iPhoneをPCに接続して「このデバイス上に新しい画像とビデオが見つかりませんでした。」と表示された場合の対処

October 17,2017 12:03 AM
Category:[iPhone]
Tag:[]
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iPhoneをPCに接続して「このデバイス上に新しい画像とビデオが見つかりませんでした。」と表示された場合の対処方法について紹介します。

1.問題点

iPhoneで撮った画像をWindowsのPCに取り込むとき、該当デバイスの「Internal Storage」→「DCIM」とフォルダのツリーを開くのですが、ある日、いつものように接続すると「このデバイス上に新しい画像とビデオが見つかりませんでした。」というダイアログが表示されました。

このデバイス上に新しい画像とビデオが見つかりませんでした。

また、エクスプローラーを開いても、「Internal Storage」までしかツリーが開きません。

エクスプローラー

ということで、「このデバイス上に新しい画像とビデオが見つかりませんでした。」と表示された場合の対処方法について紹介します。

2.対処方法

わかればなんてことはないのですが、iPhoneを再起動したあと、再接続することで解決しました。

またiPhoneを接続したときに「このコンピュータを信頼しますか」といったメッセージが出るので、「信頼する」をタップしましょう。

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reCAPTCHAでコメントスパムや検索スパムを撃退する

October 12,2017 12:03 AM
Category:[Google]
Tag:[reCAPTCHA]
Permalink

reCAPTCHAでコメントスパムや検索スパムを撃退する方法を紹介します。

eCAPTCHAのサイト

1.はじめに

以前reCAPTCHAに関する記事をエントリーしました。

当時は表示された画像や音声の文字を入力する方式でしたが、最近Googleでも利用されているreCAPTCHAはチェックボックスにチェックするだけの簡易なUIになり、各段に使いやすくなっています。

で、以前から当ブログに対する検索スパムがひどいため、これを使って実装してみることにしました。

ちなみに2017年10月現在、このブログの右サイドバーにある検索フィールドに適用しています。

2.reCAPTCHAへのウェブサイト登録

GoogleのreCAPTCHAのサイトへアクセス。

reCAPTCHAのサイト
reCAPTCHAのサイト

右上の「Get reCAPTCHA」をクリック。

eCAPTCHAのサイト

reCAPTCHAの設定画面が表示されます。

(クリックで拡大、以下同様)
reCAPTCHAの設定画面

Labelに任意の文字列(ここでは『小粋空間」)を入力し、「Choose the type of reCAPTCHA」から利用するreCAPTCHA(ここでは「I'm not a robot(私はロボットではありません)」)を選択します。

reCAPTCHAの設定画面

タイプを選択すると、ドメイン設定フィールドが表示されます。

ドメイン設定フィールド

「Domains」に該当のドメインを入力し(複数ドメイン設定する場合は1行につき1ドメイン)、「Accept the reCAPTCHA Terms of Service.(利用規約)」にチェックして「Register」をクリック。

ドメイン設定フィールド

これで登録されました。運用で利用するのは一番上に表示されている「Site key」と「Secret key」です。「Secret key」は外部に知られないよう注意してください。

登録

3.ウェブサイトの実装

head終了タグの前に下記のタグを追加します。

<script src="https://www.google.com/recaptcha/api.js"></script>

reCAPTCHAウィジェットを表示するformタグの最後に、下記のスニペットを追加します。

<div class="g-recaptcha" data-sitekey="[Site key]"></div>

4.サーバサイドの実装

サーバサイドの実装ですが、ウェブサイトにreCAPTCHAのフィールドを追加することで、フォーム送信時に"g-recaptcha-response"というPOSTフィールドが追加されます。

そのフィールドの値と「Secret key」の値および、リモートIPアドレスを下記のURLに追加し、後述するスクリプトなどを使ってリクエストを送信します。

https://www.google.com/recaptcha/api/siteverify

追加例:

https://www.google.com/recaptcha/api/siteverify?secret=[Secret key]&response=[g-recaptcha-responseの内容]&remoteip=[リモートIPアドレス]

このリクエストに対し、下記のレスポンスが返ってくるので、これを判定すればOKです。

{
  "success": true|false,
  "challenge_ts": timestamp,  // timestamp of the challenge load (ISO format yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ssZZ)
  "hostname": string,         // the hostname of the site where the reCAPTCHA was solved
  "error-codes": [...]        // optional
}

以下、Perlでの実装例で、"success"フィールドのみ判定しています。

#!/usr/bin/perl
 
use strict;
use CGI;
use LWP::UserAgent;
use JSON::Parse;
 
my $secret_key = '[シークレットキー]';
my $url = 'https://www.google.com/recaptcha/api/siteverify';
 
my $cgi = CGI->new();
my $ua = LWP::UserAgent->new();
my $recaptcha_response = $cgi->param('g-recaptcha-response');
my $remote_ip = $ENV{REMOTE_ADDR};
my $response = $ua->post(
    $url,
    {
        remoteip => $remote_ip,
        response => $recaptcha_response,
        secret => $secret_key,
    },
);
if ( $response->is_success() ) {
    my $json = $response->decoded_content();
    my $out = parse_json($json);
    if ( $out->{success} ) {
        # 正常処理
    }
}

5.参考サイト

参考サイトは下記です。ありがとうございました。

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Rloginでポートフォワーディング(トンネリング)する方法

October 10,2017 12:03 AM
Category:[Windows]
Tag:[Windows]
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Rloginでポートフォワーディング(トンネリング)する方法を紹介します。

1.はじめに

Rloginは、TeraTermのようなターミナルソフトです。

TeraTermでポートフォワーディングをしようと思ったのですが、設定方法がよくわからなかったので、ネットで調べている間にみつけたRloginをWindowsにダウンロードして、ポートフォワーディングを設定したところ、比較的簡単に設定できたので、本エントリーにて紹介したいと思います。

ポートフォワーディングは、

自PC→踏み台サーバ→ローカルネットのサーバ

の条件、またRloginはインストール済の状態で説明します。

2.Rloginでポートフォワーディング(トンネリング)する

Rloginでポートフォワーディングするには、

「ファイル」→「サーバに接続」をクリック。

サーバに接続

「新規」をクリックして踏み台サーバの設定をします。

(クリックで拡大、以下同様)
新規

エントリー(サーバ名)、踏み台サーバのログイン情報(Server Address、User Name、Password)をそれぞれ設定します。

設定

「プロトコル」をクリック。

プロトコル

「ポートフォワード」をクリック。

ポートフォワード

「新規」をクリック。

新規

Listenedから「Local Socks」を選択し、Host Nameに「localost」、Portに任意のポート番号(ここでは1234)を設定して「OK」をクリック。

Local Socks

ポートフォワードの設定が追加されたことを確認して「OK」をクリック。

ポートフォワードの設定

最初の画面で「OK」をクリック。これで踏み台サーバの設定完了です。

設定完了

サーバ選択画面に作成したサーバが表示されます。

サーバが表示

次にローカルネットのサーバの設定を行います。再度「新規」をクリック。

新規

エントリー(サーバ名)、踏み台サーバのログイン情報(Server Address、User Name、Password)をそれぞれ設定します。
「前接続先」にも「踏み台」を選択していますが、コメントなので実際の接続動作には関係ありません。

設定

「Proxy Server」の「設定」をクリック。

Proxy Server

「Select Proxy Protocol」から「SOCK5」を選択し、「Proxy Server Address」と「Socket Port」に、先ほど設定した踏み台サーバ情報の「localost」とポート番号を設定します。

Select Proxy Protocol

最初の画面で「OK」をクリック。これでローカルネットのサーバの設定完了です。

設定完了

サーバ選択画面に作成したローカルネットのサーバが表示されます。

サーバが表示

ローカルネットのサーバに接続するには、サーバ選択画面に表示された「ローカルネットサーバ」を選択して、「OK」をクリック。

サーバに接続

初回接続の場合、公開鍵の確認画面が表示されるので「接続する」をクリック。

接続する

これで接続されました。

接続

この設定であれば、踏み台サーバの設定を、他のローカルネット接続で使うことができます。

3.参考サイト

参考サイトは下記です。ありがとうございました。

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