Chromeでcookieを確認する方法

December 13,2017 12:03 AM
Category:[Google Chrome]
Tag:[Chrome]
Permalink

Chromeでcookieを確認する方法を紹介します。

1.問題点

cookieを操作するスクリプトを作りました。

Chromeでcookieにデータが保存されていることを確認したいのですが、cookieを確認する方法が分かりません。

ということで、Chromeでcookieを確認する方法を紹介します。

2.Chromeでcookieを確認する

Chromeでcookieを確認するには、「Google Chromeの設定」アイコン→「設定」をクリック。

設定

ページの一番下にある「詳細設定」をクリック。

詳細設定

「コンテンツの設定」をクリック。

コンテンツの設定

「Cookie」をクリック。

Cookie

「すべての Cookie とサイトデータを表示」をクリック。

すべての Cookie とサイトデータを表示

ドメイン別にcookieが表示されます。ここでは「localhost」をクリック。

cookieの内容

ドメインに登録されているcookieの一覧が表示されます。

cookieの一覧

右側の▽をクリックすればcookieの内容が表示されます。

cookieの内容

3.cookieを更新する場合の注意

cookieを更新する場合、cookieを表示している画面でリロードしても更新されないようです。

ひとつ前の画面「すべての Cookie とサイトデータ」に戻って、リロードします。

Comments [0] | Trackbacks [0]

gdbでアドレス指定で値を出力する方法

December 5,2017 12:03 AM
Category:[C/C++]
Tag:[C/C++]
Permalink

gdbでアドレス指定で値を出力する方法を紹介します。

1.問題点

下記のサンプルプログラムを作りました。

#include <iostream>
#include <unistd.h>
 
int main() {
    int i;
    int *p;
    int j = 0;
    p = &j;
    for (i = 0; i < 10000; i++ ) {
        std::cout << "OK" << std::endl;
        sleep(1);
        j++;
    }
    return 0;
}

アドレス変数pのアドレスを出力し、そのアドレスをgdbで指定して、指定したアドレスの先の値を出力したいのですが方法が分かりません。

ということで、gdbでアドレス指定で値を出力する方法を紹介します。

2.gdbでアドレス指定で値を出力する

アドレス指定で値を出力するには、"x"を利用します。

サンプルファイルをビルドします。

% g++ -g test.cpp

gdbを起動します。

% gdb ./a.out
GNU gdb (GDB) Red Hat Enterprise Linux 7.6.1-94.el7
Copyright (C) 2013 Free Software Foundation, Inc.
License GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <http://gnu.org/licenses/gpl.html>
This is free software: you are free to change and redistribute it.
There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.  Type "show copying"
and "show warranty" for details.
This GDB was configured as "ppc64-redhat-linux-gnu".
For bug reporting instructions, please see:
<http://www.gnu.org/software/gdb/bugs/>...
Reading sym
(gdb)bols from a.out...done.

ブレークポイントを指定します。ここでは12行目を指定します。

(gdb) b 12
Breakpoint 1 at 0x100009f0: file test.cpp, line 12.

スタートして12行目でブレークします。

(gdb) start
Temporary breakpoint 2 at 0x10000998: file test.cpp, line 7.
Starting program: ./a.out
 
Temporary breakpoint 2, main () at test.cpp:7
7           int j = 0;
Missing separate debuginfos, use: debuginfo-install glibc-2.17-157.el7.ppc64 libgcc-4.8.5-11.el7.ppc64 libstdc++-4.8.5-11.el7.ppc64

もう1回ループさせて変数jの値を更新します。

(gdb) c
Continuing.
OK
 
Breakpoint 1, main () at test.cpp:12
12              j++;

ポインタ変数pを出力します。

(gdb) p p
$2 = (int *) 0x3ffffffff080

これでアドレス0x3ffffffff080を指定して値を出力します。

(gdb) x 0x3ffffffff080
0x3ffffffff080: 0x00000000

もう一度繰り返してアドレスの値を出力すれば、値がインクリメントされていることが分かります。

(gdb) c
Continuing.
OK
 
Breakpoint 1, main () at test.cpp:12
12              j++;
(gdb) x 0x3ffffffff080
0x3ffffffff080: 0x00000001

ちなみに、xの後ろに"/回数"を付与すれば、指定回数分のメモリを出力することができます。

(gdb) x/10 0x3ffffffff080
0x3ffffffff080: 0x00000001      0xb7ff0d48      0x00003fff      0xb7fef938
0x3ffffffff090: 0x00000000      0x00000000      0x00000000      0x00000000
0x3ffffffff0a0: 0x00003fff      0xfffff370
Comments [0] | Trackbacks [0]

WixCodeの使い方(その5:インデックスページの作成)

November 30,2017 12:03 AM
Category:[Wix]
Tag:[Wix]
Permalink

「WixCodeの使い方(その4:ダイナミックページの作成)」でダイナミックページを作成する手順を説明しました。

ですが、ダイナミックページを作成しただけではブログのページからリンクされていません。

本エントリーではインデックスページを作成し、ダイナミックページへのリンクを設定する手順を説明します。

1.インデックスページの作成

画面上の「ページ:ブログ」をクリック。

ページ:ブログ

ダイアログが表示されるので「新しいページ」をクリック。

新しいページ

「ページ」をクリック。

ページ

ページタイトル編集に切り替わるので、ここでは「商品一覧」と入力して「完了」をクリック。

ページタイトル編集

この段階でページに「商品一覧」というリンクが自動的に表示されます。

商品一覧

2.ページタイトルの配置

インデックスページにタイトル部分を配置します。「追加」→「テキスト」→「ページタイトル」を選択してページ上にドラッグ。

ページタイトル

編集して「商品一覧」と入力します。

商品一覧

2.商品一覧の配置

次にダイナミックページの一覧になるテーブルを配置します。

「追加」→「ユーザー入力」をクリックして、下の方にある任意のテーブルをページにドラッグします。

ユーザー入力

このような感じで配置します。

配置

関連付けるためのデータセットをページに追加します。「追加」→「Database」→「データセット」をクリック。

データセット

これでデータセットがページに追加されました。

データセットがページに追加

データセットの「Manage Dataset」をクリック。

Manage Dataset

データセット設定ダイアログが開きます。

データセット設定ダイアログ

「コレクションを接続」のプルダウンから「Products」を選択。

コレクションを接続

「Dataset name」に「Products dataset」が設定されたことを確認してダイアログを閉じます。

Dataset name

データセットアイコンの名称が「Products dataset」になりました。

Products dataset

テーブルをクリックして、右上のデータベースアイコンをクリック。

テーブル

「Connect Table」ダイアログが開きます。

「Connect Table」ダイアログ

「Connect a dataset」のプルダウンから「Products dataset」を選択。

Test dataset

選択すると、その下に「Connection Options」の項目が表示されます。

「Connection Options」の項目

ダイナミックページへのリンクを設定します。「Product Name(Text)」の右側にあるリンクアイコンをクリック。

リンクアイコン

その下の「Product Name column links to」のプルダウンをクリックして、「Dynamic pages」→「Products(Product Name)」を選択。

Product Name column links to

このような設定になります。ダイアログはこのまま閉じます。

ダイアログ

テーブルの表示がProductsデータベースの内容になりました。

テーブル

3.テーブルの管理

テーブルヘッダに表示するテキストや順番の入れ替え、項目を減らしたい場合は、「テーブルを管理」をクリック。ここではヘッダの名称を変更してみます。

テーブル

「テーブルを管理」ダイアログが開きます。

テーブルを管理

項目の右側にある「...」をクリック。

項目の右側にある「...」

「ラベルを編集」をクリック。

ラベルを編集

「商品名」に変更して「Done」をクリック。

「商品名」に変更

他の項目も同様に変更します。

他の項目も同様に変更

これでテーブルのヘッダ表示が変わりました。

テーブル

2.インデックスページのプレビューと公開

設定が完了したら、右上の「プレビュー」をクリック。

プレビュー

インデックスページのプレビューが行なえます。テーブルにデータベースの内容が表示されました。

インデックスページのプレビュー

商品名のタイトルがリンクになっていることを確認します。クリックすればダイナミックページにジャンプします(商品一覧ページに戻るには上部リストの「商品一覧」をクリック)。

タイトルリンク

「エディタに戻る」をクリックすれば、インデックスページの編集画面に戻ります。

エディタに戻る

右上の「公開」をクリック。

公開

これでインデックスページが公開されました。「おめでとうございます!」というダイアログが表示されまるので、そのまま閉じます。

おめでとうございます!

Comments [0] | Trackbacks [0]
 1  |  2  |  3  |  4  |  5  | All pages