TopofficeExcel > 2014年4月
2014年4月30日

Excelのセルを縦書きにする方法

April 30,2014 1:55 AM
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Excelのセルを縦書きにする方法を紹介します。

セルの書式設定画面

1.問題点

WordやPowerPointでは文字方向を変更するアイコンがあり、そのアイコンをクリックすれば横書きから縦書きを簡単に変更できます。

が、同じOfficeスイートのExcelでは同様の機能がなく、セル内の文字を縦書きにする方法が分かりません。

2.Excelでセルを縦書きにする

B2セルに「テスト」と入力します。

縦書きにしたいセルを選択して右クリックし、「セルの書式設定」を選択。

セルの書式設定

「配置」タブをクリック。

(クリックで拡大)
セルの書式設定画面

画面の右側に「方向」があるので、赤いひし形のマークをマウスでドラッグして角度を変更するか、下にある度数に-90~90の値を入力します。

(クリックで拡大)
セルの書式設定画面

ここでは「-90」を設定して「OK」をクリック。

(クリックで拡大)
セルの書式設定画面

これで縦書きに変更されました。逆向きにする場合は「90」を設定してください。

セルの書式設定画面

3.表示位置を変更する

セル内のセンタリングなどは横書きと同様です。

たとえばセル内で水平位置を中央にするには、「中央揃え」をクリックします。

(クリックで拡大)
セル内文字のセンタリング

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2014年4月23日

Excelのアンドゥ回数を変更する方法

April 23,2014 1:55 AM
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Excelのアンドゥ回数を変更する方法を紹介します。

1.はじめに

Excelではアンドゥ回数があらかじめ決められています。

Excel 2003以前では16回まで、Excel 2007以降では100回までアンドゥすることができます(100回で止まることはExcel 2010で確認済み)。

ちなみにアンドゥ回数が増えれば、元に戻すための履歴を保存するためにより多くのメモリ(RAM)を消費し、Excelのパフォーマンスに影響するため、Excel 2007以降であれば現在よりも回数を減らすという手もありそうです。

ということで、アンドゥ回数を変更する場合の方法を紹介します。

2.Excelのアンドゥ回数を変更する

Excelのアンドゥ回数を変更するにはレジストリを編集します。

「スタート」メニューの「プログラムとファイルの検索」のテキストフィールドに「regedit」を入力してリターン。

「スタート」メニュー

レジストリエディタが開きます。

(クリックで拡大、以下同様)
レジストリエディタ

左側のツリーを次のように展開

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\番号\Excel\Options

「番号」の部分は、Officeバージョンによって次のようになります。

  • Office 2003:11.0
  • Office 2007:12.0
  • Office 2010:14.0

ツリーを展開

「Options」を右クリックして「新規」→「DWORD(32ビット)値」をクリック。

「DWORD(32ビット)値」

「新しい値 #1」が編集状態になるので、

「新しい値 #1」が編集状態になる

そこに「UndoHistory」 と入力してリターン。

「UndoHistory」 と入力

メニューバーから「編集」→「修正」を選択。

メニューバー

「表記」から「10進数」を選択して「値のデータ」に1~150の値を設定して「OK」をクリック。ここでは「20」を設定します。

「20」を設定

「20」が設定されました。

「20」が設定されたところ

「ファイル」→「レジストリエディタを終了」を選択してレジストリエディタを閉じます。

レジストリエディタを終了

これでExcelを再起動すれば、アンドゥが20回までに変更されます。

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2014年4月17日

Excelでセルの合計値を素早く計算する方法のまとめ

April 17,2014 12:55 AM
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Excelでセルの合計値を素早く計算する方法をまとめて紹介します。

1.はじめに

セルの合計を計算するときにはSUM関数を使いますが、数式バーに「=SUM()」と入力してセルを選択する手順では手間がかかります。

数式バーに「=SUM()」を入力
数式バー

ということで、セルの合計を素早く簡単に計算する方法を紹介します。

2.連続した範囲の合計をセルに表示する

まず、下のスクリーンショットように、B2~B10セルにある連続した値の合計をセルに表示させます。

連続した値

B2~B10セルをマウスのドラッグで選択します。

セルを選択

メニューから「ホーム」タブをクリック。

メニュー

この状態で「Σ」アイコンをクリック。

「Σ」アイコン

これでB11セルに合計が表示されます。

合計を表示

3.連続した範囲の合計を表示する

2項のデータをセルに表示するのではなく、単に値を知りたい場合の方法です。

1項と同じように、B2~B10セルをマウスのドラッグで選択します。

セルを選択

これで画面下のステータスバーに合計が表示されます。

合計が表示

選択したセルの個数や平均値なども同時に表示されます。

4.不連続なセルの合計をセルに表示する

今度は下のスクリーンショットように、B2/B4/B7/B8/B10という不連続なセルの合計をセルに表示させます。

不連続なセル

合計を表示したいセルを選択。ここではB11セルを選択します。

セルを選択

「Σ」アイコンをクリック。

「Σ」アイコン

最初はB2~B10が選択された状態になりますが、無視してB2セルをクリック。

B2~B10が選択された状態

これでB2のみが選択された状態に変わり、SUM関数に「B2」が表示されます。続いてカンマキーを押下。

B2のみが選択された状態

ちょっと分かりにくいですがこれでSUM関数に表示されている「B2」の後方にカンマがつきます。

カンマがついた状態

続いてB4セルをクリックし、さきほどと同じようにカンマキーを押下。

B4セルをクリック

上記の「セル選択→カンマ押下」という手順を繰り返し、不連続なセルをすべて選択します。連続しているセルはドラッグで選択してからカンマキーを押下します。

不連続なセルをすべて選択

最後にリターンを押下すれば、B11セルに合計が表示されます。

B11セルに合計が表示

5.不連続な範囲の合計を表示する

4項のデータをセルに表示するのではなく、単に値を知りたい場合です。

Ctrlキーを押しながらB2/B4/B6/B7/B10セルを選択。

セルを選択

3項と同様、これで画面下のステータスバーに合計や選択セルの個数などが表示されます。

合計が表示

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