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Google カスタム検索が爆速な件

May 31,2010 2:22 AM
Category:[Google]
Tag:[]
Permalink

Google カスタム検索を試してみました。

Google カスタム検索

Google カスタム検索は、自サイト専用の検索エンジン(検索フォームと検索結果表示)を作るためのサービスです。検索速度はMovable Typeなどの自ブログの検索機能を利用するよりも格段に早いので、検索結果内容をきめ細かくカスタマイズしなくても良いのであれば、Google カスタム検索をおすすめします。

当サイトの検索を行うサンプルページを作成したので、試してみてください。

サンプル

以下、作成方法です。このサービスを利用するにはGoogleアカウントの作成が必要です。

1.登録

Google カスタム検索のページから「カスタム検索エンジンの作成」をクリック。

カスタム検索エンジンの作成開始

カスタム検索エンジンの作成に必要な情報を入力して、「次へ」をクリックします。

  • 検索エンジンの名前:作成する検索エンジンに適当な名前を入力します。ここでは「小粋空間検索エンジン」とします。この内容は検索結果の最上段に表示されます。
  • 検索エンジンの説明:作成する検索エンジンの説明を入力します。
  • 検索エンジンの言語:検索エンジンの言語を選択します。ここでは「日本語」を選択します。
  • 検索対象:「選択したサイトのみ」は、次の項目で設定する検索サイトのみを検索対象にします。自サイト用の検索エンジンを作成する場合はこちらを選択します。
  • 検索するサイト:検索サイトのドメインを設定します。「+URLのフォーマットについて」のアイコンをクリックすれば詳細な設定方法が表示されます。
  • エディション:無料または有料のどちらかを選択します。

カスタム検索エンジンの作成

これで基本設定ができましたので、「完了」をクリックします。

完了

2.コードの取得

次に、検索フォームおよび検索結果表示用のコードを取得します。検索結果表示方法をきめ細かく設定する方法は3項で説明するので、まずは検索結果フォームと検索結果表示用のコード取得について流れのみ紹介します。

「完了」をクリックしたら作成した検索エンジンの管理画面に移動します。「コントロール パネル」をクリックします。

検索エンジンの管理画面

「コードの取得」をクリックします。ちなみに、この画面でさきほど設定した内容を変更することもできます。

コードの取得

表示されたコードを、ご自身のブログの任意の位置に貼り付けます。検索結果はフォームの下に表示されます。

表示されたコード

3.カスタマイズ

検索結果は自分のブログと同じデザインで表示したいと思います。また、検索結果を検索フォームと別のページに表示したい場合もあると思います。そのようなカスタマイズを行いたい場合は、左ペインの「デザイン」をクリックし、次の画面で「ホスティング オプションの選択」から次のいずれかを選択します。2項で取得したコードはお試しなので一旦捨ててください。

「検索要素。」を選択した場合、検索フォームと同じページに検索結果を表示します。「検索要素のレイアウトの選択」には3種類あります。

「検索要素。」を選択

「全幅」「コンパクト」を選択した場合は、検索フォームの直下に検索結果を表示します。左側の「コードの取得」またはページ下の「コードを取得」をクリックすれば、ページに貼り付けるコードが表示されます。

コードの取得

「2列」を選択した場合は、同一ページ内の任意の位置に検索結果を表示することができます。「コードを取得」では、ページに貼り付けるコードが2つ表示されます。ひとつは検索フォーム用、もうひとつ検索結果表示用です。

コードを取得

「iframe。」を選択した場合、検索フォームと異なるページに検索結果を表示することができます。

「iframe。」を選択

「コードを取得」では、ページに貼り付けるコードが2つ表示されます。ひとつは検索フォーム、もうひとつは検索結果表示ページ用です。

コードを取得

「iframe。」を選択した場合、「検索結果の詳細設定」の部分に、検索結果を表示するページのURLを設定します。このページは検索結果表示用に新たに1ページ作成するか、既存のページを指定してください。

検索結果の詳細設定

以上です。メニューから分かるとおり、他にも色々な設定項目があるので試してみてください。

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2011年新聞・テレビ消滅

May 30,2010 3:55 AM
Category:[書籍]
Tag:[, ]
Permalink

佐々木 俊尚さんの新書の紹介です。

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
佐々木 俊尚
文藝春秋
売り上げランキング: 3161

メディアは、コンテンツ(内容)・コンテナ(コンテンツの器)・コンベア(メディアを届ける手段)という3つの要素からできているとし、新聞・テレビは、この3つの要素のコンテナ・コンベアを支配できなくなったことにより崩壊するという論理で解説されています。

以下、Amazonから目次の引用です。

  • 第1章 マスの時代は終わった(「マス」の消滅「大衆」から「少衆・分衆」へ ほか)
  • 第2章 新聞の敗戦(ミドルメディアで情報大爆発広告業界はテクノロジー化する ほか)
  • 第3章 さあ、次はテレビの番だ(開局以来の赤字転落完全地デジ化と情報通信法 ほか)
  • 第4 章 プラットフォーム戦争が幕を開ける(グーグルは敵だったかネットユーザーを唖然とさせた毎日新聞 ほか)
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モカを

May 29,2010 1:28 AM
Category:[ダジャレ]
Tag:[]
Permalink
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CharsetEncoder プラグイン v0.02

May 28,2010 2:55 AM
Category:[コールバック]
Tag:[, , ]
Permalink

先日公開した「CharsetEncoder プラグイン」をバージョンアップしました。

1.変更点

ページにXML宣言が存在する場合、encoding属性の値を指定の文字エンコーディングに変更します(前バージョンでは、ページの文字エンコーディングと、meta要素のcontent属性に含まれる文字エンコーディング指定を変換)。

適用前の(X)HTMLソースのヘッダ部分
適用前の(X)HTMLソースのヘッダ部分

適用後の(X)HTMLソースのヘッダ部分
適用前の(X)HTMLソースのヘッダ部分

最新版のプラグインは下記のページよりダウンロードできます。

CharsetEncoder プラグイン
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親カテゴリーアーカイブにサブカテゴリーのブログ記事を表示する場合に特定のサブカテゴリーのブログ記事をフィルタリングする

Movable Type(MT)のカテゴリ別ブログ記事リスト(カテゴリーアーカイブ)で、MTEntriesWithSubCategoriesタグを使って、親カテゴリーアーカイブページにサブカテゴリーのブログ記事を表示する場合、特定のサブカテゴリーのブログ記事をフィルタリングする方法を紹介します。

この方法はバージョン4以降で有効です。

1.基本

カテゴリの判定にはMTIfタグとtagモディファイアを使い、tagモディファイアの値に「EntryCategory」を与えます。これで処理中のブログ記事のメインカテゴリを判定できます。

<mt:if tag="EntryCategory" ・・・>

ただし、サブカテゴリがそのブログ記事のメインカテゴリでない場合、この判定にひっかかりません。例えば、親カテゴリが「A」、サブカテゴリが「X」「Y」「Z」という構成で、あるブログ記事のメインカテゴリが、「A」「X」「Y」「Z」とは無関係な「B」で、副カテゴリに「X」が設定されている場合です。

ブログ記事が属するすべてのカテゴリを判定したい場合は、例えば次のようにします。

<mt:EntryCategories>
  <mt:if tag="CategoryLabel" ・・・>
</mt:EntryCategories>

以下、メインカテゴリを判定する例でいくつかのパターンを紹介します。副カテゴリを判定したい場合は、判定箇所を上記のリストに入れ替えてください。

2.「foo」「bar」カテゴリのブログ記事のみを出力する

MTIfタグにlikeモディファイアを組み合わせます。モディファイアの値にヒットさせたいカテゴリを「|」で区切って記述します。ただし、この方法では「foo2」や「bari」など、指定した文字列を含むカテゴリも対象になります。

<mt:EntriesWithSubCategories>
  <mt:if tag="EntryCategory" like="foo|bar">
    <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
  </mt:if>
</mt:EntriesWithSubCategories>

完全一致したカテゴリだけをフィルタリングしたい場合は、MTIfタグとMTElseifタグを組み合わせるとよいでしょう。ヒットさせたいカテゴリ分、MTElseifタグを増やします。MTElseifタグのtagモディファイアを省略すると正常に動作しないので気をつけましょう。

<mt:EntriesWithSubCategories>
  <mt:if tag="EntryCategory" eq="foo">
    <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
  <mt:elseif tag="EntryCategory" eq="bar">
    <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
  </mt:if>
</mt:EntriesWithSubCategories>

副カテゴリも判定したい場合は次のようにします。

<mt:EntriesWithSubCategories>
  <mt:EntryCategories>
    <mt:if tag="CategoryLabel" eq="foo">
      <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
    <mt:elseif tag="CategoryLabel" eq="bar">
      <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
    </mt:if>
  </mt:EntryCategories>
</mt:EntriesWithSubCategories>

上記のマークアップでは、ひとつのブログ記事にヒットするサブカテゴリが複数設定されていると、ブログ記事が重複して出力されるので、さらに次のような制御が必要です。

<mt:EntriesWithSubCategories>
  <mt:SetVar name="flag" value="0" />
  <mt:EntryCategories>
    <mt:unless name="flag">
      <mt:if tag="CategoryLabel" eq="foo">
        <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
        <mt:SetVar name="flag" value="1" />
      <mt:elseif tag="CategoryLabel" eq="bar">
        <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
        <mt:SetVar name="flag" value="1" />
      </mt:if>
    </mt:unless>
  </mt:EntryCategories>
</mt:EntriesWithSubCategories>

3.「foo」カテゴリ以外のブログ記事を出力する

MTIfタグにneモディファイアを組み合わせます。

<mt:EntriesWithSubCategories>
  <mt:if tag="EntryCategory" ne="foo">
    <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
  </mt:if>
</mt:EntriesWithSubCategories>

4.「foo」「bar」カテゴリ以外のブログ記事を出力する

MTUnlessタグにlikeモディファイアを組み合わせます。ただし「foo2」や「bari」など、指定した文字列を含むカテゴリも除外されます。

<mt:EntriesWithSubCategories>
  <mt:unless tag="EntryCategory" like="foo|bar">
    <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
  </mt:unless>
</mt:EntriesWithSubCategories>

完全一致したカテゴリだけを除外したい場合はちょっと技が必要になります。ここではMTIfタグとtestモディファイアを組み合わせた例を示します。

MTEntryCategoryタグの内容を一旦変数catに保持して、testモディファイアの中でPerlの条件文を使って判定します。testモディファイアの結果が真であれば、MTIfタグブロックを実行します。

<mt:EntriesWithSubCategories>
  <mt:EntryCategory setvar="cat">
  <mt:if test="$cat ne 'foo' && $cat ne 'bar'">
    <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
  </mt:if>
</mt:EntriesWithSubCategories>

以上です。このようにカテゴリをフィルタリングする方法はバリエーションがあるので、色々な試してみてください。

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WordPressとMovable Typeのウェブ検索人気度

May 26,2010 1:55 AM
Category:[Movable Type, WordPress]
Tag:[, , ]
Permalink

以前、「Movable Type が WordPress に負けた本当の理由」というエントリーを書いたのですが、その後の国内でのウェブ検索の人気度を調査してみました。

なお、当サイトへの検索キーワードで「Movable Type」よりも「MT」の方が多い(約4倍)ことが最近分かったので、検索キーワードは、「WoredPress」対「Movable Type」+「MT」で比較します。

以下は、4倍を裏付ける Google Analytics の最近1ヶ月の調査結果です。

検索キーワード「Movable Type」でのセッション(3314)
Google Analytics 検索キーワード「Movable Type」でのセッション

検索キーワード「MT」でのセッション(12815)
Google Analytics 検索キーワード「MT」でのセッション

また、Googleトレンドでは「MT」を対象にすると別の意味まで含んでしまうので、Google Insights for Searchで調べました。カテゴリを「インターネット」にしてフィルタリングしているので、多少は信憑性あると思います。

以下が結果です。「Movable Type」+「MT」でも「WordPress」にはちょっと届いてないようですが、大差がついている訳でもないようです。

http://www.google.com/insights/search/#cat=13&q=mt%2Cmovable%20type%2Cwordpress&geo=JP&cmpt=q
Google Insights for Search

「wp」を加えるともう少し差がつくかもしれませんが、Analyticsの「wp」でのキーワード検索が「WordPress」の1/10以下だったことと、「wp」には「poczta wp」というノイズが入っているようなのでここには含めてませんでした。

海外はWordPressが圧勝です。

あと、「やっぱりMTが負けたか・・・」とがっかりしている方へのおまけです。

twitter2

twitter3

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CharsetEncoder プラグイン

May 25,2010 1:55 AM
Category:[自作プラグイン]
Tag:[, , ]
Permalink

Movable Type 5(MT5)で、指定した文字エンコーディング(文字コード)のページを出力する「CharsetEncoderプラグイン」を公開します。

1.機能

本プラグインでは、管理画面の文字コードはデフォルトのUTF-8のままとし、ウェブサイトまたはブログで出力するページのみ、指定した文字エンコーディングで出力します。ウェブサイト/ブログ別、あるいはテンプレート別に文字エンコーディングを指定することができます。携帯サイトとPCサイトで文字コードを変更したい場合に便利です。

指定した文字エンコーディングは、出力ページの次の部分にも反映します。

  • meta要素のcontent属性の文字エンコーディング指定
  • XML宣言の文字エンコーディング指定

Movable Typeの文字エンコーディングは本来、環境変数PublishCharsetで変更することができます。PublishCharsetで変更した場合、管理画面と、ウェブサイト/ブログから出力されるすべてのページが、指定した文字エンコーディングになります。

2.プラグインのダウンロード

下記の CharsetEncoder_x_xx.zip をクリックして、プラグインアーカイブをダウンロードします。

2010.05.25 初版
2010.05.28 v0.02 XML宣言に対応
2010.06.22 v0.03 UTF-8で運用しているブログに対してエラーログが出力される不具合を対処
2010.07.08 v0.04 form要素のaccept-charset属性値がプラグインで指定する文字エンコーディングに書き換わる不具合を対処
2010.10.21 v0.05 テンプレート単位での文字エンコーディング指定が可能(by oscarさん)
2010.10.22 v0.10 アーカイブテンプレートで文字エンコーディング指定ができない不具合を修正/プラグイン設定画面のユーザビリティを改善
2010.10.26 v0.11 PageButeプラグインとの連携に対応
2010.12.03 v0.12 CP932エンコードを追加
CharsetEncoder_0_12.zip

プラグインのご利用および質問に対する回答等について、ご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。

3.プラグインのインストール

プラグインアーカイブを展開し、中にある CharsetEncoder フォルダごと、Movable Type のアプリケーションディレクトリの plugins ディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン一覧で、「CharsetEncoder~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン一覧

4.文字エンコーディングの指定

文字エンコーディングを指定するには、ブログ管理画面の「ツール」→「プラグイン」→「CharsetEncoder~」をクリックし、以下の設定を行ない「変更を保存」をクリックします。

  • 文字エンコーディング変更:このウェブサイト/ブログで文字エンコーディング変更を行う・行わないを選択します。
  • 文字エンコーディング指定:文字エンコーディング変更を行う場合、指定単位を選択します。
  • ウェブサイト/ブログの文字エンコーディング:ウェブサイト/ブログ全体で文字エンコーディングの変更を行う場合、ここで文字エンコーディングを選択します。

プラグイン設定

文字エンコーディングをテンプレート単位で行う場合、インデックステンプレート/アーカイブテンプレート編集画面に文字エンコーディング設定項目が表示されるので、そこで設定してください。

インデックステンプレート編集画面
インデックステンプレート編集画面

アーカイブテンプレート編集画面
アーカイブテンプレート編集画面

注:文字エンコーディングを変更して出力したページに、検索フォームやコメントフォームがある場合は次項の注意事項を必ず参照してください。

5.JavaScript(mt.js)の文字エンコーディング設定

コメント投稿フォームを利用するページの文字エンコーディングを変更した場合、コメント投稿フォームで文字化けが発生します。

ブログ記事ページを「EUC-JP」にした場合のコメント投稿フォーム
ブログ記事ページを「EUC-JP」にした場合のコメント投稿フォーム

これはコメントフォームの文字を表示しているJavaScript(mt.js)の文字エンコーディングがUTF-8のままだからです。

このような場合、インデックステンプレートのJavaScript(mt.js)の文字エンコーディングを、ブログ記事アーカイブ/ウェブページアーカイブの文字エンコーディングに合わせれば解消します。

修正後のコメント投稿フォーム
修正後のコメント投稿フォーム

PC用のページと携帯用のページなど、異なる文字エンコーディングのページからmt.jsを利用したい場合は、mt.jsの内容をコピーして、mt.jsと異なるファイル名+異なる文字エンコーディングでインデックステンプレートを作成し、そちらをインクルードするようにしてください。

6.コメントフォーム/検索フォームの文字エンコーディング設定

コメント投稿フォームや検索フォームを利用するページの文字エンコーディングを変更した場合、そのまま投稿や検索を行うと、フォーム送信時に「不正な要求です。文字コードUTF-8に含まれない文字データを送信しています。」というエラーが発生します。

エラー

この不具合を解消するには、form要素にaccept-charset属性を設定してください。属性値には「UTF-8」を設定します。これでフォームの内容がUTF-8にエンコードされます。IE6など一部のブラウザではaccept-charset属性が効かない場合があるので注意してください。

<form accept-charset="UTF-8" ...>

2010.08.06
概要の記述を一部変更しました。

2010.10.22
テンプレート単位の設定に関する記述を追加し、5項を追加。また、6項のエラーメッセージをテキストで追加しました。

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Joomla!のインストール

May 24,2010 1:25 AM
Category:[インストール]
Tag:[, ]
Permalink

Joomla!(じゅーむら)は、PHPベースのオープンソースCMSで、かなり人気が高いようです。名称はスワヒリ語の「Jumla」が語源で「一斉に」「全体として」という意味が込められているようです。

本家のサイト
本家のサイト

日本語サイト
日本語サイト

本エントリーではJoomla!のインストール手順を示します。インストール前に予めMySQLでデータベースを作成してください。実験時のバージョンは1.5.17です。

1.インストール

Joomla!のサイトの左側にある「in Japanese」をクリックして日本語版をダウンロードします。

ダウンロード

アーカイブを解凍して、サーバにアップロードします。その後、ブラウザからJoomla!をインストールしたディレクトリにアクセスすれば、インストールウィザードが開始します。

言語の選択をします。日本語版はデフォルトで「Japanese(JP)」が選択されているので、そのまま「次へ」をクリックします。

言語の選択

事前確認でインストールの必須条件や推奨条件を表示します。必須条件がすべて「はい」となていれば、そのまま「次へ」をクリックします。

インストールの必須条件や推奨条件

ライセンスの確認をして、「次へ」をクリックします。

ライセンスの確認

データベース設定を行い、「次へ」をクリックします。

データベース設定

Linuxのバーミッション制限やPHPのセーフモードで制限されたユーザーがJoomla!を利用できるようにFTP設定を行います。インストール環境がWindowsであれば設定は不要です。設定が完了したら「次へ」をクリックします。

FTP設定

全般設定で、Joomlaサイトのサイト名、サイトURL、管理者情報を設定します。また、初めてインストールする場合はサンプルデータのインストールが推奨されています。サンプルをインストールする場合、ラジオボタンの「サンプルデータのインストール」を選択して、「サンプルデータインストール」をクリックします。

サンプルデータのインストール

サンプルデータのインストールが完了したら「次へ」をクリックします。

インストール

インストール完了です。右上の「サイト」は作成したサイトのトップページ(=フロントページ)、「管理」は管理画面にジャンプします。移動前にinstallationディレクトリィは必ず削除してください。また、管理者ログイン情報はログイン時に使用します。

インストール完了

2.管理画面のログイン

インストール完了時の「管理」をクリックするか、インストールURLの末尾に「/administrator」を加えてアクセスすればログイン画面が表示されます。

ログイン

これで管理画面にログインできました。

管理画面

3.フロントページ

管理画面右上にある「プレビュー」をクリックするとフロントページ(トップページ)が表示されます。色々表示されているのはサンプルデータをインストールしているからです。サンプルを

フロントページ

サンプルデータをインストールしなかった場合のフロントページは次のようになります。

フロントページ(サンプルデータなし)

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ゴーストライターは

May 23,2010 2:28 AM
Category:[ダジャレ]
Tag:[]
Permalink
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Movable Type 5.02 パッチリリース

May 22,2010 12:55 AM
Category:[5.02]
Tag:[, , ]
Permalink

Movable Type 5.02のパッチがリリースされました。

Movable Type 5.02 パッチリリース

パッチの適用が必要なのは、アーカイブテンプレートを公開キュー経由で公開している場合のみです。適用しない場合、アーカイブテンプレートが再構築されず、インデックステンプレートだけが再構築されます。

修正パッチ(1ファイル差し替え)は、次のページからダウンロードできます。

5.02 パッチリリース(公開キューの修正) リリースノート
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電子書籍の衝撃

May 21,2010 12:55 AM
Category:[書籍]
Tag:[, ]
Permalink

佐々木俊尚さんの、電子書籍に関する新書です。

電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
佐々木 俊尚
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 80

電子書籍に対してそれほど関心がなかったのですが、佐々木さんの著書ということで早速購入しました。この本を読めば、紙の本から電子ブックへの大きな変化がすぐそこまでやってきてることが分かります。

電子ブックを読むためのデバイスである、Amazon の「キンドル」やiPad などの、いわゆるプラットフォームが米国ではビジネスとしてすでに立ち上がり始めていること、それにより日本の出版業界が電子ブックに一気に加速する可能性があること、出版社の大小、あるいは個人などの格差がなくなり、簡単に電子ブックへの出版が可能になること、ソーシャルメディアの出現により、個人が本当に読みたい本を探せるようになることなどを、順序立てて分かりやすく解説されています。また、日本における書籍の流通に関する歴史を踏まえながら、その問題点についても指摘されています。

文章が「です・ます調」で書かれているので柔らかい印象を受けますが、内容は佐々木さんの鋭い視点で書かれています。

手紙の文化は決してなくなることはないけれども、人から人への文字による伝達手段が電子メールに移行したように、紙の本は決してなくならないけれども、活字により体系化された情報の伝達手段の多くが電子ブックに移行する日もそう遠くないかもしれません。

300ページとやや厚めで、読み応え充分です。刊行されてから割と早く購入したつもりですが、3刷でした。かなり日が経ってから読んだので、さらに重版されていると思います。

以下、目次です。

第1章 iPadとキンドルは、何を変えるのか?
姿勢と距離から見る、コンテンツとデバイスの相性
キンドルの衝撃
これ以上ないほど簡単な購入インターフェイス
物理的制約を離れ、膨大な数の書籍の購入が可能に
ハードカバーの約三分の一という戦略的低価格
複数のデバイスで読書が続けられる仕組み
「青空キンドル」? 日本語の本はまだだが…
「ヌック」「ソニーリーダー」…百花繚乱のアメリカ・ブックリーダー
アマゾン・キンドル最大の対抗馬、アップルiPadの登場
iPadが有利なこれだけの理由
iPadが不利な三つの点
決め手は、プラットフォーム
電子ブックによって本は「アンビエント」化する
ここまで進んでいる音楽のアンビエント化
そして、情報のマイクロコンテンツ化へ
本のアンビエント化の先にあるものは?
第2章 電子ブック・プラットフォーム戦争
ベストセラー作家が電子ブックの版権をアマゾンに
電子ブック、ディストリビューターの広がり
出版社の勝算なき抵抗
そして、アップルiPad の参入
マイクロソフトから始まったプラットフォームビジネス
音楽のネット配信、テクノロジー業者とレーベルとの戦い
アップルiTunesミュージックストアの登場と勝利
音楽業界におけるアップルのプラットフォーム戦略を完全にコピーして挑んだキンドル
アマゾンのホールセール契約を覆させたアップルのエージェント契約戦略
アップルは出版社にとって、ホワイトナイトか?トロイの木馬か?
メディア同士のアテンションエコノミーの戦いの中で
グーグルブック検索の参入
グーグル和解問題は、日本の出版業界でも大騒動に
グーグルは何を狙っているのか?
出版社連合の電子ブック・プラットフォーム構築の失敗
わずか二年で失敗した、日本の「電子書籍コンソーシアム」
著作権二次使用権の問題
取次中心の業界のしがらみから脱却できず
そして、書き手の参入へ
第3章 セルフパブリッシングの時代へ
アマゾンで、だれでも書き手の時代到来!?
ISBNコードを取得する!
アマゾンDTPに、アカウントを登録!
原稿をアップロードする!
電子書籍は出版文化を崩壊させるのか?
アマゾンでのセルフパブリッシング、オンデマンド印刷も
プロモーションはどうするか? マーケティングの新しい潮流
楽曲のセルフ・ディストリビューションに挑むまつきあゆむさん
マスモデルは緩やかに崩壊へと
記号消費-モノですべてを語った時代
記号消費の時代、音楽シーンで起こっていたこと
記号消費の終焉へ
ネット配信が音楽の好みの細分化を加速させる
従来のアーティストの収益モデルの崩壊
ソーシャルメディア時代を生きるスキル
有名人気アーティストも
セルフ・ディストリビューションは、音楽をいかに変えたか?セルフ・パブリッシングは、出版をいかに変えるか?
マイスペースで、三週間で二〇〇〇万人!無名ロックバンド、「ハリウッド・アンデッド」の場合
巨大レーベル主導から零細ミュージックカンパニーへ
音楽業界の主流は、三六〇度契約へ
電子ブック時代の出版社は?
第4章 日本の出版文化はなぜダメになったのか
若い人は活字を読まなくなったのか?
ケータイ小説本がなぜ売れたか?
ケータイ小説は、コンテンツではなくて、コンテキスト
それは、ヤンキー文化と活字文化の衝突だった!
流通構造の問題を探る。再販制のはじまり
委託制と書籍と雑誌の流通の融合のはじまり
いまも引き継がれる流通プラットフォームの問題点
一九九〇年代まで出版界が好調でいられた本当の理由
壮大なる自転車操業と本の「ニセ金化」
「出版文化」という幻想
守られるべきものとは何か?
終章 本の未来
電子ブックの新しい生態系
書店の中にコンテキストをつくった往来堂書店、安藤哲也さん
なぜ、未来の書店像として広まらないのか?
電子ブックは、結局ベストセラー作家だけが売れる?
食べログとミシュラン、あなたにとって有益な情報は?
マスモデルに基づいた情報流路から、ソーシャルメディアが生み出すマイクロインフルエンサーへ
すでに始まっているマイクロインフルエンサーによる本のリパッケージ
多くのマイクロインフルエンサーと無数のフォロワーが織りなす未来の本の世界
本と本の読まれ方はいかに変わっていくか?
コンテンツからコンテキストへ。ケータイ小説が読まれる理由
ソーシャルメディアの中でのコンテクスト構築がこれからの出版ビジネスの課題
そして、読書の未来に
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ブログ開設6周年

May 20,2010 12:55 AM
Category:[blog]
Tag:[]
Permalink

本日、当ブログが開設より6年が経過致しました。

下の絵は開設1周年から毎年使っているもので、数字の部分だけ書き換えて使っています。右上に書いてある、なんだかよく分からないものは当時のブログのデザインです。

ブログ開設6周年

こんな感じです。よく考えると、現在配布しているテンプレートのデザインの原型です。

過去のブログデザイン

さて、こうして大過なくブログを続けてこられたのも、皆様の暖かいご支援のおかげです。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

現在のブログ運営状況は下記の通りです。

  • エントリー:2414(約1.1エントリー/日)
  • コメント:15802(約7.2コメント/日)
  • トラックバック:5014(約2.3トラックバック/日)
  • アクセス数:約5700PV/日・約17万PV/月(Google Analytics による直近1ヶ月分)

1周年記念から毎年行っていたトラックバック企画は、ブログが流行していた当時は大人気でしたが、年を追うごとに減少し、昨年はついにこなくなったので、今年は見送ります。

以下はこれまでの毎年のエントリーです。

今年はトラックバックの代わりに、Twitterでリツイートでもしてやってください。

という訳で、6年目も無事に乗り切り、7年目に突入することができました。今後ともよろしくお願い致します。

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UQ WIMAX レビュー

May 19,2010 1:55 AM
Category:[PC]
Tag:[]
Permalink

最近流行のUQ WIMAXを始めました。以下、概要と使用レビューです。購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

1.UQ WIMAXとは

まず、WiMAX(ワイマックス)は、「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略で、IEEE(電気電子学会)標準規格802.16eを元に規格化された、高速ワイヤレスインターネットの愛称です。無線LANと異なり、広いエリアで利用可能で、かつ移動中も高速インターネットを行うことできます。

UQ WIMAXとは、UQコミュニケーションズ株式会社が2009年7月1日から提供しているWIMAXサービスです。

2.購入機器

今回購入したのは次の2つです。家電量販店でも取り扱っているみたいですが、大々的に置いているようでもなかったので、Amazonで以下の2製品をまとめて購入しました。

アイ・オー・データ機器 モバイルWiMAXデータカード WMX-U01
アイ・オー・データ (2009-06-30)
売り上げランキング: 1628

WMX-U01はWiMAX用のUSB接続データ通信カードです。これだけあれば、(契約後)WiMAX通信ができます。

アイ・オー・データ機器 WiMAX USBアダプタ対応 Wi-Fi Router WMX-GW02A
アイ・オー・データ (2009-06-30)
売り上げランキング: 1435

WMX-GW02Aは、Wi-Fi経由でのインターネット接続が可能な、WiMAX USBアダプタ対応 Wi-Fi Routerです。WMX-U01をPCに挿して利用している状態では電波が入りにくい場合に利用します。まず、WMX-U01をこの装置に挿し、窓際など電波状態のよい場所に設置します。そしてWMX-GW02Aから無線LAN(または有線LAN)でPCと接続することで、インターネット接続が可能になります。

デスクトップパソコンでWiMAXを利用する場合もこの方法で接続すれば、USBにWMX-U01を挿て使うよりも電波状態をよくすることができます。USBポートがない機器との接続にも利用できます。

NECからも、IO-DATAと同じような製品が出ています(以下)。注意点は、Wi-Fi Routerを利用する場合は必ず同一メーカーのUSB接続データ通信カードを使ってください。異なるメーカーのUSB接続データ通信カードをWi-Fi Routerに挿しても認識されないようです。

NEC AtermWM3200U USBアダプタ PA-WM3200U(AT)
NEC (2009-07-01)
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NEC AtermWM3300R PA-WM3300R(AT)
NEC
売り上げランキング: 924

なお、WMX-U01と類似の商品で「WMX-U02」があります。こちらはDIS(ダイワボウ情報システム) mobile WiMAX専用なので、UQ WiMAXや他のWiMAXサービスに契約することができません。注意してください。

WiMAXサービス事業者については、ちょっと古いですが、以下の記事が参考になります。

どれを選ぶ? どう始める!? これから楽しむモバイルWiMAX

3.契約方法

公式サイトからの申し込みではなく、購入したWMX-U01をPCに接続して、インストール後に開いた画面から申し込みました。

未契約状態でも、契約するためのサイトだけにはアクセスできるようになっています。つまり、インターネット接続環境が全くない人でも、簡単にWiMAXの契約ができるというわけです。

4.インストール

WMX-U01をPCに接続すると、インストールウィザードが開始します。私の場合、1度挿しただけではウィザードが起動しなかったので、ドライバがインストールされたあと、再度挿したあとに起動しました。

ウィザードが開始したら「次へ」をクリック。

ウィザードが開始

「同意する」を選択して「次へ」をクリック。

同意する

インストール先を指定して「次へ」をクリック。

インストール先を指定

スタートメニューにショートカットを作成して「次へ」をクリック。

スタートメニューにショートカットを作成

デスクトップ上にアイコンを追加して「次へ」をクリック。

デスクトップ上にアイコンを追加

「インストール」をクリック。

インストール

インストールを実行します。

インストールを実行

インストールが完了しました。

インストール完了

5.接続の申し込み

スタートメニューから「I-O DATA WMX-U Series」→「I-O DATA WMX-U Series CU」をクリックするか、デスクトップアイコンまたはタスクバーのアイコンをダブルクリックして、接続を開始します。「ネットワーク接続準備完了」が表示されたら「接続する」をクリックします。

接続する

WiMAX統合ポータルスタートページに接続します。なお、私はWindows VistaでデフォルトのブラウザをOperaにしていたのですが、Operaにはこのページが表示されませんでした。IEを個別に起動したところ、このページが表示されました。
今回は右上の「15日間WiMAXお試し利用はこちら」をクリックしました。

WiMAX統合ポータルスタートページ

左下の「お申し込み(個人のお客様)」をクリック。

お申し込み(個人のお客様)

「同意する」を選択して「次へ」をクリック。

同意する

申し込み情報を入力して「次へ」をクリック。

申し込み情報を入力

入力情報を確認して「申し込みする」をクリック。

入力情報を確認

申し込みが完了しました。このあと申し込みの審査と対応機器の登録が行われるようで、赤色のリンクをクリックすれば状況が確認できます。

申し込みが完了

クリック先のウィンドウでこのように表示されれば完了です。これでインターネットに接続できます。私の場合、「書き込み完了しました」と表示されるのに1分もかかりませんでした。

完了

6.接続

申し込み後の接続は5項と同様、スタートメニューから「I-O DATA WMX-U Series」→「I-O DATA WMX-U Series CU」をクリックするか、デスクトップアイコンまたはタスクバーのアイコンをダブルクリックすれば接続を開始します。「ネットワーク接続準備完了」が表示されたら「接続する」をクリックします。

接続

7.感想・スループット

連休中に、自宅・実家・東海道新幹線・総武線(各駅停車)の4ヶ所で利用しました。自宅や実家はWi-Fiルーターを使わなくても、全く問題なく通信できました。新幹線は、電波のいいところとそうでないところの差が大きく、途中で通信が切れることが頻繁にありました。ダウンロードなどに時間がかかる通信は厳しいようです。総武線は新幹線のように通信が頻繁に切れることはなく。かなりいい感じで使えました。

感度は、自宅ではアンテナが3本、実家では4~5本立ちました。新幹線は1~5本です。

自宅での「ブロードバンドテスト」のスループット測定結果は次の通りです。インターネットをするには十分な速度と思います。

  • 1回目:下り6.47Mbps/上り2.31Mbps
  • 2回目:下り6.47Mbps/上り2.58Mbps
  • 3回目:下り6.57Mbps/上り2.49Mbps

実家では、下りは10MB以上の速度が出ました。上りは最大11MBでした。

8.まとめ

新幹線の移動中以外はすべて問題なく利用できたので、おすすめなサービスと思いました。サービスエリアも順次拡大されているようです。

利用したい場所がサービスエリアであるかどうかを知りたい方のために、特定の場所のサービスエリア判定ができる「ピンポイントエリア判定」が用意されています。

ピンポイントエリア判定

また、試しに機器を接続してみたいという方のための「Try WiMAX」も用意されています。申し込めば機器を15日間無料で借りることができます。

Try WiMAX
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PHPでXML-RPCを利用する方法

May 18,2010 1:55 AM
Category:[PHP, XML-RPC]
Tag:[, , ]
Permalink

PHPでXML-RPCを利用する方法を紹介します。ここではMovable TypeのXML-RPCを起動するサンプルを示しますが、他のXML-RPCにも応用できると思います。

このエントリーで紹介する方法ではPHP5が必要です。

1.PEAR::XML_RPC2のインストール

PEAR::XML_RPC2のサイトで「Download」をクリック。PEARとはPHPのクラスライブラリ集で、「PHP Extension and Application Repository」の略です。PEAR::XML_RPC2は、XML-RPCプロトコルをPHP5で実装したものです。

PEAR::XML_RPC2のサイト

バージョンのリンクをクリック。これでアーカイブをダウンロードできます。

PEAR::XML_RPC2のダウンロード

ダウンロードしたアーカイブを展開し、中にあるXMLフォルダを任意のフォルダに配置します。ここではアプリケーションディレクトリに配置します。

なお、XAMPPにはC:\xampp\php\PEAR\XMLがあるので、そこにXMLフォルダを配置しても良いでしょう。最新のXAMPPにはもしかしたらバンドルされているかもしれません。

2.cURL拡張モジュールを有効にする

PEAR::XML_RPC2ではcURL拡張モジュール(php_curl.dll)が必要です。XAMPPの場合、php_curl.dllはC:\xampp\php\extにバンドルされているので、php.iniを修正して拡張モジュールを有効にするだけです。php.iniのパスはC:\xampp\apache\binになります。

修正方法は簡単で、

;extension=php_curl.dll

の先頭の「;」を削除して、

extension=php_curl.dll

とするだけです。修正後、XAMPPを再起動してください。再起動しないと設定が反映されません。

3.サンプルコード

XML-RPCのサンプルコードを以下に示します。サンプルはmetaWeblog.getPostを起動するものなので、他のAPIを起動する場合は、パラメータとAPI名を適宜変更してください。

<html>
<head>
<title>XML-RPC Client</title>
</head>
<body>
<h1>XML-RPC Client</h1>
<?php
require_once("./XML/RPC2/Client.php");
 
// metaWeblog.getPostのサンプル
$prefix = 'metaWeblog.'; // プレフィックス
$encoding = 'utf-8'; // 文字エンコーディング
$uri = 'http://localhost/mt/mt-xmlrpc.cgi'; // mt-xmlrpc.cgiのURI
 
$options = array('prefix' => $prefix, 'encoding' => $encoding);
$client = XML_RPC2_Client::create($uri, $options); // XML-RPXクライアントの生成
 
$entry_id = 1; // ブログ記事ID
$user = 'foo'; // ウェブサービスのユーザー名
$pass = 'hogehoge'; // ウェブサービスのパスワード
 
try {
    $result = $client->getPost($entry_id, $user, $pass); // API起動
} catch (XML_RPC2_FaultException $e) {
    var_dump($e);
} catch (Exception $e) {
    var_dump($e);
}
?>
 
<h2><a href="<?php echo $result["permaLink"]; ?>"><?php echo $result["title"]; ?></a></h2>
<div><?php echo $result["description"]; ?></div>
 
</body>
</html>

返却結果をすべて出力したい場合は、

<h2><a href="<?php echo $result["permaLink"]; ?>"><?php echo $result["title"]; ?></a></h2>
<div><?php echo $result["description"]; ?></div>

の代わりに、

<?php var_dump($result); ?>

を記述すると良いでしょう。

4.参考サイト

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Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 2

May 17,2010 12:33 AM
Category:[書籍]
Tag:[, ]
Permalink

この書籍は、著書の藤本壱さんが配布する PDF 本の第4弾で、「Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 1」の続編です。

Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 2

書籍の内容は、各テンプレートの利用方法をはじめ、変数・条件判断・配列/ハッシュの使い方・カスタムフィールド・テーマの作成方法・ページ分割など、Movable Typeの機能について、Volume 1からさらに掘り下げた内容が記されています。書籍内で紹介しているソースコードのサンプルもダウンロードできます。

約566ページというボリューム感ある内容で3000円です。ご自身のブログで書籍の紹介などを行なえば、割引で購入する特典もあります。

目次をクリックすれば、目的のページに素早く移動できるのもPDFの強みです。また、紙媒体に印刷したときに綴じやすいよう、PDFは3種類セットで用意されています。iPhone/iPod Touchで読むこともできます。

詳しくは「Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 2」をご覧ください。

以下、目次です。

第1章 テンプレートモジュールとウィジェット

テンプレートモジュール/ウィジェットの概要
複数のテンプレートに共通部分が含まれることが多い
テンプレートモジュール
ウィジェットとウィジェットセット
テンプレートモジュールの作成と利用
テンプレートモジュール化の例
共通部分をテンプレートから切り取る
テンプレートモジュールの作成
各テンプレートにテンプレートモジュールを組み込む
組み込み先のテンプレートモジュールを編集する
サンプルテーマについて
ウィジェットの作成と利用
ウィジェットを使う意味
テンプレート内の部品をウィジェット化する
ウィジェットセットの作成
ウィジェットセットの内容を各ページに出力する
テンプレートの書き換えの例
サンプルテーマについて
テンプレートモジュール/ウィジェットに関するその他の情報
効率と読みやすさのトレードオフ
テンプレートモジュールのネスト
組み込み先のテンプレートに合わせて処理を変える

第2章 変数と条件判断

変数の基本
変数とは?
変数に値を代入する
変数の値を出力する
計算を行う
変数でモディファイアを指定する
テンプレートのブロックを変数に代入する---MTSetVarTemplateタグ
テンプレートモジュール用の一時的変数の定義
Movable Typeのシステムによって定義される変数
テンプレートの識別子に対応する変数
アーカイブの種類に応じて設定される変数
アーカイブの種類を表す変数
繰り返し系ブロックタグの中で使える変数
システムテンプレートで定義される変数
MTIfタグでの条件判断の基本
条件判断の基本
変数の値で条件判断する---MTIfタグ
複数の条件判断を連続して行う
MTIfタグの入れ子
変数の値が「真」かどうかで処理を分ける
さまざまな条件判断の書き方
条件を満たさない時に処理を行う---MTUnlessタグ
2つの条件を両方満たす場合に処理を行う
2つの条件のどちらかを満たす場合に処理を行う
テンプレートタグの値で条件判断する
正規表現を使った条件判断
testモディファイアでの条件判断
流れ図を書くようにする
条件判断を行う各種のテンプレートタグ
アーカイブを出力するかどうかの判断---MTIfArchiveTypeEnabledタグ
カテゴリ名を判断する---MTIfCategoryタグ
カテゴリ/フォルダ関係の条件判断タグ
変数や条件判断の利用例
バナーヘッダー部分をテンプレートモジュール化する
サイドバー部分をテンプレートモジュール化する
同一カテゴリに属するブログ記事のリストを出力する

第3章 配列/ハッシュと繰り返し

配列の使い方
配列とは?
配列にデータを代入する
配列の要素を計算に使う
配列のデータを出力する
配列の要素を条件判断に使う
ハッシュの使い方
ハッシュとは?
ハッシュにデータを代入する
ハッシュの削除
ハッシュの要素を計算に使う
ハッシュのデータを出力する
ハッシュの要素を条件判断に使う
ハッシュの主な使い道
繰り返しを行う
処理を一定回数繰り返す---MTForタグ
配列/ハッシュのすべての要素を出力する
配列の事例---パンくずリストの出力
この節で行うこと
パンくずリストの各要素をテンプレートモジュールで出力する
各テンプレートの書き換え
サンプルファイル
ハッシュの事例・その①---ブログ記事が属するカテゴリをハイライト表示
この節で行うこと
処理の考え方
「カテゴリ」のウィジェットを書き換える
サンプルファイル
ハッシュの事例・その②---カテゴリをブログ記事の投稿日時順に出力
この節で行うこと
テンプレートを作る際の考え方
テンプレートを作る
サンプルファイル

第4章 ウェブサイトとブログ間の連携

ウェブサイト/ブログ間連携の概要
ウェブサイトの配下にブログを配置する
ウェブサイト/ブログ間の連携機能
MultiBlogプラグインも強化
ウェブサイトにブログを追加する
ブログの新規作成
ブログを選んで情報を追加する
ブログの設定を変える
ブログを削除する
ウェブサイト配下のブログの情報をまとめて扱う
include_blogsモディファイアで複数のブログから情報を集める
ウェブサイト配下のブログの情報をまとめる例
特定のブログを除外する
ブログごとに情報を分けて出力する
この節で行うこと
MTBlogsタグのブロックを使う
テンプレートの書き換え
個々のブログにウェブサイトの情報を出力する
ブログに親ウェブサイトの情報を出力する
ウェブサイトのトップページにリンクするウィジェット
同一ウェブサイト内の他のブログの情報を出力する
他のブログの情報を出力する
他のブログの情報を出力する例
テンプレートモジュールをウェブサイトで一元管理する
テンプレートモジュールを共有する際の考え方
ブログのテンプレートにウェブサイトのテンプレートモジュールを組み込む
ウェブサイトの情報を各ブログに組み込む
ウェブサイト/ブログの判断
ウィジェット/ウィジェットセットをウェブサイトで一元管理する
一元管理の2つの方法
全ブログでウィジェットセットが共通の場合の管理手順
ブログごとにウィジェットセットが異なる場合の管理手順
スタイルシートの一元管理
ウェブサイトにスタイルシートを作る
ブログのテンプレートにウェブサイトのスタイルシートを組み込む
ブログごとに特別なスタイルシートを使いたい場合
テンプレートモジュール/ウィジェット/スタイルシートの一元管理の例・その①(ウェブサイト配下の全てのブログのウィジェットセットを共通化する場合)
この節で行うこと
ウェブサイトの情報を変数に代入する
ウェブサイトのテンプレートモジュールの変更/作成
ウィジェットとウィジェットセットの作成
ウェブサイトの各テンプレートの書き換え
ブログの各テンプレートの書き換え
サンプルファイル
テンプレートモジュール/ウィジェット/スタイルシートの一元管理の例・その②(ブログ毎にウィジェットセットを管理する場合)
前の節のパターンと異なる箇所
「サイドバー」テンプレートモジュールの変更
ウィジェットの作成
ウィジェットセットの作成
サンプルファイル
再構築トリガーの設定
再構築トリガーについて
ウェブサイトの再構築トリガーの設定
ブログの再構築トリガーの設定
アーカイブテンプレートも最新の状態に保ちたい場合
グローバルテンプレートについて
グローバルテンプレートの概要
グローバルのウィジェット
グローバルのウィジェットセット
グローバルテンプレート/ウィジェット/ウィジェットセットの難点
今後のバージョンアップに期待
複数ブログに分けるかどうかの判断
大規模サイトほど複数ブログ利用が有効
小規模サイトならカテゴリで代用する方法も
権限設定が必要な場合は複数ブログを使う

第5章 カスタムフィールドの活用

カスタムフィールドの概要
ブログ記事等にフィールドを追加する=カスタムフィールド
ほとんどのオブジェクトにカスタムフィールドを追加できる
カテゴリ/フォルダごとにカスタムフィールドのオン/オフを指定できる
幅広い用途に使える
ブログにカスタムフィールドを追加する
カスタムフィールドを追加する
カスタムフィールドの種類
カスタムフィールドの編集と削除
カテゴリ毎にカスタムフィールドのオン/オフを切り替える
ウェブサイト/システムのカスタムフィールドの作成
ブログ/ウェブサイト/システムのカスタムフィールドの違い
カスタムフィールドを追加できるオブジェクト
ウェブサイトのカスタムフィールドを操作する
システムのカスタムフィールドを操作する
カスタムフィールドにデータを入力する
ブログ記事/ウェブページのカスタムフィールドにデータを入力する
各種のオブジェクトのカスタムフィールドにデータを入力する
コメント投稿フォームでコメントのカスタムフィールドを入力する
サンプルファイル
カスタムフィールドのデータを出力する
テンプレートタグでデータを出力する
アイテム(オーディオ/ビデオ/画像)の情報を出力する
カスタムフィールドの値でブログ記事を並べ替える
カスタムフィールドの値でブログ記事をフィルタリングする
ウェブページの並べ替えとフィルタリング
カスタムフィールドの利用事例・その①(ブログ記事毎にテンプレートを変える)
この節で行うこと
カラム数を変える方法
テンプレートを切り替える2つの方法
カスタムフィールドの作成
サイドバーを2カラム/3カラムに対応させる
テンプレート内で出力を直接に切り替える
カスタムフィールドの値に応じて組み込むテンプレートモジュールを変える
サンプルファイル
カスタムフィールドの利用事例・その②(商品案内サイトの作成)
この節で行うこと
カスタムフィールドの定義
データの入力
メインページのインデックステンプレートの書き換え
「ブログ記事の概要」テンプレートモジュールの書き換え
サイドバーの変更
その他のテンプレートの書き換え
サンプルファイル

第6章 テーマの作成

テーマ機能の概要
テーマ=サイトの構造をパッケージ化する機能
管理画面でテーマをエクスポートできる
ファイルの直接書き換えでさらに情報を追加
テーマに含められない情報もある
テーマのエクスポート
基本的なエクスポートの手順
エクスポートするテンプレートを選ぶ
エクスポートするカテゴリ/フォルダを選ぶ
エクスポートするカスタムフィールドを選ぶ
ファイルのエクスポート
テーマの適用(インポート)
theme.yamlファイルを書き換えてテーマに情報を追加する
theme.yamlファイルについて
サムネール画像を表示する
ウェブページの情報を追加する
ウェブサイト/ブログの設定を追加する
ウェブサイト/ブログを組み合わせたテーマの配布
ウェブサイト/ブログは別々にテーマ化する
ウェブサイトと配下のブログにテーマを適用する
ブログIDへの依存を避ける
ブログIDへの依存による問題
変数でブログIDを指定する
複数のブログのIDを指定する箇所がある場合
サンプルファイル
テーマをスタイルキャッチャーに対応させる
スタイルキャッチャーについて
この節で行うこと
スタイルキャッチャー対応に必要なファイルとその配置
theme.yamlファイルの書き換え
個々のスタイルシートに情報を記述する
リポジトリの情報ファイルの作成
各テンプレートをスタイルキャッチャーに対応させる
「スタイルシート」テンプレートの書き換え
サンプルのテーマ
スタイルキャッチャーをテストする際の注意
テーマを多言語対応にする
テーマの多言語対応の概要
テンプレート内の日本語を英語に置き換える
テンプレート名を英語に置き換える
theme.yamlファイルの書き換え
テンプレート以外の情報を多言語対応にする
英語/日本語以外にも対応させる
各言語でのテーマのテスト
サンプルファイル

第7章 長いページの分割

ページ分割の概要
分割できるページの種類
ページ分割の仕組み
ブログのメインページ等のページ分割・その①(前提となる知識)
2ページ目以降/検索結果ページ内で各ページへのリンクを出力する
1ページ目で各ページへのリンクを出力する
ブログ等のメインページのページ分割・その②(テンプレートの書き換え)
この節で行うこと
ページ番号一覧を出力するテンプレートモジュール
メインページのテンプレートの書き換え
リスト系アーカイブテンプレートの書き換え
検索結果ページの分割
スタイルシートの追加
サンプルファイル
ウェブサイトのメインページの分割
メインページのインデックステンプレートの書き換え
その他のテンプレートの書き換え/作成
サンプルファイル
コメント一覧の分割
コメント一覧の分割の概要
HTMLのヘッダー部分の書き換え
「コメント詳細」テンプレートモジュールの作成
コメント一覧出力部分の書き換え
サンプルファイル

第8章 インデックス/アーカイブテンプレートの追加

インデックス/アーカイブテンプレート追加の概要
インデックステンプレート/アーカイブテンプレートの動作
インデックステンプレートの追加
アーカイブテンプレートの追加
インデックステンプレートの追加
インデックステンプレート追加の手順
Googleサイトマップ用XMLファイルの出力
サンプルファイル
アーカイブテンプレートの追加
アーカイブテンプレートの追加手順
アーカイブマッピングの考え方
アーカイブマッピングの設定
1つのアーカイブテンプレートに複数のアーカイブマッピングを割り当てる
アーカイブマッピングの削除
アーカイブページの出力先
アーカイブページのパスをカスタマイズする
「カスタム」を選んだ時の初期状態
パスを記号で設定する
カスタムのパスをテンプレートタグで表す
同一アーカイブタイプのアーカイブページが複数ある時のアドレスの表し方
アーカイブマッピングの「優先」について
優先以外のアーカイブページのアドレスを出力する
テンプレート追加の事例・その①(iPhone用ページの追加)
この節で行うこと
必要ファイルの入手とアップロード
インデックステンプレートの追加
ブログ記事アーカイブテンプレートの追加
サンプルファイル
テンプレート追加の事例・その②(写真一覧ページの追加)
この節で行うこと
写真1つを出力する処理
「最近の写真」インデックステンプレートの作成
カテゴリ/月別写真一覧用のアーカイブテンプレートの作成
アーカイブマッピングの設定
各テンプレートの書き換え
サンプルファイル
手動再構築による再構築負荷の分散
手動での再構築
ブログ記事公開時の自動再構築
コメント/トラックバック受信時の自動再構築
その他の負荷分散も検討する

(付録)

(付録A)プラグインについて
プラグインの概要
プラグインの一般的なインストール方法
プラグインの入手元
プラグインの開発
(付録B)MTCS(Movable Type Community Solution)について
MTCS=Movable TypeにSNS的な機能を拡張するアドオン
コミュニティブログ
コミュニティ掲示板
MTCSの詳細について
(付録C)Movable Type 5関係の情報源
MOVBALE TYPE.JP
MOVABLE TYPE.ORG
小粋空間
MTエンジニアブログ
Junnama Online
Technology on Information
OpenMagicVox.net
WolaWola
かたつむりくんのWWW
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このイヤホン

May 16,2010 12:08 PM
Category:[ダジャレ]
Tag:[]
Permalink

いい音がする

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「CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック」予約開始

May 15,2010 2:22 AM
Category:[書籍]
Tag:[, ]
Permalink

先日校了した「CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック」のAmazonでの予約が開始されていました。6月8日刊行です。

CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック

改訂前の「CMSとして使うMovable Typeガイドブック」は304ページで2940円でしたが、今回は404ページで同価格です。かなりお得な感じです。

カバーの画像はまだ用意されていません。私もどのようなカバーになるか知りません。2010.05.26 追記:用意されました。

CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック
荒木勇次郎、高山一登、菱川由理
翔泳社
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Movable Type コンテスト 2010

May 14,2010 2:35 AM
Category:[Movable Type]
Tag:[, ]
Permalink

Movable Typeで作成したウェブサイトのコンテスト、「Movable Type コンテスト 2010」が開催されます。3年ぶりの開催です。

Movable Type コンテスト 2010

今回はMovable Type 5の新機能「テーマ」を使った、テーマ部門が設けられるようです。

2010年は従来のMovable Typeで作成されたサイトのコンテストに加えて、主にデザイナーの方を対象に、Movable Type5より機能として登場した「テーマ」(ウェブサイトをデザインするテンプレートや、カスタムフィールド、カテゴリーなどをまとめて保存・配布できる機能)の部門を設けます。

応募要領は以下の通りです。

  • 応募期間: 2010年6月9日(水)~2010年9月9日(木
  • 応募資格:Movable Typeで作成されたWebサイト(コンテンツ)を応募時から結果発表までの間、広く一般的に公開している法人/個人
  • 応募方法:公式サイトの専用応募フォームより登録
  • 各賞:グランプリ(1)、準グランプリ(1)、ビジネスサイト部門優秀賞(1)、ビジネスサイト部門準優秀賞(1)、個人サイト部門優秀賞(1)、個人サイト部門準優秀賞(1)、テーマ部門優秀賞(1テーマ)、テーマ部門準優秀賞(1テーマ)

ということで、個人・法人にかかわらず、Movable Typeを使ってサイトを公開している方、応募されてみてはいかがでしょうか。

ちなみに当サイトは、2006年のコンテストで準優秀賞を頂いてます。

Movable Type コンテスト 2006 入賞

公式サイトに当時のページがなかったので、Internet Archiveで拾ってきました。

Movable Type コンテスト: 個人サイト 準優秀賞 No.434 「小粋空間」

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Movable Type 5.02 リリース(差分ファイル一覧)

May 13,2010 1:55 AM
Category:[5.02]
Tag:[, ]
Permalink

Movable Type 5.02 がリリースされました。

[重要] セキュリティアップデート Movable Type 5.02 の提供を開始

[重要] セキュリティアップデート Movable Type 5.02 の提供を開始

5.02 リリースノート

以下、いつものように差分ファイルを掲載します。セキュリティアップデートによるマイナーバージョンアップですが、多くのバグフィックスも行われているようです。

目についたところでは、

  • extlibにいくつかのCPANモジュールが追加されています(2項)
  • デフォルトテーマのファイル構成が変更されています(3項)
  • mt-static/images/powered.gifが姿を消しました(3項)

1.差分ファイル

  • addons/Commercial.pack/config.yaml
  • addons/Commercial.pack/lib/CustomFields/App/CMS.pm
  • addons/Commercial.pack/lib/CustomFields/Template/ContextHandlers.pm
  • addons/Commercial.pack/lib/CustomFields/Util.pm
  • addons/Commercial.pack/lib/MT/Commercial/L10N/ja.pm
  • addons/Commercial.pack/php/init.CustomFields.php
  • addons/Commercial.pack/templates/professional/blog/comments.mtml
  • addons/Commercial.pack/templates/professional/website/comments.mtml
  • addons/Commercial.pack/tmpl/edit_field.tmpl
  • addons/Commercial.pack/tmpl/list_field.tmpl
  • addons/Community.pack/config.yaml
  • addons/Community.pack/lib/MT/App/Community.pm
  • addons/Community.pack/lib/MT/Community/L10N/de.pm
  • addons/Community.pack/lib/MT/Community/L10N/es.pm
  • addons/Community.pack/lib/MT/Community/L10N/fr.pm
  • addons/Community.pack/lib/MT/Community/L10N/ja.pm
  • addons/Community.pack/lib/MT/Community/L10N/nl.pm
  • addons/Community.pack/templates/blog/about_this_page.mtml
  • addons/Community.pack/templates/blog/comment_detail.mtml
  • addons/Community.pack/templates/blog/comments.mtml
  • addons/Community.pack/templates/forum/category_groups.mtml
  • addons/Community.pack/templates/forum/entry_create.mtml
  • addons/Community.pack/templates/forum/entry_form.mtml
  • addons/Community.pack/templates/forum/entry_metadata.mtml
  • addons/Community.pack/templates/forum/entry_popular.mtml
  • addons/Community.pack/templates/forum/entry_table.mtml
  • addons/Community.pack/templates/forum/search_results.mtml
  • addons/Community.pack/templates/global/javascript.mtml
  • addons/Community.pack/templates/global/profile_view.mtml
  • addons/Community.pack/templates/global/register_form.mtml
  • addons/Community.pack/templates/global/userpic.mtml
  • addons/Community.pack/tmpl/widget/blog_stats_registration.mtml
  • default_templates/comments.mtml
  • default_templates/new-comment.mtml
  • default_templates/new-ping.mtml
  • extlib/Math/BigInt/Calc.pm
  • extlib/Math/BigInt.pm
  • lib/MT/App/CMS.pm
  • lib/MT/App/Comments.pm
  • lib/MT/App/Search/Legacy.pm
  • lib/MT/App/Search.pm
  • lib/MT/App/Trackback.pm
  • lib/MT/App/Upgrader.pm
  • lib/MT/App/Wizard.pm
  • lib/MT/App.pm
  • lib/MT/ArchiveType/Author.pm
  • lib/MT/ArchiveType/AuthorDaily.pm
  • lib/MT/ArchiveType/AuthorMonthly.pm
  • lib/MT/ArchiveType/AuthorWeekly.pm
  • lib/MT/ArchiveType/AuthorYearly.pm
  • lib/MT/ArchiveType/Category.pm
  • lib/MT/ArchiveType/Date.pm
  • lib/MT/Asset/Image.pm
  • lib/MT/Asset.pm
  • lib/MT/Auth/OpenID.pm
  • lib/MT/BackupRestore/BackupFileHandler.pm
  • lib/MT/Blog.pm
  • lib/MT/Bootstrap.pm
  • lib/MT/Builder.pm
  • lib/MT/Callback.pm
  • lib/MT/Callback.pod
  • lib/MT/CMS/AddressBook.pm
  • lib/MT/CMS/Asset.pm
  • lib/MT/CMS/Blog.pm
  • lib/MT/CMS/Comment.pm
  • lib/MT/CMS/Common.pm
  • lib/MT/CMS/Entry.pm
  • lib/MT/CMS/Export.pm
  • lib/MT/CMS/Import.pm
  • lib/MT/CMS/Log.pm
  • lib/MT/CMS/RptLog.pm
  • lib/MT/CMS/Search.pm
  • lib/MT/CMS/Tag.pm
  • lib/MT/CMS/Template.pm
  • lib/MT/CMS/Theme.pm
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  • php/extlib/adodb5/docs/docs-adodb.htm
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  • php/lib/class.mt_entry.php
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  • php/lib/class.mt_folder.php
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  • php/lib/class.mt_objectscore.php
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  • php/lib/class.mt_tbping.php
  • php/lib/class.mt_template.php
  • php/lib/class.mt_templatemap.php
  • php/lib/class.mt_touch.php
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  • php/lib/function.mtwebsitepagecount.php
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  • php/lib/modifier.numify.php
  • php/lib/modifier.setvar.php
  • php/lib/modifier.trim.php
  • php/lib/mtdb.base.php
  • php/lib/mtdb.mysql.php
  • php/lib/mtdb.postgres.php
  • php/lib/mtdb.sqlite.php
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  • plugins/MultiBlog/multiblog.pl
  • plugins/MultiBlog/php/block.mtmultiblogiflocalblog.php
  • plugins/MultiBlog/php/block.mtmultibloglocalblog.php
  • plugins/MultiBlog/php/block.mtotherblog.php
  • plugins/MultiBlog/php/init.MultiBlog.php
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  • plugins/spamlookup/tmpl/word_config.tmpl
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  • plugins/WXRImporter/lib/WXRImporter/WXRHandler.pm
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  • tmpl/comment/auth_openid.tmpl
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  • tmpl/include/chromeless_header.tmpl
  • tmpl/wizard/configure.tmpl
  • tmpl/wizard/mt-config.tmpl
  • tools/convert-db

2.5.02で追加されたファイル/ディレクトリ

  • extlib/File/Listing.pm
  • extlib/HTTP
  • extlib/LWP
  • extlib/LWP.pm
  • extlib/Math/BigInt/CalcEmu.pm
  • mt-static/debug_toolbar
  • tmpl/cms/include/debug_hover.tmpl
  • tmpl/cms/include/debug_toolbar

3.5.02で削除されたファイル

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  • themes/classic_website/templates/notify-entry.mtml
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  • themes/pico/templates/recover-password.mtml
  • themes/pico/templates/verify-subscribe.mtml
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Movable Type(MT)5 テーマ修正(プレビュー時のエラー対処)

配布中の Movable Type 5.0 テーマを修正しました。

1.修正箇所

ブログテーマの「ウェブページ」テンプレートのプレビューで、次のようなエラーが発生する不具合を修正しました。ウェブサイト用のテーマではこの不具合は発生しません。

修正前

2.原因

theme.yamlのウェブページの定義誤りです。手動で修正する場合は、koikikukan_blog/theme.yamlに青色の1行を追加してください。

…前略…
elements:
    …中略…
    template_set:
        component: core
        importer: template_set
        name: template set
        data:
            …中略…
            templates:
                …中略…
                individual:
                    entry:
                        label: Entry
                        mappings:
                            entry_archive:
                                archive_type: Individual
                page:
                    page:
                        label: Page
                        mappings:
                            page_archive:
                                archive_type: Page
                                …後略…

Movable Type 5(MT5)テーマは、下記のページからダウンロードしてください。

Movable Type(MT)テンプレート
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strip_tagsモディファイアとremove_htmlモディファイアの違い

May 11,2010 11:55 PM
Category:[モディファイア]
Tag:[, , ]
Permalink

Twitterでriatwさんの次のつぶやきをみつけたので本エントリーにて紹介します。

strip_tagsモディファイアとremove_htmlモディファイアの違い

Movable Typeのstrip_tagsモディファイアとremove_htmlモディファイアは、どちらもテンプレートタグの出力結果からHTMLタグを取り除く機能があります。次のように記述すれば、ブログ記事本文のHTMLタグを取り除きます。

<mt:EntryBody remove_html="1" />

または

<mt:EntryBody strip_tags="1" />

そして、それぞれのモディファイアの機能は全く同じです。どちらもMT::Util::remove_htmlを起動しています。「strip_tagsはremove_htmlのエイリアスです」とコメントにも記載されています。

remove_htmlモディファイアのソースコード

###########################################################################
 
=head2 remove_html
 
Removes any HTML markup from the input.
 
=cut
 
sub _fltr_remove_html {
    my ($str, $val, $ctx) = @_;
    MT::Util::remove_html($str);
}

strip_tagsモディファイアのソースコード

###########################################################################
 
=head2 strip_tags
 
An alias for L<remove_html>. Removes all HTML markup from the input.
 
=cut
 
sub _fltr_strip_tags {
    my ($str, $val, $ctx) = @_;
    return MT::Util::remove_html($str);
}

MT::Util::remove_htmlは、次の実装になっています。

sub remove_html {
    my($text) = @_;
    return '' if !defined $text;  # suppress warnings
    {
        use bytes;
        $text =~ s/(<\!\[CDATA\[(.*?)\]\]>)|(<[^>]+>)/
            defined $1 ? $1 : ''
            /geisx;
        $text =~ s/<(?!\!\[CDATA\[)/&lt;/gis;
    }
    return $text;
}

これだけでは何なので、それぞれのモディファイアがどのバージョンで実装されたかを調べました。

  • remove_html:Movable Type 1.4 あたりで追加
  • strip_tags:Movable Type 4.0 で追加

ということで、remove_htmlが大先輩でした。

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「CMS として使うMovable Type 5ガイドブック」校了

May 10,2010 11:55 PM
Category:[書籍]
Tag:[, ]
Permalink

「CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック」を校了しました。明日入稿です。計五校と、予想以上にこの本の校正に時間を費やしてしまいました。

今日は時間がないのでこの辺で。

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Movable Type 5実践テクニック

May 9,2010 11:55 PM
Category:[書籍]
Tag:[, , ]
Permalink

Movable Type 5の書籍「Movable Type 5実践テクニック」の紹介です。紹介が遅れましたが、著者の蒲生さんより献本頂きました。ありがとうございます。

Movable Type 5実践テクニック
蒲生 トシヒロ 藤本 壱 小野崎 直昭 難波田 実香 柳 泰久 柳谷 真志 丹羽 章
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 9820

Movable Typeに精通されている7名の執筆者による書籍です。この本の大きな特徴は、Movable Type 5の新機能である「テーマ」と、記事のインポート機能を使って、サンプルサイトを簡単に再現できるようになっていることではないでしょうか。

1章は、Movable Type5の新機能の解説、特にウェブサイトとブログの連携方法について、プラグインの設定方法や新たに追加されたテンプレートタグの使い方が分かりやすく書かれています。

2章は、各章で扱うテーマの説明と、書籍で用意されているテーマを利用した自己紹介の作成。サンプルのテーマにはカスタムフィールドやアクションストリームの適用方法が詳しく解説されています。後半はSEOを意識した、アーカイブパスやテンプレートタグの設定について紹介されています。多機能なWYSIWYGエディタであるCKEditorの操作方法についても詳しく解説されています。

3章は企業サイトの作成で、ここでもカスタムフィールドの利用方法や、カテゴリの並び替えができるSortCatFldプラグインを使った、サイトマップの表示方法について詳しく解説されています。またCSSの変更によるサンプルサイトのデザインの変更方法もあります。この章でテーマのエクスポートやカスタムフィールドの機能について詳しく解説されています。

4章はカタログサイトの作成です。2章・3章と同様、カスタムフィールドを利用していますが、この章では、SearchEntriesプラグインを利用した、カスタムフィールドの値によるブログ記事検索などについて、多くの誌面を割いています。

5章では、ダッシュボードウィジェットや代替テンプレートを利用した管理画面のカスタマイズ、ブログIDに依存しないカスタマイズ方法ついて記されています。

インストールやアップグレードなど、環境まわりについては、最後のAppendixに掲載されています。

ページ数は432ページもありながら2940円という価格で、コストパフォーマンスも良いです。

この本の読者層は、ウェブサイト制作関係の方と思われますが、Movable Typeビギナーの方でも大丈夫な内容と思われます。現場で利用できるノウハウが満載な1冊です。

Chapter1 これだけは覚えよう
1-1 Movable Type 5の新機能
1-2 Movable Type 5の基本設定
1-3 テンプレート
1-4 テンプレートタグ
1-5 変数と要件分岐
1-6 テンプレートの共有
1-7 Chapter1のまとめ
Chapter2 自己紹介を作ってみよう
2-1 本書で扱うテーマについて
2-2 テーマについて
2-3 テーマのインストール
2-4 カスタムフィールド
2-5 アクションストリーム
2-6 基本機能で行うSEOカスタマイズ
2-7 WYSIWYGエディタ
2-8 カテゴリの並べ替え
2-9 テーマのエクスポート
2-10 Chapter2のまとめ
Chapter3 企業案内を作ってみよう
3-1 本書で作るウェブサイトの概要
3-2 事前準備
3-3 テーマのインストール
3-4 カスタムフィールドの設定
3-5 カテゴリ/フォルダの並べ替え
3-6 Google APIの取得と設定
3-7 プラグインの設定
3-8 メールフォームの作成
3-9 テーマのカスタマイズ
3-10 テーマのエクスポートとカスタマイズ
3-11 カスタムフィールドの使い方
3-12 Chapter3のまとめ
Chapter4 カタログサイトを作ってみよう
4-1 本書で作るウェブサイトの概要
4-2 各種の準備作業
4-3 カスタムフィールドの定義
4-4 各ページの基本構造とテンプレートの関係
4-5 ウェブサイトのメインページのテンプレート
4-6 各テンプレートの主なポイント
4-7 SearchEntriesプラグインの使い方
4-8 検索フォーム/検索結果表示ページ作成の基本
4-9 検索フォームウィジェットの作成
4-10 検索結果表示テンプレートの作成
4-11 その他の留意事項
4-12 Chapter4のまとめ
Chapter5 さらにカスタマイズするために
5-1 ダッシュボードウィジェットの基本
5-2 本格的なダッシュボードウィジェットを作る
5-3 管理画面の一般的なカスタマイズ
5-4 ブログIDへの依存をできるだけ避ける
5-5 Chapter5のまとめ
Appendix
A-1 Movable Type 5のインストール
A-2 旧バージョンからのアップグレード
A-3 ローカル環境の作成(Windows)
A-4 ローカル環境の作成(Mac)
A-5 ブログのコピー(複製)
A-6 おすすめプラグイン
A-7 Movable Type関連の情報源
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PowerEdit プラグイン v0.11

May 8,2010 11:55 PM
Category:[管理画面]
Tag:[, , ]
Permalink

公開中の「PowerEdit プラグイン」のMovable Type 5での利用について、「エラーが発生する」という、3zonoさんのつぶやきがありましたので、代替テンプレートをバージョンアップしました。ご指摘ありがとうございました。

Twitter

1.問題点

プラグインを適用すると、一括編集時に以下のテンプレートタグで次のようなコンテキストエラーが発生する。

エラー発生対象のテンプレートタグは次の3つのようです。

  • MTEntryKeywords
  • MTEntryBody
  • MTEntryMore

2.対策

注:公開状態を「下書き」で保存すると、ブログ記事の内容が消えてしまう事象が確認されましたので、ご利用にあたってはご注意ください。 本不具合はバージョン0.12で対処しました。

上記の3つのテンプレートタグをMTEntriesタグ(idモディファイアつき)で括ることで解消します。広範囲をMTEntriesタグでくくるとブログ記事一覧画面の公開状態などが適正に表示されないようなので、手修正する場合、次のように、該当のテンプレートタグをピンポイントで狙って括ってください。

変更前の代替テンプレート(抜粋)

<td><input style="width:60px" type="text" name="keywords_<$mt:var name="id"$>" value="<mt:entryKeywords />" /></td>

変更後の代替テンプレート

<td><input style="width:60px" type="text" name="keywords_<$mt:var name="id"$>" value="<mt:Entries id="$id"><mt:entryKeywords /></mt:Entries>" /></td>

最新版のプラグインは下記のページよりダウンロードできます。

PowerEdit プラグイン

2010.07.01
タイトルのバージョン表記が誤っていたので、「v0.20」から「v0.11」に変更しました。

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「CMS として使うMovable Type 5ガイドブック」脱稿

May 7,2010 11:55 PM
Category:[書籍]
Tag:[, ]
Permalink

以前お知らせした「CMSとして使うMovable Typeガイドブック」のMovable Type 5対応の改訂版、「CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック」を脱稿しました。

CMSとして使うMovable Type 5ガイドブックCMSとして使うMovable Type 5ガイドブック

翔泳社 2010-05-30

発売がやや遅れていますが、5月下旬~6月には刊行される予定です。

改訂版なのですが、自担当分は前書の改善を大幅に行い、結果的に大半を書き直しました。書籍の内容については以下のエントリーをご覧ください。

「CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック」刊行のお知らせ
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アクセス解析「Research Artisan(リサーチアルチザン)」が5月でサービス終了

May 6,2010 11:55 PM
Category:[サービス]
Tag:[, ]
Permalink

利用中の方はすでにご存知と思いますが、無料アクセス解析サービスの「Research Artisan(リサーチアルチザン)」が、5月でサービス終了をすることになりました。

「Research Artisan - リサーチアルチザン」サービス終了のお知らせ

この度、誠に勝手ながら2010年5月28日(金)をもちまして「リサーチアルチザン」のサービスの提供を終了させて頂くこととなりました。

以前、このブログで一度紹介させて頂いてます。リンククリック測定などができるので気に入ってましたので残念です。

小粋空間 - バナー広告不要・アクセス解析ツール「Research Artisan」

なお、サービスで提供していた解析ツールは「Research Artisan Lite(リサーチアルチザンライト)」として、オープンソースになるようです。

「Research Artisan Lite(リサーチアルチザンライト)」
リサーチアルチザンライト

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コメント用カスタムフィールドの投稿フォームのカスタマイズ(その2)

May 5,2010 11:55 PM
Category:[カスタムフィールド]
Tag:[, ]
Permalink

コメント用カスタムフィールドの投稿フォームのカスタマイズ(その1)」の続きです。

Includeタグで呼び出しているフォームフィールド(グローバルテンプレート)の内容は、次の通りです。

<div id="<$mt:Var name="id"$>-field" class="field-top-label field pkg <$mt:Var name="class"$>">
  <div class="field-inner">
    <div class="field-header">
      <label type="text" id="<$mt:Var name="id"$>-label" for="<$mt:Var name="id"$>"><$mt:Var name="label"$><mt:If name="required"> *</mt:If></label>
    </div>
    <div class="field-content ">
      <$mt:Var name="field-content"$>
    </div>
  </div>
</div>

この中で、変数requiredを判定しています(青色部分)が、テンプレートタグリファレンスのMTCommentCustomFieldsでは、コメント投稿フォームへのカスタムフィールドの設定に変数requiredが引き継がれていません(下)。

<input type="hidden" name="blog_id" value="<MTBlogID>" />
<input type="hidden" name="customfield_beacon" value="1" id="customfield_beacon" />
<mt:CommentCustomFields>
  <mt:SetVarBlock name="custom_field_name"><$mt:CustomFieldName$></mt:SetVarBlock>
  <mt:SetVarBlock name="field-content"><$mt:CustomFieldHTML$></mt:SetVarBlock>
  <mt:SetVarBlock name="custom_field_id">profile_<$mt:CustomFieldName dirify="1"$></mt:SetVarBlock>
<$mt:Include module="フォームフィールド" id="$custom_field_id" class="" label="$custom_field_name"$>
</mt:CommentCustomFields>

変数requiredを引き継ぐには、「コメント用カスタムフィールドの投稿フォームのカスタマイズ(その1)」の修正後のサブテンプレートに、青色の変更を加えると良いでしょう。

<input type="hidden" name="blog_id" value="<MTBlogID>" />
<input type="hidden" name="customfield_beacon" value="1" id="customfield_beacon" />
<mt:CommentCustomFields>
  <mt:SetVarBlock name="custom_field_name"><$mt:CustomFieldName$></mt:SetVarBlock>
  <mt:SetVarBlock name="field-content"><$mt:CustomFieldHTML$></mt:SetVarBlock>
  <mt:SetVarBlock name="custom_field_id">customfield_<$mt:CustomFieldBasename$></mt:SetVarBlock>
  <mt:SetVarBlock name="required"><mt:CustomFieldIsRequired>1<mt:Else>0</mt:CustomFieldIsRequired></mt:SetVarBlock>
  <$mt:Include module="フォームフィールド" id="$custom_field_id" class="" label="$custom_field_name"$>
</mt:CommentCustomFields>
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コメント用カスタムフィールドの投稿フォームのカスタマイズ(その1)

May 4,2010 11:55 PM
Category:[カスタムフィールド]
Tag:[, ]
Permalink

Movable Typeの、コメント用カスタムフィールドの投稿フォームのカスタマイズについてのTipsです。

テンプレートタグリファレンスのMTCommentCustomFieldsでは、コメント投稿フォームへのカスタムフィールドを、次のように設定するよう解説しています。

<input type="hidden" name="blog_id" value="<MTBlogID>" />
<input type="hidden" name="customfield_beacon" value="1" id="customfield_beacon" />
<mt:CommentCustomFields>
  <mt:SetVarBlock name="custom_field_name"><$mt:CustomFieldName$></mt:SetVarBlock>
  <mt:SetVarBlock name="field-content"><$mt:CustomFieldHTML$></mt:SetVarBlock>
  <mt:SetVarBlock name="custom_field_id">profile_<$mt:CustomFieldName dirify="1"$></mt:SetVarBlock>
<$mt:Include module="フォームフィールド" id="$custom_field_id" class="" label="$custom_field_name"$>
</mt:CommentCustomFields>

Includeタグで呼び出しているフォームフィールド(グローバルテンプレート)の内容は、次の通りです。

<div id="<$mt:Var name="id"$>-field" class="field-top-label field pkg <$mt:Var name="class"$>">
  <div class="field-inner">
    <div class="field-header">
      <label type="text" id="<$mt:Var name="id"$>-label" for="<$mt:Var name="id"$>"><$mt:Var name="label"$><mt:If name="required"> *</mt:If></label>
    </div>
    <div class="field-content ">
      <$mt:Var name="field-content"$>
    </div>
  </div>
</div>

変数custom_field_idの値は、「"profile_"+CustomFieldNameタグの内容」となっており(1つめのリストの赤色部分)、フォームフィールドでは変数idとして扱われ、label要素のfor属性値として使われます(2つめのリストの青色部分)。

ただし、変数field-content(CustomFieldHTMLタグの内容)で展開されるid属性は、次のように「"customfield_"+ベースネーム」となるので、

…前略…
    <div class="field-content ">
      <input type="text" name="customfield_cf_1" id="customfield_cf_1" value="" class="full-width ti" />
    </div>
…後略…

変数custom_field_idの値は、「"customfield_"+ベースネーム」としておけば、label要素のfor属性が本来の動作が可能になります(青色部分)。

<input type="hidden" name="blog_id" value="<MTBlogID>" />
<input type="hidden" name="customfield_beacon" value="1" id="customfield_beacon" />
<mt:CommentCustomFields>
  <mt:SetVarBlock name="custom_field_name"><$mt:CustomFieldName$></mt:SetVarBlock>
  <mt:SetVarBlock name="field-content"><$mt:CustomFieldHTML$></mt:SetVarBlock>
  <mt:SetVarBlock name="custom_field_id">customfield_<$mt:CustomFieldBasename$></mt:SetVarBlock>
<$mt:Include module="フォームフィールド" id="$custom_field_id" class="" label="$custom_field_name"$>
</mt:CommentCustomFields>

つまり、label要素のテキストをクリックしたとき、label要素のfor属性で指定したid属性のフォームがアクティブになります。

分かりにくい説明ですいませんが以上です。

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必要な

May 3,2010 11:55 PM
Category:[ダジャレ]
Tag:[]
Permalink

ものがないと

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ブロードバンドルータ NetGenesis SuperOPT100E(MR-OPT100E)

May 2,2010 11:55 PM
Category:[PC]
Tag:[]
Permalink

都合6年ほど使っているブロードバンドルータ「corega BAR Pro3(すでに販売終了)」の調子が良くなく、時々インターネットにアクセスできなくなり、電源の抜き差しをしないと回復しないという事象が頻繁に発生するようになりました。

ということで、ブロードバンドルータを新調しました。

最初は「今使っているものと同じメーカーを」と思いましたが、価格.comやAmazonの評価があまりよくなく、そもそも今使っている機種も最初の設定で結構苦労したのを思い出し(関連記事)、色々調べた結果、マイクロリサーチ社のNetGenesis SuperOPT100E(MR-OPT100E)を購入しました。有線ブロードバンドルータです。

NetGenesis SuperOPT100Eに決めた理由は、色々と調べている中で、安定性や回線速度においてダントツに評価がよかったためです。

「価格.comプロダクトアワード2007 ブロードバンドルータ部門賞」では、金賞を受賞しています。

価格.comプロダクトアワード2007 ブロードバンドルータ部門賞金賞

ユーザーレビューの満足度も5.00という高評価です。

ユーザーレビューの満足度5.00

Amazonでの評価も高いです。

マイクロリサーチ NetGenesis SuperOPT100E (100Mbps対応ブロードバンドルータ) MR-OPT100E
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おすすめ度の平均: 5.0
5 フレッツ・スクウェアv6にアクセスできました
5 頻発していたリロード要求が無くなった
5 2ヶ月使用しての感想
5 スピードアップしました
5 すばらしい商品です

今回は秋葉原のTWO TOPで購入しました。よく利用する家電量販店には置かれてなく、いくつも店を探してやっとみつけました。

家に帰って、PCを新しいルータにつなぎ替え、ブラウザからルータのIPアドレスにアクセスし、PPPoEの設定を行うだけですぐに使えるようになりました。全く問題なく使えています。しばらくこれで安心してネットが使えそうです。

価格は有線ブロードバンドルータとしてはやや高めの部類ですが、VLANの設定なども行えます。

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Movable Type プラグイン一覧(MT5対応)

May 1,2010 12:55 AM
Category:[プラグイン]
Tag:[, ]
Permalink

Movable Type 5 対応のプラグインの一覧です。国内サイトで配布されているプラグインでMT5専用、あるいはMT4.xからのアップグレードまたはMT5での動作確認等が配布先で明示されたものを掲載しています。

本エントリーに掲載されていないプラグインでも、MT5で動作可能なものが多く存在すると思われますので、「Movable Type プラグイン一覧(MT4 対応)」等から配布サイトへ進み、動作状況を確認するか、実際にお試しください。

注:▲印はMovable Type プラグイン一覧(MT4 対応)から引き継いだもので、私自身がMT5での動作確認に関する情報を得られていないものです。

なお、動作確認状況の多くは、「WolaWola」の小野崎さんのエントリーを参考にして頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

注意事項

  • 掲載している全てのプラグインについて動作の正常性を確認している訳ではありません。
  • プラグインに関するご質問は配布元へお願い致します。
  • すべてのプラグインを網羅できている訳ではありません。掲載もれ等ございましたらご連絡ください。

以下、プラグインを配布サイトのアルファベット順に並べています(検索のしやすさから機能別・アルファベット別も考えましたが、エントリーの保守性を優先させて頂きました)。

更新履歴

2011.09.29
DeleteAssetWithDeleteCFAsset を追加しました。
TextareaTabEnabler を追加しました。
ImageSizeModifier を追加しました。
MaxImageWidth を追加しました。
BlogEntryAllCount を追加しました。
MondayCalendar を追加しました。
EntryAssetListing を追加しました。
Linklist を追加しました。
CurrentStyle を追加しました。
CommentEmailByteChanger を追加しました。
RevisableAsset を追加しました。
AnotherCustomFields を追加しました。
OpenGraphLike を追加しました。
DynamicMTML を追加しました。
AddKeywordsToList を追加しました。
GoogleMapsCustomFields を追加しました。
ExtendEntryListing を追加しました。
ExtendTaggableListing を追加しました。
CustomFieldsListing を追加しました。
AccessRankingGA を追加しました。
CustomFieldDate を追加しました。
SortEntryAssets を追加しました。
RebuildByChangeWidget を追加しました。
RebuildByUpdateAsset を追加しました。
ExtendAssetListing を追加しました。
2011.05.16
FBWallPost を追加しました。
FacebookActionStreams を追加しました。
FacebookPoster を追加しました。
BodyFieldCustomizer を追加しました。
BodyFieldEraser を追加しました。
AssetApearsin を追加しました。
EntryExporter を追加しました。
FBPageHelper を追加しました。
UserEmailChecker を追加しました。
ReturnArgsChanger を追加しました。
AssetFolderViewer を追加しました。
RebuildEntryById を追加しました。
CategorySelectorFilter を追加しました。
Pixenate を追加しました。
Anchors を追加しました。
LimitPerPageChanger を追加しました。
CategoryUtil を追加しました。
ApproveCommentPermission を追加しました。
JapaneseYear を追加しました。
Randomize を追加しました。
Footnote を追加しました。
CustomFieldDataChecker を追加しました。
ListingCustomField を追加しました。
Nohyphen を追加しました。
QuickBrownFox を追加しました。
TagAbbr を追加しました。
TagAcronym を追加しました。
TwitterInfo を追加しました。
CommentAuthorIdentity を追加しました。
2010.12.04
FirstAccsessURL を追加しました。
AssetUnlink を追加しました。
SmartBReak を追加しました。
FormattedDate を追加しました。
RebuildParentIndex を追加しました。
2010.11.22
AltTmplForEachUser を追加しました。
LogCleaner を追加しました。
BlogPrefsSet を追加しました。
MTePub を追加しました。
TwiOAuthCommenter を追加しました。
AvailableWidgetSorter を追加しました。
AssetDateModified を追加しました。
Object を追加しました。
TwitComment を追加しました。
2010.10.28
AutoThumbnail を追加しました。
AddAccesskey を追加しました。
2010.10.22
ConfigAssistant を追加しました。
EntryRevision を追加しました。
IsInArray を追加しました。
MTZen-Coding を追加しました。
FoursquareActionStream を追加しました。
2010.08.15
AssetExporter を追加しました。
AutoTagging を追加しました。
DuplicateEntry を追加しました。
ePublisher を追加しました。
ExtendArchives を追加しました。
FlickrPhotosList を追加しました。
ForceIndexContext を追加しました。
MTAppjQuery を追加しました。
MultiFileUploader を追加しました。
PageBute を追加しました。
PageExporter を追加しました。
ParentalInclude を追加しました。
PostTweet を追加しました。
SettingExporter を追加しました。
2010.05.28
Include Map を追加しました。
CharsetEncoder を追加しました。
mt-plugin-oauth-framework を追加しました。
SearchStringHighlight を追加しました。
QuickEntry を追加しました。
EntryPrefsFixer を追加しました。
TweetFlickrPhotostream を追加しました。

プラグイン

MovableType.org

ConfigAssistant
http://plugins.movabletype.org/config-assistant/
ブログに独自の設定項目を追加する(MT5で使う場合の修正内容

2xup.org

HeadingLevelConverter
http://2xup.org/log/2007/08/30-2311
見出しレベルを調整するモディファイアを追加

Alfasado

DynamicMTML
http://junnama.alfasado.net/online/2011/06/_cmsmovabletypewordpress_movabletype_movable_type_movable_typemtarchivetype.html
mod_rewrite を利用してコンテンツへのリクエストをDynamic Site Bootstrapper(.mtview.php)に処理させることで、静的ファイルに記述されたMTMLをダイナミックパブリッシングエンジンを用いて動的ビルドすることの出来るMovable Type拡張
ePublisher
http://alfasado.net/contents/news/201008102346.html
Movable Typeベースの電子書籍編集・出版ソリューション
▲LogViewer4MTOS
http://alfasado.net/contents/labs.html
Movable Type Open Source(MTOS) のアクセス解析のためのプラグイン
▲TypeChange
http://typechange.alfasado.net/
Movable TypeとTypePad の相互乗り換えを可能にする

ARK-WEB

A-Form
http://www.ark-web.jp/movabletype/index.html
自由度の高いフォームを簡単に複数設置
▲MultiPreview
http://www.ark-web.jp/sandbox/wiki/2240.html
非公開状態のエントリー(ブログ記事)やWebページのプレビューにパーマリンクを持たせる
▲NoProcess
http://www.ark-web.jp/sandbox/wiki/3223.html
NoProcessで括ったテンプレートタグを評価せずにそのまま出力
RelationalPage
http://www.ark-web.jp/sandbox/wiki/3993.html
ブログ記事・ウェブページに記事関連ページを定義し、表示する機能を提供する
TemplateLinkedFileManager
http://www.ark-web.jp/blog/archives/2009/07/movable_type-template_lined_file_manager.html
MTテンプレートの「ファイルへのリンク」のパスやテンプレート名をCSVファイルで一括設定する

blog.aklaswad.com

▲BuildTracer
http://blog.aklaswad.com/mtplugins/buildtracer.html
Movable Type の再構築の動作を表示
CustomEditorButton2
http://blog.aklaswad.com/mtplugins/customeditorbutton2.html
管理画面のブログ記事投稿画面に、任意の機能を持ったボタンを追加
EntryUtilButtons
http://blog.aklaswad.com/2008/000410.html
CustomEditorButton2 用の追加プラグイン
▲FaviconManager
http://blog.aklaswad.com/mtplugins/faviconmanager.html
ブログにFaviconを追加
▲GuitarTool
http://blog.aklaswad.com/2008/000448.html
ギターのコード譜を画像表示する
▲HatenaBookmarkWidget
http://blog.aklaswad.com/2007/000170.html
はてなブックマークの、該当のブログ全体での被ブックマークをダッシュボードに表示
IncludeMap
http://blog.aklaswad.com/2010/000477.html
テンプレートの編集画面に、インクルードされているテンプレートの一覧を表示
▲JotLine
http://blog.aklaswad.com/mtplugins/jotline/
ネット上の各種ショートメッセージサービスを統合的に扱うためのプラグイン
▲Movabug
http://blog.aklaswad.com/mtplugins/movabug.html
プラグイン開発支援
mt-plugin-oauth-framework
http://blog.aklaswad.com/2010/000476.html
MTからOAuthを使う
TaggingHelper
http://blog.aklaswad.com/2007/000218.html
タグ入力支援
TagOverride
http://blog.aklaswad.com/2009/000459.html
MTML自身で、既存のMTタグの動作を上書きする事ができるプラグイン

blog.bulknews.net

PubSubHubbub
http://github.com/miyagawa/MT-PubSubHubbub
ブログ更新のフィードリーダーへの反映をリアルタイムに行なえる仕組みを提供

BSDあれこれ

FBWallPost
http://www.macminiosx.com/2011/05/mt_facebook_fbwallpost.html
ブログ記事情報をFacebookのウォールに投稿する
PostTwiOAuth
http://www.macminiosx.com/2010/03/movable_typeoauthtwitter_postt.html
OAuth認証でTwitterに投稿する
ReTweet
http://www.macminiosx.com/2009/08/retweet_03_movable_type.html
ブログ記事にTwitter のRetweet リンクを出力する
TwiOAuthCommenter
http://www.macminiosx.com/2010/10/twitter_mt_twioauthcommenter.html
Movable Typeのコメント投稿時にTwitter OAuth APIを利用して認証を行う

CHIBATCH.JP

XHTML2HTML
http://blog.chibatch.jp/introduction/xhtml2html.html
XHTMLをHTMLに変換する
GooglePageTracker
http://chibatch.jp/blog/archives/mt-plugin-googlepagetracker.html
Google Analyticsで外部リンクトラッキングのためのコードを挿入する

CSS HappyLife

▲emoddy
http://css-happylife.com/log/movabletype-plugin/000348.shtml
エントリー時に絵文字が挿入出来るようになる
▲tagAssist
http://css-happylife.com/log/movabletype-plugin/000330.shtml
タグ入力をアシスト

gabs.log

AutoThumbnail
http://gabs.cc/blog/bun/topic20101022-1017.php
ファイルアップロード時にサムネイル画像を自動生成

GoodPic

OpenGraphLike
http://www.goodpic.com/mt/archives2/2011/07/mt-facebook-googleplus-tweet.html
Facebook Like, Google Plus, Tweet, Evernote Clip, はてなブックマーク, Tumblr, Mixiチェック, Gree いいね の各ボタンを追加

Junnama Online (Mirror)

▲BackgroundRebuilder
http://junnama.alfasado.net/online/2008/03/movable_type_backgroundrebuild.html
run-periodic-tasks 実行で全てのブログを再構築
▲Belong2ParentCategories
http://junnama.alfasado.net/online/2008/01/post_128.html
ブログ記事投稿時、選択したカテゴリーの親カテゴリーにも強制的に属するようにする
▲BlogSelectorDialog
http://junnama.alfasado.net/online/2008/12/yaml.html
システムメニューからブログ記事作成画面に遷移が可能
▲BusinessYear
http://junnama.alfasado.net/online/2007/08/mt4_1.html
「年度」アーカイブ用プラグイン
ChangeTemplateBuildType
http://junnama.alfasado.net/online/2009/02/changetemplatebuildtype.html
公開設定をプルダウンメニューで選択できるようにする
▲CMSCache
http://junnama.alfasado.net/online/2009/02/_mt.html
CGIへのリクエストの間、メモリ上に一時的に保存されるキャッシュと、指定したオブジェクトに変更が加えられた際にクリアされるキャッシュを使えるようにする
CMSContext
http://junnama.alfasado.net/online/2010/02/new_cmscontext.html
管理画面でテンプレートタグを使えるようにする
▲CommenterSignup
http://junnama.alfasado.net/online/2008/12/commentarsignup01.html
登録済みの(有効な)ユーザーが別のブログにサインアップを試みた時、入力情報(名前、表示する名前、メールアドレス、パスワード等)がすべて一致したら、そのブログへのサインアップを許可したり、最初にサインアップした時にすべてのブログへコメントユーザーとしてサインアップさせることを可能にする
▲Duplicate
http://junnama.alfasado.net/online/2007/09/mt_duplicate.html
ブログ記事の「複製」を行う
▲Entries
http://junnama.alfasado.net/online/2008/10/mtobjectlike.html
MTEntriesでtarget(カラム名), operator(条件), query(クエリ)を指定して絞り込めるようにする
▲EntryAsset
http://junnama.alfasado.net/online/2008/01/entryasset.html
ブログ記事編集画面からアイテムの名前やタグを編集
▲EntryBlock
http://junnama.alfasado.net/online/2009/08/mt_entryblock.html
条件指定による、特定のブログ記事コンテキストに移動
▲EntryHoliday
http://junnama.alfasado.net/online/2008/10/mtifentryisinholiday.html
祝日に関するテンプレートタグを提供
▲EntryNumberByDay
http://junnama.alfasado.net/online/2008/10/mtentrynumberbyday.html
同日に2つ以上のエントリがある場合に、出力ファイルをナンバリング形式にする
▲EntryPageNextPrev
http://junnama.alfasado.net/online/2008/11/post_188.html
MTEntryNext,MTEntryPreviousの拡張
EntryPrefsFixer
http://junnama.alfasado.net/online/2010/05/movable_type_9.html
ブログ記事の表示オプションを全ユーザーで同一にする
▲EntryReview
http://junnama.alfasado.net/online/2007/12/mtosmt41.html
MTOS/MT4.1のエントリーステータス「未公開(承認待ち)」を使えるようにする
▲FileInfoMgr
http://junnama.alfasado.net/online/2008/05/post_177.html
MTから生成された不要な静的ファイルをまとめて削除
▲FlattingTemplate
http://junnama.alfasado.net/online/2007/12/flattingtemplate.html
テンプレートを保存すると自動的にフラット化する(TemplateHammer と併用)
▲FutureEntries
http://junnama.alfasado.net/online/2008/10/mtfutureentries.html
再構築時点から日付ベースで未来の5件のエントリーを取り出す
▲IfEntryIsinCategory
http://junnama.alfasado.net/online/2008/11/ifentryisi.html
カテゴリーのループの中で、自ブログ記事が属している場合に真を返すテンプレートタグを提供
▲IfPreview
http://junnama.alfasado.net/online/2009/11/mtifpreview.html
プレビュー時だけ内容を出力するブロックタグ
▲IfItemIsOdd
http://junnama.alfasado.net/online/2007/07/ifitemisodd.html
ブログ記事やカテゴリーの偶数奇数を判別
ImgAltChecker
http://junnama.alfasado.net/online/2009/11/altmtimgaltchecker.html
プレビュー時に画像のalt属性をチェックする
▲LiteSearch
http://junnama.alfasado.net/online/2007/07/litesearch.html
シンプル・軽量な mt-search.cgi 代替 Bootstrap アプリケーション
LoveRebuild
http://junnama.alfasado.net/online/2009/11/love.html
配下のブログの再構築を行うウィジェットを表示
▲MovaMotion
http://junnama.alfasado.net/online/2009/05/post_209.html
携帯電話から使うMTベースのTwitter風マイクロブログ
▲Moober
http://junnama.alfasado.net/online/2007/12/post_155.html
携帯からMTにメールで投稿するMoblogプラグイン
▲Pager
http://junnama.alfasado.net/online/2008/04/_mtpag.html
リスト系アーカイブの静的ファイルを分割
▲Path2Alias
http://junnama.alfasado.net/online/2007/07/path2alias.html
特定の EntryPermalink や ArchiveLink を指定したエイリアスへのリンクに置換
▲Post2AHL
http://junnama.alfasado.net/online/2007/09/post_138.html
プレビュー画面からAnother HTML LintへHTMLソースをポストするボタンを追加
▲PrevNextInCategory
http://junnama.alfasado.net/online/2008/08/previousnextincategory.html
同一カテゴリーの前後のエントリーを出力するPreviousNextInCategoryプラグインの改良
▲Protection
http://junnama.alfasado.net/online/2008/04/movable_type_3.html
指定時間以内にログインを指定回数失敗した場合、そのIPアドレスからログインを不能にする
▲QuickEdit2
http://junnama.alfasado.net/online/2009/06/post_215.html
ページ上で記事を編集
▲QuickEdit
http://junnama.alfasado.net/online/2007/07/quickedit.html
出力されたブログ記事アーカイブのページからブログ記事編集画面へ移動
QuickEntry
http://junnama.alfasado.net/online/2010/05/quickentry.html
ダッシュボードからブログに投稿できるダッシュボンードウィジェット
▲RebuildAt1stView(Beta)
http://junnama.alfasado.net/online/2007/12/post_153.html
ハイブリッド・パブリッシング
RebuildIndexById
http://junnama.alfasado.net/online/2007/08/rebuildindexbyid.html
ブログをまたがってインデックスを再構築する
▲RebuildParentCategories
http://junnama.alfasado.net/online/2008/01/post_158.html
サブカテゴリーのエントリー投稿時に親カテゴリーアーカイブを再構築する
▲RequestCache
http://junnama.alfasado.net/online/2009/01/mtrequestcache.html
テンプレートタグで囲まれた部分は、単一の(cgiへの)リクエスト中であればキャッシュを使う
▲RelatedCatEntriesByBasename
http://junnama.alfasado.net/online/2007/07/mobabletype40.html
ブログ記事の「出力ファイル名(basename)」とカテゴリーの「出力ファイル名(basename)」が一致するブログ記事を出力
▲RichTextFilter
http://junnama.alfasado.net/online/2007/08/movabletype4wysiwyghtmlie.html
MT4のWYSIWYG(リッチテキスト)エディターが生成するHTMLをクリーンアップ
▲SidebarImage
http://junnama.alfasado.net/online/2008/04/post_172.html
画像の挿入をドラッグ&ドロップで行えるようにする
▲SimpleAuth
http://junnama.alfasado.net/online/2007/09/_quic.html
ログインユーザー限定ページを設定
▲SmartReturn
http://junnama.alfasado.net/online/2008/01/mthtml.html
HTMLから連続した改行とかをクリーンアップ
▲SpecificField
http://junnama.alfasado.net/online/2007/07/specificfield.html
特定のブログ記事の特定のフィールド値を出力する
▲StylelessImage
http://junnama.alfasado.net/online/2007/10/mt4classstyle.html
画像挿入の際に、位置指定「なし」を選択
▲StylePreview
http://junnama.alfasado.net/online/2007/07/stylepreview.html
ブログ記事編集画面の「確認」時にテンプレート及びCSSが反映された公開状態と同様の見栄えで確認
▲tag2xhtml
http://junnama.alfasado.net/online/2007/07/tag2xhtml.html
MT4のWYSIWYG(リッチテキスト)エディターが生成するHTMLをクリーンアップ
▲TemplateSelector
http://junnama.alfasado.net/online/2007/09/movable_type4.html
ブログ記事毎に予め用意しておいたテンプレートを切り替え可能にする
▲TemporaryFileCleaner
http://junnama.alfasado.net/online/2007/10/mt4_2.html
ブログ記事編集画面でプレビュー時に生成される一時ファイルを削除する
▲TouchMe
http://junnama.alfasado.net/online/2007/07/touchme.html
FastCGI環境でプラグインの追加や変更を簡単に反映させる
▲Unicode::Normalize
http://junnama.alfasado.net/online/2007/07/unicodenormalize.html
Unicode::Normalizeを利用して正規化するテキストフィルター
UserDashboard
http://junnama.alfasado.net/online/2009/11/mt5_1.html
MT5:ユーザーダッシュボードに左メニューを追加
ViewSite
http://junnama.alfasado.net/online/2010/02/mt4_3.html
ダッシュボードやシステムメニューに「サイトの表示」リンクを表示

Kickstart my heart

▲DashboardTwitter
http://www.luckypines.com/mt/2007/08/dashboard_twitter.html
MT4のダッシュボードから直接Twitterでつぶやける
▲HatenaAuth
http://www.luckypines.com/mt/2007/08/idmovable_type_4.html
http://www.luckypines.com/mt/2008/11/mt-42xapi.html(4.2x対応版)
はてなIDでMovable Type 4ベースのブログにコメントする
▲MTHatenaStar
http://www.luckypines.com/mt/2007/08/mthatenastar.html
はてなスターをMovable Typeで表示

KWLOG

▲mt-Gravatar
http://blog.makotokw.com/portfolio/movabletype/gravatar_for_movable_type/
Gravatorを使ってコメント投稿者のアバター画像を表示する

MovableType備忘録

▲GetDate
http://bizcaz.com/archives/2009/04/11-044731.php
今日の日付の取得や任意の日付を作成
▲MTIfFileExist
http://bizcaz.com/archives/2007/08/18-191029.php
ファイル(or ディレクトリ)の存在をチェックして処理を分岐
▲MTLoopContainer
http://bizcaz.com/archives/2007/02/10-015235.php
ブログ記事やコメントのリスティングとは独立したループ処理を行う
▲MTRelativePath
http://bizcaz.com/archives/2007/05/22-195035.php
任意のURLからドキュメントルートからのパス・URL・ファイル名等を取得
MTRemoveBlank
http://bizcaz.com/archives/2007/09/09-174534.php
ページ内のタグとタグの間のスペースとタブを削除する。ダイナミック・パブリッシングにも対応

naoyaのはてなダイアリー

mt-ban-norefertb
http://d.hatena.ne.jp/naoya/20050703
言及リンク(元記事へのリンク)がないトラックバックを弾く

nlog(n)

▲aprilfoolreverse
http://nlogn.ath.cx/plugins/aprilfoolreverse/index.html
サイトの文字を逆順に出力するプラグイン
removeOnclick
http://nlogn.ath.cx/plugins/removeonclick/
RSSからonclick 属性を削除し、 Feed Validator for Atom and RSS http://feedvalidator.org/ での警告メッセージ抑止

Ogawa::Buzz

▲BatchAuthorCreator
http://code.as-is.net/public/wiki/BatchAuthorCreator.ja_JP
複数のユーザ(およびユーザの個人用のブログ)を一度にまとめて登録する機能を提供
▲BlogSkeletonCloner
http://code.as-is.net/public/wiki/BlogSkeletonCloner.ja_JP
Movable Typeのブログのスケルトン(=コンテンツ以外の部分)のみを複製
▲DeliciousTags
http://code.as-is.net/public/wiki/DeliciousTags_Plugin.ja_JP
del.icio.usに登録している自分のタグを読み込んで表示する
▲DuplicateEntries
http://code.as-is.net/public/wiki/DuplicateEntries.ja_JP
Movable Typeのブログ記事やウェブページを複製
▲EstCrawler
http://code.as-is.net/public/wiki/EstCrawler.ja_JP
エントリーをまとめてHyper Estraierのデータベースに追加したり、エントリの追加・削除に応じてHyper Estraierのデータベースを自動的に更新したりする機能を提供
▲FiscalYearlyArchives
http://code.as-is.net/public/wiki/FiscalYearlyArchives.ja_JP
年度別アーカイブを生成
▲HatenaBookmarker
http://code.google.com/p/ogawa/wiki/HatenaBookmarker
ブログ記事やウェブページをはてなブックマークにポストする(はてなのアカウントが必要)
▲I18NHelper
http://as-is.net/blog/archives/001401.html
MT-I18N プラグインの4.2版
▲KeywordsAsTags
http://code.as-is.net/public/wiki/KeywordsAsTags_Plugin.ja_JP
投稿時にブログ記事キーワードを「タグ」として登録
MemcachedLocal
http://code.as-is.net/public/wiki/MemcachedLocal.ja_JP
FastCGI環境などでのテンプレートの再構築を高速化を実現
Minifier
http://as-is.net/blog/archives/001373.html
JavaScriptやCSSのMinify機能を実現
▲ModifiableSetVarBlock
http://code.as-is.net/public/wiki/ModifiableSetVarBlock.ja_JP
MTSetVarBlockタグでmodifierを使えるようにする
▲ModifiedDate
http://code.as-is.net/public/wiki/ModifiedDate_Plugin.ja_JP
指定したファイルまたはインデックステンプレートの更新時刻を表示する
▲mt-cats2tags
http://code.as-is.net/public/wiki/mt-cats2tags.ja_JP
ブログ記事のカテゴリーラベルをMT 3.3以降のタグにコンバートするCGIスクリプト
▲mt-keywords2tags
http://code.as-is.net/public/wiki/mt-keywords2tags.ja_JP
ブログ記事のキーワードをMT 3.3以降のタグにコンバートするCGIスクリプト
▲MTTruncateURL
http://code.as-is.net/public/wiki/MTTruncateURL_Plugin.ja_JP
Canonical URLを相対URLに変換する
▲SortableCategories
http://code.as-is.net/public/wiki/SortableCategories
ドラッグ&ドロップ操作でカテゴリやフォルダをユーザの好きなようにソートする
TagSupplementals
http://code.google.com/p/ogawa/wiki/TagSupplementals
「タグ」に便利機能を追加・拡張
▲TBBuiltinThrottleFix
http://code.as-is.net/public/wiki/TBBuiltinThrottleFix_Plugin.ja_JP
MT::App::Trackback::_builtin_throttleにパッチ当てするプラグイン
Templets
http://code.as-is.net/public/wiki/Templets
Templetsフレームワークのコア機能を実装
TheSchwartzStats
http://code.as-is.net/public/wiki/TheSchwartzStats.ja_JP
TheSchwartzのステータスを表示するダッシュボード・ウィジェット
▲WidgetSetExtension
http://as-is.net/blog/archives/001349.html
ウィジェットセットの編集画面で新しいウィジェットを作成・追加

Open MagicVox.net

AltTmplForEachUser
http://www.magicvox.net/archive/2010/11031440/
ログインするユーザ毎に使用する代替テンプレートの切り替えが可能
Anchors
http://www.magicvox.net/archive/2011/02131853/
ブログ記事に挿入した図表番号を自動的に振りふる
BlogPrefsSet
http://www.magicvox.net/archive/2010/11141509/
ブログやウェブサイトの全般設定の値をセットとして保存し、必要に応じて一括切り替えが可能
▲CPEntries
http://www.magicvox.net/archive/2008/08241648/
ブログ記事を最新のコメント投稿/トラックバック受信の順に並べるCPEntries プラグインのMT4版
Demoize
http://www.magicvox.net/archive/2010/10311453/
管理画面にあるメニューについて、ユーザ毎に実行できる機能を制限
Footnote
http://www.magicvox.net/archive/2011/01221510/
記事内で脚注(footnote)を利用できるようにする
▲hatenaSync
http://www.magicvox.net/archive/2009/02111447/
記事を投稿すると、記事タイトルとそのリンクをはてなダイアリーに自動的に投稿
▲IndexTemplateRebuilder
http://lab.magicvox.net/trac/mt-plugins/wiki/IndexTemplateRebuilder
テンプレート内から他のインデックステンプレートを再構築するためのタグを追加
IsInArray
http://www.magicvox.net/archive/2010/10072217/
配列変数/ハッシュ変数に任意の値が含まれるか判断する
JapaneseYear
http://www.magicvox.net/archive/2011/01262310/
西暦を和暦に変換
▲KeyCached
http://home.magicvox.net/trac/mt-plugins/wiki/KeyCached
テンプレートの再構築結果をキャッシュし,次回の再構築でキャッシュを利用することで再構築処理を高速化
▲LastYearEntries
http://www.magicvox.net/archive/2008/09121803/
昨年の今日を基準に、前後 n 日間の範囲に投稿された記事を抽出
LogCleaner
http://www.magicvox.net/archive/2010/11072239/
ログ画面で特定のログだけを削除
▲livedoorSync
http://www.magicvox.net/archive/2009/02112112/
記事を投稿すると、記事タイトルとそのリンクをlivedoor ブログに自動的に投稿
▲LocalBlock
http://www.magicvox.net/archive/2008/02241215/
ローカルスコープ変数を作る
MailSync
http://www.magicvox.net/archive/2010/04291519/
記事を作成/公開した時に、メール投稿をサポートするブログなどにクロスポストする
▲MathOperatorExpander
http://www.magicvox.net/archive/2008/03081823/
変数操作を拡張
▲mixiSync
http://www.magicvox.net/archive/2006/02041724/
MovableTypeの記事をmixi日記へコピーするためのプラグイン(4.1~)
QuickBrownFox
http://www.magicvox.net/archive/2011/01172225/
サンプル文字列の入力
Randomize
http://www.magicvox.net/archive/2011/01231706/
ブログ記事やコメントなどをランダムに表示
▲RecentSearchString
http://www.magicvox.net/archive/2008/03262359/
最近使用された検索キーワードを取得
▲RecommendedEntry
http://www.magicvox.net/archive/2007/02121659/
簡易的な記事リコメンデーション機能を実現
SearchStringHighlight
http://www.magicvox.net/archive/2010/05152010/
検索キーワード付近を抜き出して表示
▲SearchResultsCache
http://www.magicvox.net/archive/2008/03082243/
検索結果をキャッシュすることで高速化
▲SimpleComments
http://www.magicvox.net/archive/2009/03201431/
Adam Kalsey 氏開発の SimpleComments プラグイン 4.25 対応版
TagAbbr
http://www.magicvox.net/archive/2011/01161521/
略語を自動的に展開
TagAcronym
http://www.magicvox.net/archive/2011/01161530/
タ頭字語を自動的に展開
▲TemplateNoteDebug
http://www.magicvox.net/archive/2009/03071457/
タグに指定されたアトリビュートを自由に文字列として整形して出力(既存のMTTemplateNote タグを上書き)
▲Testament
http://www.magicvox.net/archive/2008/12071726/
設定した日数の間、そのユーザのログインがなかった場合に遺言が実行される
TinyLPO
http://www.magicvox.net/archive/2008/10061124/
検索エンジンの検索ワードから関連リンクを提示する
TinyurlUtil
http://www.magicvox.net/archive/2010/04030941/
記事作成画面にTinyURLの短縮URLを表示
Translator
http://www.magicvox.net/archive/2010/03101929/
言語毎の辞書を事前に登録しておき、表示する際に適切な言語に翻訳
TwitterSupport
http://www.magicvox.net/archive/2010/04031406/
ブログ記事タイトルとURLのTwitterへのポストが選択可能
▲YahooKeywordSuggest
http://www.magicvox.net/archive/2008/04151715/
記事の内容から頻繁に使われている単語をキーワードの候補として抽出
▲YahooSearchStringUnits
http://lab.magicvox.net/trac/mt-plugins/wiki/YahooSearchStringUnits
関連検索ワードを表示

proglab

▲mixiSync
http://proglab.homelinux.net/software/mixiSyncForMT4/
MovableTypeの記事をmixi日記へコピーするためのプラグイン

skuare.net

▲MTForum
http://www.skuare.net/2008/02/movable_typemt_forum.html
Movable Typeでフォーラムを作成

SKYARK System

AutoTagging
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/autotagging.html
記事のタグ付けを自動化する
DuplicateEntry
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/duplicateentry.html
ブログ記事を複製または移動する
IndentFolderTree
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/IndentFolderTree.html
フォルダ一覧一覧画面で親子関係にあるフォルダをインデント表示
MultiFileUploader
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/multifileuploader.html
複数ファイルを一括でアップロード
PageBute
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/2642.html
静的ページ用ページ分割
ParentalInclude
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/parentalinclude.html
ウェブサイトとブログのテンプレート連携を便利にする
UseEnvVar
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/useenvvar.html
サーバ環境変数を取得

Technology on Information

ArchiveUploader
http://tec.toi-planning.net/mt/archiveuploader/
「アイテム」や「インデックステンプレート」をZIP形式やTGZ形式でアップロード
AssetArchives
http://tec.toi-planning.net/mt/assetarchives/
アイテムをエントリーアーカイブとして扱えるようにする
Base64
http://tec.toi-planning.net/mt-column/plugin/base64/
バイナリデータをBase64でエンコードする
CategorySearch
http://tec.toi-planning.net/mt/categorysearch/
カテゴリー情報でブログ記事を検索
CKEditor for MT
http://www.dakiny.com/archives/movable-type/movable_type_50ajaxwysiwygckeditor_for_movable_typ/
FCKEditorの後継WYSIWYGエディタ「CKEditor」のMovable Type版
CustomDefaultFields
http://tec.toi-planning.net/mt/customdefaultfields/
「タイトル」や「本文」といったフィールドに関するカスタマイズを可能にする
CustomFieldsSearch
http://tec.toi-planning.net/mt/customfieldssearch/about/
カスタムフィールドの内容を対象にして検索
Dumper
http://tec.toi-planning.net/mt/dumper/
エントリー情報をYAMLやJSONフォーマットで出力
EnhancedCategory
http://tec.toi-planning.net/mt-column/plugin/enhancedcategory/
カテゴリーを必須項目にしたり、特定のカテゴリーを選択できなくする
FillInForm
http://tec.toi-planning.net/mt/fillinform/
HTML::FillInFormをMovableTypeで利用可能にする
Locator
http://tec.toi-planning.net/mt/locator/
MTの各データ(ユーザー、ブログ、エントリー)に、位置情報を関連付ける
MultiBlogExt
http://tec.toi-planning.net/mt-column/plugin/multiblogext/
ブログ記事の削除時にインデックステンプレートを再構築
Period
http://tec.toi-planning.net/mt/period/
ブログ記事に期間の情報を関連付ける。スケジュールタスクと連携して、ブログ記事を自動で下書きにすることも可能
QuickRebuild
http://tec.toi-planning.net/mt/quickrebuild/
ワンクリックで特定のアーカイブタイプまたはシステムの全てのブログを再構築
SearchEngine
http://github.com/usualoma/movable-type-plugin-search-engine
mt-search.cgiに対してGoogleやYahoo!の検索APIを利用してサイトを検索する機能を追加
ScriptInjection
http://tec.toi-planning.net/mt/scriptinjection/
エントリー編集画面に対して任意のJavaScriptを挿入
SharedCategories
http://tec.toi-planning.net/mt/sharedcategories/manual/
ブログ間でカテゴリーを共有
StyledFields
http://tec.toi-planning.net/mt/styledfields/
カスタムフィールドで追加したフィールドに対してCSSを追加してフィールドのデザインを調整
TinyMCE
http://tec.toi-planning.net/mt/tinymce/
を使ってブログ記事やウェブページのフィールドを編集可能にする

The blog of H.Fujimoto

ActionStreams
http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/11/15-171130.php
Movable Type 4のアクションストリームプラグインをMovable Type 5で動作するようにしたもの
AnotherCustomFields
http://feedproxy.google.com/~r/atom-hfj/~3/USL7Hu5PxV4/02-143708.php
MTOS 5.1以降でカスタムフィールドのような機能を実現
ApplyModifier
http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/13-102304.php
ページ先頭の改行を削除する
BlogLoadContextEx
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/blogloadcontextex.php
複数ブログ処理のモディファイアを拡張
ChangeThemeID
http://www.h-fj.com/blog/archives/2010/02/22-134659.php
テーマを入れ替えずにテーマのIDだけを切り替える
ConvertHanZen
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/converthanzen.php
テンプレートタグの出力文字列の半角/全角を変換
CustomFieldDate
http://www.h-fj.com/blog/archives/2011/05/23-103541.php
カスタムフィールドの日付データを書式づけて出力する
CustomFieldsListing
http://www.h-fj.com/blog/archives/2011/06/13-103209.php
ブログ記事等の各オブジェクトの一覧画面にカスタムフィールドを表示(MT5.1以降)
DivPages
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/divpages.php
ページ分割し、2ページ目以降はアクセスがあった時点で再構築(リアルタイム再構築プラグインと併用)
ExtendArchives
http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/23-175530.php
年度別アーカイブを追加
ExtendAssetListing
http://www.h-fj.com/blog/archives/2011/06/06-160024.php
アイテム一覧を拡張
ExtendEntryListing
http://www.h-fj.com/blog/archives/2011/06/09-104047.php
ブログ記事の一覧を拡張(副カテゴリの表示/メインカテゴリ/副カテゴリでの絞り込みなど)
ExtendTaggableListing
http://www.h-fj.com/blog/archives/2011/06/07-165245.php
ブログ記事/ウェブページ/アイテムの一覧画面にタグを表示
FacebookActionStreams
http://www.h-fj.com/blog/archives/2011/05/09-150108.php
Facebookのウォールに投稿したメッセージを、アクションストリームに取り込む
FacebookPoster
http://www.h-fj.com/blog/archives/2011/04/12-113502.php
ブログ記事情報をFacebookに投稿
FBPageHelper
http://www.h-fj.com/blog/archives/2011/03/22-122527.php
静的ページが「いいね」されているかどうか判断する
ForceIndexContext
http://www.h-fj.com/blog/archives/2010/08/14-145717.php
プラグインで提供されているテンプレートタグで括った部分のコンテキストをはずす(外で定義された変数はクリアされない)
FoursquareActionStream
http://www.h-fj.com/blog/archives/2010/08/21-153039.php
Foursquare用のAction Streamプラグイン
GetQueryParam
http://www.h-fj.com/blog/archives/2008/02/19-134955.php
フォームに入力された値を読み取る
GoogleMapsCustomFields
http://www.h-fj.com/blog/archives/2011/06/17-105728.php
ブログ記事等のオブジェクト一覧画面に、カスタムフィールドで追加したGoogleマップのサムネイルを表示(5.0は従来機能)
HatenaBookmarked
http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/03/30-180713.php
はてな被ブックマーク情報表示用アクションストリームプラグイン
InsertIcon
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/inserticon.php
エントリーとコメントで絵文字を使えるようにする
MailForm
http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/mailformv2.php
メールフォーム
ModifiedCMSPagination
http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/10/08-203936.php
管理画面のページ送りをプルダウンメニューに変更して移動先ページの直接指定を可能にする
MTePub
http://www.h-fj.com/blog/archives/2010/11/15-125044.php
EPUBを出力
NotJapaneseLookup
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/notjapaneselookup.php
日本語を含まないコメント/トラックバックをスパムとみなすフィルタ
NumericCustomFields
http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/numericcustomfields.php
数値型のカスタムフィールドを追加する
PerlDynamic
http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/perldynamic.php
Perl版ダイナミック・パブリッシング
RealtimeRebuild
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/realtimerebuild.php
リアルタイム再構築
RebuildHelper
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/#plg_rebuild_helper
PerlDynamicおよびRebuildHelperプラグインで内部的に使用
Recents
http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/recents.php
最近のコメント/トラックバックをエントリーとともに表示する
ReleaseDate
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/releasedate.php
ブログ記事の日付を公開日時に自動変更する
RunPeriodicTasks
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/runperiodictasks.php
ブログに読者がアクセスした時点で、指定日投稿の処理を実行
SearchEntries
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/searchentries.php
ブログ記事の詳細検索
SecretComment
http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/secretcomment.php
投稿コメントを公開せずブログ管理者だけに見えるようにする
ShortCode
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/shortcode.php
Movable Type でショートコードを実現
SortCatFld
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/sortcatfld.php
カテゴリーとフォルダを並べ替える
SuperSort
http://www.h-fj.com/blog/mt5plgdoc/supersort.php
カテゴリ/フォルダ/ブログ記事/ウェブページを並べ替える
SortEntryAssets
http://www.h-fj.com/blog/archives/2011/05/27-100842.php
ブログ記事でアイテムの並び順を指定
TrimEx
http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/10/31-151141.php
テンプレートの出力結果から、余分なスペースや改行を削除
TwitterInfo
http://www.h-fj.com/blog/archives/2011/01/09-100955.php
Twitterの情報を出力

beausmith.com

▲Ghostwriter
http://beausmith.com/mt/plugins/ghostwriter/
ゴーストライターを実現(自分のユーザ・パスワードでログインし、代筆相手のユーザ名を選択)
参考:WolaWola - 代筆の為のプラグイン

Under the Bridge

▲GetEXIF
http://www.apstars.com/blog/215/mt42jpegexifver06.php
JPEGファイルのEXIF情報を取得する
GetQRCode
http://www.apstars.com/blog/215/mt4urlqr.php
ブログ記事URLのQRコードを自動生成

Using MT

▲HatenaBookmarkWidgetModified
http://nozawashinichi.sakura.ne.jp/usingmt/2009/02/hatenabookmarkwidget-modified.html
HatenaBookmarkWidgetの修正版
nakanohito
http://nozawashinichi.sakura.ne.jp/usingmt/2008/08/mt-widget-nakanohito.html
「なかのひと」の情報をダッシュボードウィジェットに表示
▲SetOffset
http://nozawashinichi.sakura.ne.jp/usingmt/2009/04/mtplugin-set-offset.html
管理画面の記事一覧表示でオフセットを指定
▲URLModifiedDate
http://www.apstars.com/blog/215/feed_1.php
http://www.apstars.com/blog/215/feed2.php
Feed情報の無いサイトの更新日時を得る

WEBデザイン BLOG

AccessRankingGA
http://weblibrary.s224.xrea.com/weblog/mt/templatetag/movabletype_acc.html
GoogleAnalyticsレポートからデータを引き出し、JSONデータに変換しウェブページにGoogleAnalyticsに連動したアクセスランキングを表示

Weeeblog.net

BookMarkChecker
http://weeeblog.net/logs/2008/12/21_0254.php
管理画面でソーシャルブックマークの被ブックマーク数をチェックできる
CommentUserPic
http://weeeblog.net/logs/2008/08/23_1649.php
Movable Type Open Source でコメント投稿者がプロフィール画像をアップロードできるようにする
FormattedDate
http://weeeblog.net/blog/2010/11/30_1500.php
テンプレートタグや変数の値を format モディファイアによってフォーマット化された日付形式で出力
GoogleAnalytics
http://weeeblog.net/logs/2009/06/16_0140.php
ダッシュボードに GoogleAnalytics データを表示
GoogleMap
http://weeeblog.net/blog/2010/10/05_2017.php
ブログ記事投稿画面にGoogleMapとGoogleMapストリートビューを表示し、自動取得する座標をブログ記事に関連付けて保存
Grep
http://weeeblog.net/blog/2010/02/07_1911.php
Movable Typeのテンプレート変数をgrepして処理を分岐させたり、マッチするもののみを対象にLoopタグと同じルールでループ処理することができるテンプレートタグを提供
PostFrom
http://weeeblog.net/blog/2008/11/30_2141.php
Flickr からのポストなど外部からの記事投稿の際に、タグづけを行ったりその他のデータをブログ記事に持たせることができる
RebuildParentIndex
RebuildWidget
http://weeeblog.net/blog/2010/02/07_1432.php
ウェブサイトのテンプレート編集画面に子ブログを再構築するためのウィジェットリンクを設置
SmartBReak
http://weeeblog.net/blog/2010/11/30_1700.php
ブログ記事/ウェブページ保存時やテンプレートタグでの出力の場合に余分なbr要素を取り除く
SystemMenu
http://weeeblog.net/blog/2010/02/07_1902.php
ドロップダウンナビゲーションに、システムメニューの各メニューへのリンクを表示
TweetFlickrPhotostream
http://weeeblog.net/blog/2010/05/05_1733.php
写真をアップロードすると自動的に http://flic.kr/p/***** の形式で Twitter につぶやいてくれる

WolaWola

AssetApearsin
http://www.zelazny.mydns.jp/archives/002818.php
アイテム一覧画面にアイテム使用記事を表示
ConfigAssistant
http://www.zelazny.mydns.jp/archives/002776.php
ブログに設定を追加するプラグイン(mt-plugin-configassistantのMT5対応版)
▲HatenaProfiles
http://www.zelazny.mydns.jp/pub/plugins/hatena-profiles.php
はてなの各種サービスを統合したアクションストリーム用プラグイン
MaxImageWidth
http://www.zelazny.mydns.jp/archives/002816.php
挿入画像の幅を制限する
NicheActions
http://www.zelazny.mydns.jp/pub/plugins/niche-actions.php
アクションストリームのプロファイルサービスに「二卍・ブクログ・アマゾンウィッシュリスト・ボケて」を追加

あと味

FlickrPhotosList
http://d.hatena.ne.jp/jdg/20100722/1279780380
Flickrの写真を表示する

あんちもん2.Lab

▲AutoIncrementalVar
http://www.antimon2.atnifty.com/2006/08/autoincrementalvar.html
標準のMTタグ SetVar、GetVar と同じ感覚で連番生成や数え上げが可能
▲MTSpan
http://www.antimon2.atnifty.com/2006/06/mtspan.html
内容(コンテンツ)を評価して出力。各種グローバルフィルター(グローバル修正子)との連携を想定
▲MTVoid
http://www.antimon2.atnifty.com/2007/08/mtvoid.html
内容を評価するのみで、出力を行わない(メモリにも残らない)

エムロジック

MTプラグイン等のMT5対応状況

エムロジック放課後プロジェクト

MTプラグイン等のMT5対応状況
シェルアクセスできないレンタルサーバでMTのプラグインをデバッグする
BMQuote
http://labs.m-logic.jp/cat2/bmquote/
Movable Typeで「クイック投稿」を行う際の引用文の書式を変更する
EasyPodcasting
http://labs.m-logic.jp/cat2/easypodcasting/
Movable Typeで手軽にPodcastingを始めることができる
EntityRefButton
http://labs.m-logic.jp/cat2/entryrefbutton/
エントリー編集画面およびクイック投稿画面の「&(アンパサンド)」ボタンで、選択した文字列を実体参照化
FullScreenEdit
http://labs.m-logic.jp/2008/08/fullscreenedit_v100.html
テンプレート編集画面のエディタ部分をフルスクリーン表示にする
MTPlugin-Starter
http://labs.m-logic.jp/2007/07/mt.html
MTプラグインの雛形を作るスクリプト
PostTweet
http://labs.m-logic.jp/plugins/posttweet/docs/posttweet.html
Twitterに、ブログ記事/ウェブページのタイトルとパーマリンクの短縮URLをTwitterに投稿する
rebuild_all
http://labs.m-logic.jp/2007/05/rebuild_all.html
すべてのブログをまとめて再構築する
RenameLabel
http://labs.m-logic.jp/cat2/renamelabel/
ブログ記事編集画面のフィールド名を変更する
UploadDir
http://labs.m-logic.jp/cat2/uploaddir/
アップロードするファイルの拡張子にしたがって自動的に保存先のディレクトリを切り替えることが可能

かたつむりくんのWWW

AddKeywordsToList
http://www.tinybeans.net/blog/2011/06/21-161331.html
ブログ記事一覧の表示オプションに「キーワード」を追加
▲AutoCopyright
http://www.tinybeans.net/blog/download/mt-plugin/ceb2-plusutility.html
著作権表示を自動で作成・更新する拡張テンプレートタグを提供
BlogEntryAllCount
http://www.tinybeans.net/blog/2011/09/13-014754.html
ステータスにかかわらず全てのブログ記事の数を出力
CategoryUtil
http://www.tinybeans.net/blog/2011/02/08-130031.html
カテゴリIDからカテゴリラベルとベースネームを出力
CEB2_plusUtility
http://www.tinybeans.net/blog/download/mt-plugin/ceb2-plusutility.html
CustomEditorButton2に使用頻度の高そうなボタンを追加
DefaultToolbarButtonHide
http://www.tinybeans.net/blog/download/mt-plugin/default-toolbar-button-hide.html
ブログ記事編集画面の不要なデフォルトエディタアイコンを非表示にする
▲EditEntryWizard
http://www.tinybeans.net/blog/download/mt-plugin/edit-entry-wizard.html
ブログ記事編集画面をウィザート形式で入力
▲FullScreenEditEntry
http://www.tinybeans.net/blog/download/mt-plugin/fullscreen-edit-entry.html
記事投稿エディタ部分を全画面表示する
MTAppjQuery
http://www.tinybeans.net/blog/download/mt-plugin/mtapp-jquery.html
Movable Type 5 の管理画面に jQuery を適用させる
MT Zen-Coding
http://www.tinybeans.net/blog/download/mt-plugin/mt-zen-coding.html
各種テキストエディタ(textarea)で、Zen Coding for <textarea>を利用することができる
Nohyphen
http://www.tinybeans.net/blog/2011/01/18-124448.html
Movable Type のブログ記事のファイル名がハイフンで始まるのを防ぐ
▲SourceCodeCleaner
http://www.tinybeans.net/blog/download/mt-plugin/source-code-cleaner.html
ページの余分な改行・空行を削除し、tabindex や accesskey 等を自動付与

ホームページメーカー

▲AccessCounter
http://www.homepagemaker.biz/jp/mt-plugins/access-counter.html
アクセスランキングを表示
▲StageServer
http://www.homepagemaker.biz/jp/mt-plugins/stage-server.html
パブリッシュサーバーのデータベースを読み込んで(コピーまたは直接)、ステージサーバーを構築

パンプキンスパイスラテ

FirstAccsessURL
http://d.hatena.ne.jp/takeru-c/20090217/1234890198
ログイン後に指定した画面を開く

株式会社ベイリーフ

▲KnowledgeBaseTemplateset
http://www.bayleaf.jp/knowledge/
検索システム構築

▲Antibot
http://tech.bayashi.jp/archives/entry/mt4-plugin/2008/002316.html
ブログページのテキストを bot に解釈されにくくする
▲ChordImg
http://tech.bayashi.jp/archives/entry/mt4-plugin/2008/002403.html
ギターとかウクレレとかピアノのコード表を Movable Typeで簡単に扱う
LOVE
http://tech.bayashi.jp/archives/entry/mt4-plugin/2008/002303.html
HTMLソースの改行を削除

小粋空間

AddAccesskey
http://www.koikikukan.com/archives/2010/10/27-025555.php
管理画面のフォームボタンにaccesskey属性を付与
ApproveCommentPermission
http://www.koikikukan.com/archives/2011/02/02-025555.php
Movable Type 5の「ユーザー」ロールにコメントの公開権限を与える
ArchiveDateFooter
http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/19-010000.php
MTArchiveList ブロックタグ内で、次に表示されるアーカイブと比較し、異なる年あるいは月であった時だけ内容を表示する。ArchiveDateHeader との併用が基本
ArchivePathSelector
http://www.koikikukan.com/archives/2008/11/25-005555.php
特定のブログ記事アーカイブまたはブログ記事リストアーカイブで「アーカイブパス」の適用・非適用が選択可能
asciiCommentfilter
http://www.koikikukan.com/archives/2008/11/10-005555.php
ASCII 文字のみのコメントをフィルタリングし、スパムとしても保留しない
asciiTBPingfilter
http://www.koikikukan.com/archives/2006/07/25-013333.php
ASCII 文字のみのトラックバックをフィルタリングし、スパムとしても保留しない
AssetDateModified
http://www.koikikukan.com/archives/2010/11/10-085555.php
アイテムの更新日を表示
AssetExporter
http://github.com/koikikukan/mt-plugin-asset-exporter/
アイテムをテーマにエクスポートする
AssetFolderViewer
http://www.koikikukan.com/archives/2011/03/01-015555.php
アイテム一覧にフォルダを表示(MT5.0x版)
AvailableWidgetSorter
http://www.koikikukan.com/archives/2010/11/22-000300.php
ウィジェットセット編集画面にある右側の「利用可能」に表示されたウィジェットを並べ替える
BlogArchiveRelativeURL
http://www.koikikukan.com/archives/2008/06/09-013333.php
Movable Type のアーカイブ URL を、ホストからの相対 URL で表示
BlogIDViewer
http://www.koikikukan.com/archives/2009/01/05-005555.php
Movable Type のブログIDを、管理画面に表示
BodyFieldCustomizer
http://www.koikikukan.com/archives/2011/05/06-025555.php
ブログ記事またはウェブページの本文・追記フィールドの表示オプションを有効にする(MT5.1x版)
BodyFieldEraser
http://www.koikikukan.com/archives/2011/04/20-015555.php
ブログ記事またはウェブページの本文・追記フィールドを非表示にする(MT5.0x版)
CategorySelectorFilter
http://www.koikikukan.com/archives/2011/02/22-005555.php
カテゴリ選択でカテゴリをチェックすると、他のカテゴリを選択できないようにする
CharsetEncoder
http://www.koikikukan.com/archives/2010/05/25-015555.php
ウェブサイ/ブログ別に、指定した文字エンコーディング(文字コード)のページを出力
CMSHead
http://www.koikikukan.com/archives/2010/03/05-130000.php
管理画面のhead要素に任意の内容を入力
CommentAuthorIdentity
http://www.koikikukan.com/archives/2011/01/07-015555.php
認証サービスに登録しているプロフィール・ページへのリンクを表示(MTCommentAuthorIdentityタグの改良版)
CommentCustomField
http://www.koikikukan.com/archives/2009/08/14-025555.php
コメント用のカスタムフィールドを追加。画像のアップロードにも対応。
CommentEmailByteChanger
http://www.koikikukan.com/archives/2011/07/08-005555.php
投稿コメントのメールアドレスを半角に変換
CurrentStyle
http://www.koikikukan.com/archives/2011/07/05-005555.php
Movable Typeに適用しているスタイルとレイアウトを表示
CustomFieldDataChecker
http://www.koikikukan.com/archives/2011/01/20-020328.php
カスタムフィールドで入力したデータの重複チェックを行う
CustomFieldExtensionTags
http://www.koikikukan.com/archives/2010/04/15-015555.php
カスタムフィールドの拡張テンプレートタグを提供
▲DefaultValueSetter
http://www.koikikukan.com/archives/2008/01/10-010101.php
ブログ記事の入力フィールドに初期値を設定
DeleteAssetWithDeleteCFAsset
http://www.koikikukan.com/archives/2011/08/16-000300.php
アイテムのカスタムフィールド削除時に「関連アイテム」からも削除
DirectiveViewer
http://www.koikikukan.com/archives/2009/09/18-005555.php
Movable Type の環境変数をシステム管理画面から閲覧
▲EditFieldController
http://www.koikikukan.com/archives/2009/09/01-005555.php
ブログ記事・ウェブページの入力フィールドの表示・非表示を制御する
▲Email2AddressBook
http://www.koikikukan.com/archives/2009/05/18-015555.php
空メールを送信することで、Movable Type のアドレス帳にメールアドレスが登録できる
EntryAssetListing
http://www.koikikukan.com/archives/2011/06/22-015555.php
記事一覧画面にアイテムを表示
EntryCategoryID
http://www.koikikukan.com/archives/2008/02/24-022222.php
現在のブログ記事の主カテゴリーのID番号を出力
EntryExporter
http://www.koikikukan.com/archives/2011/04/17-015555.php
テーマ機能にブログ記事のエクスポートを可能にする
EntryIDViewer
http://www.koikikukan.com/archives/2009/11/18-005555.php
MT5:ブログ記事IDを管理画面に表示する
EntryImporter
http://www.koikikukan.com/archives/2010/02/09-015555.php
ブログ記事のインポート機能をテーマに追加
▲EntryNotifier
http://www.koikikukan.com/archives/2009/03/27-225247.php
ブログ記事投稿後、アドレス帳に登録されたメールアドレスに自動的に更新通知する
EntryRevision
http://www.koikikukan.com/archives/2010/10/12-015555.php
ブログ記事のリビジョン番号を出力
▲ExcerptRichText
http://www.koikikukan.com/archives/2009/03/04-015555.php
概要フィールドを、本文フィールドや追記フィールドと同じようにテキストフォーマットを選択したり、挿入ボタンが利用できる
ExpandCategoryAreaCSS
http://www.koikikukan.com/archives/2010/03/04-025555.php
ブログ記事投稿画面のカテゴリ選択エリアを広げる
▲HatenaBookmarkAction
http://www.koikikukan.com/archives/2009/03/11-015555.php
はてなブックマークのアクションストリームを追加する(4.25~)
HTTPUserAgent
http://www.koikikukan.com/archives/2009/05/08-015555.php
HTTP ユーザーエージェントを表示するファンクションタグを提供
ImageSizeGenerator
http://www.koikikukan.com/archives/2009/11/11-000300.php
ブログ記事投稿時、本文に記述した img 要素に対し width 属性と height 属性を自動的に付与
ImageSizeModifier
http://www.koikikukan.com/archives/2011/09/20-005555.php
携帯サイト向けに画像を縮小表示
IncludeTemplateViewer
http://www.koikikukan.com/archives/2010/01/18-015555.php
インクルード元テンプレートを表示
▲InsertAssetWithoutStyle
http://www.koikikukan.com/archives/2007/10/20-003230.php
ブログ記事の画像挿入時に表示位置を指定しない
InvalidateBlogNameCSS
http://www.koikikukan.com/archives/2010/03/01-025555.php
管理画面で途切れてしまう長いブログ名を全て表示
InvalidateCodeMirror
http://www.koikikukan.com/archives/2009/09/11-005555.php
テンプレート編集画面のハイライトを無効にする。MT5用
LimitPerPageChanger
http://www.koikikukan.com/archives/2011/02/10-015555.php
一覧表示で任意の表示件数を指定
ListingCustomField
http://www.koikikukan.com/archives/2011/01/19-015555.php
カスタムフィールドを一覧に表示する(MT5.0x版)
▲LogCommentAuthors
http://www.koikikukan.com/archives/2008/03/29-125555.php
システムログに記録されたコメントより投稿者の一覧を表示
▲LogDeleteSelector
http://www.koikikukan.com/archives/2008/10/20-005555.php
Movable Type のログを選択削除できるようにするプラグイン
MondayCalendar
http://www.koikikukan.com/archives/2011/06/17-005555.php
Movable Typeのカレンダーを月曜日始まりにする
MultiCalendar
http://www.koikikukan.com/archives/2009/03/18-005555.php
複数ブログの情報をひとつのカレンダーに表示するための拡張テンプレートタグ
参考:複数ブログの情報をひとつのカレンダーにまとめて表示する
Object
http://www.koikikukan.com/archives/2010/11/09-005555.php
Movable Typeのデータベースに対し、任意のフィールドを指定してデータを取得できるテンプレートタグを提供
PageExporter
http://github.com/koikikukan/mt-plugin-page-exporter/
ウェブページをテーマにエクスポートする
Pixenate
http://www.koikikukan.com/archives/2011/05/15-005555.php
アップロードしたアイテム画像を編集できる(配布元は別サイト)
PowerEdit
http://www.koikikukan.com/archives/2008/11/13-111111.php
ブログ記事一括編集画面・ウェブページ一括編集画面のフィールドを拡張
PreviousNextInCategory
http://www.koikikukan.com/archives/2008/11/18-005555.php
ブログ記事に同一カテゴリーのブログ記事の前後リンクを表示
PublishButtonChanger
http://www.koikikukan.com/archives/2011/02/18-015555.php
ブログ記事・ウェブページ作成画面で公開を行う場合、確認のダイアログを表示
RebuildByChangeWidget
www.koikikukan.com/archives/2011/06/06-005555.php
ウィジェットセット更新時にインデックステンプレートを再構築
RebuildByUpdateAsset
http://www.koikikukan.com/archives/2011/06/04-025555.php
アイテム更新時に関連記事を再構築
RebuildEntryById
http://www.koikikukan.com/archives/2011/02/24-005555.php
ブログ記事保存時に別のブログ記事を再構築する
RebuildIndexFilter
http://www.koikikukan.com/archives/2008/09/10-005555.php
インデックステンプレートの再構築トリガを、「ブログ記事の投稿/ウェブページの作成/コメント投稿/トラックバック受信」の5種類のイベントから選択
ReturnArgsChanger
http://www.koikikukan.com/archives/2011/03/09-005555.php
ブログ記事削除後の遷移画面を指定
RevisableAsset
http://www.koikikukan.com/archives/2011/07/07-015555.php
ブログ記事・ウェブページの関連アイテムをリビジョン対象にする
SettingExporter
http://github.com/koikikukan/mt-plugin-setting-exporter/
ウェブサイト・ブログの設定をテーマにエクスポートする
Split
http://www.koikikukan.com/archives/2009/01/20-015555.php
Perl の split 機能を提供するグローバルモディファイア
▲SubCategoryDepth
http://www.koikikukan.com/archives/2008/05/12-022222.php
サブカテゴリーリストやサブフォルダリストで階層を数値で出力
TableSelectEnabler
http://www.koikikukan.com/archives/2009/12/10-013000.php
ブログ・ウェブページ・コメントの各一覧画面から、ブログ・ウェブページ・コメントを選択しやすくする
▲TemplateSetNameViewer
http://www.koikikukan.com/archives/2008/10/03-015555.php
Movable Typeで利用しているテンプレートセット名を、ブログ管理画面のテンプレート一覧画面やテンプレート編集画面に表示
TextareaTabEnabler
http://www.koikikukan.com/archives/2011/09/08-000300.php
テンプレート編集画面でタブ文字を入力できるようにする
TwitComment
http://www.koikikukan.com/archives/2010/11/01-015555.php
TwitterのOAuth認証を使ってMovable Typeにコメント投稿
UserEmailChecker
http://www.koikikukan.com/archives/2011/03/17-005555.php
ユーザー登録時、同一メールアドレスのユーザー有無をチェックする
▲UserNameEditController
http://www.koikikukan.com/archives/2009/02/23-005555.php
Movable Type のシステム管理者以外のユーザーがログインした時に、ユーザー名やユーザーの表示名を変更できないようにする
CustomFieldAssetDetailsHandler
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カスタムフィールドによるアップロード画像のオプション画面をハンドリング。
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