TopThunderbird > 2012年4月
2012年4月25日

Thunderbirdで1行の折り返し文字数を変更する方法

April 25,2012 12:03 AM
Tag:[]
Permalink

Thunderbirdで1行の折り返し文字数を変更する方法を紹介します。動作確認バージョンはThunderbird 11.0.1です。

1.基本

Thunderbirdでメールを作成すると、下のスクリーンショットのように72文字(全角36文字)のところで自動的に折り返すようになっています(私は前バージョンからのアップグレードで、もともと折り返し文字数を長めにとっていたため、デフォルト値が違っていたらすいません)。

以下、この折り返し文字数を変更する方法を紹介します。

2.折り返し文字数を変更する

「ツール」→「オプション」をクリック。

「詳細」→「一般」タブ→「設定エディタ」をクリック。

開いたウィンドウの「細心の注意を払って使用する」をクリック。

検索ボックスに「mailnews.wraplength」を入力。

表示された「mailnews.wraplength」の項目を右クリックして、「値を変更」を選択。

1行の折り返し文字数を入力して「OK」をクリック。自動的に折り返したくない場合は「0」を入力します。

値が変更されたことを確認して画面を閉じます。前の画面も順番に閉じてください。

次回のメール作成時より折り返しが行われなくなります。Thunderbirdの再起動は不要です。

3.HTML編集について

以前のバージョンでは、HTML編集の場合は「editor.htmlWrapColumn」という項目で1行の折り返し文字数を変更できたようです(バージョン3とか)。

今回確認したところ「editor.htmlWrapColumn」はなくなっていました。その代わり、HTML編集も「mailnews.wraplength」で制御されました。

余談ですがHTMLメールの利用は危険なので控えましょう。

4.半角文字の扱いについて

1行すべてが半角文字の場合は折り返しの対象にならないようです。

Comments [0] | Trackbacks [0]
2012年4月16日

Thunderbirdの記事編集時に表示される赤い下線を消す方法

April 16,2012 1:23 AM
Tag:[, ]
Permalink

Thunderbirdでメールを作成するときに、文章に表示される赤い下線を消す方法を紹介します。

1.問題点

赤い下線とは次のようなもので、スペルチェックにひっかかると表示されるようです。

スペルチェック

誤記をなくすには重宝するのかもしれませんが、個人的にこの表示で修正したことはないかもしれません。

また、上のサンプルのように、英文字の固有名詞で始まる文章がひっかかるようで、わりと鬱陶しいです。

2.修正方法

赤い下線を消すには、「ツール」→「オプション」をクリック。

メニューバー

「編集」タブ→「スペルチェック」タブをクリックして、「自動スペルチェックを有効にする」のチェックを外します。

「スペルチェック」タブ

これで、次回のメール作成から赤い下線が表示されなくなります。

スペルチェックなし

この方がかえってチェックしやすい気がしますが、いかがでしょうか。

Comments [0] | Trackbacks [0]
Now loading...
ギターに入った猫
掲載広告募集
Styles
Font Size
Default
For defective color vision
Gray Scale
RGB Color
Search this site

このブログをメールで購読する by:FeedBurner

AMN
Categories
Monthly Archives
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
BlogPeople
Syndicate this site
FeedBurner(RSS1.0/RSS2.0/Atom)
Counter
これまでのアクセス
Powered by
Movable Type 6.0.3