YouTubeで繰り返し再生する方法のまとめ

October 20,2014 1:55 AM
Category:[YouTube]
Tag:[YouTube]
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YouTubeで繰り返し再生する方法をまとめました。

ここではひとつの動画だけを繰り返す方法を紹介します。

1.YouTubeのURLに「repeat」をつける

ひとつめはYouTubeのURLに「repeat」をつける方法です。

具体的には、YouTubeのURL

https://www.youtube.com/watch?v=動画ID

https://www.youtuberepeat.com/watch?v=動画ID

に変更するだけです。

たとえば、YouTubeで観たい動画のURLが

https://www.youtube.com/watch?v=YDxYmhze5Do

であれば、

https://www.youtuberepeat.com/watch?v=YDxYmhze5Do

とするだけです。

実際には、

http://listenonrepeat.com/watch/?v=YDxYmhze5Do

にリダイレクトされます。

繰り返し再生時の表示
listenonrepeat.com

2.YouTubeのデフォルトパラメータで繰り返し再生する

YouTubeのデフォルトパラメータで繰り返し再生するには、

https://www.youtube.com/watch?v=動画ID

http://www.youtube.com/v/動画ID&loop=1&playlist=動画ID

に変更します。

1項の例の場合、

http://www.youtube.com/v/YDxYmhze5Do?version=3&loop=1&playlist=YDxYmhze5Do

にします。

具体的には、loopパラメータに1を設定し、playlistパラメータにVIDEO_IDと同じ値を設定します。

このURLにアクセスするとブラウザの画面一杯に動画が表示されます。

繰り返し再生時のページ
繰り返し再生時のページ

3.ブラウザの拡張機能を利用する

Google Chromeであれば「Looper for YouTube」が用意されています。

Looper for YouTube
Looper for YouTube

Firefoxには「YouTube Auto Replay」があります。

YouTube Auto Replay
YouTube Auto Replay

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Googleウェブマスターツールにサイトを登録する方法

October 17,2014 12:33 AM
Category:[ウェブマスターツール]
Tag:[Google, Webmaster]
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Googleウェブマスターツールにサイトを新しく登録する方法を紹介します。

1.はじめに

Googleウェブマスターツールは、ウェブサイトを管理するためのツールです。

本ツールで管理することでウェブサイトのさまざまな問題をチェックすることができ、Google検索によるサイトへのトラフィックを最適な状態に保つことができるようにします。

ウェブサイトのSEOを考えるのであれば、本ツールの利用は必須と言っても過言ではないでしょう。

ということで以下、登録手順を紹介します。

2.登録手順

Googleウェブマスターツールのページにアクセス

Googleウェブマスターツールのページ
Googleウェブマスターツールのページ

登録したいドメインを設定して「サイトを追加」をクリック。「http://」の入力は不要です。

(クリックで拡大、以下同様)
サイトを追加

追加するドメインに対して所有権の確認を行います。「おすすめの方法(アナリティクスのトラッキングコード使用)」と「別の方法」の2つがあり、ここでは前者で進めますので、4項「アナリティクスの設定・確認」に示す条件および設定が完了したら「確認」をクリックしてください。

おすすめの方法

ちなみに、別の方法には次の4通りがあります。実際に試していないので詳細は割愛します。

別の方法

  • HTMLファイルをアップロード
  • METAタグを追加
  • ドメイン名プロバイダにログイン
  • Googleタグマネージャアカウントを使用

話を戻して、確認OKであれば「~の所有権が確認されました。」と表示されるので「続行」をクリック。

確認OK

これで登録サイトをウェブマスターツールで管理できるようになります。

登録完了

3.2サイト目以降の登録

ウェブマスターツールでは複数のサイトを登録することができます。

2サイト目以降は管理画面に表示された「サイトを追加」をクリックして同様の手順で進めてください。

2サイト目以降の登録

4.アナリティクスの設定・確認

登録サイトの確認手順でアナリティクスのトラッキングコードを利用する場合、次の3点が条件となります。

トラッキングコードは非同期のコードを利用

これについては、最新のトラッキングコードを利用していれば大丈夫です。

head要素にトラッキングコードを含める

アナリティクスのトラッキングコードはbody要素の最後に設定するケースが多いようですが、この確認のためにhead要素に移動してください。

アナリティクスウェブプロパティの「編集」権限が必要

「編集」権限の確認は下記の設定で行います。

アナリティクスの管理画面で「アナリティクス設定」をクリック。

アナリティクス設定

「ユーザー管理」をクリック。

ユーザー管理

「アカウントのアクセス許可」に「編集」が表示されていれば条件を満たしています。

アカウントのアクセス許可

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Movable Typeの環境変数を管理画面から設定できる「ConfigSetterプラグイン」

October 16,2014 12:55 AM
Category:[共通]
Tag:[ConfigSetter, MovableType, Plugin]
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Movable Typeの環境変数を管理画面から設定できる「ConfigSetterプラグイン」を公開します。

1.機能

Movable Typeの環境変数は、通常mt-config.cgiに記載して利用します。

このプラグインを利用すれば、システム管理画面から環境変数を設定することができるようになります。

2.プラグインのダウンロード・インストール

下記のリンクをクリックして、ConfigSetterのプラグインアーカイブをダウンロードします。

ConfigSetter_0_01.zip

プラグインアーカイブを展開し、pluginsフォルダにあるConfigSetterフォルダをMovable Typeのアプリケーションディレクトリのpluginsディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン設定画面で、「ConfigSetter~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

3.使い方

システム管理画面のプグイン設定画面で、「ConfigSetter~」→「設定」をクリックすれば設定用テキストエリアが表示されます。

プグイン設定画面

あとはmt-config.cgiに記載するフォーマットで記載します。

mt-config.cgiに記載するフォーマットで記載

環境変数名と値は半角スペースで区切ってください。また複数の環境変数を設定する場合、改行で区切ってください。

4.注意事項

  • 環境変数の設定はinit_requestフックポイントで起動します。それ以前に適用される環境変数については機能しません
  • 配列・ハッシュ型の環境変数の動作は未確認です
  • システム管理画面で環境変数の設定が行えるようになるため、ご利用に際してはご注意ください。また動作の保証は致しませんのでご自身の責任でご利用ください
  • 本プラグインで不具合が生じた場合、プラグインディレクトリから本プラグインを削除してください
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