大倉山ジャンプ競技場
仕事の関係で現在札幌に滞在しています。
運よく空き時間ができたので、北海道に勤務している方から「大倉山ジャンプ競技場が見晴らしがよくて、スタート地点の恐怖感も味わえていいですよ(笑)」と言われたので、とりあえずそこに行くことにしました。
「大倉山ジャンプ競技場」は、札幌オリンピック(1972年)の90m級ジャンプの舞台となったところです。以降、K点が徐々に長くなり、現在は120mになっています。
下は大倉山ジャンプ競技場の公式サイトです。
現地に到着すると、思った以上に綺麗な施設で、競技場の斜面が壮観でした。
一番驚いたのは、斜面の角度です。スタート地点までリフトで上ることができ、その間、コースを真横に見ることができます。
テレビで見ていると選手はきれいにジャンプしているイメージだったのですが、斜面の角度は予想以上に急勾配で、一番角度のきついところは45度以上あるのではないかと感じました。それを見て、選手は「落ちているんだ」と。
以下のページにその斜面の画像が掲載されています。
頂上には展望ラウンジがあり、そこから札幌市内を一望することができます。展望ラウンジは2階+屋上で、1階の選手控え室(中には入れまえせん)の前に立つと、一番ジャンプ台に近い目線で景色と斜面を眺めることができます。
また麓には、「札幌ウインタースポーツミュージアム」があり、「展示ゾーン」「体感・体験ゾーン」「競技情報ゾーン」と、ウインタースポーツに関するさまざまなコーナーが設けられていて、大人から子供まで楽しめるようになっています。
リフトは大人500円(往復)、子供300円(往復)。札幌ウインタースポーツミュージアムは大人600円、中学生以下は無料です。大人はリフトとセットにすると少し割引になります。
アクセスは、札幌駅から大倉山ジャンプ競技場行きのバスが出ているので、約30分で到着します。本当はそのバスのことを書く予定だったのですが、別にエントリーします。
ということで、札幌に行く機会があればおすすめしたいスポットです。
本を出版する方法
ライター業とまったく縁のなかった私が、ここ1年余りで4冊のコンピュータ関連書籍と雑誌の執筆に関わることができました。
このエントリーでは、「本を出版したい」「雑誌に寄稿したい」という方のために、どのようにすれば書籍の執筆や雑誌の寄稿に携わることができるかをお伝えしておこうと思います。
ただし、あくまで経験上の話をまとめたものでしかないので、出版できることを確約するものではありません。また、私自身は Movable Type 関連書籍の執筆しかしていないので、内容はかなり偏っているかもしれません。その点は予めご容赦ください。
1.ブログで専門的な技術情報を継続的に提供する
執筆の依頼を頂いた、一番の要素はこれです。このブログで Movable Type というブログツールの記事を書き続けたことで、出版社や編集会社の方から声がかかりました。
書籍の執筆には、一般の人(=読者)が読めるための文章力が必要です。大げさかもしれませんが、依頼を受けるには、技術だけでなく文章力も問われるので、ブログはその両方が試される第一関門と言えるでしょう。言い換えると、ブログに書く文章はそのまま書籍や記事にしても大丈夫な内容の方がいいかもしれません。
また、私の文章が読みやすいかどうかは分かりませんが、エントリーでカスタマイズの手順などを細かく掲載したのも良かったのかもしれません。
ただし、執筆の話を頂くまでに、ブログを始めてから約3年弱の歳月が流れているので、出版を目指してブログを始めようという場合、それ相応の根気が必要です。
2.書籍として成り立つ技術情報を提供する
ブログで提供している情報が優れていても、出版社に利益が出ない情報では、執筆に結びつけるのは難しいかもしれません。ブログツールで例えれば、複数の種類が世に出回っているにもかかわらず、書籍として多く出版されているのは、今のところ Movable Type と WordPress のみです(1冊だけ出版されているものもあります)。
ただし、何がいつヒットするかは分からないので、コツコツと情報提供を続ける価値はあるかもしれません。個人的にはそういったこととは無関係に、自分が好きなことを書いているのであれば、その方が良いと思います。
3.コネを作る
1冊目の書籍「WEBデザインの新しいルール」の執筆の話は、突然舞い込んできたのですが、実は全く突然という訳ではありませんでした。
その話を頂くかなり前に「MOVABLETYPE PLUGINS DIRECTORY」という書籍に、当ブログの記事掲載依頼が来まして、その時、連絡を頂いた編集会社の方に「どうすれば本を書けるでしょうか」と質問をしたのがきっかけです。
たまたま連絡をした担当の方が出版について親切に教えてくださって、その時は別のブログツールの出版の話を進めていました。
残念ながらその話は途中で頓挫してしまい、さらに当時、Movable Type は3.3 が出た後で、出版業界では「MT本は(何冊も出回ってるので)出しても売れない」という状況だったらしく、MT本の執筆ができない状態だったところに「WEBデザインの新しいルール」の話を、先ほどの編集会社の方から頂きました。
記事紹介などの話がきたら、その時に問い合わせるか、あるいは出版社や編集会社に積極的に連絡してアピールするのも手かもしれません。
4.キャンセル待ち
というのは語弊がありますが、「WEBデザインの新しいルール」や「CMSとして使うMovable Type」は私が第1候補ではありませんでした。当初予定していた執筆者の方の都合がつかず、3項の編集会社の担当の方から、私に話が回ってきたのです。
他の技術書などでこのようなことがよくある話かどうかわかりませんが、このように代理の執筆者を探してでも本を出版するのは、出版社が事業計画として本を刊行しているので、事業が計画通りに進まないと赤字になるのではないかと推測されます。
そういう訳で、いつどこから話が舞い込んでくるか分かりません。
5.リピート
書いた本の売り上げがよければ、同じ出版社から声がかかる可能性がありますし、もうすぐ出版される「Movable Type パーフェクトガイド」は全く別のところから(キャンセル待ちではなく)話を頂きました。
6.執筆の稼動
「本を出版する」というのは一見華やかな印象がありますが、相当の労力を要する覚悟が必要です。執筆と校正は時間との戦いです。
本を出版した後、更新頻度が落ちてしまったのではないかというブログもいくつかあるように思われますし、執筆者の中には「(本は)もう書きたくない」という方もいらっしゃるようです。
個人の能力にもよりますが、そういった労力や結末を厭わないという気持ちは心の片隅にとどめておいた方がいいかもしれません。
そういう意味で、私にとって、ライター業を専門にしている方は尊敬に値します。
電車の中でノートPCを使った感想
MT本の執筆期間中、ノートPC(IBM ThinkPad 12.1インチ)を利用して、電車の中でもかなり筆を進めました。感覚的に60時間分くらいは電車の中で書いたと思います。
普段は車内でノートPCを扱うことはないのですが、人目をはばからずにPCを操作して感じたことを記しておきます。
1.隣に誰も座らない
一番印象に残ったのは、私の隣の席は常に最後まで空いていたことです。座れないほど混雑してくると、ようやく座る人が現れます。
PCを操作している人の隣には、皆さん座りたくないようです。
2.ディスプレイが邪魔
車内が混雑すると、ディスプレイが立っている人のカバンなどに結構あたります。背広のひらひらがディスプレイの前にかぶさってしまったこともしばしば(手で払いました)。ノートPCの前に立ったお客さんはディスプレイにあたらないようにとか、気を遣わない人が多いように感じたので、自己防衛しましょう。
3.座る位置
使い始めた当初はドアの横の端の席に座るようにしていたのですが、混雑がひどくなると、ドア付近に立っているお客さんの荷物がディスプレイにあたってしまって、作業できなくなります。
後半は、車両の連結部分に一番近い席に座るようにしました。個人的にはこの位置が一番良かったです。
4.プライバシーフィルター
私の横に座ったお客さんは当然ディスプレイが気になって覗くのですが、のぞき見防止用の「プライバシーフィルター」を装着していたので、おそらくほとんど何も見えていなかったと思います。
プライバシーフィルターは何社か調べて、視野角の一番狭い「3Mセキュリティ/プライバシーフィルター」を購入しました。12.1インチであれば、48度という、他のメーカーにない視野角の狭さです。ちょっと値段は高めですが効果抜群です。なお、両方向とも同じように見えなくなるのではなく、どちらか一方は若干効果が薄いようなので(装着する方向によります)、私は効果の高い方にお客さんが座るよう、席を確保していました。
そこまでかぶりつきで見る人もいないと思いますが。
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404 Blog Not Found の Amazon アソシエイト収入を探る
ブロガー・小飼さんが「Amazon総決算2007」という記事を書かれていたので、記事中の文言から Amazon アソシエイトの収入がどの位あるのか計算してみました。
たいした計算でもなく、激しく誤差があるように思いますが、推測して楽しむというレベルなので、予めご容赦ください。
まず、売れ筋の中心は書籍(のはず)なので、とりあえず元記事の年間ベスト100から1~10位の書籍の価格を合計したところ約10000円だったので、かなりおおざっぱに1点につき1000円と仮定しました。
次に、
ここ半年ほどは点数で一日3桁が常態になってきた
と書かれているので、最低でも毎日100点の注文があるものと、これもおおざっぱに仮定してみました。
Amazon アソシエイトの紹介料は、「パフォーマンスプラン」でかつ、発送済み商品合計が約3000点(100点 * 1ヶ月)とすれば、6.50%になるので、1冊の注文につき65円の紹介料があります。
つまり、月平均で 3000点 * 65円 = 195,000円の収入があることになります。
ただ、当ブログのはるかに少ない Amazon 収入にこの計算式をあてはめると誤差がある(実際はもっとあるように思われる)ので、これは少なく見積もっていると思ってください。
ということで、Amazon アソシエイトの収入のみだけでも、
ブロガーは副業として紹介しても恥ずかしくないだけの収益
がある、ということになりますが、実際にはこれに AMN の広告料が加わります。
ますますのご活躍を。
水道料金
最近の大ボケネタをひとつ。
今年4月に引っ越した時、電気やガス等の公共料金の支払いは、銀行からの自動引き落としの手続きを行ったのですが、水道料金(上水道・下水道)だけは手続きし損ねて、請求書が来るたびに振り込んでました。
ただ、こういう振込み作業がどうも苦手で、間際になって払い込んだり、期日を過ぎてから支払うといった事が、繰り返し続いてました。
そうしているうちに、最近、水道局(上水道)から一通のハガキがきました。いつも来るハガキよりものものしい印象です。

中を見ると、水道停止の通知でした。どうも一か月分だけ振込みもれがあったようで、慌ててハガキを探して銀行に振込みにいきました(コンビニでは期限切れの分は取り扱ってくれず)。
水道は、電気やガスに比べて生活に重要なものなので、停止させられる時期が一番遅いはずなのですが…。

支払いが終わって一安心、と思ったら、今度は下水道から何か通知が来ました。

「こっちも払い忘れか…」と思って中を見ると、

こちらはある月の分を重複してお金を振り込んでしまったようです。
ダメダメですね…(-"-;)
セーターの前後を簡単に確認する方法
皆さんは丸首やタートルネック等、前後の見分けがつきにくいシャツ・セーターを後ろ前に着ないよう、どうやって確認されているでしょうか。私はこの何十年間(笑)、首のところにあるタグの位置で確認していたのですが、もう少し簡単な方法を最近みつけました。

それはセーター裏側の下方に縫いつけられた「洗濯表示マーク用のタグ(上)」です。ユニクロなど低価格のものしか持っていませんが、異なるメーカーのシャツ・セーターをいくつか調べてみたところ、私の持っているものについては、服を着た時にタグが全てお腹の左横になる位置に縫いつけられていました。
つまり、服の下端を持って(あるいはたくし上げて)セーターを着る時、裏側をちょっと覗いてこのタグを探し、向かって左側にくるように服を持って着れば後ろ前になることはない、という訳です。
すべてのシャツ・セーターに該当するかどうかは定かではありません。またタグ自体がついてない場合もこの方法は使えません。あしからず。
総武線各駅停車で異臭騒ぎ
先程乗車していた総武線各駅停車千葉行が、小岩駅に到着したところで、
「先程『異臭がする』という通報を受けましたので、この列車は回送になります」
というアナウンスをしながら乗務員さんが車内を回ってきて、乗っていた電車を強制的に降ろされました。このような事件めいたケースに出くわしたのは初めてです。
というか、実は異臭騒ぎの一部始終を間近で目撃していました。
電車を降ろされた小岩駅から数駅手前、私が乗っていた車両で突然、数名の乗客が「ゴホッゴホッ」とひどいせきを始め、列車を突然降りるか、他の車両に移る・座っていた席から遠ざかるという事態が発生しました。
せきが出た人は、扉と扉の間の、あるブロックの席に座っていた人達。そしてあっと言う間にそのブロックの席だけ誰もいなくなったのです。
私はそのひとつ隣のブロックの席に座っていたためか、幸いにも異臭は全く感じず、「横で何が起きたのだろう?」と思いながら、せきをしながら立ち去る人たちを目で追っていました。ただ、私が座っていたブロックの人も何人か席を立ったので、私が座っていた席だけたまたま異臭が流れてこなかったのかもしれません(私は扉の真横の席に座っていて、扉と席の間には仕切りがあり、それで救われたかも)。
異臭の原因ですが、ふと誰もいなくなった席の方に目をやると、一人だけ平然と座っている浮浪者っぽいおじさんがおりまして、どうもその人が異臭を放っていたのではないかと推測します。その後何駅か進んだ後、おじさんはいつの間にかいなくなっており、空いた席には後から乗ってきたお客さんが何事もなかったかのように座っていたからです。
乗務員さんがアナウンスに来たのはそれからまた少し後。私が乗っていた車両の誰かが通報したのか、あるいはおじさんが別の車両に移動して、その車両の誰かが通報したのかは定かではありません。
満員とか大声で騒いでいるのは我慢できますが、異臭は耐えられませんね。
コンタクトレンズ購入・池袋高橋医院
使用限界をとっくに超えるコンタクトレンズを使い続け、目の疲労も限界にきたため、諦めて買い換えることにしました。
ということで、ネットでコンタクトレンズの激安店や通販を検索。
今使っているコンタクトレンズはビックカメラで購入したものですが、ふと「コンタクトレンズ ビックカメラ」で検索してみると、少し下に、
という記事がヒット。偶然にも当サイトのテンプレートユーザさんでした。
何気なくその記事を読むと、中に登場する「池袋高橋医院」の評判がかなりよさそうということが判明。早速足を運ぶことに。
コンタクト量販店と池袋高橋医院の大きな違いは、前者は「お店」で後者は「病院」であるということでしょう。したがって高橋医院は、
- コンタクトレンズは「商品」ではなく「クスリ」
- 支払いは現金
- 診療結果によっては支給されない可能性もあり
と、まったくの病院です。
とはいえ、ハード・ソフト・使い捨てタイプ等、「クスリ」の選択は患者さんに任されています。
口コミで評判がひろまっているのか、私が到着した時は満員で、30名位が待合室にいました。受付で「2時間待ちになります」「外出はできません」と告げられ、そのまま待合室に。その時が受診者数のピークかと思いきや、私の番が回ってくるまでピーク状態が続いていました。
診療は、お医者さんの対応も良く、目の検査もしっかり行ってもらえて、気持ちよく購入することができました。
サイトにレンズ代・診療費込みの価格がサイトで公開(一部非公開)されているところも良心的です。受付後にすぐ価格表と在庫一覧の紙をもらえるので、待っている間にある程度決めることができます。
私の横にいた患者さんに、先生が「宅急便で?」という話をしていたので、お取り寄せの場合はそのような対応もしてくれるかもしれません(間違っていたらすいません)。
待ち時間がかなり長くなるかもしれないので、行かれる方は本を持っていくといいでしょう。
VIEW ALTTE
JR東日本の各駅に設置されている「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」、ご存知の方も多いと思います。私はこのコーナーの看板が「VIEW ATMコーナー」と書かれているので、てっきり「VIEWカード」しか使えないと思い込んでいたのですが、先日ふとこのコーナーの前で手荷物を整理していたら、「みずほ銀行のキャッシュカードも使えます」という張り紙が目に入ってきました。
いつも駅から少し離れたところにあるみずほのATMコーナーで下ろしていたので、急いでいる時などは便利かも、と思いました(手数料はかかるようです)。
JR東日本:VIEW ALTTEの情報によると、提携カードについては、
- 郵貯カード
- 新銀行東京カード
- みずほ銀行のキャッシュカード
- 三井住友銀行のキャッシュカード
の4種類について預金(貯金)引出・残高照会が可能なようです。平日は銀行カードがかなり遅い時間(23:00?23:55あたり)まで使えるのがメリットでしょうか。三井住友銀行は10月24日から使えるようになりました。
設置駅や利用詳細は上記のサイトからご覧頂けます。
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
近所に「コルトンプラザ」というショッピングセンターがあるのですが、そこの映画館で「おいしい映画祭」というイベントを行ってました。期間は 10/1?10/21 ということで残りわずかですが、割引料金で映画が見れます。
以下、TOHOシネマズ 市川コルトンプラザのニュースからの引用です。
第3回「おいしい映画祭」実施決定!「食」をテーマ、または「食」が重要な要素として出てくる映画の中から選りすぐりの作品をピックアップ。第3回目となる今年は、アカデミー賞受賞作品や、今ブームの韓流映画も取り揃え、さらに充実したラインナップでお届けいたします。また、映画の上映だけでなく、映画に登場するまた関連するメニューをコルトンプラザ内のレストランで再現。「映画」と「食」の結びつきを深めるキャンペーンも同期間に実施いたします。既に観た作品も「食」という新しい観点で新しい発見ができるかも。このおいしい機会を是非お見逃しなく! 期間 10月1日(土)?21日(金) 上映スケジュール 10/1?10/7 「僕の彼女を紹介します」10:00?/15:50? 「シュリ」12:50?/19:00? 10/8?10/14 「ノッティングヒルの恋人」10:00?/15:50? 「サイドウェイ」12:50?/19:00? 10/15?10/21 「初恋のきた道」10:00?/15:50? 「ライフ・イズ・ビューティフル」12:50?/19:00? 料金 ¥1,000 ※全席指定・全回完全入替制
コンテストのすすめ
Movable Type コンテスト 2005 に応募しました(エントリー)。
コンテストの審査項目は
- 総合性
- 操作性
- デザイン性
- 独自性
- 技術性
- コンテンツ内容
- その他
となっておりますが、この項目とは別にユーザビリティ・アクセシビリティについて改善・修正を加えました。エントリーで紹介していないものもいくつかありますので、これについては別の機会にエントリーしたいと思います。
応募されている他のサイトを拝見させて頂くと素晴らしいサイトが目白押しです。と同時に、閲覧しているうちに音楽コンクールとの共通点を感じてきました。
音楽コンクールでは大きく分けて、技術力と表現力の二面が総合して評価されると考えます。テクニックだけの演奏では無機的な音楽になりますし、豊かな音楽性があってもそれを表現できるだけの技が伴っていなければ優れた演奏になりません。つまり両者のバランスが要求される訳です。
これをWebサイトに当てはめるとすれば、前者がサイトを構築するための(X)HTML・CSSをはじめとする色々な技術、後者はいわゆるサイトデザインでしょうか(どこまでをデザインの範疇に含めるかという話がありますが)。サイトの構造がしっかりしていても実際の見栄えはその人の表現力に依存するでしょうし、印象的なデザインでもウェブスタンダードへの準拠やユーザビリティ等はまた別の観点と思われます。
少しでも良いサイトにしようと見直しを始めてみると不備・不具合が色々とみつかるもので、そういう意味ではスキルアップする良いきっかけであったと思います。
コンタクト紛失事件
近視なので、普段コンタクトをつけています。
一昨晩の夜、寝る前にコンタクトを外す時にうっかり床に落としてしまいました。10分ほど探してなんとかみつかったのですが、次の日の朝、今度は装着する時に目から外れてしまい、また落としてしまいました。この時も幸いみつかり事なきを得ましたが、コンタクトの脱着で落とすことはまずないので、2回続けての失敗は何かが起こるような気がしていました。
ということで、昨日の不具合の予兆であったような気がしてなりません。
ギターでスーパーマリオブラザーズ
下記のエントリーで面白いものが紹介されていました(とりあえず「ギタリスト」という単語に鋭く反応)。
この中でスーパーマリオブラザーズの曲をエレキギターで演奏している画像とスーパーマリオ世界最速クリアする画像がそれぞれ紹介されています。随分前から話題になっているようですが、知りませんでした。引用元および元記事はそれぞれ下記のようです。
ということで堪能させて頂きました。世界最速クリアは不可能ですが、ギターの方は弾けそうかも(すいません、嘘です)。
以下、引用元・参考記事です。
豆乳
1年ほど前の「あるある大事典」で紹介されて以来、健康増進の意味で豆乳を時々飲んでいます(一時期飲んでない時期があったのですが、最近また飲み始めました)。
豆乳は「無調整豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」の3種類に分類され、無調整のものが有効成分を最も多く含んでいます。調整豆乳や豆乳飲料に比べると決して美味しいとは言えませんが、ヨーグルトとパイナップルジュースを混ぜて飲むと結構デザートっぽい味になります。
値段は牛乳よりやや高めなので、他に比べて値段が手ごろな「めいらく無調整有機豆乳」というのを好んで買ってます。
この「めいらく」の豆乳、形は1?牛乳パックと同じですが、牛乳パックのように上側の片方だけを開くのではなく、両方、つまり全開にしないと口がうまく開かない構造になっています。これが結構面倒だな、と思っていたのですが、ちょっと前から画像のように注ぎ口がついたものが出回り始めました。
ちょっとしたことなのですが大変便利になりました。
余談ですが、「めいらく」はあの「スジャータ」と同じ会社だったということを公式サイトで知りました。「スジャータ」という名称は、
長期間の修行に疲れて休息していたお釈迦さまに牛乳をさしあげたというインドの娘の名前「スジャータ」からつけました。スジャータという商品名には、皆様にコーヒーをよりおいしく召し上がって頂くためのフレッシュでありたいという願いが込められています。
ということらしいです(公式サイトからの引用)。
さらに余談ですが、この「スジャータ」の類、どうして関西は「フレッシュ」で、関東は「ミルク」と呼ばれるのか、いまだに謎です。ちなみに関東のファミレスでも商品に「フレッシュ」と印刷されてました。
戻ってきました
約3日間の実家でPCのない生活。ブログを始める前の状態に戻った感じでした。(PCがなくて)不安という訳ではなかったので依存症ではないようです(笑)。
東京に戻ってきて画面を開いたら多くのコメントとトラックバックと被リンク。ありがとうございます。
高校
昨日と似たような出だしですが、実家から自転車で5分ほど走ったところにある、母校の高校の名前が変わっていました。新しい名前は「槻の木高等学校」です。
この高校は、高槻南高校と島上高校が再編して新しくできた高校です。いずれも事実上廃校ですが、敷地・校舎は島上高校のもの使われ、高槻南高校側はこの再編に対してかなりの反対があったようです。
母校である島上高校は実家から駅に向かう途中にあります。高校時代はテニス部に所属してまして、毎日先輩にしごかれた想い出が今も鮮明に残っています。テニスコート、そして野球部・サッカー部・陸上部が一緒になった、汗臭い古びた部室が道路沿いに面しており、そこを通る度に当時を懐かしんでいます。
残念ながら部室は今回の再編で撤去されてしまいましたが、テニスコートは今もそのまま残っており、「槻の木高校」のウインドブレーカーを羽織った学生達が元気にボールを追いかけていました。
SATY
実家から自転車で10分ほど走ったところにある、SATY南高槻店が今月いっぱいで閉店になるようです。
千葉の方では大型ショッピングセンターを次々とオープンしているAEONグループですが、こちらはやや古い店舗。今日、店に入った途端にいつもと違う荒んだ雰囲気がして、いやな予感がしたら店内放送で閉店の案内が。
以前はかなり賑わっていて、お正月も元旦から営業する盛況ぶりだったのですが、駅前の再開発で売り上げが落ちたのでしょうか。年に数回しか利用しないとはいえ、馴染みの店がなくなるのは残念です。
帰省
本日より7日まで大阪におります。PCがないのでコメントのご返事は戻ってからということでお許しください(エントリーは携帯より投稿予定)。
東京から新幹線に乗ったのですが、時期外れの帰省のおかげで自由席はガラガラ。列車が到着して乗車した時は私一人だけでした。
まさに自由(笑)。
ブログタイプ
土曜日23:30?、フジテレビ系列で「ブログタイプ」という番組が先週から始まってますね。名前の通り、ブログに書かれた日記をショートコント化したもののようです。
ということで公開サイトを調べてみると、Yahooブログから「ブログタイプ」というカテゴリーで投稿した記事と連動しているようで、そこから番組に採用される可能性があるようです。採用された方にはYahooポイント50000ポイントを進呈。
一応空のYahooブログを持ってまして、アクセスしてみると「ブログタイプ」というカテゴリーが追加されていました。
ブログからの投稿を採用という点でタイトルとして前面に押し出しているようで、ブログ自体のイメージが番組からつかめないとしても、名称だけは世間に浸透しそうです。欲を言えば公式サイトにもう少しブログ感があればというところでしょうか(トラックバックできるとか)。
ともあれこの企画、ウチは縁遠いサイトです。
奇跡の711
他にも、仲間で食事をしてまとめて払ったら丁度10000円だったとか、買い物で小銭を出したら財布の硬貨がきれいになくなったとか、思いがけない小市民的感動が結構好きだったりします。 |
Dila西船橋
JR総武線・西船橋駅で久しぶりに下車してみると、噂に聞いていたショッピングモール「Dila西船橋」が完成していました。
以前はゴミゴミした感じの駅がイメージを一新する佇まいで、相当垢抜けました。Webで調べたところ1月にオープン、昨日残りの9店舗がオープンしたばかりのようで、お祝いのスタンド花が立ち並び、駅員さん達もお客さんのご案内等で対応されたりと、かなりの賑わいをみせていました。
ということでちょっと散策。改札口のある2Fの一角にはスイーツやフードのお店が15店舗ほど。そこからエスカレーターで3Fに上がると、書店・ドラッグストア・リラクゼーションサービス等。個人的にはこの階にある「西船珈琲研究所」という、ベタながらかなり気になるネーミングのカフェに入ってみたかったです(満員でした)。改札を出た1Fは食品スーパーがあります。
他の駅でも似たようなショッピングモールがありますが、ここの特徴はほとんどのお店が改札内にあること。ホームと直結している空間にこれだけの店舗が充実しているのは珍しいかもしれません。西船橋駅はJR総武線、JR武蔵野線、JR京葉線、東京メトロ東西線、東葉高速鉄道の5路線が乗り入れているので、改札を出なくて良い構造にして利便性を高めているのではないかと推測します。個人的にはそのうち駅の中に百貨店ができるのではないかと思ってまして、本当にそういう時代がくるかもしれません。
駅が変わると街自体も変わったような気がするので不思議です。そういうわけで近辺の方は一度お立ち寄りください。
手作りパソコンの価格
他で既に話題になっているかも知れませんが、下記のサイトで興味深い記事をみつけました。
こちらのエントリー内のリンクにある
が本題です。
このページで質問者の方は、パソコンに精通していると思われる友人に10万円でPCの製作を頼み、届けられた品に対して文句を言っています。これに対し半ば反論めいた回答が大量に届くというものですが、質問者と回答者の方々の、PCに対する認識のギャップから生じる会話のすれ違いと、意味不明な数値に翻弄される有識者の方々の文言が印象的です。
スペースシャトルから見た富士山
28日の晩、たまたまNHK教育「N響アワー」を見ていました(毎回見ている訳ではありませんが…)。番組には宇宙飛行士の毛利衛さんがゲストで出演されていまして、毛利さんは子供の頃からクラシック音楽が趣味だったようです。想い出の品として、擦り切れるほど聴いたと思われるボロボロのSP盤を持ってこられてました。
それはさておき、番組の中で毛利さんがスペースシャトルに搭乗した時にハイビジョンカメラで撮影した映像がいくつか放映されました。そのひとつに地球の地表を撮影した時に関東平野が映ったものがあり(狙っていたのではなく偶然日本上空だった模様)、関東平野をズームアップしていくと、平野の西の方にちょっと白い色をした突起物が見えました。そう、それは雪を被った富士山だったのです。
「ハイビジョンカメラで撮影した映像はスペースシャトルから見るのとほとんど同じように見えます」という毛利さんのコメント通り、ズームアップした富士山は小さいながらもはっきり見えました。そして今までに見たことがないアングルということもあり、大変印象深いものでした。
その他にも地球を様々な角度から撮影した映像が放映され、ハイビジョンで撮影された数々の光景の美しさに思わず感動(テレビはハイビジョンではありません)。
ということで、再放送があったら是非見てやってください。他の番組でも既に放映されているのかも知れませんね。
ちなみにこんな感じで映ってました↓
Yahoo!ジオシティーズ移行手続き
随分前から使わせて頂いている無料ホームページの老舗「ジオシティーズ」ですが、Yahoo!と統合された関係でホームページの移行手続きを行わなくてはなりませんでした(連絡は以前メールで受けていたのですが半ば放置状態でした)。
移行手順のサイトを読むとYahoo JAPAN ID(またはニックネーム)がURLの一部になったものが新ジオシティーズのURL(これはサービスによって異なるようです)となり、以前のURLも継続できるようです。
当然後者の形態を選択したいのですがリンクの「旧ジオシティーズのページはどうなるの?」を辿ってもどのような手続きをすれば旧ジオシティーズのURLが引き続き使えるのかすぐに分かりませんでした。実際の移行手続きに関するページ(リンクの「新ジオシティーズへ移行手続きしたい方はこちらから」)を辿っても旧URL継続のことは何も記されていません。「新ジオシティーズのURLだけにして、旧ジオシティーズのURLを削除することも可能」というのは分かりました。
結局、先のジャンプしていったページの最後の方で「移行手続きを(普通に)行えば新旧URLが保持できる」ということが、読み始めて10分くらいたってやっと分かりました。
要するに移行手続きと旧URL継続との関係が分からなくて悩んだ、というボヤキです。「通常の手続きを行えば継続可能です」いうことが先に書かれていてもいいと思うのですが…。
まあそもそも無料ですし、更新も滞ってて文句言える立場ではありません。
ということで久しぶりにウェブログな内容でした。
コンビニのATMで
8000円分を引き出して手にとると、
- 「ん、なんか少ないな…」
よくみたら2千円札が3枚入っていました。
2千円札が発行されてからこれまで、ATMやお店のお釣等でこのお札を普通に受け取ったことがなく、たまーに思い立ったように銀行の両替機で無理矢理両替して使っていたくらいです。つまり渡すことはあってももらうことはありませんでした。最近はその存在すら忘れかけていました。
なので、この意表をついた登場にはちょっと驚かされました。以前から支払用紙幣の仲間入りしてたんでしょうか?
みずほ銀行ATMオンラインサービス休止
今日はみずほ銀行のATMが全て利用休止になってましたね。外出先途中でお金を下ろそうと思ったらどこも閉まっていてかなり焦りました。あ、コンビニだと大丈夫だったのでしょうか。
11月7日(でしたっけ?)も終日利用できなくなるようです。
そういえば遅い時間になると他行のATMでは取り扱ってくれないのですが利用できるようにしてほしいところです。
楽器店二題
その1:YAMAHA某店の楽譜売り場で。
この店の楽譜売り場のカウンターにはレジが3つあります。で、買いたい楽譜を手にとって空いているレジのところへ行き、係のお姉さんに楽譜を渡したのですが、お姉さんがいきなり「あれ?」と言って何かを探すような仕草をして、前に対応したお客さんのところへ走っていってしまいました。
その後、そのお客さんと何か話し込んでいる様子で、レジに戻ってくる気配がありません。結局待っているうちに隣のレジが空いたのでレジに預けた楽譜を再び手にとって隣に移りましたが、
- 「恐れ入りますが隣のレジに移ってください」
とか一言告げてからその場を離れてください、って感じです。
その2:山野楽器某店のCD売り場で。
CDを物色しているとカウンターから電話応対している女性店員さんの声が聞こえてきました。その会話の中で店員さんが「はい、四重奏曲ですね」と言うところ、
JR東日本のゴミ箱
![]() | 中身が見えるように側面が透明になっているゴミ箱が最寄駅に設置されていました。このごみ箱、私は初めてお目にかかりましたが他駅では以前から導入されているのでしょうか。 透明になっているのはテロ対策でしょうね。どちらかといえば雑誌を拾う人達にとって便利になったような気がします(笑)。 |
携帯電話の価格
携帯買い換えたついでにもう一言。
同じ端末なのに新規が安くて機種変更が高いという業界暗黙のルール?も好きではありません。新規契約はキャリアにとって加入者増を意味するわけで、そのために端末価格を安く設定してユーザの購買意欲を刺激していると思うのですが、継続利用者がないがしろにされている感じは否めません。番号を変えずに端末を買い変えたい場合はそれに従うしかない訳ですからね。
まあ通信業界特有の企業戦略といってしまえばそれまでですし、既存ユーザは新規ユーザより優遇されているサービスがあるかもしれません。ですがあからさまに「とりあえず買わせよう」みたいな販売方法はどんなもんでしょうか。
ドコモ・携帯電話の回収方法変更
携帯購入で思ったこと。
以前、ドコモの機種変更では旧端末(白ロム除く)を強制回収されていましたがいつの間にか回収する・しないをユーザが選択できる方式に切り替わってましたね(多分古い話だと思いますが…)。私は旧端末を残しておきたいタイプなのでこれまで携帯を買い替える度には一旦廃止(これは回収されない)し、新規で契約し直していました。そんな訳で友人への番号変更の連絡や契約時に開始した割引サービスがクリアされてしまうなど、不便・不満を感じていました。
なので選択できるようになったのは有難いです。というか、どうしてお金を出して買った端末を強制的に回収されなければならなかったのでしょうか。レンタルしている訳ではないですからね。リサイクルを否定する訳ではなく選択肢がひとつしかないという状態は奇異に感じてました。
約款とか読んでコメントしている訳ではありませんので認識誤りでしたらお許しを。
新型iPodに
録音機能がつきましたね。40GBモデルで最長28日分の音声を連続録音できるようです。でも残念ながらモノラル。会議のメモや備忘録等がターゲットだからしょう。録音時間短くてもいいのでステレオ対応にして欲しいところです。でもまあこちらのニーズに1歩近づいた感じはしています。
他、アドレス帳やスケジュールのようなPDAっぽい機能は前モデルから継承しているようで、その他外付けハードディスクにもなり、訳のわからないマシンと化してます。iPodのサイトに「Mac OS XをインストールしておけばMacも起動できます」とも書かれてます(笑)。
意表をついてマイクの画像だけ。
第20回参議院議員通常選挙
今週末に行われる演奏会の練習が終わってから投票に行ってきました。投票所は家から歩いて3分ほどのところにある教育会館です。終了間際だったせいかほとんど人はいませんでした。
ところで紙に書くといういわゆる「自書式投票」には旧態依然とした感じを受けます。自宅から「インターネット投票」とかできないものでしょうか。現在の投票でも本人確認する訳ではないのでセキュリティがそれほど厳しくなさそうですし、なんといっても投票が楽になり投票率もかなり上がると思います。タイムリーに集計できたり投票用紙代や人件費の節約にもなり、メリットは色々あると思うのですが。
と思って検索したら、各自治体で実施しているケース
がありました。ただしタッチパネル式機械を用いるという投票方式で、投票所に出向くというスタイルは変わらないみたいです。その段階に留まっているのは次のような問題があるみたいでちょっと納得。
インターネット投票には根本的な問題があります。選挙人が自由意志によって投票したかわからないという問題です。密室での投票は、買収や脅迫の温床になりかねません。公的な選挙はあくまで、衆人環視のもとでの秘密投票でなければなりません。
電子投票に関する詳細は下記のサイトに掲載されています。
話は変わって、今回の選挙で民主党の議席が大幅に増えましたね。実際のところどう変わるかは疑問ですが現状打破という想いが投票結果に反映されているように思います。
火傷2時間
夕食を作っている時、鍋の蓋を少し開けて中のおかずを混ぜようと横着してたら箸を持っていた反対の指が蓋に触れてしまいました。すぐ水で冷やしましたが結局2時間くらいヒリヒリ。久しぶりにマジで熱かったです。幸い目立った外傷はありません。
ところで火傷って「やけど」とは読めませんよね。当て字なんでしょうか。辞書には「焼け処(ど)の意」となってました。Webで由来を調べようと思いましたがヒットなし。ひらがなで検索したら「?やけど」の大阪弁しかヒットしませんし(笑)。
私ではありませんが演奏会前になるとなぜか指の怪我とか増えてきます。みなさんも調理時は気をつけましょう。包丁とかも。
NETWORLD+INTEROP2004
今週、幕張メッセで行われていた NETWORLD+INTEROP2004 に行ってきました。このイベントはコンピュータ同士を結ぶネットワーク環境やインターネットに関する技術や製品、ソリューションを取り上げるというもので、大小様々な関連企業がメッセ会場の大半を占める国際展示場1?8の54,000平方メートルを埋めつくします。公式の入場料は3000円ですがインターネットから事前登録を行えば無料になるので実質タダです。
大体毎年足を運んでまして、このイベントの楽しみのひとつは何と言ってもノベルティでしょう。各ブースでは必ずと言っていいほどアンケートが実施しており、アンケートに回答するとノベルティグッズがもらえるという訳です。アンケートの配布・回収はコンパニオンの方が行うので真面目に回答しなくてもある意味OKです(笑)。また名刺を渡せば住所・氏名等の記入は不要になります。
ということで今回頂いたノベルティを一挙公開します。カッコ内は企業名。喜び度の低い順に並べてみました。
団扇二種(NTT東日本・NEC)。安価なせいか、団扇類は割と多くのブースで配られてます。時期的に暑いこともあり長時間見学の際には結構重宝します。もう少しちゃちなタイプは丸い紙に親指を入れる穴をあけただけのものになります。趣向を変えて扇子を配っているところもありました。
マウス用リストレスト(intel)。PCアクセサリー系。画像では非常に分かりにくいですがかなり大きめのもので、中に詰まっている粘りっけのあるウレタン系?のフワフワ感がなかなかいいです。この系統ではマウスパッドが結構配られてます。USBメモリー等もありましがこれは抽選でした(一応やりましたがハズレ)。
カウンタつきなわとび(nox)。PCアクセサリーや文房具ならまだ分かるのですがこのように展示品と全く関係ないものが配られているブースも結構あるようです。家で使わないと思いますが単にアンケートに答えてもらうのが楽しいだけです。Tシャツ等もあります。
巨大ボールペン(NTT Comware)と光るボールペン(NetJapan)。お笑い系のデカっ!のボールペンは結構気に入ってます。クルクル回すのが大変そう。光るボールペンは頭の部分にボタン電池を3つ搭載しているものでスイッチを入れると握りの部分が毎回色が変わるという優れもの。握った時の質感もなかなかいいです。残念ながら持って帰る時にスイッチが入りっぱなしになっていたみたいで電池が切れてしまいました。
メジャー・2m(YOKOGAWA)。これは実用品ということで頂きました。これと似た系統で今までで一番役に立っているのは多分「工具セット」でしょう。コンパクトなケースにドライバが入っていて、プラス・マイナス大小何種類かが柄の部分から取り替えられるタイプです。かなり初期の頃なのである意味バブリーなノベルティでした。最近はこのような高価なものをホイホイくれるブースはなくなりました(そういうものは抽選方式になってます)。球団合併について
近鉄・オリックスの合併にlivedoorが買収に名乗り出ましたが理事会側の取りつく島もない態度には、それほど熱烈なファンではありませんが憤りを感じています。下記の記事の通り、12球団存続を願うファンや選手会の意見が全く無視され、企業間の道理や理論だけが先行している印象です。
livedoorの提示した30億円が買い叩きという見方はあるにせよ、ファンや選手がいてこその野球界ですから上層部だけで話を進めることの妥当性については甚だ疑問ですし、素人目に見ても買収は彼らが反対する球団合併を打破する良いチャンスだと思うのですがオーナー陣の「ビジネスの常識」にこだわる非常識さが理解できません。
裏で超政治的な力が働いているのでしょうか。
散髪
ここ最近QBHouseで散髪してます。この店はカットのみで、シャンプー・シェービング・ブロー・パーマ等一切ありません。ただし切った後はエアーウォッシャーという掃除機みたいな機械でカットした髪を吸い取ってくれるので切りっ放しという訳ではありません。襟足の揃えなども、普通の散髪屋で頼むと泡立てたシェービングクリームをつけてカミソリで丁寧に剃ってくれるのですが、ここでは髭剃りみたいな機械を使い、ものの数秒で終わります。ホームページに例えると手で更新していた普通のサイトからblogに変えた時の「今までの手間は何だったの?」みたいな手軽さが気に入ってます。
値段は1000円。散髪は大体10分で終わります。櫛は使い捨て・両替をしない等、設備を徹底的に簡易化してコストダウンを図っているのがこの店の特徴です。繰り返し使う用具の殺菌は常に行っているので清潔感は損なわれていません。
そういった安さと手軽さが選んだ理由でもありますが、もともと私はアンチ散髪派です。普通の散髪屋に行ってもシェービングやシャンプーは頼まないことが多かったです。「髭なんかすぐ生えてくるから」「髪は家で洗うから」という感覚です。
ていうかもっと根本的な理由として、頭に櫛を入れられたり洗髪でシャワーをかけられると背筋がゾクッとして、昔から散髪自体かなり苦痛でした。そういう訳で自分で髪を切っていた時代もあり、散髪用のハサミを買ってきて自宅で適当に刈ってました。後頭部は当然見えないのでどういう出来栄えだったのか定かではありません。が、ある時頭の後ろの一部分だけ切り過ぎて円形脱毛症みたいになってしまったことがあり(笑)、それで再び散髪屋に行き始めたという苦い想い出があります。
台風6号
只今関西地方を通過中です。台風が6月に近畿地方に上陸するのは記録が残っている昭和26年からの観測以来、初めてらしいですね(その場に居合わせたのはある意味ラッキー?)。またその影響で昨日は気温が30度を越える真夏日となり、一足先に夏を感じた週末でした。
新幹線二題
チケットショップに行って東京ー新大阪間の新幹線自由席券を買おうと思ったら指定席しか売ってませんでした。店員さんに尋ねてみると、のぞみの増発に伴い指定席の料金が下がり、その区間の自由席の回数券が発売されなくなったためとか。値下げしたとは言え今までの自由席より高いのは否めません。
その指定券を購入して東京駅・新幹線の窓口に持っていき、指定席を予約しました。そこで乗車駅から東京駅までの精算をする時、窓口の係員さんが実習生で私が持っていたイオカードの扱いに四苦八苦されてました。チャージしてなかったせい?
ウォークマン25周年
ということでSONYの特設サイトがオープンしてます。私は1981年に発売された2代目と1990年頃のワイヤレス、さらにその後レコーディングタイプと、カセットウォークマンは計3台購入しました。
最初に買ったウォークマンは今や常識となったヘッドホンリモコンはついてなかったですし(その代わりミュートボタンがついていた)、充電式電池もなかったので単3電池2個、また長時間聴けるように単1電池が2個入るどでかいバッテリーケースがついていました。ワイヤレスタイプは本体とヘッドホンが別々に持てるので結構重宝しましたが、近くで同じ機種を使っている人の曲が混線して聞こえてきたことがありました(笑)。レコーディングウォークマンはマンドリンクラブやバンドの練習を録音するのに使ってました。
今はもっぱらMDウォークマンを愛用してます。音質の良さはデジタルにかないませんが思い返すとカセットには「デンスケ」の時代から色々お世話になってたなぁ、と思います。
ここで昔の想い出に浸れます。
携帯電話を持つ手
木曜日、現在放映中のTBSドラマ「新しい風」を見ていて思ったこと。主演のともさかりえや吉田栄作が携帯電話を右手に持って話をしている場面が結構あるのです。ストーリーに影響ありませんが右利きであれば携帯も左手に持つと思うので何か不自然な印象を受けました。右手に持った方が映像的効果が何かあるのかな?と思って他のドラマ(他chですが)を見ると左手に持っていました。ちなみにともさかさん、固定電話は左手で受話器を持ってました。一体何でしょう?
新富町へ
今日は夕刻より新富町にある居酒屋で飲み会。案内では「有楽町線新富町駅下車」となっていたので、私は出先から地下鉄東西線→日比谷線→有楽町線と乗り継ぐつもりでした。が、途中の日比谷線・築地駅でふと黄色の案内板を見ると、居酒屋近くに位置する「中央区役所」の字が見えたのでそこで慌てて下車。地上に出ると歩いて数分で目的地に着きました。あとで路線図を見たら日比谷線と有楽町線の日比谷?築地間は並行して走っているようで、つまりそのまま乗っていたら日比谷線・築地駅?有楽町線・新富町駅は1度都内に行って戻ってくるような形になっていました。
ということで途中で降りた私は都合20分ほど早く着くことができました。
VAIO pocket
TVのCMで見かけました。
iPodもそうですが最近ハードディスク搭載のポータブルミュージックプレーヤーが出回ってますね。個人的にはこれでマイク録音できる機能がついたものが欲しいのですがなかなか出てくれません…。そもそもなんでこれが「VAIO」シリーズなんだ?って感じですが(笑)。
チラシはさみ
先週の日曜日、近所のホールで他団体マンドリンクラブの定期演奏会があって、所属しているマンドリンクラブのチラシをはさみに行きました。チラシ自体は事前にホール宛に郵送してもらっていたので、それを事務所で受け取りました。チラシはかなりの枚数があったのでちょっとした大きさのダンボール箱にぎっしり。
それを持ってホール受付に行き、
- 「あの、チラシ持ってきたんですけど…」
と関係者らしき方に声をかけると、
- 「あ、じゃあこちらの部屋へどうぞ」
と、受付の近くにある小部屋に案内されました。受付の机に置かないのはなぜ?と思いながら部屋に入るとさっきの人が、
- 「皆さん、チラシがきたそうよ!」
と、外にいる方に嬉しそうに声をかけられいるではないですか。
そう、その方は私が持っていたダンボール箱の中身を「ちらし寿司」と間違っていたのでした。
バターロール
朝毎日、フジパンの「本仕込レーズンバターロール」または「本仕込バターロール」を愛用してましたが、ある日突然近所のスーパーから姿を消しました。ちょっとショック。(笑)
ホームページには「一部地域において商品のお取り扱いがない場合がございます」と書いてますが、パンに地域の事情ってあるんでしょうか?
吉野家
牛肉不足で吉野家の牛丼販売中止が相次ぐ中、海浜幕張駅前の吉野家も牛丼の販売を中止。その吉野家ではカレー丼を販売しているが、その近くにあるカレーショップでは牛丼の販売を始めたらしい…。
損保ジャパンのCM
上戸彩が着ぐるみ姿で出ている損保ジャパンのCM。最近になって男性が「あ、損保ジャパンだ!」と叫んでいるのが「損保ジャ・パンダ」とひっかけているのに気が付きました(遅っ)。


近所のスーパーでハシゴして買い物をしたらどちらも同じ合計金額でした。それだけです。(笑)



