WindowsでShiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーを押しっぱなしにする方法

March 7,2019 12:03 AM
Category:[Windows]
Tag:[Windows]
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WindowsでShiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーを押しっぱなしにする方法を紹介します。

1.問題点

Windowsの操作で英大文字だけを打ち込む作業が発生しました。

その際Shiftキーを押しっぱなしにしなければなりませんが、小指でShiftキーを押し続けるのは大変です。

小さいおもりをキーの上に置く方法もあると思いますが、他に良い方法はないでしょうか。

ということで、WindowsでShiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーを押しっぱなしにする方法を紹介します。

2.Shiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーを押しっぱなしにする

Shiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーを押しっぱなしにするには、「固定キー」機能を利用します。

以下、固定キー機能の設定方法です。

Windowsキー+Uを押下(または「スタート」→「アクセサリ」→「コンピューターの簡単操作」→「コンピューターの簡単操作センター」をクリック)。

コンピューターの簡単操作センター

「コンピューターの簡単操作センター」が開くので「キーボードを使いやすくします」をクリック。

(クリックで拡大、以下同様)
キーボードを使いやすくします

「入力しやすくします」の中の「固定キーを有効にする」にチェック。

固定キーを有効にする

「固定キーのセットアップ」をクリック。

固定キーのセットアップ

上にある「固定キーを有効にします」をチェック。

固定キーを有効にします

「Ctrl、Alt、Shift、Windowsロゴキーを2回続けて押すとそのキーをロックする」をチェック。

Ctrl、Alt、Shift、Windowsロゴキーを2回続けて押すとそのキーをロックする

「2つのキーを同時に押すと固定キー機能を無効にする」のチェックを外す。これはCtrlキーを使ってエディタ操作をする場合に固定キー機能が解除されるのを防ぐためです。

2つのキーを同時に押すと固定キー機能を無効にする

「OK」をクリック。

「OK」をクリック

ひとつ前の画面に戻るので「OK」をクリック。

「OK」をクリック

これで設定完了です。

タスクバーに白い4つの箱のアイコンが表示されます。

タスクバーに白い4つの箱のアイコンが表示

それぞれの箱は、

上:Shiftキー
下左:Ctrlキー
下中:Windowsキー
下右:Altキー

に対応しています。

このアイコンの使い方は次項で説明します。

3.キーをロックする

Shiftキー/Ctrlキー/Altキー/Windowsキーをロックするには、ロックしたいキーを連続で2回押下します。

キーがロックされると黒に表示が変わります。

Shiftキーがロックされた状態
Shiftキーがロックされた状態

Ctrlキーがロックされた状態
Ctrlキーがロックされた状態

Windowsキーがロックされた状態
Windowsキーがロックされた状態

Altキーがロックされた状態
Altキーがロックされた状態

なお、ロックしたいキーを1回だけ押下すると1度だけロックされた状態になり、何かキーを押下した時点でロックが解除されます。

4.ロックを解除する

ロックを解除するには、ロックされているキーを1回押下します。

なお、ロックしたいキーを1回だけ押下してロックした場合(かつ他のキーを押下していない場合)、そのキーを2回押下すれば解除されます。

5.固定キー機能を解除する

固定キー機能を解除するには、4つの箱のアイコンをダブルクリックすれば設定画面が表示されるので、「固定キーを有効にします」のチェックを外して「OK」をクリックします。

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Pythonでshebang行を書く方法

March 5,2019 12:03 AM
Category:[Python]
Tag:[Python]
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Pythonでshebang行を書く方法を紹介します。

1.問題点

shebang(シェバンまたはシバンと読む)行は、そのスクリプトが使用するインタプリタを指定するためのものです。

例えば、Linuxのシェルスクリプトの先頭に次のように書きます。

test.sh

#!/bin/bash
 
echo "Hello World!"

これでファイルのパーミッションに実行権をつけて

$ ./test.sh

とすればシェルスクリプトとして実行されます。

が、Pythonでshebang行の書き方が分かりません。

ということで、Pythonでshebang行を書く方法を紹介します。

2.sheang行を書く

Pythonのshebang行は次のように記述します。

使用するバージョンによって異なるようです。

バージョン2の場合

test.py

#!/usr/bin/env python2
 
print "Hello World!"

バージョン3の場合

test.py

#!/usr/bin/env python3
 
print "Hello World!"

これでファイルのパーミッションに実行権をつけて

$ ./test.py

とすればPythonスクリプトとして実行されます。

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Pythonで改行を含む複数行データを代入する方法(ヒアドキュメント)

February 28,2019 11:55 PM
Category:[Python]
Tag:[Python]
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Pythonで改行を含む複数行データを代入する方法(ヒアドキュメント)を紹介します。

1.問題点

Pythonで、

aaa
bbb
ccc

という、改行を含む複数行のデータを変数に代入したいのですが、方法が分かりません。

ということで、Pythonで改行を含む複数行データを代入する方法を紹介します。

2.改行を含む複数行データを代入する

改行を含む複数行データを代入するには、クォーテーション(またはダブルクォーテーション)を3つ連結させたもので括ります。

いわゆる「ヒアドキュメント」です。

str = '''aaa
bbb
ccc'''

または

str = """aaa
bbb
ccc"""

サンプル

test.py

str = '''aaa
bbb
ccc'''
 
print str

実行結果

aaa
bbb
ccc

クォーテーション(またはダブルクォーテーション)開始の直後や終了の直前に改行をいれると、改行も文字列として含まれるので注意しましょう。

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