のSMTP仮想サーバーのプロパティ」画面も「OK」をクリックして閉じます。

コンピュータの設定4

インターネットインフォメーションサービス画面のツリーを展開して、「ドメイン」をクリックし、ドメイン名を表示します。このドメイン名を、メールサーバの送信メールサーバ情報の「サーバ名」になります。

送信メールサーバ情報

動作確認のため、メールクライアントにSMTPサーバの設定を行います。以下は Thunderbird の例で、「ツール」→「アカウント設定」でアカウント設定画面を開き、左メニューより「送信(SMTP)サーバ」をクリックし、右側の「追加」をクリックした画面です。開いた画面の「説明」「サーバ名」にそれぞれの値を設定します。

アカウント設定画面1

複数のSMTPサーバを設定した場合は「既定値に設定」という項目があるので、それを利用してSMTPサーバを切り替えることができます。

アカウント設定画面2

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MTJ

February 14,2010 9:37 PM
Category:[Movable Type]
Tag:[, ]
Permalink

にっくさんが「MTJ」という、海外向けの国内MT情報発信ブログを立ち上げられているのを、ブログヘラルド経由で知りました。

MTJ
MTJ

サイトはまだ立ち上がって間もないようですが、すでにいくつかのプラグインやテンプレートタグについての記事が投稿されています。当サイトの情報もいくつか取り上げていただいています。

ということで、他の記事も含め、情報発信を楽しみにしています。

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丈夫な

February 13,2010 1:55 AM
Category:[ダジャレ]
Tag:[]
Permalink
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ブログ記事タイトルを改行できるようにする

当サイトで配布している Movable Type テーマで「ブログ記事タイトルに、改行用の br 要素が入りません」という質問がありましたので、本エントリーで情報展開しておきます。

対処方法は、「ブログ記事の概要」テンプレートモジュールにある、

…前略…
   <h2 id="a<mt:entryID pad="1" />" class="entry-header"><a href="<mt:entryPermalink />"><mt:entryTitle encode_html="1" /></a></h2>
…後略…

にある赤色のencode_htmlモディファイアを削除して、

…前略…
   <h2 id="a<mt:entryID pad="1" />" class="entry-header"><a href="<mt:entryPermalink />"><mt:entryTitle /></a></h2>
…後略…

に変更します。

これで(X)HTMLタグはそのまま有効になりますが、「&」などの文字を利用する場合は注意が必要です。

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ダンボの

February 11,2010 2:12 AM
Category:[ダジャレ]
Tag:[]
Permalink
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Movable Type 5 テーマのインポータについて

February 10,2010 2:33 AM
Category:[テーマ]
Tag:[, , ]
Permalink

Movable Type 5 テーマのインポータについて、なんとなく仕組みが理解できたので、紹介しておきます。認識誤りがありましたらご指摘ください。

1.用語

  • エレメント:テンプレートセット、カテゴリ、フォルダ、カスタムフィールドなど、テーマとしてインポートされる要素
  • インポータ:各エレメントを Movable Type にインポートする主体(=実装)
  • エクスポータ:各エレメントをテーマとしてファイルにエクスポートする主体(=実装)

2.theme.yaml へのエレメントとインポータの定義方法

テーマでテンプレートセットを定義する場合は、次のようになります。テンプレートセットのエレメントは青色の「template_set」で、テンプレートセットのインポータは赤色の「template_set」です(多分)。

…前略…
elements:
    template_set:
        component: core
        importer: template_set
        name: template set
        data:
        …後略…

3.インポータを定義する意味

インポータというのは、要するに「Movable Type にデータをインポートする人」という意味なので、インポータの定義とは、Movable Type に実装されている、テンプレートセット用のインポータがどこにあるかを指定している、ということになります。

で、テンプレートセットのインポータは、lib/MT/Theme.pmのcore_theme_element_handlers()に定義されています。エクスポータや他のエレメントのインポータについてもここにまとめて定義されています。

sub core_theme_element_handlers {
    return {
        …中略…
        template_set => {
            label => 'Template Set',
            importer => {
                import => '$Core::MT::Theme::TemplateSet::apply',
                info   => '$Core::MT::Theme::TemplateSet::info',
            },
            exporter => {
                params    => 'template_set_export_ids',
                template  => '$Core::MT::Theme::TemplateSet::export_template',
                export    => '$Core::MT::Theme::TemplateSet::export',
                finalize  => '$Core::MT::Theme::TemplateSet::finalize',
                condition => '$Core::MT::Theme::TemplateSet::condition',
            },
        },
        …中略…
    };
}

実際にインポートをする実装は、青色の行のimportに対応する、lib/MT/Theme/TemplateSet.pmのapply()になります。

sub apply {
    my ( $element, $theme, $obj_to_apply, $opts ) = @_;
    my $set = $element->{data};
    if ( !ref $set ) {
        $set = MT->registry('template_sets', $set);
    }
    …後略…

4.require について

エレメントには次のようにrequireを設定することができます。テーマを適用するにあたって、そのエレメントを必須にしたい場合は、requireに「1」を設定します。デフォルト値は「0」です。

…前略…
elements:
    template_set:
        component: core
        importer: template_set
        require: 1
        name: template set
        data:
        …後略…

「1」を設定した状態でインポートを実行(=テーマを適用)し、何かの不具合でインポートに失敗すると、このエレメントを含むテーマを適用しません。「0」を設定した状態でインポートに失敗すると、このエレメントのインポートをスキップして、次のエレメントのインポートを続行します(多分)。

その実装は、lib/MT/Theme.pmのapply()にあります(他にもあるかもしれません)。

sub apply {
    my $theme = shift;
    my ( $blog, %opts ) = @_;
    …中略…
    ## run all element handlers.
    my @elements = $theme->elements;
    for my $element ( @elements ) {
        next if $element->{class} && ( $element->{class} ne $blog->class_type );
        next if $importer_filter && !$importer_filter->{ $element->{importer} };
        my $result = $element->apply( $blog, $opts{ $element->{importer} } );
        if ( !$result ) {
            if ( $element->{require} ) {
                return $theme->error(
                    MT->translate(
                    …中略…
            }
            else {
                $theme->{warning_on_apply} = 1;
                require MT::Log;
                my $log = MT::Log->new;
                $log->message(
                    MT->translate(
                    …中略…
            }
        }
    }
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EntryImporter プラグイン

Movable Type 5 のテーマでブログ記事のインポータを提供するプラグインです。

1.機能

プラグインのインストール後、テーマの theme.yaml に次のようなハッシュを記述すれば、テーマ固有のブログ記事としてインポートできます。雑駁な説明ですいません。

…前略…
elements:
    default_entries:
        component: core
        importer: default_entries
        name: Default Entries
        data:
            about:
                title: About
                text: <__trans phrase="ENTRY_BODY1">
                tags: @about
                category: about
            contact:
                title: <__trans phrase="Contact">
                text: <__trans phrase="ENTRY_BODY2">
                tags: @contact
                category: contact
…後略…

2.プラグインのダウンロード

下記の EntryImporter_0_01.zip をクリックして、プラグインアーカイブをダウンロード。

EntryImporter_0_01.zip

プラグインのご利用および質問に対する回答等について、ご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。

3.プラグインのインストール

プラグインアーカイブを展開し、中にある EntryImporter フォルダごと、Movable Type のアプリケーションディレクトリの plugins ディレクトリにアップロード。

システム管理画面のプラグイン一覧で、「EntryImporter~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン一覧

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大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター)

February 8,2010 1:33 AM
Category:[お知らせ]
Tag:[]
Permalink

遅ればせながら「大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター) 」を購入しました。

大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター) (Gakken Mook)大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター) (Gakken Mook)
大人の科学マガジン編集部・編

学習研究社 2009-12-17
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が、残念ながらまだ作ってないので、購入のお知らせのみです…。

作ったら改めて報告したいと思います。Amazon のランキングを見ると、かなり売れているようです。

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車検と公衆電話

February 7,2010 2:55 AM
Category:[]
Tag:[, ]
Permalink

以前の車検事件の反省を活かし、今回も無事、車検切れ前にカーショップに車をもっていくことができました。

 「今から1時間ほどでもっていきます」

とカーショップに連絡した後、ざっと車を洗車して、大体その時間に車を持って行ったのですが、店が閉まっていました(個人経営で丁度定休日だった模様)。しかも、電話番号も分からない状態(家から10分もかからないところなので、すぐに用意が済むと思って携帯を家においてきてしまった)。

幸い、店頭に電話番号は書かれていたのですが、携帯がないので、カーショップに車だけ置いて公衆電話を探すことにしました。

で、これまた幸いにも、すぐ近くに電話ボックスがみつかり、そこからカーショップに連絡し、無事ことなきを得ました。あとで考えてみると車で探した方が早かった気もしますが。

それにしても公衆電話を使ったのは久しぶりのことで、前回使ったのが何年前か分からない状態です。携帯電話を持っているとなかなか気がつかないのですが、今回は公衆電話のありがたみをひしひしと感じました。

ということで、「公衆電話チズ」というサイトをみつけました。

公衆電話チズ

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カメルーンの人は

February 6,2010 2:31 AM
Category:[ダジャレ]
Tag:[]
Permalink
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MTEntries タグ + sort_by モディファイアでブログ記事がソートされない件

Movable Type 5 の実験で、MTEntries タグに sort_by モディファイアを付与して、モディファイアの値に「title」を設定したのですが、正常にソートされないようです。

<mt:If tag="BlogEntryCount">
    <mt:Entries sort_by="title">
        <mt:EntriesHeader>
<div class="widget-recent-entries widget-archives widget">
    <h3 class="widget-header">最近のブログ記事</h3>
    <div class="widget-content">
        <ul>
        </mt:EntriesHeader>
            <li><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></li>
        <mt:EntriesFooter>
        </ul>
    </div>
</div>
        </mt:EntriesFooter>
    </mt:Entries>
</mt:If>

lastn モディファイアは sort_by モディファイアと競合するので外してますが、投稿順でしかソートされません。またインデックステンプレート以外のページでも同じ表示です。「excerpt」指定も同様です。設定ミスであればすいません。

MTPages タグでは正常にソートされます。

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Movable Type でショートコード

February 4,2010 2:55 AM
Category:[プラグイン]
Tag:[, ]
Permalink

Movable Type で WordPress のショートコードっぽいことを行う記事がありましたので、紹介します。

Code Monkey Ramblings - "Shortcodes" in Movable Type/Melody

なお、本格的にショートコードを利用したい場合は、藤本壱さんのショートコードプラグインをおすすめします。

The blog of H.Fujimoto - ShortCodeプラグイン(Movable Type 5用)

さて、ショートコードを実現するためには簡単なプラグインを作成します。また、MTEntryBody タグに mteval モディファイアを予め設定しておく必要があります。

1.記事中に著作権表示をする

記事中に、MTCopyrightNotice タグを記述することで、著作権表示に置き換えるショートコードを作成します。

次の2つのファイルを作成します。

config.yaml

id: CopyrightShortcode
key: CopyrightShortcode
name: CopyrightShortcode
description: Provides a simple function that returns a copyright notice
tags:
    function:
        CopyrightNotice: CopyrightShortcode::_hdlr_copyright_notice

CopyrightShortcode.pm

package CopyrightShortcode;
use strict;
sub _hdlr_copyright_notice {
    return "Copyright 2010 John Smith. All rights reserved."
}
1;

作成後、各ファイルを次のように配置します。「MT_DIR」はアプリケーションディレクトリです。

MT_DIR/plugins/CopyrightShortcode/config.yaml
MT_DIR/plugins/CopyrightShortcode/lib/CopyrightShortcode.pm

2.記事中に引用文を表示する

記事中に、MTPullQuote タグを記述することで、タグの内容を blockquote タグで括ります。またMTPullQuote タグブロック内のテンプレートタグも評価します。

次の2つのファイルを作成します。

config.yaml

id: PullQuoteShortcode
key: PullQuoteShortcode
name: PullQuoteShortcode
description: Provides a simple function that returns a copyright notice
tags:
    block:
        PullQuote: PullQuoteShortcode::_hdlr_pullquotes

CopyrightShortcode.pm

package PullQuoteShortcode;
use strict;
sub _hdlr_pullquotes {
    my ($ctx, $args, $cond) = @_;
    my $out = $ctx->slurp($args, $cond) or return '';
    return "<blockquote class='pullquote'>$out</blockquote>";
}
1;

作成後、各ファイルを次のように配置します。

MT_DIR/plugins/PullQuoteShortcode/config.yaml
MT_DIR/plugins/PullQuoteShortcode/lib/PullQuoteShortcode.pm

以上です。リッチテキストではテンプレートタグが実体参照されるので、利用の際は注意が必要です。

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Movable Type レッスンブック MT5対応

February 3,2010 2:22 AM
Category:[書籍]
Tag:[, ]
Permalink

エビスコム(エ・ビスコム・テック・ラボ)の Movable Type 5 対応書籍の紹介です。

Movable Type レッスンブック MT5対応Movable Type レッスンブック MT5対応

ソシム 2010-02-01
売り上げランキング : 55143

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本書は「Movable Typeレッスンブック―ステップ・バイ・ステップ形式でマスターできる」のMovable Type 5 対応版で、順を追って読み進めることでサイトが構築できる構成になっています。各章では、テンプレートタグを利用したカスタマイズのバリエーションが色々と用意されています。

Chapter1 下準備
STEP 1-1 インストール
STEP 1-2 基本設定
STEP 1-3 記事を投稿する
STEP 1-4 テンプレートの準備
Chapter2 基本的なブログの作成
STEP 2-1 トップページを作成する
STEP 2-2 ヘッダーを表示する
STEP 2-3 スタイルシートでデザインを指定する
STEP 2-4 記事のタイトルと本文を表示する
STEP 2-5 記事のデザインを指定する
STEP 2-6 記事の投稿日時とカテゴリーを表示する
STEP 2-7 画像を使ってデザインする
STEP 2-8 フッターを表示する
STEP 2-9 記事の個別ページを作成する
Chapter3 記事に挿入した画像のレイアウト
STEP 3-1 記事の本文に画像を挿入する
STEP 3-2 本文の左右に画像を挿入する
Chapter4 ブログのメニュー
STEP 4-1 2段組で表示する
STEP 4-2 カテゴリーメニューを追加する
STEP 4-3 メニューのデザインを指定する
STEP 4-4 カテゴリー別ページを作成する
STEP 4-5 月別メニューを追加する
STEP 4-6 月別ページを作成する
STEP 4-7 最近の記事のメニューを追加する
STEP 4-8 記事の個別ページを2段組で表示する
STEP 4-9 サイドバーをモジュール化する
STEP 4-10 フィードへのリンクを追加する
Chapter5 コメントとトラックバック
STEP 5-1 コメントとトラックバックに関する設定を行う
STEP 5-2 コメントの投稿フォームを追加する
STEP 5-3 コメントの投稿フォームのデザインを指定する
STEP 5-4 受信したコメントを表示する
STEP 5-5 コメントのプレビューページをカスタマイズする
STEP 5-6 コメントのエラーページをカスタマイズする
STEP 5-7 トラックバックURLを追加する
STEP 5-8 受信したトラックバックを表示する
STEP 5-9 コメント/トラックバック部分を開くリンクを追加する
Chapter6 パワーアップアレンジ
STEP 6-1 トップページを3段組で表示する
STEP 6-2 検索フォームを追加する
STEP 6-3 検索結果ページを作成する
STEP 6-4 タグクラウドを追加する
Chapter7 従来型のホームページの作成
STEP 7-1 サイトのトップページを従来型のページにする
STEP 7-2 独立ページを作成する
STEP 7-3 独立ページへのリンクを追加する
STEP 7-4 ナビゲーションメニューをモジュール化する
STEP 7-4 ブログにナビゲーションメニューを表示する
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PowerEdit プラグイン v0.10

February 2,2010 2:33 AM
Category:[管理画面]
Tag:[, , ]
Permalink

公開中の「PowerEdit プラグイン」をMovable Type 5.0対応にバージョンアップしました。

PowerEdit プラグイン

それっぽく表示できていますが、各フィールドの幅は適宜調整してください。

最新版のプラグインは下記のページよりダウンロードできます。

PowerEdit プラグイン

バージョン4版から入れ替える場合は、5項の「alt-tmpl.zip」のみを入れ替えてください。

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予定日を過ぎたブログ記事を「最近のブログ記事」に表示しない

February 1,2010 1:23 AM
Category:[エントリー]
Tag:[, , ]
Permalink

Movable Type 4 以降で、ブログ記事を指定した日程順に並べ、予定日を過ぎたブログ記事は「最近のブログ記事」に表示しないカスタマイズです。完全形ではありませんが、とりあえずアイデアということで紹介します。

1.カスタムフィールドの作成

ブログ記事用のカスタムフィールド「EntryScheduleDate(日付フィールド)」を作ります。このフィールドにスケジュールとなる任意の日付を設定します。

作成したカスタムフィールドのベースネームは、次項の都合で「cf_1」としておきます。

2.インデックステンプレートの作成

次のインデックステンプレートを作成します。このテンプレートはダイナミックパブリッシングを指定します。

<mt:Date format="%Y%m%d" setvar="current_date" />
<mt:Entries limit="5" sort_by="field:cf_1" sort_order="ascend">
  <mt:EntriesHeader>
<div class="widget">
  <h3 class="widget-header">今後のスケジュール</h3>
  <div class="widget-content">
    <ul>
  </mt:EntriesHeader>
<mt:EntryScheduleDate format="%Y%m%d" setvar="entry_date" />
<mt:if name="entry_date" ge="$current_date">
      <li><mt:EntryScheduleDate format="%b月%e日" strip="" />:<mt:EntryTitle /></li>
</mt:if>
  <mt:EntriesFooter>
    </ul>
  </div>
</div>
  </mt:EntriesFooter>
</mt:Entries>

まず、MTDate タグでこのインデックステンプレートの再構築日付(=アクセス日付:年月日)を取得し、変数current_dateに保存します。

次に、MTEntriesタグでブログ記事を処理します。「sort_by="field:cf_1"」と「sort_order="ascend"」を組み合わせて、設定したスケジュール順に表示します。

カスタムフィールドMTEntryScheduleDateタグの日付(年月日)を変数entry_dateに保存し、変数current_date以上、つまり同一日か未来の日付であれば一覧に表示します。

このサンプルでは年月日までの比較ですが、formatモディファイアの値を変更すれば時分秒まで比較可能です。

3.その他

以前に公開した「新着マーク表示」のように、PHPを利用してテンプレートタグを書き換えればスタティックパブリッシングでも動作すると思います。

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