Windowsで「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を実行する方法

June 30,2016 12:33 AM
Category:[Windows]
Tag:[Windows]
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Windowsで「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を実行する方法を紹介します。

1.はじめに

Windows Updateでは、更新プログラムと一緒にその月の最新の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール (KB890830) 」も配信されるようになっています。

またダウンロード後にこのツールが実行され、パソコンをスキャンします。

Windows Updateに時間がかかるのはこのツールのせいです。

ということで、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を単独で実行する方法を紹介します。

なお、この手順を実施しても次回のWindows Updateが早くなるわけではありませんのであしからず。

2.「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を実行する

スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択。

ファイル名を指定して実行

「mrt.exe」を入力。

mrt.exe

次の「ツールのさらに新しいバージョンが利用可能な可能性があります。」というダイアログが表示された場合、最新版がリリースされているので(最新版は毎月第2火曜日にリリース)、下記の「Malicious Software Removal Tool」のリンクから最新版をダウンロードして実行します(ダウンロードしたツールを実行すれば、mrt.exe実行画面になります)。

ツールのさらに新しいバージョンが利用可能な可能性があります。

Malicious Software Removal Tool

これで「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」が実行されます。タイトルバー右上「年月」が表示されます。最新のバージョンであれば右下の「次へ」をクリック。

(クリックで拡大、以下同様)
「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」実行

スキャンの種類を選択して「次へ」をクリック。ここでは「クイックスキャン」を選択します。

クイックスキャン

クリックするとスキャンが開始します。プログレスバーは何順もするようですので気長に待ちましょう。

スキャン開始

次の画面でスキャン完了です。

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iPhoneからWindowsへの画像コピーで「エラー0x80030001:要求された操作を実行できません。」となる場合の対処

June 28,2016 12:55 AM
Category:[iPhone]
Tag:[iPhone, Windows]
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iPhoneからWindowsへの画像コピーで「エラー0x80030001:要求された操作を実行できません。」となる場合の対処について紹介します。

1.問題点

iPhoneをWindowsに接続して撮影した写真をPCにコピーしようとしたところ、

「エラー0x80030001:要求された操作を実行できません。」というエラーメッセージが表示され、コピーできませんでした。

エラー0x80030001:要求された操作を実行できません。

が、エラーを解決する方法が分かりません。

2.原因と対処

調べたところ、エクスプローラーの検索機能を使って探した写真をコピー&ペーストすると、100%ではないようですがこの事象に陥るようです。

コピーしたい写真があるフォルダに移動して、コピー&ペーストするとこのエラーは発生しないようです。

また、検索が完全に終わってから実行した場合も正常に完了するようです。

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AWSの設定(その4:Elastic IPの割り当て)

June 21,2016 12:03 AM
Category:[AWS]
Tag:[Amazon, AWS]
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AWS(Amazon Web Service)の設定手順を数回に分けて紹介します。

AWS

「その4」ではElastic IPの割り当てについて紹介します。

Elastic IPの割り当て

左メニューから「ネットワーク&セキュリティ」の「Elastic IP」をクリック。

Elastic IP

「新しいIPアドレスの割り当て」をクリック。

新しいIPアドレスの割り当て

「関連付ける」をクリック。

関連付ける

これで新しいIPアドレスが割り当てられたので「閉じる」をクリック。

IPアドレス割り当て

一覧に割り当てられたElastic IPが表示されます。

(クリックで拡大、以下同様)
Elastic IP一覧

プルダウンメニューから「アドレスの関連付け」を選択。

アドレスの関連付け

「インスタンス」から「その3」で作成したEC2インスタンスを選択します(テキストフィールドをクリックすると候補が表示されます)。

インスタンスを選択

「関連付ける」をクリック。

インスタンスを選択

これで割り当てたElastic IPにEC2インスタンスが関連付けられました。

割り当てたElastic IPにEC2インスタンスが関連付け

ブラウザからElastic IPでアクセスし、Movable Typeの管理画面が表示されればOKです。

Movable Typeの管理画面

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