TopMovable Typeプラグイン自作プラグイン > 2011年11月
2011年11月16日

Movable Typeの画像アップロード時にリサイズできる「UploadImageResizerプラグイン」

Movable Typeの画像アップロード時にリサイズ可能な「UploadImageResizerプラグイン」を公開します。

1.機能

アイテムのアップロード画面で画像をアップロードする際、「アップロード画像オプション」をチェックします。

アイテムのアップロード画面

チェックすると、アップロード画像をリサイズするためのオプションが表示されます。各フィールドに値を設定してアップロードすれば、指定したサイズでアップロードされます。

アップロード画像オプション

このプラグインは、アップロード後の画像をリサイズするのではなく、アップロード時にサイズ指定するものです。アップロード後に画像をチェックしながらリサイズしたい場合は、インターネットに接続された環境であれば「Pixenateプラグイン」を推奨します。

Movable Typeでアイテム画像を編集できる「Pixenateプラグイン」

また、UploadImageResizerプラグインは画像の拡大は行えません。また現在のバージョンでは上書きアップロードにも対応していません(上書きアップロードは別途対応予定)。

動作はMT5.12で確認しています。

2.アップロード画像サンプル

下のスクリーンショットは元画像(640×425)をそのままアップロードしたアイテム編集画面に表示された画像です。

アップロード画像

幅300px・高さ200pxにリサイズしてアップロードしたものです。画像の幅・高さとサイズが変更されます。

アップロード画像

幅200pxを指定+アスペクト比を保持してアップロードしたものです。指定した幅
にあわせて高さが自動調整されます。

アップロード画像

150pxのサムネイル(四角)作成したものです。

アップロード画像

3.価格

  • 非商用利用:無償
  • 商用利用:1050円/1サーバ(購入前に必ず動作確認してください)

非商用利用でご利用の場合も、プラグインのご利用および質問に対する回答等について、ご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。

4.プラグインのダウンロード

下記のリンクをクリックして、プラグインアーカイブをダウンロードします。

修正履歴

2011/11/16 初版
2011/11/16 v0.02 MT5.0x対応
UploadImageResizer_0_02.zip

プラグインアーカイブを展開し、中にあるUploadImageResizerフォルダごと、Movable Type のアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン設定画面で、「UploadImageResizer~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

5.注意事項

下記の条件でアップロードすると、元画像をそのままアップロードします。

  • 「アップロード画像オプション」をチェックしていない
  • 幅・高さの指定がない
  • 幅・高さのいずれかの指定サイズが元画像のサイズを超えている
  • ラジオボタンのいずれも選択されていない
Comments [8] | Trackbacks [0]
2011年11月14日

Movable Typeで選択したカテゴリの親カテゴリを一括選択できる「ParentCategorySelectorプラグイン」

November 14,2011 12:55 AM
Tag:[]
Permalink

Movable Typeで親カテゴリを一括選択できる「ParentCategorySelectorプラグイン」を公開します。

1.機能

ブログ記事投稿画面のカテゴリ選択で、チェックしたカテゴリの親カテゴリを選択します。

次のようにチェックボックスの上でチェックします。

カテゴリ選択画面

チェックすると、親カテゴリまでまとめて選択されます。

カテゴリ選択画面

チェックした子カテゴリのチェックをはずせば、親カテゴリの選択も解除します。親カテゴリが選択されたあと、個別にチェックをはずすことも可能です。チェックボックスでない部分(カテゴリ名など)をチェックすれば子カテゴリだけを選択することもできます。

また、プラグイン設定画面で、次のようにチェックしたカテゴリを主カテゴリにすることもできます。デフォルトの動作は最上位の親カテゴリが主カテゴリになります。

カテゴリ選択画面

このプラグインはMT5.12で動作します。ブラウザはFirefox8のみ正常に動作することを確認しています(v0.01では他のブラウザでは動作しません)。

2.価格

  • 非商用利用:無償
  • 商用利用:1050円/1サーバ(購入前に必ず動作確認してください)

非商用利用でご利用の場合も、プラグインのご利用および質問に対する回答等について、ご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。

3.プラグインのダウンロード

下記のリンクをクリックして、プラグインアーカイブをダウンロードします。

ParentCategorySelector_0_01.zip

プラグインアーカイブを展開し、中にあるParentCategorySelectorフォルダごと、Movable Type のアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン設定画面で、「ParentCategorySelector~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

4.プラグインの設定

プラグインを利用したいブログの管理画面で「ツール」→「プラグイン」→「ParentCategorySelector~」→「設定」をクリックして、「このプラグインを有効にする」をチェックして「変更を保存」をクリックします。この操作を行わないと親カテゴリまで含んだ選択は行われないので注意してください。

プラグイン設定画面

主カテゴリをチェックしたカテゴリにしたい場合は、「チェックしたカテゴリを主カテゴリにする」をチェックしてください。デフォルト動作は、最上位の親カテゴリが主カテゴリになります。

Comments [0] | Trackbacks [0]
2011年11月 9日

Movable Typeのブログ記事投稿画面でカテゴリを一括選択できる「AllCategorySelectorプラグイン」

Movable Typeでカテゴリを一括選択できる「AllCategorySelectorプラグイン」を公開します。

1.機能

ブログ記事投稿画面のカテゴリ選択で、一括選択のチェックボックスを表示します。

カテゴリ選択画面

そのチェックボックスをチェックすれば、すべてのカテゴリを選択状態にします。チェックをはずせば、すべてのカテゴリの選択を解除します。選択したあと、個別にチェックをはずすことも可能です。

カテゴリ選択画面

また、主カテゴリを決めたい場合はプラグイン設定画面で指定することができます。指定しない場合は一番上に表示されているカテゴリが主カテゴリになります。

このプラグインはMT5.06/MT5.12で動作します。ブラウザはFirefox7/Google Chrome15/IE8(IE9のドキュメントモードとブラウザモードをIE8)で動作確認しています。

2.価格

  • 非商用利用:無償
  • 商用利用:3150円/1サーバ(購入前に必ず動作確認してください)

非商用利用でご利用の場合も、プラグインのご利用および質問に対する回答等について、ご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。

3.プラグインのダウンロード

下記のリンクをクリックして、プラグインアーカイブをダウンロードします。

2011.11.09 初版
2011.11.09 v0.02 全選択後の部分解除の不具合を修正
AllCategorySelector_0_02.zip

プラグインアーカイブを展開し、中にあるAllCategorySelectorフォルダごと、Movable Type のアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン設定画面で、「AllCategorySelector~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

4.プラグインの設定

プラグインを利用したいブログの管理画面で「ツール」→「プラグイン」→「AllCategorySelector~」→「設定」をクリックして、「このプラグインを有効にする」をチェックして「変更を保存」をクリックします。この操作を行わないと一括選択用のチェックボックスは表示されないので注意してください。

プラグイン設定画面

主カテゴリを固定したい場合は、「主カテゴリのカテゴリID」に該当のカテゴリIDを設定してください。この項目はオプションです。

Comments [0] | Trackbacks [0]
2011年11月 1日

Movable Typeで指定文字列を含むコメントを拒否する「CustomizedCommentfilterプラグイン」

Movable Typeで指定文字列を含むコメントを受け付けない「CustomizedCommentfilterプラグイン」を公開します。コメントを拒否するとコメント投稿時に次のようなメッセージを表示します。

コメント拒否

このプラグインは山本和泉さんのFacebookの投稿をヒントに作りました。

コメント拒否

1.機能

プラグインの設定画面に指定した文字列を含むコメントを受け付けないようにします。

Movable Typeのデフォルトプラグインで「SpamLookup - Keyword Filter」がバンドルされているのですが、このプラグインはMTのDBにコメントを登録して、一定期間経過後削除するようになっています。本プラグインはコメント自体をDBに登録しません。

2.価格

  • 非商用利用:無償
  • 商用利用:3150円/1サーバ(購入前に必ず動作確認してください)

非商用利用でご利用の場合も、プラグインのご利用および質問に対する回答等について、ご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。

3.プラグインのダウンロード

下記のリンクをクリックして、プラグインアーカイブをダウンロードします。

CustomizedCommentfilter_0_01.zip


プラグインアーカイブを展開し、中にあるCustomizedCommentfilterフォルダごと、Movable Type のアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン設定画面で、「CustomizedCommentfilter~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

3.プラグインの設定

コメントをフィルタしたいウェブサイトまたはブログの管理画面で「ツール」→「プラグイン」→「CustomizedCommentfilter~」→「設定」をクリックして、フィルタしたい文字列を改行区切りで設定します。またフィルタ状況をログに出力することもできます。

プラグイン設定画面

4.注意事項

次サイトにもいろいろなコメントフィルタ系のプラグインをインストールしていますが、なぜかすり抜けて登録されるスパムコメントが絶えません。

ということで、このプラグインも完全に機能するかどうか不明です。

Comments [0] | Trackbacks [1]
Now loading...
ギターに入った猫
IT転職は【Green】Web/インターネット業界の求人に強い転職サイト グリーン
Styles
Font Size
Default
For defective color vision
Gray Scale
RGB Color
Search this site

Categories
Monthly Archives
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
BlogPeople
Syndicate this site
FeedBurner(RSS1.0/RSS2.0/Atom)
Counter
これまでのアクセス
Powered by
Movable Type 5.12