どう知らそう?
Movable Type の編集画面を横にひろげる
Category:[管理画面]
Tag:[CSS, Customize, ManagementPage, MovableType, Width]
Permalink
テンプレート編集画面のテキストエリアおよび、エントリーのテキストエリアの横幅をひろげるカスタマイズです。画像はテンプレート編集画面の変更前と変更後です。
| ↓ |
変更方法は、styles.css (インストール時、mt.cgi と同じディレクトリにあります)の下記の部分を検索して赤色から青色の値にそれぞれ変更してください。例は 150px ひろげる場合です。
.body-wrap {
width: 750px900px;
}
:
#edit-template textarea.wide {
width: 618px768px;
}
:
#edit-entry textarea.full-width {
width: 577px727px;
}
.body-wrap はエントリー・テンプレートいずれにも適用される最大幅です。#edit-template textarea.wide はテンプレートのテキストエリア用の幅を設定します。.body-wrap で増加した分を超えるとカラムが折り返してしまうのでご注意ください。#edit-entry textarea.full-width はエントリーのテキストエリア用の幅を設定します。
縦幅をひろげる場合はMovable Type の編集画面をひろげるをご覧ください。
小粋なユーザーコミュニティ100人突破
当サイトのテンプレートユーザさんを中心とした mixi のコミュニティ「小粋なユーザーコミュニティ」が先日100人を超えました。参加くださっている皆様、ありがとうございます。
下記のエントリーでTB企画も行われてますので、興味のある方は奮ってご参加ください。
テンプレートご利用400サイト達成
また今回もmixiの「小粋なユーザコミュニティ」メンバーの方々がサイトのテンプレート利用状況チェックをお手伝いくださいました。サイトの紹介も含めお礼に代えさせて頂きます。お忙しい中、どうもありがとうございました。
-
[k]kazunoblog:kazさん
我楽:Border.さん
Magic White:みよたんさん
やむやむ:さえらさん
ぷちぷちつづり:みゆこんさん
うだうだうだ:わっちゅさん
Daily note:miaowさん
今日の覚え書き:もそさん
Orbium -そらのたま-:としさん
う・わ・き・も・の:真希さん
LOVE×LOVE!?:さっちん。さん
私立大学職員の情報オフィス:yassyさん
- ( ・ω・)Shinのぼやき
- * お気楽で行こう *
- **つれづれなるままに**
- **Silver Heart**
- + 馬グナカルタ +
- +++ Trash can +++
- +++お気楽な日々+++
- ++お花ダイスキ!++
- ++Open My Heart++
- +みゅみゅうさ+
- -CROSSIDE MANIA-
- -h@tezone-
- /PEN/
- /var/tmp/blog
- 05
- 137g
- 4REAL
- 5587.chan.com
- 7colors
- 84xx.daa.jp
- : : useful days* ? : :
- :: Figaro_express ::
- ::::fuumblog::::
- ::flowblog::
- a n i
- Aloalo Palekaiko
- AMBITION&DESIRE
- AmitoMidnight
- angeli-x ++ monologue
- 『ブタネコのトラウマ』 Blog版
- ?風を追いかけて?
- あそび
- あっぷるじゅ?す
- あどべがの館
- あふなびブログ
- あらぐさ
- うたたね ひつじ
- うだうだうだ
- えてぽんの部屋
- お取り寄せ大好き.com
- お気楽草紙
- かわさき life
- しゅがーはーと・ぶろぐ
- ちっちっち
- ちとGo!Go!
- つのとカブいっしょに
- とも。日記
- とりとめなき日記
- どうでもいいこと
- どらむすめ.com
- にゃ?ごろ
- のんべサラリーマン
- はいねぶ
- ひばり座ブログ
- ひびのつぶやき
- ふたつとない日常 ?Azumy's Standard Daytime
- ふんわり堂
- ぶーくろぐ
- ぷちぷちつづり
- へたれラボラトリー
- ほげほげ情報ブログ
- ほたるすたいる
- ぼくたび BLOG
- ぼけぼけ☆こむ
- まんがboo(漫画部)
- ものづくり日記
- やしめしや
- やっつけWeb
- やむやむ
- ゆきのきもち
- よろずブログ
- らいぶろぐ(β)
- りとるこっと。blog
- るしゃなーず・ごーすとうぃすぱー
- わいるどで行こう
- わたあめすもも
- わたしのヒトリゴト あさきぬ工房
- アイドルの草鞋
- アルファ道場2005
- オナカン
- ギャンブル三昧!
- グル研日記
- コハルビヨリ。
- チカチカの羅針盤
- チョコチッブログ
- チョーオンパホーソーキョク
- ツキヘノトビラ
- デジタルカメラ.com
- ドール・ヒステリア
- ナリモノイリ
- ネットショップ・オペレーション・マニュアル
- ハルニレの木の下で
- ヒビノキロク
- ボクはちゃんとビジネス本読んでます!
- ポポタム!
- ヤタさんの気まぐれ日記
- ユートピアンのディストピア
- ヨーキーな日々♪
- ラパンdeドライブ宙-ケータイ大好き-
- レジェンダロッサの独り言
- ■やさしい生活■
- ■□ WAY OF LIFE □■
- ▼■▼■● Vivid-style.com
- ○△□ たど船
- ★ひとりごと日記★
- baddreamfancydresser
- BEAT ZONE
- beeカメラ
- BLAN*CAFE
- Blog
- blog::made in SAGA
- Blog@Peaceman
- Blogのような日記のような
- Blue Mint
- BLUE PALETTE
- bo-peep.net/web
- BOBUTEJE
- bublog
- c+
- Cafe*Blog
- camera verde blog
- candy-2 BLOG
- Carefree Field
- Centree's Blog
- ch@yalog
- Cherry-Radio
- cider@home
- Cococcino Days*
- CocoNuts Days
- COLOR NO.A
- comi☆Log.
- cookietale
- Cool Gaming weBlog
- CU*Chu!
- 無線LANテック
- 猫派の読書空間
- 碧影想 -GreenShadowBlog-
- 社会分析的ブログ
- 秀丞写文庫
- 私立大学職員の情報オフィス
- 立夏黄経45度
- 糸博士の人力研究所 別館
- 紅玉日誌
- 縁側talk
- Daily note
- Dans le destin malheureux
- DB blog
- DxD
- D'sDinner@Blog
- Страх Кино
- eizo slash blog
- ELECTRICSHEEPdogs!
- emo.com
- Eternal Forest ?悠久の森?
- Exist a Reason
- existence Uhheri Edition
- EXPECT THE UNEXPECTED
- 適宜更新
- 職人カタギ
- 脳内物質大流室inBLOG
- 重箱のスミ
- 銀座フワラーガーデン
- 長靴をはいたシステムエンジニア
- 閑話日和
- 藤丸
- 蘭のきまぐれblog
- 雑貨*Zakka*サーチねっとMEMO
- 零式改
- 青い自転車とどこまでも。
- 螺子式少年
- 馬に蹴られて
- 黒スムチの親バカ日記
- 黒鱒 - weblog
- fang-lang.net
- Final One's Essence
- flatcrew.net : column
- FootPrint
- forever and a day
- formless room
- Fourseasons
- FreeStyle
- g-type-log
- gaw
- gの徒然Blog
- GF*days
- Grip Blog
- groovecube ver.3
- grumble
- Harry's Blog
- HENO HENO
- hilari blog
- HiMAT
- HONGKONG+fish Hyper×2
- Hot cocoa
- hotmilk
- I LOVE NAVY
- IdeOnline
- INSIDE ADORE
- iRodoRi@BLOG
- is life delisious?
- ITOH STYLE
- *だらだら雑記*
- 3足のわらじ
- :: monamona* ::
- ::: Sweet days :::
- MTおぼえがき
- MakkyののほほんDiary♪
- Petite*Maison
- SecretBase Of ワンs
- SEと呼ばれている奴の気ままなブログ
- Just myself
- K-Jirow BLOG
- karleksounds
- kazunoblog
- KeiBlog
- KG
- KH Weblog
- KillerPierce
- kitchen
- Kitchen * Box
- KoreanLanguage*
- Kuro:Neko Diary
- K'S GARDEN
- land2go!!
- langsam
- L・E・L・S
- Lounge
- love
- Love is Blind.
- LOVE SWIMMING Blog
- LOVE×LOVE!?
- LUNCH BOX note*
- M*C?B Version?
- M*s Cafe-Blog-
- Magic White
- Magic#32のMT日記
- MAHALO
- Maio's Weblog
- maki's space
- mama's blog
- Mami's note
- MandraChips
- Marginalsky
- mattari-blog
- mazdayaspeedおんらいん
- Memo log
- MetLog
- Minologue
- Misty Night
- Mo-jah's Blog
- mobilepcclub
- monochrome green
- Monochrome Recollections
- MONOLOGUE
- MS.CANDY
- my style*
- My Sweet Moana
- Myth Online
- N-blog
- Nachtigall
- NaOHの迷宮
- Natural High
- neko no 肉球@BLOG
- nekoの部屋
- niigata-boro.net daily-r
- NO DOUBT
- nobubu Eyes
- Nonsence?
- NOP DAYS
- Orbium
- Ordinary Person Monologues::
- Other Lives
- Out of Nowhere
- patapata:blog
- PCと戯れる日々
- Peco Net
- petit*asterisk@お買い物日記
- PHAT∴LOVESICK
- PICNIC!
- PORNOGROOVE.COM
- Postposition.Net Blog
- Press-code.net
- Pubsonal パブソナルを考えるブログ
- P's Blog
- qnux weblog
- Rabbit's Room
- Rain road
- Release Candidate 2
- RELISH Cafe
- Routinework Blog
- S.O.O.S.blog
- SAKSAK RECORDS WEB SITE
- Sampei's Private Room
- sands2kの諸々
- Sans-Souci
- Sanssouci
- se a vida e
- Search the happy way
- SEYA.ORG
- Shout!!
- SHO's**My...Day...**
- skyimage / Blog
- sleepyblog
- Slip-on Way
- solgel.info::そるじぇるどっといんふぉ
- Sono's Every day
- SOYGRAPH
- SR ** P i c k U p **
- STARLIT SKY
- Suzie World
- SWEET WATER Web Server
- swimmer's blog ver. 2.0
- TAKE IT EASY. つれづれブログ
- teaspoon
- TENERE
- the end
- The Simple Outdoor Life
- THE TRENDYLINE
- ti-web.net "Blog"
- TOKYO Runabout
- TOY COZY MUSEUM 別館
- Treasure
- TsBlog
- Ui-ed
- Un duex trois
- Unknown
- vanilla_cafe*
- vvhappy-roadvv
- WAY TO GO
- weblog@nigiyakana jikan
- Whisper
- White*Dwarf
- WhiteжButterfly
- WInds of Cemetery
- wobb.jp
- WORK NOTE BLOG
- World without Words.
- YBC-time
- Yellow Heart
- Yggdrasill.
- YUIHARU DIARY
- zerothree.blog
- zora*
- [ Slow ”UO” Life ]
- [美]Musabi Diary - a-bit-
- [EF] Electric Flower
- 倖 *Happiness Blog*
- 出張生活
- 出来るだけ、更新です。
- 初心者のためのデジカメ活用入門
- 匠悟録
- 南茶亭
- 和道楽日記 - Kazulog -
- 和尚の南無ログ
- 喜怒哀楽
- 夏のクラクション
- 夏海の恋愛事情。
- 天上月苑
- 学ばない女
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- 居宅介護支援事業所このみ
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- 己でサイトジャック
- 帰宅部大学生のblog
- 店主のつぶやき・・・「プロの道具屋さん」
- 弁慶の舞台裏
- 弁慶の舞台裏
- 彫刻道-ドイツ・彫刻・日記-
- 後藤真希 ワオワオ記念日
- 徒然なるままに・・・(?はるかなる日々)
- 恵司日記
- 我楽
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- 日々一歩-裏-
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- 東京西郊日誌
- 樹問Jumon
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- 洒落のひとり言
- 海苔部落
- 深い雪
- 三十路スマッシュMTBLOG
- 中年サラリーマンの日記
- 湘南より愛を込めて♪
- 人間万事塞翁が馬 で行こう
- 今日の行方
- 今日の覚え書き
- 会社と社員のための就業規則活用法
- 体験手記レポート部
- 激安!サーフショップ
- 信海忠如どっとこむ
- || UTAGAME ||
<script language="javascript" type="text/javascript" src="http://rpc.blogrolling.com/display.php?r=2102d144aab85284beaa02142f672f72"></script>リストの文字コードはUTF-8ですのでご注意ください。またリストにあるご自身のサイト情報を更新させる場合は
- http://rpc.blogrolling.com/pinger/
テンプレートご利用者の方にお役立て頂ければ幸いです。
テクノラティジャパン・バージョンアップ
先日の Technorati.com のリニューアルに続いてテクノラティジャパンもリニューアルしたようです。
今回のリニューアルではトップCD、トップDVD、トップゲームのランキングコンテンツが追加されているようです。すでに提供されているトップ100は先ほど初めて見ましたが24位に登場していて(画像)、ビックリです。 |
アンダースコア・ハック
CSSで設定したプロパティ(width/font-color等)の前にアンダースコア "_" を付与すると、WinIEではそれを正常なプロパティとして読み込み、他のブラウザでは無視される(=定義されていないプロパティとして認識される)ことを利用した「アンダースコア・ハック」を紹介します。Mozilla 系のフォントサイズが小さくなる問題で、以前 JavaScript によってサイズを変更するエントリーを公開しましたが、それをCSSで実現することができます。
参考サイトは下記です。ありがとうございました。
ということで、利用方法です。公開テンプレートのサイドバーのフォントサイズを、IEではデフォルトのサイズ(9px)を、NetScapeやFirefox等、WinIE系以外のブラウザで 10px を指定する例を挙げておきます。
.side {
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
color:#666666;
background: none;
font-size:10px;
_font-size:9px;
font-weight:normal;
line-height:150%;
padding:2px;
margin-bottom:25px;
}
動作の仕組みですが、まず上の「font-size:10px;」を全てのブラウザが読み込みます。そして次の「_font-size:9px;」で、WinIE系のブラウザだけが正常なプロパティとして読み込みます(つまりこちらが有効になる)。結果としてWinIE系とそれ以外のブラウザで異なるサイズを指定することができます。記述の順番を間違えないように気をつけましょう。
いくつかのサイトを見てまわるとこのハックを利用した場合、CSSが valid にならないことが問題として挙げられているようですので、JavaScript によるプロパティ値修正も策としては妥当ではないかと思います。
サイドメニューの折りたたみに画像を使用する
サイドメニューの折りたたみ(v4.0)でブロックレベル要素指定による折りたたみをご紹介しましたが、タイトル部分の背景やロールオーバーした時に任意の画像を配置するカスタマイズです。簡単です。
まず、タイトル部分に通常表示で使用する画像(hogehoge1.gif)とロールオーバー時に使用する画像(hogehoge2.gif)の2つを用意します。例えば下記のようなものです。
:通常表示用(hogehoge1.gif)
:ロールオーバー用(hogehoge2.gif)
次に、前述のエントリーにある、3項のスタイルシートの設定を下記のように変更します。
/* 通常 */
.sidetitle2 a:link,
.sidetitle2 a:visited {
display: block;
padding: 2px;
border: 1px solid #999999; /* 枠線 */
color:#666666; /* 文字色 */
background-color:#f6f6f6; /* 背景色 */
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
font-size:10px;
text-decoration: none;
background-image:url(images/hogehoge1.gif);
}
/* マウスポイント時 */
.sidetitle2 a:hover {
padding: 2px;
border: 1px solid #999999; /* 枠線 */
color:#ffffff#666666; /* 文字色 */
background-color: #999999; /* 背景色 */
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
font-size:10px;
text-decoration: none;
background-image:url(images/hogehoge2.gif);
}
これで下記のような動作をするようになります(サンプル表示用に設定は若干変えています)。
上記は配置する画像のサイズがタイトル部分と同じ大きさの場合です。次のように細い縦長の画像(hogehoge3.gif:みにくくてすいません)
を繰り返し表示する場合は、
background-image:url(images/hogehoge3.gif);
background-repeat:x;
とします。これで
という表示になります。ロールオーバー用の画像も同じ方法で作れます。この方法は横方向のサイズが可変になる場合に便利です。
MySQLでエントリーのフィールドサイズを拡張する
Category:[MySQL]
Tag:[Customize, Database, mediumtext, MovableType, MySQL]
Permalink
MySQLではエントリーのデータ型に「TEXT型」というものを用いており、最大65535 バイトまで格納することができます。で、このサイズを超える場合、当然のことながらDBに適正に保存することができません(最大長に入らない部分が切り捨てられます。)。実は当サイトを Berkeley DB から MySQL に移行した際、テンプレートデータを記したエントリーが途中で途切れてしまい、調べているうちに上記の原因であることが判明しました。
ということで、MySQLでのフィールドサイズの拡張方法です。インストール前での実行方法ですので、その点は予めご了承ください。
Movable Type インストールアーカイブに含まれている schemas/mysql.dump を任意のエディタで開いて下記のように修正します。
create table mt_entry (
entry_id integer not null auto_increment primary key,
entry_blog_id integer not null,
entry_status tinyint not null,
entry_author_id integer not null,
entry_allow_comments tinyint,
entry_allow_pings tinyint,
entry_convert_breaks varchar(30),
entry_category_id integer,
entry_title varchar(255),
entry_excerpt text,
entry_text textmediumtext,
entry_text_more text,
entry_to_ping_urls text,
entry_pinged_urls text,
entry_keywords text,
entry_tangent_cache text,
entry_created_on datetime not null,
entry_modified_on timestamp not null,
entry_created_by integer,
entry_modified_by integer,
entry_basename varchar(50) not null,
index (entry_blog_id),
index (entry_status),
index (entry_author_id),
index (entry_created_on),
index (entry_basename)
);
mediumtext は最大長 16777215 バイトです。ちなみに longtext というものもあり、こちらは最大長 4294967295 バイトです。
テンプレートのフィールドサイズを拡張する場合は、同じファイル内の下記の部分を変更します(多分)。
create table mt_template (
template_id integer not null auto_increment primary key,
template_blog_id integer not null,
template_name varchar(50) not null,
template_type varchar(25) not null,
template_outfile varchar(255),
template_rebuild_me tinyint default 1,
template_text textmediumtext,
template_linked_file varchar(255),
template_linked_file_mtime varchar(10),
template_linked_file_size mediumint,
template_created_on datetime not null,
template_modified_on timestamp not null,
template_created_by integer,
template_modified_by integer,
template_build_dynamic tinyint,
unique (template_blog_id, template_name),
index (template_type)
);
修正した後、Movable Type をインストールすることで指定したサイズでDBが作成されます。
Movable Type のディレクトリ
Category:[テンプレートタグ, 管理画面]
Tag:[MovableType, MTBlogArchiveURL, MTBlogSitePath, MTCGIPath, MTStaticWebPath, VariableTag]
Permalink
カスタマイズする際の外部ファイル(JavaScript等)のアップロードで配置するディレクトリに戸惑う方が少なくありません。「どこにアップロードすればよいのでしょうか」という質問も時々頂きます。
その問題が解消されるかどうか定かではありませんが、改めてディレクトリについてまとめてみました。文中でパスとディレクトリの表現が混在していますがあまり気にしないでください。厳密にはファイル名を含むのが「パス」のようですが、Movable Type の画面ではディレクトリを「パス」と表現しているようです。
CGIPath
適切な名称がありませんので mt.cfg の名称を使います(記事の中でも好んで用いています)。端的に言うと、各CGIスクリプトを配置するディレクトリです。レンタルサーバでは cgi-bin というディレクトリ名が付与されています。
このディレクトリには cgi ファイル(mt.cgi/mt-comment.cgi/mt-tb.cgi 等)と、CGIスクリプトを実行するために必要なライブラリのディレクトリ(下記)が配置されます。
- extlib/
- lib/
- php/
- plugins/
- schemas/
- search_templates/
- tmpl/
- tools/
ブラウザから閲覧できるファイルはここには存在しません。JavaScript 等の外部ファイルをここに配置することはありません。また CGIPath は Typekeyの登録URLとしても使われます。index.html があるURLを Typekey登録画面で登録されても Typekey は正常に動作しませんのでご注意ください。
このディレクトリはMT変数タグで
<$MTCGIPath$>
と表現されます。
ローカル・サイト・パス
index.html が配置されるディレクトリです。「ローカル・サイト・パス」は管理画面の基本設定の項目名で使われているので、当サイトではこの名称を好んで使っています。各インデックス・テンプレートを再構築した際に生成されるファイル(index.html/styles-site.css 等)がこのディレクトリに配置されます。カスタマイズ等で外部ファイルをアップロードする際には必ずこのディレクトリにアップロードしてください(プラグインファイルは除外)。
このディレクトリはMT変数タグで
<$MTBlogSitePath$>
と表現されます。これをURLにしたものが
<$MTBlogURL$>
です。
レンタルサーバではCGIスクリプトを特定のディレクトリでしか実行できないように制限していますが、そのような環境設定でない場合、例えば自宅サーバ等ではこのディレクトリにCGIスクリプトを配置して動作させることも可能です。とういか私は当初そのような使い方をしていたため、レンタルサーバご利用者の方に随分わかりにくい説明をしていました。
アーカイブ・パス
管理画面で「ローカル・アーカイブ・パス」と書かれているディレクトリです。再構築されたアーカイブ・テンプレート(カテゴリー・アーカイブ/日付アーカイブ/個別エントリーアーカイブ等)がここに生成されます。デフォルト設定では、ローカル・サイト・パスに archives というディレクトリを作るように仕組まれています。
このディレクトリのURLはMT変数タグで
<$MTBlogArchiveURL$>
と表現されます。
StaticWebPath
これもいい名称がありませんので mt.cfg の名称を使います。これは管理画面の表示に使われる
- styles.css
- mt.js
- images/
- docs/
を配置するためのディレクトリです。mt.cfg で設定する際はドキュメントルートからの指定になります(かつ前後を "/" で括る)のでご注意ください。
このディレクトリが必要な理由ですが、そもそも CGIPath は Apache の ScriptAlias で設定されたディレクトリで、このディレクトリに配置されたファイルは常にCGIスクリプトとして認識されるため、他のファイルやディレクトリを配置しても正常に振舞うことができないためです。ローカル・サイト・パスに配置しても構わないのですが、本来の使用目的から考えると専用のディレクトリに置いた方が好ましいでしょう。
このディレクトリはMT変数タグで
<$MTStaticWebPath$>
と表現されます。
html 要素に lang 属性・xml:lang 属性を追加
XHTML では html 要素に対し、拡張要素である xmlns 属性が続きます。
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
xmlns 属性は「XML名前空間」で、当サイトを彷彿とさせるネーミングです。The Web KANZAKI:XML名前空間の簡単な説明が大変参考になります。
この後に、書かれている言語の種類と書かれているXMLの言語の種類を追加することがXHTML1.0に記載されています。いずれも日本語であることを明示する場合は下記のようになります。
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
ただし The W3C Markup Validation Service ではこの記述がなくても valid になります。
カレンダーを XHTML 1.0 valid にする
Category:[テンプレート]
Tag:[Bug, Calendar, MovableType, WebStandards, XHTML]
Permalink
公開中のテンプレートに表示させているカレンダーを XHTML 1.0 valid にする方法です。
valid にならない原因は、カレンダーの日付部分に span 要素を付与しているのですが、空きの日(1日より前、月末より後)にも span 要素を付与していたためです(すいません)。
ということで、下記のリストのように
- <MTCalendar> ? </MTCalendar>
のタグを修正することで valid になります(赤色を削除して青色部分を追加)。
<MTCalendar>
<MTCalendarWeekHeader><tr></MTCalendarWeekHeader>
<td align="center" <MTCalendarIfToday>bgcolor="#ffffe0"</MTCalendarIfToday>><MTCalendarIfBlank><MTElse><span class="calendar"></MTElse></MTCalendarIfBlank>
<MTCalendarIfEntries>
<MTEntries lastn="1"><a href="<$MTEntryLink archive_type="Daily"$>"><$MTCalendarDay$></a></MTEntries></MTCalendarIfEntries>
<MTCalendarIfNoEntries><$MTCalendarDay$></MTCalendarIfNoEntries>
<MTCalendarIfBlank> <MTElse></span></MTElse></MTCalendarIfBlank>
</span></td><MTCalendarWeekFooter></tr></MTCalendarWeekFooter></MTCalendar>
なおデフォルトテンプレートでは span 要素が付与されていないので問題ありません。公開テンプレートは追って修正致します。
固定3カラムのIE6・後方互換モード対処方法
公開中の固定3カラムテンプレートをXHTMLに適用させる場合、1行目にXML宣言、
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
をテンプレートに記述する場合がありますが、この時IE6では強制的に表示モードが「後方互換モード」、つまり古いブラウザへの互換性を保とうとするモードになります。
「後方互換モード」は「標準モード」と解釈の違いがあり、その中のひとつに width プロパティに padding / border プロパティのサイズを含む・含まないの解釈の違いがあります。後方互換モードでは width に padding / border のサイズを含むため、含まないサイズ指定を行っている公開テンプレートでXML宣言を行うと左右のカラム幅が画像のように崩れてしまうという問題がありました(というかそもそも私の解釈誤り)。
1行目にXML宣言を記述しなければこのような問題は発生しないのですが、ウェブスタンダードに準拠して運用される場合の制約となってしまいます。
ということで、3カラム固定の公開テンプレートについて、いずれの表示モードにも依存せずに表示させる修正方法を提示します。具体的には、両者のプロパティを同時にひとつのブロックに記述しなければ回避できる問題ですので、新しいブロックを追加します。
なお、text-align:プロパティを追加しないとセンタリングされないという問題もありますのでそれも併せて記述します。
本記事の参照元は下記です。ありがとうございました。
1.スタイルシート修正
styles-site.css の左右カラム指定のIDセレクタについて、下記リストのように赤字部分を削除し、青字のIDセレクタを新たに追加します。
#links-right-box {
float: left;
width : 185px ;
}
#links-right{
float: left;
width : 155px ;
padding-top : 15px;
padding-left : 15px;
padding-right : 15px;
color: #ffffff;
}
#links-left-box {
float: left;
width : 185px ;
}
#links-right{
float: left;
width : 155px ;
padding-top : 15px;
padding-left : 15px;
padding-right : 15px;
color: #ffffff;
}
また3カラム全体をセンタリングさせる場合は、body 要素に青色の text-align プロパティ を追加してください。
body {
margin: 0px 0px 20px 0px;
background:#8FABBE; /* 背景色 */
text-align:center;
}
2.テンプレート修正
3カラム化しているテンプレート全てについて、下記リストのように links-left、links-right のタグの外側を括る形で青字のタグを追加します。
:
<!-- 左サイドバー開始 -->
<div id="links-left-box">
<div id="links-left">
:
</div>
</div>
<!-- 左サイドバー終了 -->
<!-- 中央コンテンツ開始 -->
:
<!-- 中央コンテンツ終了 -->
<!-- 右サイドバー開始 -->
<div id="links-right-box">
<div id="links-right">
:
</div>
</div>
<!-- 右サイドバー終了 -->
:
3.もう少しきれいに
実は左右のセレクタの内容は全く同じ内容ですので、
.links-box {
float: left;
width : 185px ;
}
.links{
padding-top : 15px;
padding-left : 15px;
padding-right : 15px;
color: #ffffff;
}
というまとめた指定も可能です(妥当かどうかは別として)。テンプレートのid 属性は class 属性に変更してください。
公開中の固定3カラムのテンプレートは修正済みです。 |
おさいふケータイ
label 要素を用いてトラックバックURLを1クリックで選択状態にする
Category:[トラックバック, ユーザビリティ]
Tag:[Customize, JavaScript, label, MovableType, TrackbackURL, Usability, XHTML]
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個別エントリーアーカイブに表示されたトラックバックURLを、ドラッグせずに1クリックで選択する方法は既にスタンダードなカスタマイズとして確立していますが、label 要素を加えてさらに取得しやすくしてみました。label 要素は、それで括られた説明文をクリックした時やアクセスキーを押した時、本来の部分をクリックした時と同じ動作をさせる働きをもっています。
デフォルトテンプレートにおけるトラックバックURL表示のHTMLタグは下記のようになっています。
<h2 id="trackbacks">トラックバック</h2>
<p class="techstuff">このエントリーのトラックバックURL:<br />
<$MTEntryTrackbackLink$></p>
このタグでは下のような表示になり、トラックバックURLをコピーする場合、マウスでドラッグする必要があります。
- トラックバック
- このエントリーのトラックバックURL:
- http://www.koikikukan.com/cgi-bin/blog/koikikukan/mt-tb.cgi/1216
このタグに対してURL表示部分を input 要素に変更し、さらに onfocus イベントを加えて1クリックでURL全体が選択できるようにします。
<h2 id="trackbacks">トラックバック</h2>
<p class="techstuff">このエントリーのトラックバックURL:<br />
<input tabindex="1" accesskey="x" name="tb_url" value="<$MTEntryTrackbackLink$>" readonly="readonly" onfocus="this.select()" /></p>
ここまでが従来のカスタマイズで、テキストエリアのURLを1クリックで選択状態にすることができます。ここでは省略していますがIEのみ有効なコピーボタンをつけるというカスタマイズもあります。
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