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2007年12月 2日

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか

December 2,2007 2:15 AM
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先日購入した「ウェブ進化論」の続編、「ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか」を読みました。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
梅田 望夫

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前作の「ウェブ進化論」で味わった「(ウェブに関わっていると)これからもの凄いことになるかもしれない」というワクワク感とは一味違うワクワク感、つまりより現実的・実際的に、今ある「ウェブ」を利用してこれからの人生をどう生きていくことができるかということを、ご自身の体験にもとづいて具体的な考えを示しながら語られていることによる、「本当に何か変えられるかもしれない」というワクワク感が、読後に心地よく残りました。

また、別の観点として、前書「ウェブ進化論」で示した自らのオプティムズムに対し多くの方からの批判があったようで、それらに対するより明確な応答(=オプティムズムを貫くということ)がこの本に反映されているように、かなり強く感じました。

私自身もどちらかと言えばオプティミズム(というよりも、物事に対してあまり深く考えない)で、このブログも自分が楽しければOKと思ってます。それに加えて、テンプレートやカスタマイズの記事、あるいは記事に対する質問の回答により疑問が解消されたことで感謝のコメントを頂けることは大変ありがたく思いますし、それらによって私自身がある種の充実感や満足感を得られていることは間違いないと思います。こういうスタイルでブログを運営できることは本当にラッキーであると感じています。

ということで、基本的には梅田さんの考えに共感するところが多くあり、前作に続いてオプティミズムが充分に感じられる内容も嬉しく、これからも梅田さんの活動には陰ながら応援していきたいと思っています。また「新しい仕事」というには遠く及んでいませんが、私もこのブログを通して「好きを貫きながら飯が食える場所」を見つけられることに何らかの可能性を見出せればと思っています。

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