インストール不要なスクリーンキャスト(動画キャプチャ)サービス「Screencast-O-Matic」
インストール不要なスクリーンキャスト(動画キャプチャ)サービス「Screencast-O-Matic」を紹介します。
スクリーンキャスト(動画キャプチャ)はクライアントにインストールするタイプが主流のようですが、「Screencast-O-Matic」はブラウザから起動するだけで簡単に録画が行えます。録画した動画はYouTubeに連携してアップロードすることも可能です。
「Screencast-O-Matic」は少なくとも2007年から続いている、ある意味老舗のサービスのようです。無償で利用する場合は最大15分録画できます。有償サービスを利用すれば無制限に録画できます。
以下、操作方法を紹介します。
1.録画の準備
Screencast-O-Maticのサイトにアクセスして、「Start Recording」をクリック。アカウント取得やログインを行わなくても動作可能です。

Screen Recorderのローディング画面が表示されます。いつまでたってもこの画面から切り替わらない場合は、ローカルPCにJavaがインストールされていないため、6項を参照してインストールしてください(「インストール不要」という謳い文句がうそっぽい感じになってしまいますがそれはおいといて)。
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ローディングが完了しました。
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完了すると同時に、次の画面(Screen Recorder)が表示されると思います。点線の矩形がスクリーンキャスト範囲になります。点線枠の四隅などに表示されている小さい四角をドラッグすれば、点線の範囲を変形できます。変更したときのサイズは下に表示されます。点線か真ん中のメッセージをドラッグすれば矩形を移動できます。マイクや音量などの設定も下部のアイコンで行えるようです。

2.録画
左下の赤い録画ボタンをクリックすると、次のようにカウントダウンが開始します。




「Go」が出て次の表示になれば録画開始です。左下の一時停止ボタンで録画を止めることができます。右側の「Done」は録音終了です。「Restart」をクリックすると最初からやり直します。
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上のスクリーンショットは真っ白な背景でキャプチャしていますが、実際には録画したい画面が表示されます。ここでは「HTML5のcanvasを使ったお絵かきツール詳説」で作ったお絵かきツールの動画を録ってみました。
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下の動画が実際に録ったものです。マウスポインタの移動やクリックなどもアニメーションで表示されるので非常に分かりやすいです。
3.プレビュー
録画を止めるとプレビュー画面が表示されます。
このような感じでプレビューできます。
4.YouTubeへのアップロード
録画した内容はローカルPCにダウンロードすることもできますが、ここではYouTubeにアップロードしてみます。「Publish to YouTube HD」をクリック。

タイトル、説明などを入力します。

「Upload to YouTube」をクリック。

初回の場合またはログインしていない場合は次のような承認リクエスト画面が表示されるので「アクセスを許可」をクリックします。
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エンコード中です。
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アップロード中です。
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アップロード完了しました。アップロード先のリンクも表示されます。
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リンクをクリックします。無事にYouTubeにアップロードされました。タイトルや説明なども反映されています。
5.録画内容の消去
録画内容の消去するには「Screencast-O-Matic」を再度起動します。起動すると、前回の録画とともに画面右側に次のメッセージが表示されます。
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「Delete」をクリックすれば前回の録画が削除されて、新しいスクリーンキャスト画面が表示されます。「Use Recording」をクリックすれば前回の録画画面に戻ります。
6.Javaのインストール
Javaのダウンロードのページにある「無料Javaのダウンロード」をクリックして、ダウンロードしたファイルを実行すればインストールが行えます。

以上です。直感的に操作できるので個人的には大変重宝しています。他にも色々な機能がありそうなので、機会があればまた紹介したいと思います。
海外のオンラインショップで購入した商品を日本に転送してくれるサービス「malltail」
海外のオンラインショップで購入したものを日本に転送してくれるサービス「malltail(モールテール)」を紹介します。
Amazon.comなど、海外のオンラインショップで購入した場合、購入品によっては日本に配送してくれないものがあります。11月15日に発売される「Kindle Fire」などがそのいい例です。
malltailを利用すれば、日本に配送してくれないものを代わりに転送してくれます。日本国内のオンラインショップで海外への配送に対応していないものも、海外に配送してくれるようです。アメリカ→日本の配送については$1000までの配送事故保障もついています。
今回、海外のオンラインショップで購入したいものがあったのですが、日本に直接配送してくれないことが分かり、いくつかの類似サービスからこのmalltailを選び、実際に利用してみました。
今は円高の世の中なので、うまく利用すれば国内で購入するよりも安く買うことができるかもしれません。まだ決済した額が引き落とされていないので、本当かどうか分かりませんが。
以下、利用方法です。
1.ユーザー登録
まず、malltailにユーザー登録します(無料)。登録すると同時に、海外(アメリカor韓国)のアドレスや電話番号を取得できます。住所はmalltailの保有する住所の私書箱(#xxxxxx)になります。
取得した住所を確認するには、malltailの「マイページ」をクリック。

次のページに表示されます。

2.海外オンラインショップでの商品購入
任意の海外オンラインショップで商品を購入します。
購入時に、取得したアメリカの住所をオンラインショップに入力するのですが、どのように入力すればよいのか随分悩んだので、参考までに掲載しておきます。

「Street Address」には、マイページに表示されているアメリカの住所(私書箱含む)をそのままコピー&ペーストしました。また、取得住所の「Post Code」は9桁で、ネットで調べると「5桁」という情報がありますが、9桁をそのまま入力します。
また、住所には必ず「私書箱」を記載してくださいという注意書きがあります。ユーザーが購入した商品はすべてmalltailの同じ住所に届き、見分けるのはこの「私書箱」のみのためです。
3.配送代行申し込み
オンラインショップで購入した商品情報と、指定住所に配送された商品の転送先(自宅の住所など)をmalltailに登録します。
「マイページ」をクリックした次のページにある「配送代行申込」をクリック。

配送先から「アメリカ」または「韓国」を指定します。

配送先を指定すると商品情報入力画面が表示されるので、商品情報を入力します。商品情報は次の通りです。
- 注文番号(Order No.):購入時の注文番号
- 荷物追跡番号(Tracking Number):購入時の荷物追跡番号
- 購入先URL:購入したショップまたは商品のURL
- 荷物内容:荷物の簡単な内容を英語で入力
- 商品詳細情報:具体的な商品名・ブランド名や単価(USドル)を入力
- その他費用:購入時に表示されるその他費用(USドル)を入力
画面下にある「受取人情報」も入力します。すべて英語表記です。
入力後、「申し込む」をクリック。複数の商品をまとめて配送することもできます(申し込み後で追加可能)。

配送代行のステータスはマイページの左側に表示されます。スクリーンショットはすでに決済完了した状態ですが、配送代行申込直後は「配送代行申込中」が赤色表示になります。

ちなみに、私が購入したオンラインショップはユーロ(EUR)決済だったため、単価やその他費用の入力金額が不明で、malltailに問い合わせたところ、「為替変換して記入ください」ということで、USドルに変換して入力しました。
為替の計算は個人でも可能ですが、問い合わせ時にユーロでの購入金額を伝えて、USドルに変換した場合の金額を教えてもらい、そのまま入力しました。
4.商品到着後の決済
商品がアメリカの住所に到着すると、ステータスが「配送費決済待ち」になるので、配送費を決済します。
配送費は商品の重さと大きさで決まります。詳細は以下のページをご確認ください。
決済が完了すれば、3項の「受取人情報」宛に配送されます。なお、受け取りの際は6項の「輸入関税」が別途必要になります。
5.メールによる連絡
配送代行申込後の状況はユーザー登録時のメールアドレスに逐一送信されます。

出荷後の配送状況確認方法は「出荷完了のご連絡」メールに記載されます。
6.輸入関税について
malltailに支払う代金の他に輸入関税がかかります(商品が着払いで届けられるのでその際に払う必要があります)。また、輸入内国消費税などもありますの。
今回400ユーロの服を購入して、着払い時に7,000円支払いました。参考まで。
2011/11/13
6項を追記しました。
コンテンツへの感謝の気持ちを形で伝えるサービス「ポチ」
2011年4月18日にサービスを開始した、BIGLOBE社が提供する少額寄付サービスサービス「ポチ」について紹介します。

本記事を執筆させて頂くにあたって、「ポチ」の開発エンジニアの方にインタビューを行ってまいりましたので、その内容を踏まえながら説明を進めたいと思います。サービスの利便性や開発者の方の熱い想いが伝われば幸いです。
1.コンセプト
リアルの世界では、たとえばストリートミュージシャンの定番アイテムといえば「缶」です。曲がよければ、立ち寄ったお客さんは缶に投げ銭をしてくれます。
このような光景はリアルだけでなく、ネットの世界でもみかけます。「本当に無料で使っていいの?」っていうようなアプリをみつけたり、これから行く予定の旅行先の情報が詳細に記されているブログをみつけて非常に助かったとか、面白い動画を見つけて「この動画作った人すごい!」と感動するなど。
こういうコンテンツに対し、利用ユーザーはコンテンツを作った人(クリエイター)にいわゆる「おひねり」を渡したい!と思うときが少なからずあると思います。しかしながら、そのサイトの運営者に投げ銭をする具体的な仕組みがないことが多いのが現状です。
ニコニコ動画でも以前、そのような状況がありました。素晴らしい動画に対して寄付をしたくてもできないことについて「振り込めない詐欺」というタグまで生まれ、「ニコニ広告」という振込みの仕組みが導入されました。
「ポチ」は特定のサービスに限らず、ネット全体のコンテンツに対し「そのような問題を解決したい!」という想いから開発が始まったそうです。

ということで、「ポチ」のコンセプトは、
誰もがコンテンツへの感謝の気持ちを形で伝えることができる世界を実現する
です。
2.「ポチ」の由来とキャラクタ
「ポチ」というサービス名の由来は、次の2つの意味からきています。
- ボタンを「ぽちっ」と押すときの擬音
- ぽちぶくろ(関西でちょっとしたお金を入れる袋のこと)
この流れで、キャラクターも犬(ポチ)になりました。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、犬の胴体にはぽちぶくろのひもがついています。あごのラインはこだわりがあるようで、社内で結構もめたそうです(笑)。
マスコットキャラクター

3.サービス概要(基本機能)
それでは「ポチ」で提供されるサービスの基本機能について、コンテンツに設置されている「ポチ」ボタンをクリックしてから入金までの流れを紹介します。ここでは「ネタフル」さんのコンテンツを例にしています。
コンテンツが気に入ったら「ポチ」ボタンをクリックします。

ネタフルさんのファンページに移動します。ファンページの上部にはコンテンツ(サイト)の紹介文、右側にはクリエイターであるコグレさんの紹介文が掲載されています。
「ポチする」の大きなアイコンをクリック。

入金したい額とメッセージ(赤枠部分)を入力して、「決済に進む」をクリック。
確認画面で入力内容を確認し、「決済に進む」をクリック。
BIGLOBEにログインし、支払い方法選択画面が表示されるので、選択後、「購入内容の確認へ」をクリック。支払い方法は「BitCash」「Edy」「WebMoney」が用意されています。あらかじめクレジットカードを登録しておくと、クレジットカード決済も選択できます。
内容を確認して「購入する」をクリックすれば入金完了です。入金額の30%はBIGLOBEへ渡ります。
4.サービス概要(コミュニティ機能)
「ポチ」サービスのキモとなる、各種コミュニティ機能を紹介します。
ファンページには、コンテンツに「ポチ」した人の一覧が表示されます(赤枠部分)。Twitterにログインしていない状態で「ポチ」すれば、匿名で入金することも可能です。
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「ポチ」した人の一覧では、ユーザーからのコメントをキャラクターのポチが読み上げてくれます(音声は出ません)。

また、もっともコンテンツを拡散させたユーザーも表示されます。

「ポチ」した人の一覧のすぐ上にある「お持ちのTwitterアカウントでもっと楽しく」をクリックすれば、

Twitterでフォローしている人の一覧が表示されます。

ファンページ右上の「Sign in with twitter」のボタンをクリックしても同じ動作になります。

入金後に表示されたTwitter投稿のボタンをクリックすれば、こんな感じでTwitterに投稿されます。

5.「ポチ」を利用するメリット
サービスのおおまかな機能は理解できたと思いますので、ここで「ポチ」を利用するメリットとをいくつか挙げてみます。
まず「ポチ」するユーザーのメリットとしては、以下が挙げられます。
- 手軽で安全に入金できる
- ファンページを使えば自分と同じコンテンツファンが一目で分かり、そこからコミュニティが生まれる
- Twitterを通じて(良いコンテンツがあるということを)広められる
次に、クリエイターのメリットとしては次の3つがあげられます。
- 安全な決済基盤を持てる(入金先情報を公開すると「押し貸し」といって、お金を振り込んで「お金を貸したから利子をつけて早く返せ」と突然連絡がくるようなケースもある)
- コンテンツのファンページを持つことができる
- コンテンツのファンが一目で分かり、ユーザーとコミュニケーションをとることができる
特に決済基盤については、これまで国内で培われてきたBIGLOBEの高い信頼性がバックグラウンドにあり、安心して利用できるというのが大きなメリットではないかと思います。
6.コンテンツ登録方法
「ポチ」サービスへのコンテンツ登録方法を紹介します。
クリエイターは、ポチ事務局(お問い合わせ参照)にコンテンツ登録申請を行うと、「利用規約」と「お申し込みフォーム」が送付されます。
「お申し込みフォーム」は「申請書1」「申請書2」の2種類があり、「申請書1」には氏名・住所・BIGLOBE IDなどの基本情報を入力します。「申請書2」には、さらに次の記載事項があります。
- コンテンツ登録申請書
- クリエイター情報
「コンテンツ登録申請書」は、アプリや動画・ブログなど、実際に「ポチ」の対象となるコンテンツの情報を記載します。複数のコンテンツを登録したい場合は必要数分を記載します。対象コンテンツは、ニュース・ブログ・サービス・画像・動画・音楽・コミックなど、ウェブ上のコンテンツであれば何でも構いません。
コンテンツの登録は1記事(1URL)単位でも可能ですが、たとえばブログ全体をひとつのコンテンツとして登録しておき、各記事に対し、払い出された「ポチ」ボタンを設置しておく方がいいかもしれません。そのような設定にしておけば、ユーザーが「ポチ」ボタンをクリックしたときに移動するファンページはブログのファンページとなり、記事単位のファンページよりもコミュニティが活気づく可能性があるからです。
「クリエイター情報」は、アプリ開発者・ブログ運営者の氏名(またはハンドルネーム)や略歴を記入します。この内容はファンページのコンテンツと一緒に掲載されます。
「コンテンツ登録申請書」と「クリエイター情報」の記載内容は、それぞれ次の箇所に反映されます。
「コンテンツ登録申請書」のファンページへの反映
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「クリエイター情報」のファンページへの反映

申請書を送付し、承認されると、「ポチ」の公式ページに専用のファンページが作られると同時に、「ポチ」ボタン用のscriptタグが送付されます。「ポチ」ボタンは以下のように何種類か用意されています。クリックした人のツイッターアイコンが出るバージョンもあります。

7.インタビューでの質疑応答
インタビュー当日の、ブロガーからの質問とそれに対する回答(抜粋)です。
Q:支払い開始は?
A:3000円貯まった時点でお支払いになります。
Q:会員登録がやや面倒。ポチ専用の会員登録があってもいいのでは?
A:正式リリースに向け、できるだけ簡単になるよう改善していく予定です。
Q:決済方法は今後増える可能性は?
A:他のサービスのポイントなどが使えるような対応も検討中です。
Q:「ポチ」ボタンの数字の部分を押しても画面が遷移するようにしてほしい。
A:改善します。
Q:BIGLOBEが運営していることがもっと分かるようにしてもよいのでは?
A:そこについては内部でも意見が分かれており、現状は、Twitterのクライアントサービス「ついっぷる」のように、いわゆるBIGLOBE臭を消そうとしている方向です。
8.おわりに
「ポチ」サービスの紹介は以上です。
現在ベータ版で、今年の秋から本格的にクリエイターの登録を行っていく予定です。2012年3月には5000コンテンツ、10万ユーザーを目標としているとのことなので、コンテンツを登録したいクリエイターの方は、是非ポチ事務局までご連絡ください。
「ポチ」はTwitterでもつぶやいています。どしどしフォローしましょう。
Twitter - pochi_biglobe

オンラインで画像を編集できる「Pixenate」
オンラインで画像を編集できるPixenateを紹介します。
1.Pixenateとは
Pixenateはオンラインで画像を編集できるサービスです。外出先で自分のPCがなく、ちょっとした画像編集が必要なときに使えそうです。
facebookとの連携も可能なようです。

以下、使い方の紹介です。なお自分の画像をアップロードしなくても、トップページに表示されているサンプル画像を使って編集を試すことができます。
2.使い方
まずローカルPCにある画像をアップロードします。アップロードするには左上の「Choose your image to edit.」をクリック。
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画像をアップロードするフォームが開くので、任意の画像を選択し、「Upload this image.」をクリック。

アップロードされました。
アップロード後、左側に編集メニューが表示されます。

これは操作のアンドゥとリドゥです。
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これは矩形選択と選択解除です。

矩形選択時は画像の縁に選択されたマークが表示されます。
この部分をドラッグすれば選択範囲を変更できます。
これは切り取りツールです。

クリックすれば次の画面に切り替わります。「free select」は前述の矩形選択で選択した範囲以外を除外して切り取ってくれます。プレビューもできるので安心です。

切り取りサイズは次のようなものが用意されています。「Golden Ratio」は黄金比で切り取れます。

これはリサイズツールです。
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クリックすれば次の画面に切り替わります。サイズを入力して「Apply」をクリックするか、画像に表示されている矩形でリサイズする大きさを決めて「Resize to selected area.」をクリックします。

これは反転ツールです。左が左右反転、右が上下反転です。

これは回転ツールです。左が左回り、右が右回りにです。

これはカラーバランス修正とスムージングツールです。

これはフラッシュツールです。

このように少し明るくなります。
これは画像を傾けるツールです。
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クリックすると画面が半分黒くなり、まず黒くない方の任意の位置をクリックします。
クリックすると反転するので、同じように任意の位置をクリックします。
丸い印が2ヶ所あり、水平となるポイントを指しています。
そしてこのようになります。
これは赤目補正ツールです。
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クリックするとこのような表示に切り替わります。補正したい部分を選択して「Apply」をクリックします。

ホワイトニングツールです。使用方法は赤目補正と同じです。
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カラーツールです。

クリックすると、画面が切り替わり、微調整できるスライダーが表示されます。

これはお絵かきツールです。

クリックすればカラーパレットが表示されます。画像の上でマウスをドラッグすれば描画できます。

編集した画像は、保存はもちろん、flickrとの連携やギフト(有料)としても使えるようです。

下はTシャツギフトを選択したものです。

アクセス解析「Research Artisan(リサーチアルチザン)」が5月でサービス終了
利用中の方はすでにご存知と思いますが、無料アクセス解析サービスの「Research Artisan(リサーチアルチザン)」が、5月でサービス終了をすることになりました。
「Research Artisan - リサーチアルチザン」サービス終了のお知らせ
この度、誠に勝手ながら2010年5月28日(金)をもちまして「リサーチアルチザン」のサービスの提供を終了させて頂くこととなりました。
以前、このブログで一度紹介させて頂いてます。リンククリック測定などができるので気に入ってましたので残念です。
なお、サービスで提供していた解析ツールは「Research Artisan Lite(リサーチアルチザンライト)」として、オープンソースになるようです。
テクノラティジャパン・サービス終了
日本のブログ界に貢献してきたテクノラティジャパンのサービスが2009年10月23日12:00 を持って終了することになりました。
ブログを始めてからテクノラティには色々とお世話になりました。サービス終了については大変残念に思いますが、これも世の流れでしょうか。
なお、テクノラティUSのサービスは継続されるので、テクノラティジャパンのアカウントをテクノラティUSへ移行したい場合は、アカウント移行の期間中(10月14日~12月31日)に、テクノラティUSにサインインを行なえば移行が完了します。
今のところ、テクノラティUSでは日本語サイトの検索には対応していないようです。また、7月から「Twittorati」というサービスが始まっています。
最後に、テクノラティジャパンについての役割がどのようなものであったかを記念に残す意味で、「テクノラティジャパンとは」の文言を全文引用させて頂きます。
テクノラティジャパンは、ブログ界で今何が起きているのかを最もよく知っています。そのデータを利用して現在ブログ検索機能の提供を通じて、ブログそして記事を可視化するお手伝いをしています。
ブログとは何かでしょうか? Weblog(ウェブログ)もしくはblog(ブログ)とは、ウェブ上の日記を指します。ブログでは、ブログを書く人の数だけたくさんのテーマや意見が表現されています。 ブログには影響力の高いものや膨大な読者数を誇るものもあれば家族や友人のような小さな集団に向けたものもあります。
ブログのよいところは、何百万人もの人が簡単に自分の考えを公開することができ、また何百万人もの人がそれらにコメントをつけることができることです。ブログは変化に富み、ダイナミックで中立的で、今までウェブが「図書館」のようであると言われていたのに対し、「会話」に近いものです。ブログの読者やブログを書く人、ブログにコメントを書く人が増えるにつれて、ウェブの利用方法は根本的に変わってきています。インターネット利用者は、情報に対して受動的な消費者からアクティブに働きかける参加者へとどんどん変わってきています。ブログが誰でも意見を発信できるようにしたのです。
これがブログ現象をはじめとするウェブ上で自由な表現を行うことが「参加型エコノミー」と呼ばれるゆえんです。
数年前、ウェブ検索でシンプルながら大きな革命が起きました。サイトをリンクされているサイトの数で評価し、「リンク数が重要」としたことです。ブログ界ではこの「リンク」はもっと重要と考えられています。それは、ブロガーが非常によく他のブログにリンクをはったりコメントをつけたりして、会話でもつようなスピード感とつながり感が醸成されているためです。だからこそテクノラティはリンクの数、ブログの妥当性、ブログの即時性をトラッキングするのです。 テクノラティはブログが更新されると、瞬時かつ自動的に通知を受け取るため、ブログ界の膨大な更新情報をトラッキングすることがで、そしてこれらの会話の下地となるコミュニティ(誰が誰にリンクを貼っているのか)を知ることができるのです。
テクノラティのデータによると、一日に7万5000個の新しいブログが生まれています。ブロガーは定期的にブログを更新するため、一日に120万個の記事がかかれており、これは一時間に5万個のブログが更新されている計算になります。
加えて、テクノラティではビデオブログ(vlog)やポッドキャスト、動画等の新しいUGC(User Generated Contentユーザが作り出すコンテンツ)をリアルタイムにトラッキングし、投稿された数分後にはインデックスしています。テクノラティではウェブで行われている会話をライブで可視化し、自分が興味を持っているものや面白いものなどができるたびにそれを見つけることができるようにしています。
テクノラティジャパンをご利用頂くと、たった今、誰が、どんなことを言っているのかがわかるのです。是非ご利用ください。
Twitterfeed を使って Twitter にブログの更新情報をポストする
Twitter を始めました。
といっても、Twitter がローンチされたときにアカウントだけ取得して、書籍のテスト用などに使ってました。ということで、フォローお待ちしています。
とりあえず、Twitterfeed を使って、当ブログのエントリーを投稿する設定を行ってみました(下)。

Twitterfeed は、ブログ等のフィードを取得して、Twitterに更新情報をポストしてくれるサービスです。
Twitter は初心者なのでよく知りませんが、Twitterfeed は最近リニューアルされたようで、リニューアル後から動作が不安定になっているようです。また、OpenID よりメールアドレスでのサインアップの方が安定しているという記事もあったので、以下、メールアドレスを使った設定方法を紹介します。
Twitterfeed のページにある「Register Now」をクリック。

メールアドレスとパスワードを入力して「Create Account」をクリック。

次の画面でフィードのURLを設定します。Step1の「Create new feed to」で「twitter」を選択して、「Connect your feed to your Twitter Account」をクリックします(この段階ではStep2のテキストフィールドには文字を入力できません)。

Twitterの画面に移動するので「Allow」をクリック(Twitter にログインしていない場合はログイン画面が表示されると思います)。

次の画面が表示されるのでしばらく待ちます。

元の画面に戻って「You have successfully linked the twitter account 'xxx' to this feed.」が表示されれば、Twitter へのポスト設定の事前準備はOKです。

Step2で「Feed Name」と「RSS Feed URL」を入力します。

テキストフィールド右にある「test rss feed」をクリックすればフィードの正常性をテストでき、OKであれば「Feed parsed OK」が表示されます。

「Advanced Settings」をクリックすれば詳細設定が行なえるようです。設定は後で変更することができます。設定が完了したら「Create Feed」をクリックします。
これで登録されました。右側の「Edit Feed」をクリックすれば詳細設定を変更できます。
feedpath Rabbit サービス終了と次のフィードリーダー候補
気がついたら4月が終わっていて、永年愛用していた feedpath Rabbit のサービスが終了してしまってました。
とはいえ、一応OPMLは早くに保存しておりまして、サービス終了のお知らせからここ半月ほど、次に使うフィードリーダーの候補をいくつか試していました。
フィードリーダーは安易に livedoor Reader や Google リーダーに乗り換えず、feedburner のフィード購読者から探してみました。

いくつか試してみて、個人的に気に入ったのは、画面一番下にある「HanRSS」というサービスです。
外観は BlogLines を彷彿とさせます。
私の選定ポイントである、タイトルのみ表示と本文の切り替えが簡単にできるのが気に入ってます。下がタイトルのみの表示状態で、「内容一覧」のリンクをクリックすると全文表示されます。

これが全文表示状態です。先ほどのリンクは「タイトル一覧」に変わり、もう一度クリックすると折りたたまれます。
動きもキビキビしていてストレスありません。またタイトル・全文切り替えはショートカットキーも用意されています。タイトルバー部分をクリックしても可能です。

既読分もセレクトボックスを選択すれば読むことができます。

ブログを横断したまとめ読みができないのが唯一惜しいところですが、結構気に入ってます。
と書いておきながら、Google リーダーで読んでいる自分がいるのは何故でしょう・・・。
余談ですが、Google リーダーは Firefox 3 ベータで読むと、折りたたみ動作が快適です。
feedpath Rabbit がサービス終了
愛用していた RSS リーダー「feedpath Rabbit」のサービスが2008年4月末でサービス終了になりました。

4月1日に届いたメールでお知らせされていたので、てっきりエイプリルフールかと思ったら、本気でした。
【重要】feedpath Rabbitサービス終了のお知らせ
2006年1月から長らくご愛顧いただいておりましたfeedpath Rabbitですが、2008年4月30日(水)をもってサービスを終了させていただく運びとなりました。 同時にフィードデータベースfeedpath Skunkも併せてサービスを終了させて頂きます。 ご利用のみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
ご利用中の方は、OPML 形式でフィードを出力し、4月29日までに他のRSSリーダーに移行する必要があります。
これで RSS リーダーの移行を余儀なくされることになってしまった訳ですが、移転先は未定です。
myminicity 始めました
昨年末に急激にブームになった myminicity を去年からこっそりと始めています。myminicity は、Web上に自分の街を作り、そのURLにアクセスがあると街が発展していくというサービスです。
私の街は以下のような状態です。右下に表示されているレバーをマウスで操作すると街を移動できます。
街の作り方
myminicity へアクセスし、まず街を作る国を決めます。Choose a country: の画面から国がある大体の場所をクリックします。

範囲が絞られるので、さらに街を作りたい国を決めます。

赤くなれば決定です。

次に Choose a name for your city: で街の名前を決めて、Create! をクリックします。

同じ名前の街は作れません。

myminicity をブログに表示する
冒頭のように、myminicity をブログ上に表示する方法は、藤本壱さんのサイトで紹介されています。
要約すると、配布されている CGIで myminicity 表示用の Flash のコードを出力し、それを JavaScript(下)で表示します。表示幅は任意に設定できるので、サイドバーにも表示可能です。<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
document.write('<script type="text/javascript" src="http://user-domain/myminicity.cgi?referrer=' + encodeURIComponent(document.referrer) + '"><\/script>');
//]]>
</script>
赤色の部分が作成した CGI の URL で、上記のようなコードをブログに貼り付ければ表示されます。Movable Type のブログ記事に貼り付ける場合は改行コードを「なし」にしてください。
関連リンク
その他、myminicity には色々な機能がありますので、下記のサイト等を参考にしてください。
feedpath Rabbit の本文表示領域が狭い件について
RSSリーダーには feedpath Rabbit を愛用させて頂いているのですが、要望事項をひとつ(このエントリーは feedPath Rabbit フィードバックの参照先にしています)。
要望事項は、記事の本文表示領域(縦方向)を広くして欲しいということです。
SXGA(1280×1024)等でブラウザを大きめにしていると、タイトル部分(赤枠部分)をクリックすると
そこに本文が表示され、問題なく読めるのですが、
XGA(1024×768)で、ブラウザのサイズを、他のページは普通に読める程度の小さめの状態にしていると(下)、
本文は右下1/4程度しか表示されなくなります。
左サイドバーは非表示にできますが、それでも本文はブラウザの1/2程度です。
一番の問題は、ヘッダやタブを含めた上半分がスクロールできないことです。それに加えて、ブラウザの横幅を狭くすると、本文表示領域のすぐ上にある「まとめ読み」「アーカイブ」「本文を開く」「未読にする」といったアイコンが縦に並んでしまうことも、表示領域を狭くしている要因の一つなっています。
ブラウザの横幅を広くしている時

ブラウザの横幅を狭くした時

ということで、縦方向の表示領域を改善して頂けるとありがたいです。
Google マップの埋め込み HTML でふきだしを消す方法
「Google マップの貼り付け用 HTML でふきだしを消す方法はありませんか?」というご質問を頂きましたので、紹介致します。
2009.01.07 「Google マップの埋め込み HTML でふきだしを消す方法(新)」をエントリーしました。
ちなみに、ふき出しの右上にある×印をクリックして、ふき出しを消した状態でHTMLコードを取得しても、貼り付けたブログではふき出しが表示されてしまいます。
これを消す方法は簡単で、まず Google マップで検索結果が表示されます。

表示結果の中央地点にある緑色の矢印を右クリックして「検索結果をクリア」を選択。

これでふき出しが非表示になったので、この状態で右上の「このページのリンク」をクリック。

このHTMLコードを取得してご自身のブログに貼り付ければふき出しは表示されません。

ふき出し以外のマークも、このワザを使えば消すことができます。

宣伝ですが、埋め込みHTMLのマークアップが気にいらない方は「Google マップの貼り付け用 HTML を valid にする」スクリプトをご利用ください。
このスクリプトにも適用しようと企んだのですが、URIに含まれるクエリーがかなり異なるので挫折しました。
ミニブログ「フィークル」
最近流行のミニブログ「フィークル(Feecle)」の紹介です。
フィークルは2009年6月30日にサービスを終了致しました。
以前、メールで日本サイワールド株式会社の方より「フィークル」のご案内を頂いていたのですが、ご返事も差し上げておらず、大変失礼致しました。この場をお借りしてお詫び申しあげます。
私よりご存知の方が多いと思いますが、ミニブログという名前の通り、仰々しい記事を投稿するのではなく、ひとりごとみたいな短い文章を投稿し、それに対して一言コメントをつけられるという、ゆるやかなコミュニケーションを得られるサービスです。

ミニブログサービスとしては、他に「Haru.fm」や「Timelog」「もごもご」等があり、いずれも日本語版「twitter」といったところでしょうか。
サイトのトップページ(上)を拝見すると、投稿量の多さはもちろんですが、それよりも投稿に対するコメントの量が半端ではありません。最新の投稿をみても、コメントがついていない記事がほとんど見当たりません。皆さん待ち構えているのでしょうか。(笑)
いずれにしても、反応があるという意味では投稿する楽しみはありそうです。
自分のブログで手一杯という状態なので、あまりあれこれ手を出してないのですが、フィークルの印象は「mixi 日記」を不特定多数に公開しているようなイメージです。
会員登録に必要なのはメールアドレスとIDとパスワードのみなので誰でも簡単に始めることができます。
私も一応登録させて頂いてますので、いずれ軽くつぶやいてみたいと思います。
ジレットの男性用カミソリ「フュージョン5+1」
「舌でなぞるような優しい剃り心地」の「ジレット・フュージョン5+1」の宣伝です。
剃り心地の秘密は、5枚刃に加えた微小波動により肌への摩擦を和らげ、刃の滑りをなめらかにしているところにあるようです。
85%の人が「以前使ったものより肌に優しい」というアンケートの結果も出ています。
下記の再生ボタンをクリックするとネットCMを見ることができます(音声つきですのでご注意ください)。再生後に公式サイトへジャンプすることができます。
動画を見終わった後の Flash が凝ってますね(私の趣味ではありませんが…)。
VOLVO「C30」
VOLVOの新型車「C30」が登場しました。
VOLVO(ボルボ)と言えば、セダンやステーションワゴンというイメージ(というか、実際にそういったラインナップしかありません)でしたが、この「C30」は2ドア+ガラスハッチゲートというリアの独特なデザインと、VOLVO伝統の安全性を両立している車、だそうです。
下記の再生ボタンをクリックするとネットCMを見ることができます(音声つきですのでご注意ください)。再生中または再生後に動画をクリックすると公式サイトへジャンプできます。
おおざっぱですいませんが、C30のラインナップは
- C30 2.4i Aktiv(285万~)
- C30 2.4i SE(348万~)
- C30 T-5(387万~)
となっています。詳細は公式サイトをご覧ください。
この動画は広告として掲載を依頼されたものです。
マウス操作でブログデザインを簡単に作成できる「CSSEZ」
Movable Type や WordPress などのブログデザイン(テンプレート)を簡単に作成することができる、WYSIWYG型オンラインデザインツール「CSSEZ」を紹介します。
作成者の方よりメールを頂きまして、早速操作してみました。なかなかのスグレモノです。
以下、操作を踏まえながらツールの特長を説明します。
CSSEZにアクセスして、「作成スタート」をクリック(IE6以外で起動してください)。

デザインが全面に表示され、左側に設定メニューが表示されます。以降、この設定メニューだけでデザインを作成することができ、編集はAjaxによりリアルタイムに画面に反映されます。

設定画面からマウスアウトすれば設定メニューは非表示になり、左下のバッジ(下)にマウスをポイントすると表示されます。

メニューはタブで大きく3つに分かれています。下は「レイアウト」メニュー。カラムレイアウトは1カラムから4カラムまで、組み合わせは合計100種類。また、サイドバーのリストとナビゲーションバーのメニュー用にそれぞれ23種類ずつのテンプレートが用意されており、ワンクリックでデザインに適用できます。

「詳細」メニュー。上部タブで配色やフォント等の全体的な設定、右側のタブでパーツ別にカラム幅や余白を設定できます。
背景画像の設定では、画像をローカルからアップロードできるだけでなく、背景画像メーカーを利用してストライプとグラデーションを組み合わせた背景画像をその場で作成することも可能です。

設定が完了したら「保存とダウンロード」タブでダウンロード。
作成したデザインを他人に公開することができ、そのデザインに自分のサイトへのリンクを挿入することができます(無料ユーザー登録が必要)。他のユーザーは公開されたデザインをダウンロードできるだけでなく、それを素材にして新たなデザインを作成することもできます。今後はAPIなども提供していく予定のようです。

テンプレートの形式は、一般サイト向けのサンプル形式の他、Movalbe Type(TypePad)/WordPress/FC2ブログ/livedoorブログが選択できます。近日中にJUGEM、ロリポブログ、Seesaa ブログ、ヤプログ、エキサイトブログ、Blogger に対応予定です。
試しに Movable Type 形式でダウンロードしてみたところ、インデックステンプレートはもちろん、アーカイブテンプレート・システムテンプレートまで全て揃っています。

ワクワクウォッチング「通訳というお仕事?『洋子、スカウトにて』」
現在、トップページと各エントリーページに掲載している動画ですが、「ディック」でおなじみのCFJ株式会社がサポートしている、ワクワクウォッチング(音声つきですので閲覧時はご注意ください)で公開されるアニメーションの中の1話です。
ワクワクウォッチング(WorkWorkWatching)とは、色々なお仕事の舞台裏を観察する教養ドキュメンタリー番組です。
掲載している動画は、全7回(番外編を含め全8回)にわたり公開されるアニメの第3話「洋子、スカウトにて」で、通訳の洋子が見知らぬ外人に「ヤンキー役」で映画に出演する交渉をし、交渉に成功するまでのシーンをポップな動画でお送りします。
外人が「ヤンキーって何?」と聞いた後の洋子のヤンキーが見ものです。
音声つきですので、閲覧時はご注意ください
動画の真ん中にある再生ボタンをクリック(場合によっては2回クリック)すれば動画が開始します。停止する場合は左下に表示された停止ボタンをクリックしてください。
広告として掲載を依頼されたもので、都合10日ほど掲載する予定です。
amaztype
Amazon 検索サービスはネット上に数多く存在しますが、この「amaztype」は秀逸ですね。
季節柄、SEARCH WORDに「七夕」と入力して、START SEARCH をクリックしてみて下さい。
2年ほど前からあるサイトですが知りませんでした。
世界中のウェブサイト情報を集める「AboutUs」
世界中のウェブサイトの情報が集められた「AboutUs」をみつけました。Google、Yahoo、Amazon はじめ、現在300万以上のサイト情報が登録されているようです。
サイトを検索するには、ページ上部にあるフィールドにURLを入力し、「Find」をクリック。ヒットすると該当のサイト情報(タイトル・説明・言語・付加情報・関連ドメイン・カテゴリー)とサイトのスクリーンショットや Google マップが表示されます。
ちなみに私のサイト情報は左のようなものです。Description の記載内容は「このサイトについて」の内容を AboutUs Bot が自動的に収集しているようです。
類似サイトが複数みつかった場合は候補先の情報およびリンクが表示されます。下のスクリーンショットは「hatena」という文字列で検索した場合の結果画面です。

検索は日本語も認識してくれます。下のスクリーンショットは「小粋空間」という文字列で検索した結果です。AboutUs の検索結果(上)にはヒットしませんでしたが、その場合は Google Search Results が表示され、AboutUs へのリンクが生成されます。

要するに、大抵のサイトは AboutUs に表示される仕組みになっており *1、すでに登録されているサイトは即座に表示され、未登録サイトも検索結果次第でダイナミックにサイト情報を収集する動作になっているようです。
MedeaWiki、つまり Wiki ベースのサイトなので、Wiki フォーマットにしたがって編集することも可能です。
下記のような情報もありました。
Snail Blog (beta):Wikiベースのウェブサイト名簿『AboutUs』
SnapNamesの元ファウンダーでありCEOだったRay Kingが『AboutUs』のファウンダーを勤めている。『AboutUs』のアドバイザーボードには、wikiの先人Ward CunninghamやEndeavour CapitalのStephen Babson、EdgeioのKeith Teareらが参加。
aboutUs のバナーも用意されています。ページを AboutUs のクロール対象から外したい場合は他の検索エンジンと同様の処置を行います。
関連ページ
TechCrunch:AboutUs: A Wiki About Every Website
*1:全てのサイトが表示される保証はありません。
Web2.0 Logo Creator (URL変更)
以前はてなブックマークで人気のあった「Web2.0 Logo Creator by Alex P」を使ってみようと思ってアクセスしたみたところ、404 エラーに。Google で検索しても、同じ URL が紹介されたサイトばかりヒットするので「サービス終了か?」と思いましたが、新しい URL がみつかりました。
ということで下記に掲載しておきます。
- 旧:http://msig.info/web2.php
新:http://h-master.net/web2.0/- 新:http://creatr.cc/creatr/
こういう場合、はてなブックマーク数はどのように変化するのでしょうか(2007.01.02 時点で旧:667/新:11)。
覚え書きで利用方法も掲載しておきます。既出ですが、配布元の FAQ にある、異なる色およびグラデーションにする方法も記しておきます。
1.ロゴを生成する
下記を設定して Generate ボタンをクリックします。
- Text to make Web 2.0:ロゴにしたいテキスト(半角)を入力
- Add Reflection?:移り込みの有無を選択
- Add BETA tag?:「BETA」バッジの表示有無を選択
生成された Image Link / HTML Code / BB Code のいずれかをマウスコピーして利用します。
完成例: 
2.特定のテキストの配色を変更する
「Text to make Web 2.0」に青色のフォーマットを追加した形で設定します。
[c=配色]テキスト[/c]
例:「text!」という文字列を ff0000(赤)にする場合
[c=ff0000]text![/c]
完成例: 
3.特定のテキストにグラデーションを与える
「Text to make Web 2.0」に青色のフォーマットを追加した形で設定します。
[c=配色]テキスト[/c=配色]
例:「text!」という文字列を ff0000(赤)から 0000ff(青)のグラデーションを与える場合
[c=ff0000]text![/c=0000ff]
完成例: 
上記を組み合わせればさらにカラフルなロゴが出来上がります。
2009.02.15
URLを変更しました。






