Pythonのシングルクォーテーションとダブルクォーテーションの違い

March 13,2019 12:03 AM
Category:[Python]
Tag:[Python]
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Pythonのシングルクォーテーションとダブルクォーテーションの違いについて調べてみました。

1.はじめに

2.シングルクォーテーションとダブルクォーテーションの違い

シングルクォーテーションとダブルクォーテーションの違いは特にありません。

PHPなどでは変数を展開する場合にダブルクォーテーションで括る必要がありますが、Pythonはそのような仕様はないようです。

PHPの場合

$str = 'World';
echo "Hello $str";

またPythonでは下記の考慮が必要です。

シングルクォーテーション:文字列にシングルクォーテーションが含まれる場合、エスケープが必要

str = '\'Hello World\''

ダブルクォーテーション:文字列にダブルクォーテーションが含まれる場合、エスケープが必要

str = "\"Hello World\""

言い換えると、逆のパターンであればエスケープは不要です。

str = "'Hello World'"

または

str = '"Hello World"'
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Pythonで改行せずに出力する方法

March 12,2019 12:03 AM
Category:[Python]
Tag:[Python]
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Pythonで改行せずに出力する方法を紹介します。

1.問題点

Pythonで下記のスクリプトを書きました。

test.py

print "Hello World!"
print "Hello World!"

このスクリプトを実行させたところ

$ python test.py
Hello World
Hello World

という風に改行が含まれてしまいます。

改行せずに出力する方法が分かりません。

ということで、Pythonで改行せずに出力する方法を紹介します。

改行せずに出力する方法は2つあります。

2.改行せずに出力する(その1)

改行せずに出力する1つめの方法は、1行目のprint文の末尾にカンマを付与することです。

test.py

print "Hello World!",
print "Hello World!"

これを

$ python test.py

と実行すれば、

Hello World Hello World

が出力されます。

3.改行せずに出力する(その2)

改行せずに出力する1つめの方法は、sys.stdout.writeを用いることです。

2項の方法では文字列の間に空白が含まれてしまいます。

この空白も除去したい場合、sys.stdout.writeを用います。

test.py

import sys
 
sys.stdout.write('Hello World')
sys.stdout.write('Hello World')

これを

$ python test.py

と実行すれば、

Hello WorldHello World

が出力されます。

なお、最後の行に改行を含めたい場合、

test.py

import sys
 
sys.stdout.write('Hello World')
sys.stdout.write('Hello World\n')

とすればよいでしょう。

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WindowsでShiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーを押しっぱなしにする方法

March 7,2019 12:03 AM
Category:[Windows]
Tag:[Windows]
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WindowsでShiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーを押しっぱなしにする方法を紹介します。

1.問題点

Windowsの操作で英大文字だけを打ち込む作業が発生しました。

その際Shiftキーを押しっぱなしにしなければなりませんが、小指でShiftキーを押し続けるのは大変です。

小さいおもりをキーの上に置く方法もあると思いますが、他に良い方法はないでしょうか。

ということで、WindowsでShiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーを押しっぱなしにする方法を紹介します。

2.Shiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーを押しっぱなしにする

Shiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーを押しっぱなしにするには、「固定キー」機能を利用します。

以下、固定キー機能の設定方法です。

Windowsキー+Uを押下(または「スタート」→「アクセサリ」→「コンピューターの簡単操作」→「コンピューターの簡単操作センター」をクリック)。

コンピューターの簡単操作センター

「コンピューターの簡単操作センター」が開くので「キーボードを使いやすくします」をクリック。

(クリックで拡大、以下同様)
キーボードを使いやすくします

「入力しやすくします」の中の「固定キーを有効にする」にチェック。

固定キーを有効にする

「固定キーのセットアップ」をクリック。

固定キーのセットアップ

上にある「固定キーを有効にします」をチェック。

固定キーを有効にします

「Ctrl、Alt、Shift、Windowsロゴキーを2回続けて押すとそのキーをロックする」をチェック。

Ctrl、Alt、Shift、Windowsロゴキーを2回続けて押すとそのキーをロックする

「2つのキーを同時に押すと固定キー機能を無効にする」のチェックを外す。これはCtrlキーを使ってエディタ操作をする場合に固定キー機能が解除されるのを防ぐためです。

2つのキーを同時に押すと固定キー機能を無効にする

「OK」をクリック。

「OK」をクリック

ひとつ前の画面に戻るので「OK」をクリック。

「OK」をクリック

これで設定完了です。

タスクバーに白い4つの箱のアイコンが表示されます。

タスクバーに白い4つの箱のアイコンが表示

それぞれの箱は、

上:Shiftキー
下左:Ctrlキー
下中:Windowsキー
下右:Altキー

に対応しています。

このアイコンの使い方は次項で説明します。

3.キーをロックする

Shiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーをロックするには、ロックしたいキーを連続で2回押下します。

キーがロックされると黒に表示が変わります。

Shiftキーがロックされた状態
Shiftキーがロックされた状態

Ctrlキーがロックされた状態
Ctrlキーがロックされた状態

Windowsキーがロックされた状態
Windowsキーがロックされた状態

Altキーがロックされた状態
Altキーがロックされた状態

なお、ロックしたいキーを1回だけ押下すると1度だけロックされた状態になり、何かキーを押下した時点でロックが解除されます。

4.ロックを解除する

ロックを解除するには、ロックされているキーを1回押下します。

なお、ロックしたいキーを1回だけ押下してロックした場合(かつ他のキーを押下していない場合)、そのキーを2回押下すれば解除されます。

5.固定キー機能を解除する

固定キー機能を解除するには、4つの箱のアイコンをダブルクリックすれば設定画面が表示されるので、「固定キーを有効にします」のチェックを外して「OK」をクリックします。

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