デザインの学校 これからはじめるIllustrator&Photoshopの本
デザイン系ソフトとして超定番なIllustratorとPhotoshopの入門書の紹介です。著者の黒野明子さんより献本頂きました。ありがとうございました。
技術評論社
Illustrator/Photoshopが全く初めての方でも大丈夫なように、本書ではソフトの起動・操作画面の名称から解説が始まります。Illustrator/Photoshopをお持ちでない場合も、DVDに以下のソフトが収録されているので、買った日から学習を始めることができます。
- Adobe Illustrator CS5.1体験版
- Adobe Photoshop CS5.1体験版
Illustratorの基本操作では、ロゴマークや名刺の作り方、Photoshopの基本操作では写真のレタッチ(加工・修正)やブログバナー・未にバナーの作成など、実用的なサンプルが丁寧で分かりやすく解説されています。
すべての手順が大きな文字で解説されており、それぞれにスクリーンショットもついているので、戸惑うことなく作業を進めることができると思います。また、書籍で使用しているサンプルはサポートサイトからダウンロードすることもできます。
これからIllustrator/Photoshopを始めてみようという方におすすめの1冊です。
以下目次です。
- 第1章 基本図形でイラストを描いてみよう ~ Illustrator
- 01 絵を描く準備をしよう
- 02 長方形や正方形を描いてみよう
- 03 楕円や正円を描いてみよう
- 04 図形に色を塗ってみよう
- 05 線の太さを変えてみよう
- 06 タッチのある線を描いてみよう
- 07 ペンツールで自由な図形を描いてみよう
- 08 図形を回転してみよう
- 09 ドキュメントを保存しよう
- 第2章 ロゴマークを作ってみよう ~ Illustrator
- 01 文字を入力してみよう
- 02 文字を図形に変換してみよう
- 03 図形を変形してみよう
- 04 図形を重ねて切り抜いてみよう
- 05 図形を装飾してみよう
- 06 グラデーションを指定しよう
- 07 つややかな光の表現を作成しよう
- 08 立体感を出してみよう
- 第3章 名刺を作ってみよう ~ Illustrator
- 01 名刺の枠を作ってみよう
- 02 文字のスタイルを指定してみよう
- 03 背景をパターンで指定しよう
- 04 ロゴマークを貼り付けてみよう
- 05 配置を整えてみよう
- 06 名刺のバリエーションを作ってみよう
- 第4章 写真をレタッチしてみよう ~ Photoshop
- 01 写真を切り抜いてみよう
- 02 写真の明るさや色を修正してみよう
- 03 写真の一部分だけ色を変えてみよう
- 04 写真に図形を重ねてみよう
- 05 写真に自由に描き込みしてみよう
- 06 ファイルを保存しよう
- 第5章 ブログのタイトルバナーを作ってみよう ~ Photoshop
- 01 サイズを指定して新規ドキュメントを作成しよう
- 02 レイヤーを複製しよう
- 03 文字の下地を作成しよう
- 04 タイトルを入力しよう
- 05 ブラシを使ってみよう
- 06 Web 用に書き出してみよう
- 07 ミニバナーを作ろう
- 第6章 写真をイラスト風に加工してみよう ~ Photoshop
- 01 人物を切り抜いて合成してみよう
- 02 人物を複数に増やしてみよう
- 03 すべてのレイヤーを統合しよう
- 04 写真をイラスト風のタッチにしてみよう
- 第7章 ポストカードを作ってみよう ~ Illustrator&Photoshop
- 01 写真内の不要なものを消去してみよう
- 02 はがきサイズのレイアウト枠を作ってみよう
- 03 背景パターンを作ってみよう
- 04 写真をはがきサイズの枠内に配置してみよう
- 05 テキストを流し込んでみよう
- 06 文字を装飾してみよう
- 07 足跡のマークを入れてみよう
私はIllustrator/Photoshopともなんとなく使えるのですが、この本を読んで基本的な操作からもう一度しっかり身につけようかと思います。
余談ですが、黒野さんとは以前「CMSとして使うMovable Typeガイドブック」という書籍の共著で一緒にお仕事させて頂きました。
またいつか、そういった機会があればと思います。
100万人から教わったウェブサービスの極意 ~「モバツイ」開発1268日の知恵と視点
「モバツイ」の開発に関わる書籍の紹介です。著者の藤川真一さん(えふしんさん)から技術評論者様経由で献本いただきました。ありがとうございました。
技術評論社 (2012-01-04)
「モバツイ」をご存知ない方はいないと思いますが、改めて紹介させていただくと、ツイッターをケータイやスマホなどで閲覧するためのウェブサービスです。2007年に開始し、現在の登録者数は150万人だそうです。
多くのウェブサービスが存在する中、モバツイは成功した数少ないウェブサービスのひとつと言えるでしょう。本書はそのモバツイの開発者であるえふしんさん自ら、ツイッターがどうしてメジャーになれたかといった分析や、モバツイのサービス開始から現在に至るまでに開発を通して感じたことが綴られています。
また、モバツイのユーザー数の増加やプラットフォームであるツイッターの障害によってさまざまな問題が発生し、それらに対してどのようにして対応、あるいは乗り越えてきたかというノウハウも記されており、ウェブサービスを作りたいと思っている人、あるいはすでにウェブサービスを運用されている方にとって、非常に参考になるのではないかと思います。
全体を通して、えふしんさんのツイッター・モバツイに対する想いの深さが読み取ることができると同時に、端々にえふしんさんの細やかな気遣いが感じられる、好感のもてる文章です。
以下、目次です。
- 第1章 僕の起動はウェブ2.0からだった
- ウェブ業界も製造業と同じ道をたどってきた
- 知らず知らずのうちにプラットフォーマーの傘の中に
- フロンティア精神から,ガチッとした構造の時代へ
- 多くの屍の中で成功するデザインパターンが生まれた
- ウェブ2.0は瞬間風速のバズワードではない!
- 新たなサービスは「組み合わせ」と「仕組み」から生まれる
- トップをめぐる争いは新たな舞台の上でずっと続く
- 第2章 ツイッターがメジャーになった理由の僕なりの分析
- シンプルなようで意外と複雑なツイッター
- リアルタイムのように見えて実は"非同期同期"
- おっさんのモバゲーになったのは大人にとって心地よかったから
- 有名人や芸能人とも相性がよかった
- ボケとツッコミの関係から,徐々に緊張が高まるように
- 半年で飽きると思われていたツイッター
- 再発見されたツイッターの強み,抱えている弱み
- 「非公式リツイート」のドタバタで僕が考えたこと
- 大震災でツイッターが果たしたプラスとマイナスの役割
- 小さく小さく分断された世界の集合体
- 企業アカウントが「擬人化」されてファンを集めることも
- ツイッターとマーケティングのハッピーなかたちを探して
- ラベルに過ぎないハッシュタグにも人の感情がこもっている
- 第3章 主戦場のモバイルで、今思うこと
- モバイルは「普通のユーザー」にとってのインターネットへの入口
- 大きく成功したのは"一般人"向けのケータイインターネット
- ガラケービジネスはスマートフォンビジネスに置き換わる
- 猫も杓子もスマートフォンでは,携帯デバイスの本質を見失いませんか?
- 今の楽しさが求められるから,携帯と相性がよかった
- イベントから吐き出されるものをシェアする役目
- つながりにくさの中で生まれた発想
- スマートフォンの甘く危険なニオイ
- スマートフォンをめぐる争い 現場の見方は?
- ブツ切れだったネット同士が融合していくと
- 第4章 モバツイの開発を通して僕が実感したソーシャル
- やらない理由はいくらでもある中で,「やってみよう」と思えた
- 本当にうれしかった"ソーシャルデバッグ"の経験
- 爆発的にユーザー数が増える一方で寂しさもあった
- 成長したサービスには二通りのユーザーがいる
- 一定のサイズになればユーザーからの反発は必ず起きる
- 「やるなら早いうちに」は本当のこと
- 第5章 一人で始めたサービスがここまで大きく育った理由
- 毎日使ってくれる10人をスタートの拠点に
- レッドオーシャンに参入してはいけない?
- お互い顔が見えている時期にやるべきこと
- どんなウェブサービスにも当てはまる「笑顔と感動」
- いつも頭に入れている仕様変更のときの心構え
- 手応えがほしい その気持ちから寄付を募る
- 僕がアマゾンEC2を選んだ理由
- 二つの賞の受賞は続けてきたことへのご褒美
- なぜ150万人のサービスに育ったのか,理由は三つしかない
- 第6章 どうする!?プラットフォームとの距離感
- プラットフォームに乗ること,プラットフォームを作ること
- 集客動線に紐づくゆるい関係のプラットフォーム
- 携帯電話,スマートフォンの独自の利用シーンから成るプラットフォーム
- SNSによる人間関係をベースにしたプラットフォーム
- プラットフォームとしてはパワー不足が否めない
- イノベーションを狙うニューカマー
- どの針路をとるにしても最後はあなた次第
さて、書籍の後半で、えふしんさんはモバツイが成功したポイントとして、次の3つに集約されています。
- プラットフォーム(ツイッター)が好きであること
- サービス(モバツイ)を作ってみたいと思うこと
- 作ったサービスを継続すること
ツイッター自体がサービスとして大きく成長したという要因も考えられますが、ツイッターの2007年の最初のブームが一旦おさまってから2009年に次の波がやってくるまでに、モバツイはウェブサービスとして継続されていたことは大きいのではないかと思います。つまり、国内ではモバツイの存在がなければここまで発展しなかったのではないでしょうか。
紹介の最後に、印象に残ったフレーズを引用させて頂きます。
つぶやきの一つひとつは ~略~ たとえどんなにたわいのない一言だったとしても、誰かに読んでもらいたいという思いが込められているものです。~略~ 一つひとつのつぶやきを大事にして、それを一人でも多くの人に読んでもらいたいと思っています。大量のつぶやきをさばくことよりも、一つひとつのつぶやきをより高い表現力で閲覧できること、これがモバツイの目指すところです。(P.198)
この部分を読んで、「モバツイはなんて素敵なサービスなんだろう!」と思いました。
ということで、陰ながらモバツイのさらなる発展を期待しています。
標準HTML5タグリファレンス
HTML5書籍の紹介です。著者の藤本さんよりアスキー・メディアワークス様経由で献本いただきました。ありがとうございました。
アスキー・メディアワークス
書籍名の通り、HTML5に対応したタグリファレンスで、W3Cの2011年5月25日の最終草案に対応しています。
メインのタグリファレンスは、すべての要素についての解説やブラウザ対応状況はもちろんのこと、サンプルコードとサンプル実行画面が掲載されており、直感的に分かるようになっています。タグリファレンス以外に、HTML5の概要と新たに追加された概念についても解説されているので、HTML5をこれから学びたいという方の助けになるでしょう。
また付録として、書籍の内容を収録したWebアプリケーションも用意されています。スマートフォンからアクセスすれば閲覧できるようになっていてかなりいい感じです。本体もフルカラーで2100円という手頃な価格ですが、このWebアプリケーションだけでも十分元がとれそうです。
以下、目次です。
- 第1章 HTML5の概要
- [1-1]HTML5の背景
- [1-2]HTML4、XHTMLとHTML5の違い
- [1-3]要素、タグ、属性
- [1-4]コンテンツモデルとカテゴリー
- [1-5]セクションとアウトライン
- [1-6]HTML5未対応のWebブラウザへの対応
- 第2章 ルート要素とドキュメントメタデータ
- HTML文書のルート(html)
- 文書のメタデータ群(head)
- 文書のタイトル(title)
- 相対URLのベースとブラウジングコンテキストの指定(base)
- リソースへのリンクの指定(link)
- 各種メタデータの指定(meta)
- 埋め込みスタイルの指定(style)
- 第3章 セクション
- HTML文書のメインコンテンツ(body)
- 文書内のセクション(section)
- 文書内の個別記事(article)
- 補足的な情報(aside)
- 見出し(h1~h6)
- 見出しのグループ化(hgroup)
- 文書内のナビゲーション部分(nav)
- ヘッダー部分(header)
- フッター部分(footer)
- 連絡先(address)
- 第4章 コンテンツのグループ化
- 段落(p)
- 区切り(hr)
- 整形済み書式(pre)
- 引用(blockquote)
- 順序付きリスト(ol)
- 順序なしリスト(ul)
- リストの項目(li)
- 記述リスト(dl)
- 用語、名前(dt)
- 説明、定義(dd)
- 図表などのフロー・コンテンツ(figure)
- 図表などのキャプション(figcaption)
- 汎用要素(div)
- 第5章 テキスト
- ハイパーリンク(a)
- 強調(em)
- 重要(strong)
- 注釈(small)
- 不正確、無関係(s)
- 引証(cite)
- 引用(q)
- 定義(dfn)
- 略語(abbr)
- 日時(time)
- プログラムなどのコード(code)
- 変数(var)
- 出力サンプル(samp)
- 入力(kbd)
- 下付き(sub)
- 上付き(sup)
- 一般の文章との区別(i)
- 注意(b)
- 注意喚起(u)
- ハイライト(mark)
- ルビ(ruby)
- ルビとして振るテキスト(rt)
- かっこで囲むルビ(rp)
- 双方向アルゴリズムからの分離(bdi)
- 文字の流れる方向(bdo)
- 特定部分を指定(span)
- 改行(br)
- 改行可能箇所(wbr)
- 第6章 編集
- 追加(ins)
- 削除(del)
- 第7章 埋め込みコンテンツ
- 画像の表示(img)
- インラインフレーム(iframe)
- 外部コンテンツの埋め込み(embed)
- オブジェクトの埋め込み(object)
- object要素のパラメータ(param)
- 動画の再生(video)
- 音声の再生(audio)
- 動画、音声リソースのアドレス(source)
- メディア要素のテキスト・トラック(track)
- イメージマップ(map)
- イメージマップの領域定義(area)
- グラフィック描画用のキャンバス(canvas)
- 第8章 テーブル
- 表(table)
- 表の本体(tbody)
- 表の見出し(thead)
- 表の最後の見出し(tfoot)
- 表の行(tr)
- 表のデータセル(td)
- 表の見出しセル(th)
- 表のキャプション(caption)
- 列のグループ化(colgroup)
- 列(col)
- 第9章 フォーム
- フォーム(form)
- フィールドのグループ化(fieldset)
- フィールドのグループのキャプション(legend)
- フィールドのラベル(label)
- 各種の入力(input)
- 入力 隠し値(input type="hidden")
- 入力 各種1行テキストの入力(input【1行入力系】)
- 入力 日付、時刻の入力(input【日時入力系】)
- 入力 数値の入力(input type="number")
- 入力 大まかな数値の入力(input type="range")
- 入力 色の入力(input type="color")
- 入力 チェックボックス(input type="checkbox")
- 入力 ラジオボタン(input type="radio")
- 入力 アップロード(input type="file")
- 入力 送信(input type="submit")
- 入力 画像ボタンでの送信(input type="image")
- 入力 フォームのリセット(input type="reset")
- ボタン(button)
- 選択肢一覧からの選択(select)
- 選択肢(option)
- 選択肢のグループ化(optgroup)
- 入力候補値のリスト(datalist)
- 複数行テキストの入力(testarea)
- 暗号鍵の送信(keygen)
- 計算結果の表示(output)
- 作業の進捗度の表示(progress)
- 割合(meter)
- 第10章 インタラクティブ
- 詳細部分の表示、非表示(details)
- details要素の要約(summary)
- コマンド(command)
- コマンドのリスト(menu)
- 第11章 スクリプティング
- スクリプトの組み込み(script)
- スクリプト非対応時の動作を指定(noscript)
HTMLの基礎知識はあるけれどHTML5がよく分からない方はもちろん、仕事でHTML5のマークアップをされている方も手元にあると便利な1冊です。
CSS3スタンダード・デザインガイド
CSS3本の紹介です。以前マイナビ様より献本頂いたもので、紹介ができていなかったので遅ればせながら紹介させていただきます。
書籍の構成は、セレクタや擬似クラス、スタイルシートの優先順位といった基本解説、レイアウト、カラーアレンジと背景・罫線のデザイン、コンテンツのデザイン、特殊効果、インターフェースのデザインに分かれています。
それぞれのページの左半分にプロパティの説明、右側にサンプルのCSSとHTML、表示例が載っていて、ひとつひとつがコンパクトにまとめられています。CSS3で新しく追加された機能には「CSS3」というマークがつけられています。
アルファベットで調べたい場合は、巻末のプロパティ&ブラウザ対応一覧か索引で調べることができます。
この本が出版されたのは昨年の6月で、その後ブラウザのバージョンアップが行われてますが、ブラウザ別のサポート状況はサポートサイトに掲載されています。
CSS3以前のプロパティも網羅されているので、CSS3も含めてこれからCSSを勉強したいという方におすすめです。
以下、目次です。
- Chapter1 基本
- セレクタ
- 文法
- メディアクエリ
- ページメディア
- Chapter2 レイアウト
- ボックスモデル
- フレキシブルボックスレイアウト
- グリッドレイアウト
- マルチカラムレイアウト
- ポジショニング
- Chapter3 カラーアレンジと背景・罫線のデザイン
- カラー
- 背景と罫線
- 画像
- Chapter4 コンテンツのデザイン
- フォント
- テキスト
- 行のレイアウト
- 書字方向
- ルビ
- リスト
- コンテンツの挿入と置換
- テーブル
- Chapter5 特殊効果
- 2Dトランスフォーム
- 3Dトランスフォーム
- トランジション
- アニメーション
- Chapter6 インターフェース
- インターフェース
ソーシャルコマース ~業界キーマン12人が語る、ソーシャルメディア時代のショッピングと企業戦略~
書籍「ソーシャルコマース ~業界キーマン12人が語る、ソーシャルメディア時代のショッピングと企業戦略~」の紹介です。マイナビ様から献本頂きました。ありがとうございました。
マイナビ
Eコマース業界では「ソーシャルコマース(=ソーシャルメディアを利用して商品やサービスの電子商取引を促進すること)」が注目されつつあるようで、海外ではすでにトレンドになっており、日本でも注目され始めているキーワードになっています。
本書は、Facebookを利用したソーシャルコマースである「F-Commerce」を中心に、海外や国内の動向や事例などを紹介しています。個人的に目新しいところでは「O2O(Online to Offline)コマース」やチェックイン(自分の居場所を友達に伝える機能)を使ったソーシャルコマースの拡大や、将来的な技術であるNFC(短距離無線通信規格)の可能性についても触れられています。
紹介されている数多くの事例に触れた感想としては、ネットがFacebook・Twitter・mixiなど、ソーシャルの時代に突入している中、Eコマースも「ソーシャル」がキーワードとなるサービスが確実に拡大・多様化していく予感がしました。
今後、ソーシャルコマースの導入を検討されている企業担当者はもちろん、Eコマース業界の最新動向を知りたい方や、Facebookページの活用方法を知りたい方にもおすすめの1冊です。
以下、目次です。
- Chapter1 ソーシャルコマースがもたらす変化
- 1-1 ソーシャルメディアとは
- 1-2 ソーシャルメディアがビジネスをどう変える?
- 1-3 「ソーシャルコマース」は何を変えるか
- 1-4 F-Commerceは売れない?
- Chapter2 海外ソーシャルコマース最新動向
- 2-1 F-Commerce最新動向
- 2-2 O2Oコマース海外最新動向
- 2-3 注目スタートアップの動向
- Chapter3 国内ソーシャルコマース最新動向
- 3-1 国内F-Commerce最新動向
- 3-2 国内O2Oコマース最新動向
- 3-3 国内スタートアップ最新動向
- Chapter4 ソーシャルコマース展開にあたってのポイント
- 4-1 プラットフォームやモールの動きについて
- 4-2 展開の方法
- 4-3 取り組む際の心構え
- 4-4 海外への展開について
- 4-5 効果測定
- Chapter5 国内事例紹介&インタビュー
- 5-1 BAD LAND
- 5-2 RICE FORCE
- 5-3 iQON
- 5-4 アラタナ・GMOペイメントゲートウェイ
- 5-5 リトルムーン
- 5-6 漫画全巻ドットコム
- Chapter6 プラットフォーム/モール担当者に聞くソーシャルコマース戦略
- 6-1 bidders
- 6-2 paperboy&co.
- 6-3 Yahoo!JAPAN
- 6-4 楽天市場
- 6-5 mixi
さらに、書籍で触れられている主なサイトのリンクを掲載しておきます。どのサイト(またはアプリ)がどのような役割や効果を表しているかは書籍をご覧いただければと思います。
- Magma(Facebookページ)
- Starbucks(Facebookページ)
- GetGlue(Facebookアプリ)
- Retty
- 気仙沼味屋酒店(Facebookページ)
- Payvment(Facebookアプリ)
- ThirdEyeBlind(Facebookページ)
- ASOS(Facebookページ)
- sears(Facebookページ)
- Etsy
- Grannies Inc.
- Shopkick
- Deside
- Square
- Tagstand
- foursquare
- SocialGateWay(Facebookアプリ)
- ライスフォース(Facebookページ)
- Uniqlooks
- ローソン
- 丸亀製麺
- FlutterScape
- giftee
- Wishscope
- iQON
- COODE
- ソーシャルPLUS
- BADLAND(Facebookページ)
- リトルムーン
- 漫画全巻ドットコム
CSS3デザイン プロフェッショナルガイド
CSS3本の紹介です。以前マイナビ様より献本頂いたものでのすが、当時は執筆やらプラグイン開発やらでばたばたしていて紹介ができておらず、そのままになってしまっていました。遅ればせながら本エントリーで紹介したいと思います。
マイナビ
本書はCSS3をターゲットとしたもので、構成は、CSS3の基本・リファレンス・CSS3ビジュアルサンプルの3つに分かれています。
「CSS3の基本」ではCSS3を使って何ができるか、CSS3を利用する場合の注意点などが紹介されています。「リファレンス」は15のセクションに分かれており、各セクションではCSS3のプロパティについて、サンプルのHTML・CSSおよび表示例つきで詳細に解説されています。
「CSS3ビジュアルサンプル」では、ウェブサイト制作に役立つ、CSS3を使った実践的かつクールなサンプルが掲載されています。サンプルはサポートサイトでも動作を確認できるようになっています。
アルファベットで調べたい場合は、巻末の索引で調べることができます。
以下、目次です。
- Chapter1 CSS3の基本
- Section1 CSS3をWebクリエイターが使う意義
- Section2 CSS3で何ができるか
- Section3 CSS3を積極的に利用するために
- Section4 CSS3書き方の基本
- Chapter2 CSS3リファレンス
- Section1 Values and Units(プロパティの値の種類、単位の種類)
- Section2 Color(値として利用する色
- Section3 Font(フォント、文字の形)
- Section4 Text(文字列や行の装飾、制御、制限)
- Section5 CSS basic box model(ボックスの大きさ、基本的なレイアウトフロー)
- Section6 Backgrounds and Borders
Backgrounds(背景色、背景画像とその複数指定)
Rounded Corners(角丸を適用する)
Border-Images(枠線に画像を適用する)
Miscellaneous Effects(背景、ボーダー以外のボックスへの効果) - Section7 Multi-column Layout(段組とそれに関する設定)
- Section8 Flexible Box Layout(柔軟に制御可能な横並び/縦並びレイアウト)
- Section9 Basic User Interface(ユーザーの動作や入力に関してスタイルを適用)
- Section10 Image Values Gradients(CSSでグラデーションを生成する)
- Section11 Transforms(拡大・回転・ゆがみ・移動など、様々な要素の変形を制御する)
- Section12 Transitions(時間的変化によるアニメーションを設定する)
- Section13 Animations(キーフレームによるアニメーションを設定する)
- Section14 Media Queries(環境に合わせてスタイルを切り替える)
- Section15 Selectors(スタイルを適用するための選択子)
- Chapter3 CSS3ビジュアルサンプル
- Section1 ボタン
- Section2 アニメーション
- Section3 レイアウト
- Section4 テーブル
- Section5 ギャラリー
- Section6 フォーム
- Section7 ナビゲーション
- Appendix
- Section1 HTML5の基本
- Section2 作業時間を短縮するCSS3ジェネレーター
- Section3 CSS3の学習に役立つWebサイト
ということで、「CSSは知っているけど、これからCSS3について知りたい」という方におすすめの書籍です。
「Facebookプロフェッショナルガイド」4刷で「マイコミ」から「マイナビ」に変更
「Facebookプロフェッショナルガイド」の4刷が自宅に到着しました。到着したのは少し前です。
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4刷ではひとつ大きな変更が行われています。それは「マイコミ」という文字が「マイナビ」に変更されていることです。次の画像で背表紙下にあるロゴが変更されていることが分かります。
下は1刷、上は4刷

これは、2011年10月より「株式会社 毎日コミュニケーションズ」の社名が「株式会社マイナビ」に変更されたことによるものです。
ということで、1つの本で2つの社名が入るという、貴重な書籍になりました。
4刷の購入を希望される方は、社名のロゴでみつけると早いです。「マイコミ」ロゴの本を記念に欲しい方は3刷以前を入手してください(笑)。なお、1~3刷を購入された方も4刷の差分PDFを入手できますのでご安心ください。
毎日コミュニケーションズ
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「Facebookプロフェッショナルガイド」1刷~3刷を購入の方へ
10月からのFacebookの仕様変更に伴い、そろそろ書店に並び始めていると思われる、共著「Facebookプロフェッショナルガイド」4刷の内容を一部最新の内容に更新しています。
毎日コミュニケーションズ
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Facebookの仕様変更は開発者ロードマップによって予め告知されており、1~3刷でも仕様が変わることは予め記していますが、Facebookアプリの画面まわりがかなり変更されたため、4刷のタイミングで訂正を入れることになりました。
そこで、1~3刷を購入された方もFacebookの仕様変更に対応できるよう、訂正部分のPDFをサポートサイトで配布することになりました。訂正になっている節は下記の通りです。
- Chapter2 Facebookページを作ろう
- Section2 Facebookページを作成しよう
- Section3 Facebookページのカスタマイズ
- Section4 CMSを利用したFacebookページの作成
- Chapter3 ソーシャルプラグインとFacebookアプリ
- Section1 ソーシャルプラグインの利用方法
- Section2 インサイト(Insights)を使ったアクセス解析
- Section4 Facebookアプリを作る
サンプルデータも仕様変更に対応するよう更新しています。
サポートサイトのURLは巻頭に掲載されていますので、書籍を利用してFacebookページを作る方は是非ご利用ください。
また、最新情報は「Facebookページ プロフェッショナルガイド」でお知らせしていますので、こちらもご覧ください。
Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ
9月20日に発売された、株式会社モディファイCEO・小川浩さんの新書の紹介です。
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いきなり話はそれますが、小川さんでいつも思い出すのは、ITmedia オルタナティブ・ブログに寄稿して当時バッシングされた「iPhoneバッシング?にもの申す」の中に書かれていた、次の一文です。
僕たちのスタンスはまるで変わらない。3-4年の間に、日本のケータイのプレイヤーの多くはiPhoneやAndroidがもたらす新しいモバイルインターネットに対応を迫られ、日本のケータイの生態系は大きく変わることになるだろう。
記事は2008年9月に書かれたもので、3年が経とうとしています。
書籍の紹介に戻って、ソーシャルネットワークサービスとしては後発であるGoogle+を視点に、ソーシャルネットワークサービスの可能性について、小川さんの鋭い切り口で考察されています。
また、最近のグーグルのモトローラ買収を含めたスマートフォン戦略についても本書で知ることができるでしょう。
以下目次です。
- 第一章 グーグルが「ソーシャル化」しなければいけない理由
- グーグルを憂鬱にさせる二つの企業
- トラフィックエンジンとは
- マネタイズエンジンとは
- ウェブの進化の過程
- 政治・経済にも影響を与えはじめたソーシャルネットワークサービス
- アップルとフェイスブックがもたらすセミクローズドのインターネット
- ソーシャルに遅れを取ってきたグーグル
- ツイッター対抗のグーグルバズも失敗
- インターネットの大きさを把握できなくなったグーグル
- グーグルプラスの特徴
- フェイスブックとは?
- SNSは実名制へ
- APIの公開によるプラットフォーム化
- 第二章 グーグルプラスとは何か
- サークル機能の非対称性がグーグル流ソーシャルグラフ
- 1ヶ月で2500万人を集めたグーグルプラス
- 人間関係をタグ付けするサークル
- グーグルプラスはプリウス同様ハイブリッド戦略に基づいている
- アップルとの競合にもハイブリッド戦略で対抗
- 第三章 ソーシャルストリームでビジネスが変わる
- グーグルの全サービスをソーシャル化する「+1」
- ソーシャルストリームの換金化 - SMO
- SMO版のアドセンス/アドワーズの開発を狙うフェイスブック
- 検索エンジンの進化とグーグルの登場
- ポータルから検索エンジンへ
- 検索結果連動広告が検索エンジンの事業化への道を拓いた
- 一番優れた検索エンジンというイメージを維持
- Gメールを軸にマイクロソフトの領域を侵食
- フェイスブックを研究し尽くしたグーグル
- エリック・シュミット元CEOの見方
- メールとツイッターに学んだフェイスブック打倒策
- グーグルを凌ぐフェイスブックのトラフィックエンジンの実態
- グーグルはソーシャルストリームに追いつけるか
- 第四章 グーグルプラスのライバルたち
- さまざまな戦場
- ストリームメディア
- 対位置情報系サービス
- 対ソーシャルゲーム
- 対ソーシャルコマース
- 第五章 スマートフォンとソーシャルメディア
- スマートフォンが作る新しいデジタルライフ
- グーグルの理想社会の実現を阻む三つの要素
- ツイッターをロックオンするグーグルプラス
- スマートフォン市場の開国を目指すグーグル
- 自宅や車もネット化してスマートフォンに接続?
- iPhoneは始祖鳥?
- ツイッターを取り込むiOS
- モトローラを買収したグーグルの狙い
- ソーシャルグラフ+GPS
- 第六章 グーグルと次のウェブ世界
- ブラックボックス化する世界
- ソーシャルグラフの換金方法
- EC業界におけるグーグルプラス
- 法人向けサービスの実現はいつになるか?
- ソーシャルネットワークが生む"ビッグデータ"
- ソーシャルモニタリングシステムの必要性
- すべての社会生活が瞬時にネットに反映され履歴を残していく世界
- クラウド時代のOSはソーシャルネットワーク自体か?
- ウェブベースのコンピューティングの復権
- 緻密化するネットワークとスマートフォンの関係
- スマートフォン世代のネットワーク行動
- ソーシャルネットワークとスマートフォンが社会全体に影響を与える
- ソーシャル化されたウェブこそがウェブ3.0か
- ソーシャルと検索、そしてモバイルのハイブリッドトラフィックエンジンへ
- グーグルプラスはフェイスブックに勝てるか
- 神託を告げるのはどちらか?
「Facebookページプロフェッショナルガイド」4刷決定
先月の15日頃、共著「Facebookページプロフェッショナルガイド」の3刷が決まり増刷されましたが、1ヶ月で4刷が決定致しました。
お買い上げくださった皆様、本当にありがとうございます。
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 699
私がこれまでに執筆に関わらせて頂いた書籍では3刷までが最高だったので、4刷は初めてです。ちょっと感激です。
なお、書籍が発売されてからFacebookの仕様変更がちょくちょくあり、内容の乖離が発生しているので、そちらについてはFacebookページ「FBページプロフェッショナルガイド」でサポートさせて頂いてます。書籍を購入された方や内容に不明な点がある方は「FBページプロフェッショナルガイド」へお越しください。
抱き合わせの告知ですいませんが、以前開催した「書籍「Facebookページプロフェッショナルガイド」プレゼント企画」は、当選者の方2名に送付させて頂きました。当選された方おめでとうございます。また、惜しくもはずれてしまった皆様すいません。
「Facebookページプロフェッショナルガイド」重版決定
7月9日に発売された「Facebookページプロフェッショナルガイド」の重版が決定しました。
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 699
発売開始からわずか10日で重版が決まりました。お買い上げくださった皆様、ありがとうございます!
Amazonのレビューでも大変ありがたい内容を頂いてます。
facebookページを運営している人、かつそのfacebookページと連携するウエブサイト-特にインストール形のWordPressや MovableType-を運用している人にとっては、目から鱗がこれでもかっ、というぐらい落ちる本です。価格以上の価値は充分にあります。
上記のAmazonのリンクが在庫なしの場合は、以下のリンクからもご確認ください。
MovableTypeによる実用サイト構築術 ウェブシステムとしての活用ノウハウ MT5/5.1対応
Movable Type 5.0/5.1を使ったウェブサイト制作書籍の紹介です。技術評論者様より献本頂きました。ありがとうございました。
技術評論社
本書は、
- お問い合わせフォーム
- イベント受付システム
- グルメ情報サイト
- 不動産検索サイト
の、「ユーザーの入力データを受け取って処理をする」という4つの案件を例に、Movable Typeによるサイト構築方法が解説されています。
書籍の特徴は、単に「お問い合わせフォームにはこのサンプルをコピーして使ってください」という内容ではなく、それぞれの案件について、Movable Typeをどのような構成にすればクライアントが要望するサイトを提供できるかというプロセスを中心に解説されています。検索サイトではパフォーマンスを考慮した設計についても記されています。
前半にはMovable Typeの概要やサイト制作に必要なテンプレートタグの説明も用意されており、順番に読み進めることで複雑なシステム構築へとステップアップできるようになっています。
執筆陣はMovable Typeを使ったサイト制作に精通された方達です。MTを使ったサイト制作を考えられている方、あるいは案件に対応する使い方をより知りたいという方にとって、安心して購入できる1冊です。
なお、本書では当ブログで公開している「CMSHeadプラグイン」を取り上げて頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
以下、目次です。
Introduction Movable Typeをウェブシステムとして使ってみよう
- 0.1 Movable Typeとは
- Movable Type導入メリット
- ウェブシステムとしての活用の可能性
- 0.2 本書の活用範囲
- 本書の想定対象者
- 本書で紹介するサンプル
- Movable Typeによる構築が向いているウェブシステム
- 0.3 Movable Type 5/5.1の導入
- Movable Type 5/5.1の動作環境
- Movable Type 5/5.1のインストール方法
Chapter1 サイト構築前のチェックポイント
- 1.1 Movable Typeの基礎知識
- テンプレート出力のオプションと「動的生成」「静的生成」
- ウェブサイトとブログという管理のレベル
- 1.2 カスタムフィールドとテーマ
- カスタムフィールド機能
- 効率よくウェブサイトやブログを作成できるテーマ機能
- テーマのインストールと適用
- テーマのアンインストール
- 1.3 テンプレートカスタマイズの基礎知識
- コンテンツとロジックの明確な分離
- テンプレートの概要
- テンプレートタグ(MTタグ)の概要
- テンプレート内の変数について
- テンプレート内変数を使ったカスタマイズ
- MTML(Movable Type Markup Language)
- プラグインの概要
Chapter2 お問い合わせフォームを作ってみよう
- 2.1 お問い合わせフォームの仕様を考えよう
- 制作にいたるシナリオ(RFP)
- サイトの完成イメージ
- お問い合わせフォームに必要な要件
- 実装方針
- 2.2 お問い合わせフォームの制作手順
- 初期設定
- テンプレート構造の確認
- カスタムフィールドの設定
- テンプレートのカスタマイズ
- その他の追加設定
- 2.3 さらに活用するために
Chapter3 イベント受付システムを作ってみよう
- 3.1 イベント受付システムの仕様を考えよう
- 制作にいたるシナリオ(RFP)
- サイトの完成イメージ
- イベント受付システムに必要な要件
- 実装方針
- 3.2 イベント受付システムの制作手順
- 構築の流れ
- 初期設定
- テンプレート構造の確認
- カスタムフィールドの設定
- テンプレートのカスタマイズ
- 実際にイベント募集記事を投稿してみる
- CSVダウンロードの操作
- 3.3 さらに活用するために
Chapter4 グルメ情報サイトを作ってみよう
- 4.1 グルメ情報サイトの仕様を考えよう
- 制作にいたるシナリオ(RFP)
- サイトの完成イメージ
- グルメ情報サイトに必要な要件
- 実装方針
- 4.2 グルメ情報サイトの制作手順
- 初期設定
- テンプレート構造の確認
- カテゴリの設定
- カスタムフィールドの設定
- テンプレートのカスタマイズ
- 4.3 さらに活用するために
Chapter5 不動産検索サイトを作ってみよう
- 5.1 不動産検索サイトの仕様を考えよう
- 制作にいたるシナリオ(RFP)
- サイトの完成イメージ
- 不動産検索サイトに必要な要件
- 開発のポイント
- 実装方針
- 5.2 不動産検索サイトの制作手順
- 構築の流れ
- 初期設定
- テンプレート構造の確認
- カスタムフィールドの設定
- 主要なテンプレートのカスタマイズ
- 検索システムを拡張するカスタマイズ
- 検索結果を表示するカスタマイズ
- 入力画面のカスタマイズ
- 5.3 さらに活用するために
Appendix
- App1 スマートフォン対応とDynamicMTML
- App2 高度なウェブアプリケーションを開発するために
- App3 開発環境構築のテクニック
「Facebookページプロフェッショナルガイド」発売開始
執筆に参加させて頂いている、「Facebookページプロフェッショナルガイド」が発売になりました。
毎日コミュニケーションズ
本書は、マーケティング・テクノロジーの両面からFacebookページを解説し、さらにWebクリエイター8名によるサイトデザインの紹介もついた、Facebookページを活用するにあたって必要な情報が盛り込まれた、渾身の1冊です。
私はWordPressとMovable Typeを利用したFacebookページの管理方法について、23ページ執筆させていただきました。jQuery UI Tabsを利用したFacebookページのカスタマイズや、ブログの「いいね!」ランキングの表示方法など、ご活用頂ければ幸いです。
jQuery UI TabsとWordPressを組み合わせてタブで複数コンテンツを表示
![]()
ブログ(WordPress・Movable Type)の「いいね!」ランキングを表示
![]()
※カスタマイズ内容のブログ等への無断転載はご遠慮ください
Amazonでは7/10現在すでに在庫切れです。すぐに欲しい方は以下のサイトからも購入できると思います。
以下目次です。
- Chapter1 Facebookページとは
- 1 マーケティングの立場からみたFacebookページ
- 2 オピニオンリーダーの感じるFacebookページ
- 3 WordPressとFacebookのいい関係
- 4 アメリカ合衆国におけるFacebookページの使われた
- 5 WebとFacebookの相関関係
- 6 Faceookインテグレーションの日本事例
- 7 Facebookページを作ってガッカリしないために
- Chapter2 Facebookページを作ろう
- 1 Facebookページの仕様を考えよう
- 2 Facebookページを作成しよう
- 3 Facebookページのカスタイマイズ
- 4 CMSを利用したFacebookページの作成
- Chapter3 ソーシャルプラグインとFacebookアプリ
- 1 ソーシャルプラグインの利用方法
- 2 インサイト(Insights)を使ったアクセス解析
- 3 よく利用されるFacebookアプリ
- 4 Facebookアプリを作る
- Chapter4 デザイナーによるフェイスブックページ
- 1 M-glam(エムグラム)
- 2 Coba-U(コバユー)
- 3 関西Web/IT系コミュニティが結集したイベント「Untitled!!!!!!!!」
- 4 合同会社かぷっと
- 5 コーディングの牧野工房
- 6 シンガーソングライター・千賀有花
- 7 おんがくのじかん(ライブ・バー)
- 8 Facebookで運営するレシピコンテスト
「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術」発売開始
執筆に参加させて頂いている、「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術(毎日コミュニケーションズ)」が発売になりました。
毎日コミュニケーションズ
Movable Type 5.1の最新機能の解説やサイト制作に役立つ情報が盛りだくさんです。是非お買い求めください。
以下目次です。
- PART1 基本編
- 1. いまのMovable Typeでできること
- 2. Movable Type 5.1の新機能
- 3. Movable Typeテンプレートのカスタマイズ基礎
- Column_01 一冊の雑誌
- PART2 実装編
- 1. HTML5とソーシャルメディアサービスで企業サイトのSEO&PV向上
- 2. CSS3+jQueryを利用したiPhoneサイト
- Column_02 わたしたちにとってのMovable Type
- PART3 プラグイン編
- 1. プラグインの基本
- 2. Movable TypeでEPUBを作成する
- 3. CSVデータでブログ記事・ウェブページを管理する
- 4. MTAppjQueryを使った管理画面のカスタマイズ
- 5. Movable Typeで強力なサイト内検索を提供しよう
- 6. ウェブサイト制作に役立つプラグイン
- Column_03 まだまだ、MTでいいじゃん
- PART4 サーバー環境構築編
- 1. Movable Typeに適したサーバー選び
- 2. Movable Type 5.1のインストール
- 3. サーバーでMovable Typeを解凍する
- 4. 旧バージョンからのアップグレード(旧環境に上書きする場合)
- 5. 旧バージョンからのアップグレード(旧環境を残す場合)
- 6. データベースと文字コードの変換
- 7. ローカル環境の作成(Windows編)
- 8. ローカル環境の作成(Mac OS X編)
- 9. Movable Typeを別のサーバーに移転する
- 10. Movable TypeをFastCGIで高速化する
- 11. phpMyAdminの基本
- Column コンテンツの意味を問われる今後のCMS
「Facebookページプロフェッショナルガイド」予約開始とセミナー「FacebookページPower Session!」のお知らせ
執筆に参加させて頂いている「Facebookページプロフェッショナルガイド」がAmazonで予約開始になりました。
毎日コミュニケーションズ
発売予定日は7月9日です。
Facebookに関する書籍はかなり出回っていますが、「Facebookページ」に特化した解説本はおそらくこれ1冊です。Facebookページをこれから作りたいと思っている方はもちろん、Facebookページをもっている方やFacebookページについて知りたいという方にもおすすめです。
以下目次です。
- Chapter1 Facebookページとは
- 1 マーケティングの立場からみたFacebookページ
- 2 オピニオンリーダーの感じるFacebookページ
- 3 WordPressとFacebookのいい関係
- 4 アメリカ合衆国におけるFacebookページの使われた
- 5 WebとFacebookの相関関係
- 6 Faceookインテグレーションの日本事例
- 7 Facebookページを作ってガッカリしないために
- Chapter2 Facebookページを作ろう
- 1 Facebookページの仕様を考えよう
- 2 Facebookページを作成しよう
- 3 Facebookページのカスタイマイズ
- 4 CMSを利用したFacebookページの作成
- Chapter3 ソーシャルプラグインとFacebookアプリ
- 1 ソーシャルプラグインの利用方法
- 2 インサイト(Insights)を使ったアクセス解析
- 3 よく利用されるFacebookアプリ
- 4 Facebookアプリを作る
- Chapter4 デザイナーによるフェイスブックページ
- 1 M-glam(エムグラム)
- 2 Coba-U(コバユー)
- 3 関西Web/IT系コミュニティが結集したイベント「Untitled!!!!!!!!」
- 4 合同会社かぷっと
- 5 コーディングの牧野工房
- 6 シンガーソングライター・千賀有花
- 7 おんがくのじかん(ライブ・バー)
- 8 Facebookで運営するレシピコンテスト
7月9日の発売にさきがけて「Facebookページ Power Session!」が7月2日に開催されます。
- 日時:2011年7月2日(土)12:30開場 13:00開演 18:30終了(予定)
- 場所:(株)毎日コミュニケーションズ 東京本社 マイナビルームA
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9階東コア
東京メトロ東西線竹橋駅1b出口直結(地図はこちら) - 募集人数:120名(予定)
- 参加費:10,000円(書籍代・懇親会費込み)※クレジットカードで支払いの場合は9,000円
- 申し込み
講演内容
- オープニング
蒲生 トシヒロ(有限会社ITプロフェッショナル 代表取締役) - ソーシャルシフト ~企業と生活者の新しいコミュニケーションのカタチ~
斉藤 徹(株式会社ループス・コミュニケーションズ 代表取締役社長) - Facebookマーケティングについて
竹村 詠美(Orinoco株式会社 取締役マーケティング担当) - 企業のFacebook活用について
井出 一誠(株式会社ガイアックス Gaiaxソーシャルメディア研究所) - Facebookページの設計からデザイン、実装まで
ホシナ カズキ(M-glam) - 企業のFacebookページ国内活用事例
原 裕(株式会社メンバーズ 執行役員)
参加費は、書籍「Facebookページプロフェッショナルガイド」+懇親会付きの価格ですので、購入を検討されている方はこの機会に是非ご参加ください。
ウェブデザインコーディネートカタログ
200を超えるウェブサイトを収録した、ウェブデザインに関する書籍です。
技術評論社
第一線で活躍する現役のウェブデザイナー(ディレクター)、黒野明子さん、秋野琢さん、小山智久さん、原一浩さん、柳谷真志さんによる、より良いウェブデザインに関する情報をまとめたものです。配色・フォント・レイアウトから、ナビゲーション/パンくずリスト/見出しといった細部まで、ウェブデザインのアイデアを考えるときの有益な1冊となるでしょう。
各ウェブサイトはテーマ別に分類されており、さらにウェブサイトのデザインのポイントについて解説されています。各ページで引用されているウェブサイトのサムネイルが小口の部分に使われていて、目的のウェブサイトを探しやすくなっています。
仕事でウェブデザインに携わる人だけでなく、趣味で自分のウェブサイトを作る方にもお勧めです。
以下目次です。
- 01 ウェブデザインの6 つのポイント
- ウェブデザインのいままで、そしてこれから
- 画面サイズ ~モニターのワイド化とウェブサイトの横幅~
- レイアウト ~グリッドシステムによる秩序が生む安心~
- タイポグラフィ ~環境によるフォントの違いを考慮~
- 配色 ~イメージだけでなく可読性にも配慮を~
- ナビゲーション ~導線のルールをデザインする~
- 質感 ~リッチテイストな素材感が出すリアルさ~
- コラム 「デザインの種」はどこにある?
- 02 レイアウトから選ぶ
- 2カラムのレイアウト
- 3カラムのレイアウト
- 1カラムのレイアウト
- 流動的な多段グリッド
- 自由なレイアウト
- コラム レイアウト
- 03 印象・雰囲気から選ぶ
- 親しみやすい雰囲気
- やわらかい、まるい雰囲気
- 落ち着く、やすらぐ雰囲気
- 信頼できる雰囲気
- 知的な雰囲気
- 繊細な雰囲気
- シンプルな印象
- 清潔で透明な印象
- さわやかで健康的な雰囲気
- にぎやかで盛りだくさんな雰囲気
- 力強くアグレッシブな雰囲気
- おいしそうな雰囲気
- ガーリー・女の子
- メンズ・ボーイズ
- キッズ・子供
- コラム タイポグラフィ
- 04 生活・趣向から選ぶ
- ポップでカラフルなテイスト
- エレガントでシックなテイスト
- 未来的、先進的なテイスト
- シンプルでモダンなテイスト
- レトロ、アンティーク調のテイスト
- 高級でラグジュアリーなテイスト
- お手ごろでお買い得なテイスト
- エコロジー・環境を考えるテイスト
- オールドアメリカンテイスト
- ヨーロピアンテイスト
- 春夏秋冬を感じさせるテイスト
- 伝統的な和風テイスト
- コラム ブラウザ
- 05 業種・手法から選ぶ
- ソーシャルサービスを取り入れたデザイン
- ブログ的なデザイン
- ツールとしての機能性を重視したデザイン
- 大量の商品を見せるデザイン
- 雑誌のようなデザイン
- 建設業・製造業
- 住まい・インテリア
- アパレル・衣類
- ホテル・リゾート
- 食品・食材
- イラスト・漫画的な手法
- 素材感を活かした手作り風の手法
- 人工的・無機質な表現
- スマートフォンアプリのような表現
- コラム リッチインタラクション
- 06 細部をスタイリングする
- グローバルナビゲーション
- ローカルナビゲーション
- ページネーション・パンくずリスト
- フッター
- 見出し
- フォーム・お問い合わせ
- リスト
- テーブル
ウェブ進化 最終形 「HTML5」が世界を変える
HTML5の新書です。
朝日新聞出版
売り上げランキング: 688
この本の要旨は次のようなものです。
- これまでのウェブ(HTML)は何かを見るだけだったが、HTML5は何かをするためのプラットフォームになり、これまでのエンターテイメントや知的活動を根底から覆し、業界のルールも一新される
- インタフェースがHTML5に統一されることでM2M(Machine to Machine)という新しい産業領域が誕生する
本書からの抜粋で、例えば、HTMLから派生した出版向け言語のEPUB、放送向け言語のBMLの統一規格としてHTML5が浮上しており、出版・放送・通信という異種メディアの規格がHTML5で統一される可能性もあるようです。
HTML5がタイトルの「最終形」になるかどうかはともかく、HTML4.01の勧告(1999年)からHTML5の勧告(2010年)までの期間や、W3Cの草案から勧告に至るまでの手続きを考えると、しばらくはHTML5の時代が続くのではないかと思われます。
そういう意味では、本書を読むことでHTML5にまつわる各業界の事情や、さまざまな分野でHTML5が今後どのように活用されていくのかを知る手がかりになると思います。
以下、目次です。
- 第1章 HTML5は世界をどう変えるか―すべてのものがウェブでつながる
- HTML5=ゲーム・チェンジャー
- ウェブで何でもできる世界の到来
- HTML5登場の背景―マルチ・デバイス時代の到来
- クラウド・コンピューティングを次の段階に導く
- ウェブの共通言語が実現する世界とは
- グーグルはすべてのモノをウェブ広告に使いたい
- アップルは競合他社をモバイル産業から排除したい
- マイクロソフトの一押しで一気に普及
- 日本メーカー復活のカギを握るHTML5
- 第2章 ウェブ進化の究極系―HTML5とは何か
- ウェブの歴史―科学者の情報共有システムからスタート
- ウェブ・アクセスの仕組み―ホームページはどう表示されるか
- HTMLとはどんなものか
- ウェブの本質「ハイパーテキスト」とは何か
- ウェブ黎明期の様子
- HTML標準化の始まり
- ブラウザ戦争の始まり
- XHTML―ウェブの「暗黒の中世」
- 戦後世代ブラウザから始まったHTML5
- いわゆるHTML5は、次世代のウェブ標準全般を指す
- HTML5は既に使われ始めている
- ホームページの進化とHTML関連技術の拡大
- ジャヴァスクリプトとは何か
- HTML5の中身に切り込む
- ①新しい機能の導入
- HTML5が提供する新しい機能とは何か
- プラグイン無しでマルチメディアを再生
- インターネットの「あちら側」と「こちら側」の境がなくなる
- インターネットから切断されても、ウェブ・アプリが使える
- リアルタイムの双方向通信が可能に
- ②HTML文書の論理構造の明確化
- ③異なるブラウザ間の互換性を実現
- 第3章 HTML5を巡る米IT業界の動き―個別プラットフォームからウェブ標準への覇権移譲
- HTML5が最初に注目を浴びたきっかけ
- アップルはなぜフラッシュを排除するのか
- 当面はフラッシュ、最終的にはHTML5
- アップルはなぜHTML5を支持するのか
- HTML5はスマートフォン戦争も左右する
- 超多角経営のグーグルに統一戦略はあるのか
- デスクトップ・コンピューティングの終焉
- アップルとグーグル、新時代における対立の構図
- マイクロソフトは将来への展望が見えない
- 第4章 日本メーカー復活のカギを握るHTML5―「M2M(Machine to Machine)」が成長する
- 家電のIT化で、勝ちパターンが変化
- 独自規格からオープン路線に転じたソニー
- 一人の強敵に大勢で立ち向かう
- ソニーがグーグルと手を組んだ理由
- 特定企業の支配を逃れるにはHTML5
- 日本の家電メーカーはHTML5を支持
- 国内規格で守るか、国際規格で攻めるか
- スマートフォンやネット・テレビは序章に過ぎない
- インターネットに接続する端末が爆発的に拡大
- 共通インターフェイスとしてのHTML5
- なぜすべてのモノがネットにつながるのか
- Web if ThingsはM2Mを中心に成長する
- アップルやグーグルに対する日本メーカーのアドバンテージとは
- 共通プラットフォーム作りでは、韓国よりも日本メーカーに一日の長
- 第5章 HTML5で生まれ変わるマス・メディア―新しいプラットフォーマーの誕生
- 異種メディアが通信に合流
- 電子出版市場を分け合うアマゾン、アップル、そしてグーグル
- 電子出版はどんなコンテンツになるのか
- 出版500年の既成概念を覆せるか
- デジタル化への再編が始まった日本の出版業界
- 紙におこす力と電子におこす力は別物
- レコード業界を骨抜きにしたアップルに対する警戒感
- 国内規格と国際規格の争い
- 「規格」と「日本文化の保護」は別問題
- HTML5も、いずれは日本語表記に対応
- 米IT業界が思い描く次世代テレビの姿
- ウェブ・オン・TVは出足苦戦
- リーン・バックかリーン・フォワードか
- 日本の放送局が思い描く次世代テレビの姿
- ソーシャル・メディアで進化するテレビ
- テレビがウェブに呑み込まれる
- 通信型メディアへの構造変化
- メディアの構造変化に伴う意識改革が必要
「日経TRENDY(トレンディ)2011年6月号」にFacebook&Twitter特集
現在発売中の「日経TRENDY(トレンディ)2011年6月号」にFacebook&Twitter特集が掲載されています。
日経BP社 (2011-05-02)
「総力特集Facebook&Twitter」は誌面の1/3の48ページを割いて掲載されています。購入してざっと目を通しました。FacebookとTwitterの最近の動向を知るには良い1冊ではないかと思います。
以下特集の目次ですが、
- 情報格差が生まれている─震災でわかった、ソーシャルメディア必須のワケ
- Facebook本社に独占取材!「実名性が日本のネット社会を根底から変える」
- 端末もクーポンも・・・あらゆるサービスを取り込むFacebookの真意
- フォロワー0人でもいい?アカウント探し不要?Twitterの効率を上げる裏技
- Facebookのプライバシーは自分で守るしかない。「カスタマイズ」設定の正解
- iPhone用Twitterアプリは無料で抜群に操作性が良い「SOICHA」を使え!
- ソーシャルを変える超人気アプリ、「Instagram」「Flipboard」開発者インタビュー
- 写真共有、チャット、クーポン・・・位置情報プラスαで覇権を狙うアプリが続々
- 牛角では社長がTwitterで"接客"。Facebookを使うローソンはバイト起用で成功?
- 「いいね!」の数は136万人。米国のプロ集団がFacebookでの"集客術"を全公開
ついでに、最近発売されたiPad2などのタブレットとモバイルPCの特集「タブレット&モバイルPC頂上決戦」もあります。
- iPad2対アンドロイド3.0。今選ぶべきタブレットはこれだ
- ついに登場したウィンドウズタブレット。形状は似ていても性能に雲泥の差
- 1.3kg以下の"超軽量"モバイルパソコンを検証。軽さと機能を両立した一台があった
- 文字入力に特化した国産"アンドロイドノート"。使って分かった意外な弱点
「Facebookページプロフェッショナルガイド」脱稿
先日脱稿した「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術」に続いて、「Facebookページプロフェッショナルガイド」もさきほど脱稿しました。

毎日コミュニケーションズ
「Facebookページプロフェッショナルガイド」については、蒲生さんの以下の記事を参照してください。
私の執筆担当は当初FBMLリファレンスでしたが、FBMLが事実上廃止となったので、CMSとFacebookの連携に関する部分を執筆させていただきました。かなり濃厚な内容です。
ということで、再度おつかれさま! > 自分w
「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術」脱稿
以前お知らせした、6月末に毎日コミュニケーションズより発売される、「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術」の担当執筆分を脱稿しました。

毎日コミュニケーションズ
私の執筆担当は3章のプラグイン解説80ページのうち、約50ページです。3章の構成と執筆者は次の通りです。
- 3-1 プラグイン解説基本:荒木勇次郎
- 3-2 Movable TypeでEPUBを作成する:藤本壱
- 3-3 CSVデータでブログ記事・ウェブページを管理する:荒木勇次郎
- 3-4 MTAppjQueryを使った管理画面のカスタマイズ:奥脇知宏
- 3-5 Movable Typeで強力なサイト内検索を提供しよう:天野卓
- 3-6 ウェブサイト制作に役立つプラグイン:荒木勇次郎
ということで、おつかれさま! > 自分w
書籍「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術」
少し先の話ですが、現在ベータ版リリース中のMovable Type 5.1向けの書籍「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術」が、6月末に毎日コミュニケーションズより発売されます。

毎日コミュニケーションズ
本書はMTに精通したメンバー、いわゆる「Movable Typeドリームチーム」による共著です。私も参加させて頂くことになり、Part3のプラグインのいくつかを担当させて頂きます。また本書の刊行と同じタイミングでプラグインを公開する予定です。
6月25日(土)に東京・竹橋のマイコミセミナールームにて本書との連動イベントを行い、イベント当日に先行発売します。
以下目次です。
- Part1 基本編
- ここがスゴイゾ!Movable Type5.1
- MT5.1の新機能解説
- MT5.1基本中の基本カスタマイズ
- Part2 実装編
- MT5.1+HTML5+zenbackで作るWebサイト
- MT5.1で作るFacebookページ
- HTML5+jQueryで作るiPhoneサイト
- Part3 プラグインで簡単にパワーアップ編
- プラグイン基本解説
- E-pubプラグイン
- CSVファイル出力プラグイン or ワークフロープラグイン
- MTAppjQueryを利用した管理画面カスタマイズ
- 条件検索プラグイン
- 仕事で使う定番おすすめプラグイン解説
- Part4 環境構築編
- ローカルサーバーの設定(Windows編)
- ローカルサーバーの設定(Mac編)
- 今さら聞けないアップグレード MT4→MT5.1
- phpMyAdminを使ったバック&リストア
- MySQLのバージョンが異なる場合の修正方法
- Moavable Typeに役立つ学習サイト等
本書の執筆に参加される方々です(順不同)。
- 高橋真弓(シックス・アパート株式会社)
- 金子順(シックス・アパート株式会社)
- 蒲生トシヒロ(世界中の1%の人々へ)
- 伊藤紀之(有限会社トゴル・カンパニー)
- 柳泰久(@Style)
- ホシナカズキ(M-gram)
- 西畑一馬 (to-R)
- 藤本壱(The blog of H.Fujimoto)
- 奥脇知宏(かたつむりくんのWWW)
- 天野卓(Technology on Information - ToI)
- 荒木勇次郎(小粋空間)
挨拶文・コラムには以下の方々が参加されます(順不同)。
- 関信浩(シックス・アパート株式会社 代表取締役)
- 長谷川恭久(cloud)
- 関根元和(CHEEBOW) エムロジック株式会社
- 野田純生(Junnama Online) アルファサード有限会社
- linker(黒野明子・柳谷昌志・秋野卓)
今回執筆に参加される予定でしたgabsの方々は、東日本大震災で被災されたため、「Webサイト構成・デザイン協力」という形で参加されることになりました。
執筆担当の詳細等につきましては、本エントリー引用元の蒲生さんの記事をご覧ください。
タイトル通り、Web製作現場で役立てる内容になる予定ですので、乞うご期待ください。
ソーシャルアプリ・プログラミング - Twitter・Facebook・Google OpenSocialとの連携
Twitter・Facebook・Google OpenSocialに関する開発者向け書籍の紹介です。
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 3185
書籍は、Twitter API・Facebookプラットフォーム・Google Friend Connectおよび、それらの統合方法について解説されています。Facebookアプリ開発の日本語版書籍は今のところこの本だけのようです。
サンプルコードも掲載されているので、ソーシャルアプリケーション開発を行おうという方のとっかかりになるかもしれません。
- 第1部 Twitter
- 第1章 Twitter APIの使い方
- 1.1 Twitter APIの基礎
- 1.2 Twitter APIへのアクセス
- 1.3 まとめ
- 第2章 Twitter APIメソッドへの招待
- 2.1 Twitter APIメソッド
- 2.2 Twitterの検索API
- 2.3 まとめ
- 第3章 Twitter OAuthを使った認証
- 3.1 Twitter OAuthの紹介
- 3.2 Twitter OAuthの実装
- 3.3 まとめ
- 第4章 Twitter API の拡張:リツイート、リスト、現在地
- 4.1 Twitterの主要機能の拡張
- 4.2 Twitterコミュニティの発展
- 4.3 まとめ
- 第2部 Facebookプラットフォーム
- 第5章 FacebookプラットフォームのWeb サイト統合
- 5.1 開発者向けFacebookプラットフォーム
- 5.2 Facebookプラットフォーム
- 5.3 Facebook API、FQL、XFBML
- 5.4 まとめ
- 第6章 Facebookを使った登録、認証、翻訳
- 6.1 ユーザーの許可と認証
- 6.2 友達の接続と招待
- 6.3 Tranlations for Facebook
- 6.4 まとめ
- 第7章 Facebook を使用したシェア、コメント、ニュースフィードの公開
- 7.1 コンテンツのシェアとライブチャット
- 7.2 ソーシャルコメントとニュースフィードの紹介
- 7.3 まとめ
- 第8章 アプリケーション検索、タブナビゲーション、FacebookのJavaScriptライブラリ
- 8.1 アプリケーションとダッシュボードカウンタ
- 8.2 タブを使ったアプリケーションの検索と紹介
- 8.3 動的なコンテンツやFacebookのJavaScript(FBJS)ライブラリ
- 8.4 まとめ
- 第3部 Google Friend Connect
- 第9章 Google Friend Connect の概要
- 9.1 Google Friend Connectのコンポーネント
- 9.2 Google Friend ConnectのJavaScript API
- 9.3 APIについて
- 9.4 まとめ
- 第10章 サーバサイド認証とOpenSocialの統合
- 10.1 サーバサイドOpenSocialプロトコルと認証方式
- 10.2 PHP OpenSocialクライアントライブラリをGoogle Friend Connectとともに使う
- 10.3 まとめ
- 第11章 Google Friend Connectを使ったOpenSocielガジェット開発
- 11.1 Googleガジェットの概要
- 11.2 Googleガジェットの作成
- 11.3 まとめ
- 第4部 統合
- 第12章 CodeIgniter を使ったマイクロブログツールの構築
- 12.1 CodeIgniterの概要
- 12.2 基本的なSprogアプリケーションの構築
- 12.3 まとめ
- 第13章 Twitter、Facebook、Google Friend Connectの統合
- 13.1 Twitterの機能の実装
- 13.2 Facebookの機能の実装
- 13.3 Google Friend Connectの機能の実装
- 13.4 まとめ
「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」電子書籍化のお知らせ
拙著「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」が、このたび電子書籍化されました。取り扱いは以下のシナノブックドットコムです。
電子書籍版はPC、iPhone、iPadで閲覧が可能です。値段は、紙版が4,179円のところ、電子書籍版は1000円以上安い3000円となっています。ご購入の際はアカウント登録が必要となります。
紙の本が高くて買い控えをされていた方、この機会に是非いかがでしょうか。紙版をすでに購入くださっている方も、自炊せずに電子書籍化が可能です。
また、以下の記事で「基本からしっかりわかる Movable Type 5」「Flex&Flash Builder 4 によるWebアプリケーション開発ガイドブック」と拙著が取り上げられています。
毎日コミュニケーションズ、Movable Type 5の解説書など3点を電子書籍化
![]()
紙の本も引き続きよろしくお願い致します m(__)m
小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記 ――インターネットやサーバのしくみが楽しくわかる
ブログ「小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記」の書籍版が出ました。本書はみらのさん経由、技術評論社様より献本頂きました。ありがとうございました。
技術評論社
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この本は、株式会社ディレクターズでアルバイトをされているaicoさんが、それまで知らなかった「サーバ」や「サーバエンジニア」のことを、ブログ「小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記」でご自身の可愛いイラストつきで綴ったものを書籍としてまとめたものです。
インターネットやメール、サーバ関係の情報は、仕事として扱っている人にとってはそれほど難しくないのかもしれませんが、パソコンでウェブやメールだけを利用している人にとってはいわゆる「仕組み」の話ばかりなので、結構とっつきにくいかもしれません。
が、この本ではイラストつき(というかイラストがメインで文章はほとんどないという印象)で分かりやすく解説されています。私は仕事柄、書かれていることの多くは概ね知っているのですが、改めて読んでみると色々と勉強になりました。
ということで、「サーバ周辺の仕組みがよく分からないので勉強したい」といった方にお勧めです。もし分からなくても、イラストを眺めているだけで楽しい本です。
以下、目次です。
- Chapter1 インターネットのこと
- 1-1 そもそもインターネットって何だろう?
- 1-2 TCP/IPって何だろう?
- 1-3 IPアドレスとは何だろう?
- 1-4 IPアドレスを管理しているところはどこだ?
- 1-5 MACアドレスとは何だろう?
- 1-6 IPアドレスのメリット
- 1-7 MACアドレスとIP アドレスの関係
- 1-8 IPアドレスのグルーピング
- 1-9 ARPのしくみ
- 1-10 ルーティングとは何だろう?
- Chapter2 DNSって何?
- 2-1 DNS今昔ものがたり
- 2-2 ドメイン名とホスト名って何だろう?
- 2-3 サブドメインとルートドメインって何だろう?
- 2-4 DNSのお仕事(その1)
- 2-5 DNSのお仕事(その2)
- 2-6 ルートサーバって何だろう?(その1)
- 2-7 ルートサーバって何だろう?(その2)
- 2-8 digコマンドとレコード
- 2-9 whoisコマンドとは?
- 2-10 逆引きって何だろう?
- Chapter3 メールのこと
- 3-1 メールはどうやって送られているのだろう?
- 3-2 それぞれのメールサーバ
- 3-3 POPとIMAPの違い
- 3-4 SMTP-AUTHものがたり
- 3-5 メール課587ポート物語
- 3-6 メールヘッダーとエンベロープの役割
- 3-7 telnetでSMTPとお話してみよう!
- Chapter4 World Wide Webのこと
- 4-1 WebサーバとWebブラウザ
- 4-2 WWW(World Wide Web)の歴史
- 4-3 WWWのしくみ
- 4-4 ステータスコードとは?
- 4-5 バーチャルホストとは?
- 4-6 SSLって何だろう?
- 4-7 OpenSSLでSSLの様子をみてみよう!
- Chapter5 サーバ管理のこと
- 5-1 サーバエンジニアとは?
- 5-2 サーバエンジニアのお仕事(その1)
- 5-3 サーバエンジニアのお仕事(その2)
- 5-4 sshって何だろう?(その1)
- 5-5 sshって何だろう(その2)
- 5-6 暗号化はそんなに必要なのかな?
- 5-7 ログからアタックのすごさを見てみよー!
- 5-8 IP制限をしてみよう!
- 5-9 共通鍵方式と公開鍵方式
- 5-10 ホスト認証のしくみ
- 5-11 公開鍵暗号方式によるユーザー認証のしくみ
イラストはブログのものをそのまま使われていると思ったのですが、よく見てみると書籍用にすべて書き直されているようです。おつかれさまでした!
個人的にはaicoさんと誕生日が同じということでなんとなく親近感がわきました。2冊目を楽しみにしています。
日本人のためのフェイスブック入門
フェイスブック(facebook)入門書の紹介です。
フォレスト出版
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「フェイスブックって何だ?」って思っているビギナー向けの入門書です。この本では、「いいね!」ボタンや「ファンページ」などの、フェイスブックのソーシャルメディアとしての可能性が分かりやすく解説されています。
また、フェイスブックの各機能について解説されているだけでなく、「日本人向けの」というタイトルの通り、利用時のマナーやプライバシー保護についても言及しており、使うのをためらっている方、実名・写真掲載に抵抗がある方もこの本を読めば安心して始められるかもしれません。巻末にはフェイスブックを使いこなすためのTIpsや人気のあるファンページが紹介されています。
これからフェイスブックを始めようと思っている方、アカウントはもっているけど使い方がいまひとつ分からない方などにお勧めです。
以下、目次です。
- プロローグ 新しいメディア「フェイスブック」とは?
- フェイスブックって何?
- ソーシャルメディアって何?
- 「検索の時代」から「ソーシャルメディアの時代」へ
- グーグルの滞在時間をフェイスブックが抜いた!
- 第1章 アメリカ人とは違う日本人にとってのフェイスブック
- 日本独自のソーシャルメディアの潮流
- 芸能人戦略をとったアメブロ登場!
- すべてのメディアをつなぐ「いいね!」ボタンの正体とは?
- 「いいね!」が世界を席巻する
- バーチャルからリアルへ
- 私がミクシィをやめた理由
- ミクシィよりも「ビジネス」「人脈」が広がる!
- 第2章 人生を変える!友達を1000人つくる方法
- 同じ場所に立つことを決断する
- 影響力をもつ
- 自分からアクションを起こす
- 「いいね!」貯金を貯める
- すべては「いいね!」ボタンを押すところから始まる
- 気になる人に積極的に「いいね!」する
- 「いいね!友達」」をつくる
- 友達リストを作る
- 影響力が出るウォールの使い方
- ネットとリアルを融合する~人脈というつながる力~
- リアルでつながってこそのフェイスブック
- ソーシャルグラフという人間図
- 相乗効果を発揮するために
- 第3章 フェイスブックを使ってビジネスで儲ける具体的な方法
- ファンページで専門性を出す
- ファンの増やし方
- ファンページとコミュニティページの違い
- ソートリーダーシップを発揮し続ける
- ソートリーダーシップとフリー戦略
- 他人に認められる2つの方法「継続と新しいチャレンジ」
- 第4章 フェイスブックライフを快適にすごすための「マナー」&「プライバシー保護」
- コミュニケーションの前提
- フェイスブックでは「決めつけない」
- モラルを押しつけない
- 批判しない
- ペース&リードのリズムを身につける
- いきなり「見てください!」はNG
- まずは相手のことを先に理解する
- 個人情報について考える
- 連絡先情報を隠す
- どこまで公開するかを考える
- 友達申請をする時の注意
- 特別付録1 フェイスブックを100倍楽しく便利化するTips
- メッセージ機能を活用
- グループでより濃い関係をつくる
- スマートフォンでフェイスブックを使う
- アプリケーションを使う
- 位置情報サービス「スポット」で出会う
- 特別付録2 可能性を感じるファンページ
- フェイスブックを語る上でファンページは欠かせません
- じぶんブランド大学
- facebookビギナー倶楽部
- はやさかクリニックファンページ
- 真水Shinsui's calligraphy works
- ネコっていいね!倶楽部
- iPad活用研究会
- コーチング研究会
- 介護者の気持ち
- 5cコンサルティング研究会
- 不動産コミュニティクラブ
- 健康のヒント
- 中小企業応援隊 ~地球活性化を目指して!~
Movable Type 5 公式トレーニングブック[基礎編]
シックス・アパート社の全面執筆による初のオフィシャルガイドが11月24日(水)に発売されます。
インプレスR&D
書籍の内容は、シックス・アパート公認トレーニングコースの基礎コースで使われているテキストのようです。
【予約受付中】Movable Type 5 公式トレーニングブック[基礎編]
本トレーニングブックは、シックス・アパート公認トレーニングセンターで開催しているMovable Type 5/Movable Type Advanced公認トレーニングコースの基礎コースのテキストとして作成したもので、「Movable Type 5.0x」および「Movable Type Advanced」を効率よく利用できるよう、順を追った操作説明と、実際の表示画面を掲載し、分かりやすく説明を行っている。Movable Typeの操作方法を解説する書籍は多く出ているが、その開発元であるシックス・アパートが直接執筆と編集を行ったのは、本トレーニングブックがはじめてである。
A4判・264ページで18900円と高めな印象ですが、「開発元ならではの蓄積されたノウハウを凝縮した内容になっています。」とのことです。一般書店での販売はなく、以下でのみの取り扱いになっています。
以下、目次です。
- 第1章 本テキストについて
- 1.1 練習の手順
- 1.2 凡例
- 第2章 Movable Type とは
- 2.1 Movable Type の特長
- 2.2 Movable Type の仕組み
- 2.3 Movable Type で使用する用語
- 第3章 Movable Type での管理単位
- 3.1 ウェブサイトで管理
- 3.2 ブログで管理
- 3.3 カテゴリでページを分ける
- 第4章 「MTカフェ」サイトの設計
- 4.1 「MTカフェ」サイトの前提
- 4.2 Movable Type でどのように管理するかを決める
- 第5章 インストール環境
- 5.1 Movable Type のインストールに必要な環境
- 5.2 インストールの事前準備
- 5.3 本講習で利用するサーバー環境について
- 第6章 Movable Type のインストール
- 第7章 基本的なインターフェース
- 7.1 管理画面の概要
- 7.2 サインイン
- 7.3 ユーザーダッシュボード
- 7.4 システム画面
- 7.5 ウェブサイト画面とブログ画面
- 7.6 ナビゲーション
- 7.7 サイドメニュー
- 7.8 ダッシュボード ウィジェット
- 7.9 ショートカット
- 第8章 ブログの作成
- 8.1 ブログを作成する前に
- 8.2 ブログの作成
- 第9章 ユーザー(管理者)の追加
- 9.1 ユーザーを追加する前に
- 9.2 ユーザーを追加
- 9.3 ユーザーへ権限を付与
- 第10章 ブログ記事の投稿
- 10.1 ブログに記事を投稿する前に
- 10.2 ブログ記事の投稿
- 10.3 ブログ記事の文字修飾
- 10.4 画像の挿入
- 10.5 ブログ記事の下書きと公開
- 10.6 画面の表示オプションの変更
- 第11章 タグとカテゴリの利用
- 11.1 タグの利用
- 11.2 カテゴリの利用
- 11.3 サブカテゴリの作成
- 11.4 既存のカテゴリの設定
- 11.5 カテゴリの削除
- 第12章 ウェブページを投稿する
- 12.1 ウェブページを投稿する前に
- 12.2 ウェブページの投稿
- 第13章 コメントを投稿する
- 13.1 コメントを利用する前に
- 13.2 コメントの投稿
- 13.3 匿名を使ったコメントの投稿
- 13.4 キャプチャ (CAPTCHA) を使ったコメント投稿
- 13.5 コメントへの返信
- 13.6 コメント本文の編集
- 13.7 コメントの削除
- 付録
- A. システムの管理
- A.1 システムメニュー
- B. ウェブサイトの管理
- B.1 ウェブサイトについて
- B.2 ウェブサイトの作成
- B.3 ウェブサイトの削除
- C. ブログの管理
- C.1 ウェブサイトとブログ
- C.2 ブログの作成
- C.3 ブログURLとブログパスの設定
- C.4 ウェブサイトの直下 (ルート) にブログを公開する
- C.5 ブログの管理
- D. ウェブサイトの設定
- D.1 名前、公開パス、アーカイブ、モジュール、履歴管理の設定
- D.2 ウェブページの投稿設定
- D.3 コメント、トラックバック、スパムの設定
- D.4 登録/認証の設定
- D.5 TypePad 認証、更新通知の設定
- E. ブログの設定
- E.1 全体名前、公開パス、アーカイブ、モジュール、履歴管理の設定
- E.2 匿名投票、ファイルアップロードの設定
- E.3 ブログ記事、ウェブページの投稿設定
- E.4 コメント、トラックバック、スパムの設定
- E.5 登録/認証の設定
- E.6 TypePad認証、更新通知の設定
- F. ユーザーの管理
- F.1 ユーザーの作成
- F.2 ユーザー情報の編集
- F.3 プロフィール画像の選択
- F.4 ユーザーの一覧表示
- F.5 ユーザーの検索
- F.6 ユーザーを無効にする、削除する
- F.7 ユーザーと権限管理の概要
- F.8 システム権限
- F.9 ロール (役割) の作成と管理
- F.10 ユーザーに、ウェブサイトとブログの権限を付与する
- G. ブログ記事の投稿
- G.1 ブログ記事の投稿
- G.2 入力欄
- G.3 ウィジェット
- G.4 テキストフォーマットについて
- G.5 ブログ記事への画像の挿入
- H. ウェブページの投稿
- H.1 ウェブページの投稿
- H.2 入力欄
- H.3 ウィジェット
- I. ブログ記事の管理
- I.1 ブログ記事の一覧
- I.2 絞り込みとクイックフィルタ
- I.3 複数ブログ記事の操作
- I.4 表示オプションの変更
- J. ウェブページの管理
- J.1 ウェブページの一覧
- J.2 クイックフィルタ
- J.3 複数ウェブページの操作
- J.4 表示オプション
- K. フォルダの作成と管理
- K.1 フォルダを作成
- K.2 フォルダの管理
- K.3 サブフォルダの作成
- L. カテゴリの作成と管理
- L.1 カテゴリの作成
- L.2 カテゴリの管理
- L.3 カテゴリの移動
- M. コメントとスパムの管理
- M.1 コメントの一覧
- M.2 コメントの公開、削除、投稿者の承認
- M.3 コメントのスパム判定
- M.4 スパムコメントの確認と削除
- M.5 クイックフィルタ
- M.6 表示設定オプション
- M.7 CAPTCHA 認証を利用する
- M.8 "Movable Type 既定" 以外の CAPTCHA プロバイダを利用する
- N. トラックバックの管理
- N.1 トラックバックの送信
- N.2 トラックバックの管理
- O. MultiBlog
- O.1 MulgiBlog の概要
- O.2 テンプレートに MultiBlog タグを記述
- O.3 アグリゲーションポリシーの設定
- O.4 コンテンツのセキュリティ設定
- O.5 MTMultiBlog タグの既定のモディファイア
- O.6 再構築トリガーの設定
- P. カスタムフィールドの作成と表示
- P.1 カスタムフィールドとは
- P.2 カスタムフィールドの作成
- P.3 カテゴリやフォルダとの連動
- P.4 テンプレートで、カスタムフィールドを表示する
- P.5 カスタムフィールドで “0” を表示する
- P.6 カスタムフィールドでアップロードした画像を表示
- P.7 カスタムフィールドの管理
- Q. その他
- Q.1 パスワードを忘れたときの再設定
- Q.2 システム管理者による、パスワードの再設定
- Q.3 サイドメニューの項目一覧
アップルvs.グーグル
株式会社モディファイ代表取締役の小川 浩さんと、ITジャーナリスト&コンサルタントの林 信行さんによる、巨大企業・アップルとグーグルの2社を取り上げた共著です。
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両氏は、2008年4月に「アップルとグーグル」という本を出版されており(下)、当時の売れ行きは芳しくなかったようですが、顧みると両社の現在の状況を鋭く見通していたようです。
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また2008年9月に、ITmedia オルタナティブ・ブログに寄稿された「iPhoneバッシング?にもの申す」のコメント欄には多くの反対意見が寄せられているようですが、ここでも小川さんの予測が当たっています。以下、記事の一部引用です。
僕たちのスタンスはまるで変わらない。3-4年の間に、日本のケータイのプレイヤーの多くはiPhoneやAndroidがもたらす新しいモバイルインターネットに対応を迫られ、日本のケータイの生態系は大きく変わることになるだろう。
今回の書籍では、スマートフォン・タブレット・電子書籍などで対立するアップル・グーグル両社の事実や今後の動向などが記されています。
第1章 ポストiPhoneの世界で何が起こっているのか?
- 林:蜜月関係の果てに敵同士を「演じている」アップルとグーグル
- シュミットの参画とiPhoneの誕生
- iPhone vs. アンドロイド
- モバイルウェブ革命の同志
- 昨日の友は今日の敵
- アップルとグーグルは本当に敵同士なのか?
- 小川:PCの時代が終わり両社の思想の違いが浮き彫りになった
- iPadが変えるコンピューティングの世界
- PC時代の終焉
- 時代を読み切れないマイクロソフト
- オープンなグーグルとクローズドなアップル
- それでも両社は一つになる?
第2章 「戦争」はどこで起こっているのか?
- 小川:戦場は「デバイス」から「クラウド」へ
- 対アップル勢力図
- グーグルの世界観
- PC、携帯電話、テレビ、自動車を狙うグーグル
- 競合他社の動向
- 互いに干渉するビジネスモデル
- クラウド化するiTunes
- 林:モバイル時代のOS戦争は、互いに「敵」を必要とする
- 主戦場はてのひらへ
- 新スマートフォン市場はアップルの独壇場アンドロイドはメーカーの救世主!?
- ポストPC時代のOS戦争
- 優劣のない2つの選択肢
第3章 それぞれの戦略と戦術
- 小川:世界を変える2社の真逆のアプローチ
- アップルはソーシャルメディアのパートナー
- ソーシャルメディアを警戒するグーグル
- グーグル革命の前に立ちはだかるアップルの壁
- テクノロジーの間引きを続けてきたアップル
- モバイル事業では歩調が合うアップルとグーグル
- 「シンプル」という快感
- 枯れた技術を駆使して最新の製品を作る
- 林:「誰でも」と「上質な体験を誰でも」の違い
- インスタント革命
- 情報の民主化を広げるグーグル
- 人々の能力をレベルアップするアップル
- アップルは道具、グーグルは素材
- 次世代広告プラットフォーム
- ゴミをつくらない戦略 vs. 数打てば当たる戦略
第4章 戦いに割って入れなかった日本企業が学ぶべきこと
- 小川:「ユーザーの声を聞く」だけではイノベーションは生まれない
- グーグルを手を組んだソニー
- シリコンバレーの発想力は日本にはないか?
- アップルが革命的な製品を開発できる秘訣
- 林:今は真剣勝負の時代
- グローバルソフトウェア戦略
- 継続的な発展
- 本質的な成功を目指すには長期的展望が不可欠
- 長期戦略が失敗する3つのパターン
- 世界を変えられると本気で信じている人々
週間ダイヤモンド「ツイッターマーケティング入門」
週間ダイヤモンド7/17号を購入しました(一週遅れですが…)。タイトルの通り、「ツイッターマーケティング入門」という特集が組まれています。
特集の前半は、ソーシャルメディアをマーケティングに利用している実例の紹介です。宣伝手法にソーシャルメディアしか使わないことを決定した日産リーフ、mixi上のキャンペーンで会員の4%にあたる82万人が利用した「CR-Z」、携帯ゲームを利用して845万人の会員数を得たコカコーラ、YouTubeを利用して通常の1/3のプロモーション費用で年間広告費を軽く超える効果をもたらしたリーボックの「ラヂオ体操第4」など。貝印カミソリでは、ブログで紹介された自社製品の記事にコメントを残す「カイタッチプロジェクト」を行うことで、ユーザーとのコミュニケーションを図っています。
特集の後半は、週間ダイヤモンド編集部と「どっとこむいばらぎ(水戸市を拠点とするネットショップ事業者の会)」のコラボ企画で、ツイッター上で「どっとこむいばらぎ」メンバーの悩みを掲載し、その答えを募集した結果や、メンバーの感想を掲載しています。
また、ソーシャルメディアの基本、炎上についての考え方、マイクロソフトのソーシャルメディアを活用する際のガイドライン10カ条、ツイッターの効率的に活用するための運用・管理ソフト厳選18種なども掲載されています。
以下、特集部分の目次です。
- ソーシャルメディアはこう使え!
- twitter - マス広告をやめた日産「リーフ」
- コラム - 「使う」のではなく「付き合う」
- コラム - 今日から始めるツイッター
- mixi - ホンダの史上最大のキャンペーン
- モバゲー - コカ・コーラのブランド戦略
- コラム - デジタル新世代の"交流感覚"
- GREE - テレビのなんと5倍の効果
- コラム - アクティブシニアを囲い込む
- YouTube - 2700万人がみるYouTube
- コロプラ - 「コロプラ」経済効果の威力
- カイタッチ - ブログに感謝のコメントを残す
- facebook - リーバイスが手がける通販革命
- コラム - グローバル規模での対応を急げ
- ソーシャルメディアの基本を知る
- 可視化される消費者との接点
- ソーシャルメディアのユーザー像
- どっとこむいばらぎ×週間ダイヤモンド編集部
- 「風呂敷専門店 ふろしきや」
- 「花贈り花工房」
- 「館最中本舗 湖月庵」
- 「ウエディングプロデュースショップ エクラ」
- 「オリーブの店 オリーバ・オリーバ」
- "中の人"はかくあるべし
- お手本はマイクロソフトの"バイブル"
- コラム - ファーファは意外と「戦略家」
- ツイッターを活用し尽くすためのツール厳選18種
Movable Type Community Solutionで作る最新最強のコミュニティサイト
Movable Type のコミュニティ機能に関する専門書の紹介です。デザインユニットlinkerの黒野さんより献本頂きました。ありがとうございました。
ソシム
手前味噌ですが、これまでMovable Typeのコミュニティ機能に関して詳細なカスタマイズ方法を記した書籍は、「Movable Type逆引きデザイン事典[4.2/4.1対応]」しかありませんでした。そしてこの書籍でも、その中の1つの章でコミュニティ機能を取り上げているのみでした。
翔泳社
Movable Type Community Solutionで作る最新最強のコミュニティサイトでは、1冊すべてがコミュニティ機能に関する内容となっており、コミュニティサイト制作には必携の1冊と言えるでしょう。
1章はコミュニティ機能の概要、2章はコミュニティ機能を利用するための基本設定の解説です。「2-3 コミュニティブログ/掲示板のテンプレートセットの構造」では1つのMovable Typeで複数のコミュニティサイトを作成する方法、「2-4 既存のブログにコミュニティ機能を追加する」では、テーマのエクスポート機能を利用した、クラシックブログへのコミュニティ機能の追加方法が記されています。これを利用すれば、「コミュニティブログ」テーマや「コミュニティ掲示板」テーマに依存しないコミュニティサイトの制作方法が分かるでしょう。
3章~5章は実践的なサイト制作です。3章はキャンペーンサイトで画像の投稿と投票による投稿画像のランキング表示、ユーザーのプロフィールページに自分が投票した画像の表示方法などを学べます。4章は商店街サイトで、カスタムフィールドをふんだんに利用した各商店の登録画面作成方法、各商店のページ(プロフィールページ)への登録情報表示、各商店が投稿する記事のカテゴリの指定方法などを学べます。5章は個人ブログをレシピサイトに移行する想定で、データベースの移行方法、各コミュニティ機能の利用方法、mixiアカウントによるログイン方法などが学べます。
「5-8-4 「検索結果」システムテンプレートで「メインエリア」を出力する部分」では、当ブログの「タグ検索を絞り込み」を取り上げて頂いてます。タグ検索の絞り込みの基本機能については以下の記事を参照してください。
linkerさんはMovable Typeでのウェブ制作が得意分野であり、さらにこの本は藤本壱さんの監修となっているので、信頼できる内容と言えるでしょう。
以下、目次です。
1章 MTCSとは?
- 1-1 MTCSとは?
- 1-1-1 MTCSの概要
- 1-1-2 どんなサイトができるの?
- 1-1-3 MTCSで構築されたウェブサイトの実例
- 1-2 MTCSの機能
- 1-2-1 ユーザーによるトピック・記事の投稿機能
- 1-2-2 ユーザープロフィールページ機能
- 1-2-3 アクション機能
- 1-2-4 注目ユーザー(フレンド)機能
- 1-2-5 お気に入り登録機能
2章 Movable Type Community Solutionによる追加機能
- 2-1 MTCSで追加される機能の概要
- 2-1-1 MTCS = MT + コミュニティ機能
- 2-1-2 MTCSを実現するための追加機能
- 2-1-3 MT4.2xとMT5でのMTCSの違い
- 2-2 コミュニティブログ/コミュニティ掲示板を作ってみる
- 2-2-1 コミュニティブログ/コミュニティ掲示板の作成
- 2-2-2 新規ユーザーの権限の設定
- 2-2-3 ユーザー登録の許可
- 2-2-4 ユーザー登録などの操作
- 2-2-5 記事を投稿する
- 2-2-6 記事に投票する
- 2-2-7 ユーザーのプロフィールの表示
- 2-3 コミュニティブログ/掲示板のテンプレートセットの構造
- 2-3-1 コミュニティブログ/掲示板のテンプレートの内容
- 2-3-2 ブログ記事の投稿に関するテンプレート
- 2-3-3 ユーザー情報に関するテンプレート
- 2-3-4 サインイン/ユーザー登録関係のテンプレート
- 2-4 既存のブログにコミュニティ機能を追加する
- 2-4-1 取り上げる例
- 2-4-2 コミュニティ関係のテンプレートの追加
- 2-4-3 テンプレートにJavaScriptを追加
- 2-4-4 サインイン機能の追加
- 2-4-5 投票用リンクの設置
- 2-4-6 ユーザーごとのページにリンクする
- 2-4-7 投稿機能の追加
- 2-4-8 プロフィールテンプレートのカスタマイズ
- 2-5 MTCSで追加されるテンプレートタグ
- 2-5-1 アクションの出力
- 2-5-2 ユーザー毎のコメントの情報の出力
- 2-5-3 注目・被注目の出力や処理
- 2-5-4 その他のテンプレートタグ
3章 画像投稿、投票ランキングを使ったキャンペーンサイト
- 3-1 サンプルサイトの概要
- 3-1-1 ユーザー間で対話ができる商品プロモーションサイト
- 3-1-2 サンプルサイトで使う機能
- 3-2 サンプルサイトのテンプレートの構成と使用するプラグインについて
- 3-2-1 テンプレートの一覧
- 3-2-2 使用するプラグインの一覧
- 3-3 コミュニティサイトの準備
- 3-3-1 概要
- 3-3-2 ブログの作成とテンプレートの適用
- 3-3-3 コミュニティの設定
- 3-3-4 システムメールアドレスの設定
- 3-3-5 ユーザー権限の追加
- 3-3-6 カテゴリの作成
- 3-4 ログイン・ログアウトで表示を変える
- 3-4-1 概要
- 3-4-2 テンプレートモジュール「ログイン」を作成する
- 3-4-3 テンプレートモジュール「登録または投稿」を作成する
- 3-5 投稿画面をカスタマイズする
- 3-5-1 概要
- 3-5-2 カスタムフィールドの追加
- 3-5-3 アイテムの投稿場所の指定
- 3-5-4 投稿画面に説明フィールドを追加する
- 3-6 投票数ランキングトップ5を作成する
- 3-6-1 概要
- 3-6-2 ランキング順に並び替える
- 3-6-4 「投票する」ボタンの設置
- 3-6-5 ランキング順位の表示
- 3-7 ランキング一覧を作成する
- 3-7-1 概要
- 3-7-2 ランキング順に並び替える
- 3-7-3 ページ分割をする
- 3-8 マイページ(ユーザーページ)に自分が投票したアイテムを表示する
- 3-8-1 概要
- 3-8-2 MTActionFavoriteタグでリストを表示する
4章 ユーザー同士が情報を投稿できる商店街サイト
- 4-1 サンプルサイトの概要
- 4-1-1 商店街とお客様との情報共有サイト
- 4-1-2 サンプルサイトの機能
- 4-2 サンプルサイトのテンプレート構成
- 4-3 登録画面のカスタマイズ
- 4-3-1 概要
- 4-3-2 登録画面のカスタマイズ
- 4-3-3 プロフィール写真の修正
- 4-3-4 登録フォームのテンプレートを修正する
- 4-4 プロフィールページのカスタマイズ
- 4-4-1 概要
- 4-4-2 商店の人が自分のプロフィールを見たときに投稿リンクを表示させる
- 4-4-3 「プロフィール」テンプレートのカスタマイズ
- 4-4-4 お気に入りに登録した商店の情報を表示
- 4-4-5 プロフィール情報を表示する
- 4-4-6 最近のWebサイトでの活動を表示させる
- 4-5 記事投稿のカテゴリを指定できるようにする
- 4-5-1 概要
- 4-5-2 投稿用のカテゴリを作成して当該カテゴリのみを表示する
- 4-6 ユーザーを属性ごとに分けて表示する
- 4-6-1 概要
- 4-6-2 ロールを設定する
- 4-6-3 個人一覧を表示する
- 4-7 店舗をカテゴリごとに表示する
- 4-7-1 概要
- 4-7-2 店舗一覧ページを作る
- 4-7-3 店舗一覧を出力するテンプレートモジュール
- 4-8 トピックのカテゴリによってコメント可否を切り替える
- 4-8-1 概要
- 4-8-2 テンプレートを修正する
- 4-9 表示するお知らせを調整する
- 4-9-1 概要
- 4-9-2 テンプレート修正
5章 レシピサイトにユーザー投稿機能をプラスする
- 5-1 サンプルサイトの概要
- 5-1-1 誰でも投稿可能なレシピ集サイト
- 5-1-2 MTCS化するブログの要件
- 5-2 Movable Typeのアップグレード
- 5-2-1 Movable Typeのアップグレード手順
- 5-2-2 既存のデータベースのダンプファイルを作成
- 5-2-3 新しいデータベースを作成
- 5-2-4 5-2-2で作成したダンプファイルを新しいデータベースにリストア(復元)
- 5-2-5 既存のMovable Type 4.0xとは別に、Movable Type 5(または4.27)をインストール 5-2-6 Movable Type 5のmt.cgiにアクセス
- 5-2-7 ログインできたら、「コミュニティブログ」テーマを適用
- 5-2-8 コミュニティサイトの準備
- 5-2-9 再構築
- 5-3 カスタムフィールドの作成
- 5-3-1 概要
- 5-3-2 「ブログ記事」に対するカスタムフィールド
- 5-3-3 システム全体に対するカスタムフィールド
- 5-4 プラグインのインストールとCSS/画像のアップロード
- 5-4-1 概要
- 5-4-2 必要なプラグインのインストール
- 5-4-3 必要なCSSと画像のアップロード
- 5-5 サンプルテンプレートの導入
- 5-5-1 概要
- 5-5-2 導入するテンプレート
- 5-5-3 不要なテンプレートの削除
- 5-6 「メインページ」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-6-1 概要
- 5-6-2 「メインページ」テンプレートのカスタマイズ
- 5-7 メインページに組み込むテンプレートモジュールの内容
- 5-7-1 概要
- 5-7-2 「head要素」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-7-3 「title要素」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-7-4 「keywordsとdescription」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-7-5 「ページ分割用JavaScript」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-7-6 「ユーザープロフィール用JavaScript」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-7-7 「ヘッダ部」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-7-8 「検索・ユーザーランキング」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-7-9 「フッタ部」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-7-10 「メインエリア」テンプレートモジュールについて
- 5-8 「メインエリア」テンプレートモジュールの解説
- 5-8-1 概要
- 5-8-2 「メインページ」テンプレートで「メインエリア」を出力する部分
- 5-8-3 「ブログ記事」アーカイブテンプレートで「メインエリア」を出力する部分
- 5-8-4 「検索結果」システムテンプレートで「メインエリア」を出力する部分
- 5-8-5 「ブログ記事の作成」インデックステンプレートで「メインエリア」を出力する部分
- 5-8-6 「ブログ記事リスト」アーカイブテンプレートで「メインエリア」を出力する部分
- 5-8-7 「コメント完了」システムテンプレートで「メインエリア」を出力する部分
- 5-8-8 「コメントプレビュー」システムテンプレートで「メインエリア」を出力する部分
- 5-8-9 「投稿完了」システムテンプレートで「メインエリア」を出力する部分
- 5-8-10 「メインページ」インデックステンプレートで「メインエリア」を出力する部分(その2)
- 5-9 インデックステンプレート/アーカイブテンプレートのカスタマイズ
- 5-9-1 概要
- 5-9-2 「ブログ記事の作成」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-9-3 「ブログ記事フォーム」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-9-4 「JavaScript」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-9-5 アーカイブテンプレートのカスタマイズ
- 5-10 その他のテンプレートモジュールの解説
- 5-10-1 概要
- 5-10-2 「パンくずナビゲーション」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-10-3 「ブログ記事のメタデータ」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-10-4 「コメント」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-10-5 「ページ分割用Javascript002」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-10-6 「ページ選択」テンプレートのカスタマイズ
- 5-11 システムテンプレートのカスタマイズ
- 5-11-1 概要
- 5-11-2 「コメントプレビュー」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-11-3 「コメント完了」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-11-4 「投稿完了」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-11-5 「検索結果」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-12 グローバルテンプレートのカスタマイズ
- 5-12-1 概要
- 5-12-2 「フォームフィールド」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-12-3 「プロフィール」テンプレートのカスタマイズ解説
- 5-13 mixiアカウントなどによるログイン機能の追加
- 5-13-1 概要
- 5-13-2 Crypt::SSLeayモジュールのインストール
- 5-13-3 mixiCommentプラグインの修正
補章 Movable Type 4.2/Movable Type 5.0の違いとアップグレードについて
- Movable Type 5.0の新機能
- ウェブサイトとブログ
- サイトの構造を配布できる「テーマ」
- カテゴリ毎にカスタムフィールドのオン/オフを指定
- ブログ記事/ウェブページ/テンプレートの履歴管理
- Movable Type 4.2からMovable Type 5.0へのアップグレード
- Movable Type 5.0の動作要件
- アップグレードの際の注意事項
- 既存のMovable Typeのバックアップ
- データベースの変換
- アップグレードを行う
- テーマのIDの変更
- 自動作成されたウェブサイトの設定
「CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック」発売開始
「CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック」が発売になりました。
翔泳社
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以下、目次と並行して書籍の内容を簡単に紹介します。また前書「CMSとして使うMovable Typeガイドブック
」との違いも併せて記します。
ボリューム的には、CHAPTER-01から03で約200ページ、CHAPTER-04から07で約200ページとなっています。
CHAPTER-01 基本操作
- 01-01 Movable Typeのインターフェース
- 01 ウェブサイトとブログ
- 02 管理画面の構成
- 03 ウェブサイト管理画面
- 04 ウェブサイト設定画面
- 05 ブログ管理画面
- 06 ブログ設定/ツール画面
- 07 システム管理画面
- 01-02 ウェブページ/ブログ記事を作成/編集する
- 01 ウェブページを作成する
- 02 ウェブページにファイルを挿入する
- 03 ウェブページにフォルダを設定する
- 04 ブログ記事を投稿する
- 05 ブログ記事にカテゴリを設定する
- 06 リビジョン管理をする
- 01-03 カスタムフィールド
- 01 カスタムフィールド概要
- 02 カスタムフィールドの作成
- 03 カスタムフィールドを管理画面に表示する
- 04 カテゴリとカスタムフィールドの関連づけ
- 05 カスタムフィールドの内容をページに表示する
- 06 コメント投稿フォームからカスタムフィールドを入力できるようにする
CHAPTER-01は、Movable Typeの管理画面と基本操作の解説です。
「01-01 Movable Typeのインターフェース」では、ブログ管理画面はもちろん、MT5で追加になったウェブサイトの管理画面・システム管理画面についても解説しています。ほぼすべての管理画面を紹介しているので、MTビギナーの方でもこの1冊で管理画面の構成や操作方法はお分かりになるかと思います。
「01-02 ウェブページ/ブログ記事を作成/編集する」では、ウェブページの作成・ブログ記事の投稿方法を紹介しています。MT5で追加になったリビジョン管理による記事の戻し方も解説しています。
前書「CMSとして使う Movable Typeガイドブック」ではほとんど触れていなかったカスタムフィールドについては、「01-03 カスタムフィールド」で一通り記しました。この節では、カスタムフィールドの基本的な利用方法をほぼすべて網羅しています。
余談ですが、カスタムフィールドをさらに使いこなしたい方は、「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」の16章「カスタムフィールド」や、17-5「テンプレートでカスタムフィールド検索のページを作る」などを立ち読みしてください。
CHAPTER-02 テンプレート/テンプレートタグ/テーマ
- 02-01 テンプレートの仕組み
- 01 テンプレートの仕組み
- 02-02 テンプレートの種類と役割
- 01 インデックステンプレート
- 02 インデックステンプレートを作成する
- 03 アーカイブテンプレート
- 04 アーカイブマッピング
- 05 ウェブページとブログ記事のアーカイブマッピング
- 06 パス
- 07 アーカイブテンプレートを作成する
- 08 テンプレートモジュール
- 09 システムテンプレート
- 10 ウィジェット
- 02-03 テンプレートタグの種類と役割
- 01 テンプレートタグの基礎
- 02 ファンクションタグ
- 03 ブロックタグ
- 04 モディファイアによる出力結果のカスタマイズ
- 05 モディファイアによるウェブサイトとブログの指定
- 02-04 テーマとスタイル
- 01 テーマについて
- 02 テーマのエクスポートとエクスポートしたテーマの適用
- 03 テーマ切り替え時の動作
- 04 テーマにウェブページを追加する
- 05 スタイルについて
CHAPTER-02は、テンプレートとテーマの解説です。前書との大きな違いは、MT5で追加されたテーマについて「02-04 テーマとスタイル」でまとめています。この節では、テーマの概要・テーマのエクスポート・テーマを切り替えたときの動作・テーマにウェブページを追加する方法などを紹介しています。
他の節も、構成や文章について全面的に見直したので、読みやすくなっていると思います。
CHAPTER-03 テンプレートタグによるプログラミング
- 03-01 変数を利用したカスタマイズ
- 01 変数とは
- 02 SetVarタグによる変数の設定
- 03 GetVarタグなどによる変数の取得
- 04 テンプレートタグの出力結果を変数の値として扱う
- 05 appendモディファイア/prependモディファイア/defaultモディファイア
- 06 モディファイアの値に変数を利用する
- 07 配列とハッシュ
- 08 繰り返し処理
- 03-02 コンディショナルブロックタグを利用した条件文の作成
- 01 条件判定について
- 02 データベースに格納されている情報を利用した条件文の作成
- 03 ユーザー変数を利用した条件文の作成
- 04 Elselfタグ/Unlessタグでさらに複雑な条件を制御する
- 05 さまざまな条件を設定する
- 06 Ifタグ、Elselfタグ、Elseタグ、Unlessタグを組み合わせた制御
- 07 tagモディファイアで変数の値にテンプレートタグを利用する
- 08 予約変数と特殊変数
- 09 変数の演算
- 03-03 テンプレートをモジュール化する
- 01 テンプレートモジュールの基本
- 02 テンプレートごとに出力内容を切り替える
- 03 Includeタグで変数を引き継ぐ
- 04 ウェブサイト/ブログ/システムのテンプレートモジュールの呼び出し
- 05 高度なモジュールキャッシング
CHAPTER-03は、テンプレートタグを使ったプログラミングの解説です。具体的には、制御系テンプレートタグである、MTSetVarタグ/MTGetVarタグ/MTIfタグ/MTElseタグや、各種モディファイアを使ったテンプレートの制御について、約60ページにわたって記しています。MTのキモとも言えるこの機能についてここまで詳しく扱っているのはこの本くらいなので、この部分を勉強したい方にはおすすめです。
この節は基本的に前書の改訂ですが、執筆内容は全面的に見直しています。
CHAPTER-04 ECサイトを制作する
- 04-01 サイトの設計
- 01 Movable Typeを使ったECサイトの制作
- 02 サイトマップ
- 03 完成イメージ
- 04-02 ブログの作成
- 01 必要なブログの設定
- 02 テンプレートの準備
- 03 テンプレートの作成
- 04-03 ショップブログの作成
- 01 必要なブログの設定
- 02 テンプレートの準備
- 03 テンプレートの作成
- 04-04 トップページの作成
- 01 トップページの作成
- 02 テンプレートの準備
- 03 テンプレートの作成
CHAPTER-04~07は、執筆者が前書の黒野さんから高山さんに交代となったため、全面的に新しくなっています。
CHAPTER-04は、実際に運用しているECサイトの制作過程をそのまま掲載したものです。CHAPTER-07までプロのウェブデザイナーによる執筆なので、実践的なサイト制作に役立つことでしょう。
CHAPTER-05 コミュニティサイトを制作する
- 05-01 サイトの設計
- 01 Movable Typeで作るコミュニティサイト
- 02 サイトマップ
- 03 完成イメージ
- 05-02 ブログの作成
- 01 必要なブログの設定
- 05-03 テンプレートの作成
- 01 お知らせの作成
- 02 スレッドの作成
- 03 みんなの目標の作成
- 04 メンバーの作成
- 05 その他の画面の作成
CHAPTER-04は、MTのコミュニティ機能を利用したコミュニティサイトの制作方法の紹介です。コミュニティ機能を使ったサイト制作のMT本はまだ少ないので、参考になることでしょう。
CHAPTER-06 ケータイサイトを制作する
- 06-01 サイトの設計
- 01 ケータイサイトの特徴
- 02 完成イメージ
- 06-02 サイトの作成
- 01 必要なブログの設定
- 02 テンプレートの作成
CHAPTER-06は携帯サイトの制作方法です。さきほどと同様、MTによる携帯サイト制作のMT本はまだ少ないので、参考になるのではないでしょうか。
CHAPTER-07 iphoneサイトを制作する
- 07-01 サイトの設計
- 01 iphoneサイトの特徴
- 02 完成イメージ
- 07-02 サイトの作成
- 01 必要なブログの設定
- 02 テンプレートの作成
CHAPTER-07はiPhoneサイトの制作方法です。CHAPTER04~07は、サンプルデータをダウンロードすることができます。
その他、付録として、書籍に収録できなかったテンプレートタグリファレンス/グローバルモディファイアリファレンスをダウンロードすることができます。
「CMS として使う Movable Type 5 ガイドブック」先行発売
Twitterのshosen_bt_pc(書泉ブックタワーコンピュータ書売り場)で、「CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック
」先行発売のお知らせがありました。10冊入荷して、6月2日(水)からすでに発売中のようです。
書泉ブックタワーは東京・秋葉原駅近くにあります。
ということで、早く手にしたい方は是非お立ち寄りください。
余談ですが、上のように、Google マップにふきだしを表示しない方法は「Google マップの埋め込み HTML でふきだしを消してマーカーを残す方法」をご覧ください。
「CMS として使う Movable Type 5 ガイドブック」見本誌到着
「CMS として使う Movable Type 5 ガイドブック」の見本誌が到着しました。

前半は2色刷りで、管理画面・カスタムフィールド・テンプレート・テーマ・テンプレートタグの解説です。これはカスタムフィールドの解説ページの一部です。カスタムフィールドはMT5で追加されたカテゴリ・フォルダによる振り分け機能の解説も含め、24ページにわたって解説しています。

後半は4色刷り(フルカラー)で、ECサイト・コミュニティサイト・携帯サイト・iPhoneサイトの、4つのサイト制作方法について解説されています。これは携帯サイトの解説ページの一部です。

各サイトのデータはサンプルデータとしてダウンロードできます。また、ページ数の都合で本書に含むことができなかった「テンプレートタグリファレンス」「グローバルモディファイアリファレンス」もサンプルデータからダウンロードすることができます。
発売は6月8日です。こうご期待ください!
2011年新聞・テレビ消滅
佐々木 俊尚さんの新書の紹介です。
メディアは、コンテンツ(内容)・コンテナ(コンテンツの器)・コンベア(メディアを届ける手段)という3つの要素からできているとし、新聞・テレビは、この3つの要素のコンテナ・コンベアを支配できなくなったことにより崩壊するという論理で解説されています。
以下、Amazonから目次の引用です。
- 第1章 マスの時代は終わった(「マス」の消滅「大衆」から「少衆・分衆」へ ほか)
- 第2章 新聞の敗戦(ミドルメディアで情報大爆発広告業界はテクノロジー化する ほか)
- 第3章 さあ、次はテレビの番だ(開局以来の赤字転落完全地デジ化と情報通信法 ほか)
- 第4 章 プラットフォーム戦争が幕を開ける(グーグルは敵だったかネットユーザーを唖然とさせた毎日新聞 ほか)
電子書籍の衝撃
佐々木俊尚さんの、電子書籍に関する新書です。
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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電子書籍に対してそれほど関心がなかったのですが、佐々木さんの著書ということで早速購入しました。この本を読めば、紙の本から電子ブックへの大きな変化がすぐそこまでやってきてることが分かります。
電子ブックを読むためのデバイスである、Amazon の「キンドル」やiPad などの、いわゆるプラットフォームが米国ではビジネスとしてすでに立ち上がり始めていること、それにより日本の出版業界が電子ブックに一気に加速する可能性があること、出版社の大小、あるいは個人などの格差がなくなり、簡単に電子ブックへの出版が可能になること、ソーシャルメディアの出現により、個人が本当に読みたい本を探せるようになることなどを、順序立てて分かりやすく解説されています。また、日本における書籍の流通に関する歴史を踏まえながら、その問題点についても指摘されています。
文章が「です・ます調」で書かれているので柔らかい印象を受けますが、内容は佐々木さんの鋭い視点で書かれています。
手紙の文化は決してなくなることはないけれども、人から人への文字による伝達手段が電子メールに移行したように、紙の本は決してなくならないけれども、活字により体系化された情報の伝達手段の多くが電子ブックに移行する日もそう遠くないかもしれません。
300ページとやや厚めで、読み応え充分です。刊行されてから割と早く購入したつもりですが、3刷でした。かなり日が経ってから読んだので、さらに重版されていると思います。
以下、目次です。
- 第1章 iPadとキンドルは、何を変えるのか?
- 姿勢と距離から見る、コンテンツとデバイスの相性
- キンドルの衝撃
- これ以上ないほど簡単な購入インターフェイス
- 物理的制約を離れ、膨大な数の書籍の購入が可能に
- ハードカバーの約三分の一という戦略的低価格
- 複数のデバイスで読書が続けられる仕組み
- 「青空キンドル」? 日本語の本はまだだが…
- 「ヌック」「ソニーリーダー」…百花繚乱のアメリカ・ブックリーダー
- アマゾン・キンドル最大の対抗馬、アップルiPadの登場
- iPadが有利なこれだけの理由
- iPadが不利な三つの点
- 決め手は、プラットフォーム
- 電子ブックによって本は「アンビエント」化する
- ここまで進んでいる音楽のアンビエント化
- そして、情報のマイクロコンテンツ化へ
- 本のアンビエント化の先にあるものは?
- 第2章 電子ブック・プラットフォーム戦争
- ベストセラー作家が電子ブックの版権をアマゾンに
- 電子ブック、ディストリビューターの広がり
- 出版社の勝算なき抵抗
- そして、アップルiPad の参入
- マイクロソフトから始まったプラットフォームビジネス
- 音楽のネット配信、テクノロジー業者とレーベルとの戦い
- アップルiTunesミュージックストアの登場と勝利
- 音楽業界におけるアップルのプラットフォーム戦略を完全にコピーして挑んだキンドル
- アマゾンのホールセール契約を覆させたアップルのエージェント契約戦略
- アップルは出版社にとって、ホワイトナイトか?トロイの木馬か?
- メディア同士のアテンションエコノミーの戦いの中で
- グーグルブック検索の参入
- グーグル和解問題は、日本の出版業界でも大騒動に
- グーグルは何を狙っているのか?
- 出版社連合の電子ブック・プラットフォーム構築の失敗
- わずか二年で失敗した、日本の「電子書籍コンソーシアム」
- 著作権二次使用権の問題
- 取次中心の業界のしがらみから脱却できず
- そして、書き手の参入へ
- 第3章 セルフパブリッシングの時代へ
- アマゾンで、だれでも書き手の時代到来!?
- ISBNコードを取得する!
- アマゾンDTPに、アカウントを登録!
- 原稿をアップロードする!
- 電子書籍は出版文化を崩壊させるのか?
- アマゾンでのセルフパブリッシング、オンデマンド印刷も
- プロモーションはどうするか? マーケティングの新しい潮流
- 楽曲のセルフ・ディストリビューションに挑むまつきあゆむさん
- マスモデルは緩やかに崩壊へと
- 記号消費-モノですべてを語った時代
- 記号消費の時代、音楽シーンで起こっていたこと
- 記号消費の終焉へ
- ネット配信が音楽の好みの細分化を加速させる
- 従来のアーティストの収益モデルの崩壊
- ソーシャルメディア時代を生きるスキル
- 有名人気アーティストも
- セルフ・ディストリビューションは、音楽をいかに変えたか?セルフ・パブリッシングは、出版をいかに変えるか?
- マイスペースで、三週間で二〇〇〇万人!無名ロックバンド、「ハリウッド・アンデッド」の場合
- 巨大レーベル主導から零細ミュージックカンパニーへ
- 音楽業界の主流は、三六〇度契約へ
- 電子ブック時代の出版社は?
- 第4章 日本の出版文化はなぜダメになったのか
- 若い人は活字を読まなくなったのか?
- ケータイ小説本がなぜ売れたか?
- ケータイ小説は、コンテンツではなくて、コンテキスト
- それは、ヤンキー文化と活字文化の衝突だった!
- 流通構造の問題を探る。再販制のはじまり
- 委託制と書籍と雑誌の流通の融合のはじまり
- いまも引き継がれる流通プラットフォームの問題点
- 一九九〇年代まで出版界が好調でいられた本当の理由
- 壮大なる自転車操業と本の「ニセ金化」
- 「出版文化」という幻想
- 守られるべきものとは何か?
- 終章 本の未来
- 電子ブックの新しい生態系
- 書店の中にコンテキストをつくった往来堂書店、安藤哲也さん
- なぜ、未来の書店像として広まらないのか?
- 電子ブックは、結局ベストセラー作家だけが売れる?
- 食べログとミシュラン、あなたにとって有益な情報は?
- マスモデルに基づいた情報流路から、ソーシャルメディアが生み出すマイクロインフルエンサーへ
- すでに始まっているマイクロインフルエンサーによる本のリパッケージ
- 多くのマイクロインフルエンサーと無数のフォロワーが織りなす未来の本の世界
- 本と本の読まれ方はいかに変わっていくか?
- コンテンツからコンテキストへ。ケータイ小説が読まれる理由
- ソーシャルメディアの中でのコンテクスト構築がこれからの出版ビジネスの課題
- そして、読書の未来に
Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 2
この書籍は、著書の藤本壱さんが配布する PDF 本の第4弾で、「Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 1」の続編です。

書籍の内容は、各テンプレートの利用方法をはじめ、変数・条件判断・配列/ハッシュの使い方・カスタムフィールド・テーマの作成方法・ページ分割など、Movable Typeの機能について、Volume 1からさらに掘り下げた内容が記されています。書籍内で紹介しているソースコードのサンプルもダウンロードできます。
約566ページというボリューム感ある内容で3000円です。ご自身のブログで書籍の紹介などを行なえば、割引で購入する特典もあります。
目次をクリックすれば、目的のページに素早く移動できるのもPDFの強みです。また、紙媒体に印刷したときに綴じやすいよう、PDFは3種類セットで用意されています。iPhone/iPod Touchで読むこともできます。
詳しくは「Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 2」をご覧ください。
以下、目次です。
第1章 テンプレートモジュールとウィジェット
- テンプレートモジュール/ウィジェットの概要
- 複数のテンプレートに共通部分が含まれることが多い
- テンプレートモジュール
- ウィジェットとウィジェットセット
- テンプレートモジュールの作成と利用
- テンプレートモジュール化の例
- 共通部分をテンプレートから切り取る
- テンプレートモジュールの作成
- 各テンプレートにテンプレートモジュールを組み込む
- 組み込み先のテンプレートモジュールを編集する
- サンプルテーマについて
- ウィジェットの作成と利用
- ウィジェットを使う意味
- テンプレート内の部品をウィジェット化する
- ウィジェットセットの作成
- ウィジェットセットの内容を各ページに出力する
- テンプレートの書き換えの例
- サンプルテーマについて
- テンプレートモジュール/ウィジェットに関するその他の情報
- 効率と読みやすさのトレードオフ
- テンプレートモジュールのネスト
- 組み込み先のテンプレートに合わせて処理を変える
第2章 変数と条件判断
- 変数の基本
- 変数とは?
- 変数に値を代入する
- 変数の値を出力する
- 計算を行う
- 変数でモディファイアを指定する
- テンプレートのブロックを変数に代入する---MTSetVarTemplateタグ
- テンプレートモジュール用の一時的変数の定義
- Movable Typeのシステムによって定義される変数
- テンプレートの識別子に対応する変数
- アーカイブの種類に応じて設定される変数
- アーカイブの種類を表す変数
- 繰り返し系ブロックタグの中で使える変数
- システムテンプレートで定義される変数
- MTIfタグでの条件判断の基本
- 条件判断の基本
- 変数の値で条件判断する---MTIfタグ
- 複数の条件判断を連続して行う
- MTIfタグの入れ子
- 変数の値が「真」かどうかで処理を分ける
- さまざまな条件判断の書き方
- 条件を満たさない時に処理を行う---MTUnlessタグ
- 2つの条件を両方満たす場合に処理を行う
- 2つの条件のどちらかを満たす場合に処理を行う
- テンプレートタグの値で条件判断する
- 正規表現を使った条件判断
- testモディファイアでの条件判断
- 流れ図を書くようにする
- 条件判断を行う各種のテンプレートタグ
- アーカイブを出力するかどうかの判断---MTIfArchiveTypeEnabledタグ
- カテゴリ名を判断する---MTIfCategoryタグ
- カテゴリ/フォルダ関係の条件判断タグ
- 変数や条件判断の利用例
- バナーヘッダー部分をテンプレートモジュール化する
- サイドバー部分をテンプレートモジュール化する
- 同一カテゴリに属するブログ記事のリストを出力する
第3章 配列/ハッシュと繰り返し
- 配列の使い方
- 配列とは?
- 配列にデータを代入する
- 配列の要素を計算に使う
- 配列のデータを出力する
- 配列の要素を条件判断に使う
- ハッシュの使い方
- ハッシュとは?
- ハッシュにデータを代入する
- ハッシュの削除
- ハッシュの要素を計算に使う
- ハッシュのデータを出力する
- ハッシュの要素を条件判断に使う
- ハッシュの主な使い道
- 繰り返しを行う
- 処理を一定回数繰り返す---MTForタグ
- 配列/ハッシュのすべての要素を出力する
- 配列の事例---パンくずリストの出力
- この節で行うこと
- パンくずリストの各要素をテンプレートモジュールで出力する
- 各テンプレートの書き換え
- サンプルファイル
- ハッシュの事例・その①---ブログ記事が属するカテゴリをハイライト表示
- この節で行うこと
- 処理の考え方
- 「カテゴリ」のウィジェットを書き換える
- サンプルファイル
- ハッシュの事例・その②---カテゴリをブログ記事の投稿日時順に出力
- この節で行うこと
- テンプレートを作る際の考え方
- テンプレートを作る
- サンプルファイル
第4章 ウェブサイトとブログ間の連携
- ウェブサイト/ブログ間連携の概要
- ウェブサイトの配下にブログを配置する
- ウェブサイト/ブログ間の連携機能
- MultiBlogプラグインも強化
- ウェブサイトにブログを追加する
- ブログの新規作成
- ブログを選んで情報を追加する
- ブログの設定を変える
- ブログを削除する
- ウェブサイト配下のブログの情報をまとめて扱う
- include_blogsモディファイアで複数のブログから情報を集める
- ウェブサイト配下のブログの情報をまとめる例
- 特定のブログを除外する
- ブログごとに情報を分けて出力する
- この節で行うこと
- MTBlogsタグのブロックを使う
- テンプレートの書き換え
- 個々のブログにウェブサイトの情報を出力する
- ブログに親ウェブサイトの情報を出力する
- ウェブサイトのトップページにリンクするウィジェット
- 同一ウェブサイト内の他のブログの情報を出力する
- 他のブログの情報を出力する
- 他のブログの情報を出力する例
- テンプレートモジュールをウェブサイトで一元管理する
- テンプレートモジュールを共有する際の考え方
- ブログのテンプレートにウェブサイトのテンプレートモジュールを組み込む
- ウェブサイトの情報を各ブログに組み込む
- ウェブサイト/ブログの判断
- ウィジェット/ウィジェットセットをウェブサイトで一元管理する
- 一元管理の2つの方法
- 全ブログでウィジェットセットが共通の場合の管理手順
- ブログごとにウィジェットセットが異なる場合の管理手順
- スタイルシートの一元管理
- ウェブサイトにスタイルシートを作る
- ブログのテンプレートにウェブサイトのスタイルシートを組み込む
- ブログごとに特別なスタイルシートを使いたい場合
- テンプレートモジュール/ウィジェット/スタイルシートの一元管理の例・その①(ウェブサイト配下の全てのブログのウィジェットセットを共通化する場合)
- この節で行うこと
- ウェブサイトの情報を変数に代入する
- ウェブサイトのテンプレートモジュールの変更/作成
- ウィジェットとウィジェットセットの作成
- ウェブサイトの各テンプレートの書き換え
- ブログの各テンプレートの書き換え
- サンプルファイル
- テンプレートモジュール/ウィジェット/スタイルシートの一元管理の例・その②(ブログ毎にウィジェットセットを管理する場合)
- 前の節のパターンと異なる箇所
- 「サイドバー」テンプレートモジュールの変更
- ウィジェットの作成
- ウィジェットセットの作成
- サンプルファイル
- 再構築トリガーの設定
- 再構築トリガーについて
- ウェブサイトの再構築トリガーの設定
- ブログの再構築トリガーの設定
- アーカイブテンプレートも最新の状態に保ちたい場合
- グローバルテンプレートについて
- グローバルテンプレートの概要
- グローバルのウィジェット
- グローバルのウィジェットセット
- グローバルテンプレート/ウィジェット/ウィジェットセットの難点
- 今後のバージョンアップに期待
- 複数ブログに分けるかどうかの判断
- 大規模サイトほど複数ブログ利用が有効
- 小規模サイトならカテゴリで代用する方法も
- 権限設定が必要な場合は複数ブログを使う
第5章 カスタムフィールドの活用
- カスタムフィールドの概要
- ブログ記事等にフィールドを追加する=カスタムフィールド
- ほとんどのオブジェクトにカスタムフィールドを追加できる
- カテゴリ/フォルダごとにカスタムフィールドのオン/オフを指定できる
- 幅広い用途に使える
- ブログにカスタムフィールドを追加する
- カスタムフィールドを追加する
- カスタムフィールドの種類
- カスタムフィールドの編集と削除
- カテゴリ毎にカスタムフィールドのオン/オフを切り替える
- ウェブサイト/システムのカスタムフィールドの作成
- ブログ/ウェブサイト/システムのカスタムフィールドの違い
- カスタムフィールドを追加できるオブジェクト
- ウェブサイトのカスタムフィールドを操作する
- システムのカスタムフィールドを操作する
- カスタムフィールドにデータを入力する
- ブログ記事/ウェブページのカスタムフィールドにデータを入力する
- 各種のオブジェクトのカスタムフィールドにデータを入力する
- コメント投稿フォームでコメントのカスタムフィールドを入力する
- サンプルファイル
- カスタムフィールドのデータを出力する
- テンプレートタグでデータを出力する
- アイテム(オーディオ/ビデオ/画像)の情報を出力する
- カスタムフィールドの値でブログ記事を並べ替える
- カスタムフィールドの値でブログ記事をフィルタリングする
- ウェブページの並べ替えとフィルタリング
- カスタムフィールドの利用事例・その①(ブログ記事毎にテンプレートを変える)
- この節で行うこと
- カラム数を変える方法
- テンプレートを切り替える2つの方法
- カスタムフィールドの作成
- サイドバーを2カラム/3カラムに対応させる
- テンプレート内で出力を直接に切り替える
- カスタムフィールドの値に応じて組み込むテンプレートモジュールを変える
- サンプルファイル
- カスタムフィールドの利用事例・その②(商品案内サイトの作成)
- この節で行うこと
- カスタムフィールドの定義
- データの入力
- メインページのインデックステンプレートの書き換え
- 「ブログ記事の概要」テンプレートモジュールの書き換え
- サイドバーの変更
- その他のテンプレートの書き換え
- サンプルファイル
第6章 テーマの作成
- テーマ機能の概要
- テーマ=サイトの構造をパッケージ化する機能
- 管理画面でテーマをエクスポートできる
- ファイルの直接書き換えでさらに情報を追加
- テーマに含められない情報もある
- テーマのエクスポート
- 基本的なエクスポートの手順
- エクスポートするテンプレートを選ぶ
- エクスポートするカテゴリ/フォルダを選ぶ
- エクスポートするカスタムフィールドを選ぶ
- ファイルのエクスポート
- テーマの適用(インポート)
- theme.yamlファイルを書き換えてテーマに情報を追加する
- theme.yamlファイルについて
- サムネール画像を表示する
- ウェブページの情報を追加する
- ウェブサイト/ブログの設定を追加する
- ウェブサイト/ブログを組み合わせたテーマの配布
- ウェブサイト/ブログは別々にテーマ化する
- ウェブサイトと配下のブログにテーマを適用する
- ブログIDへの依存を避ける
- ブログIDへの依存による問題
- 変数でブログIDを指定する
- 複数のブログのIDを指定する箇所がある場合
- サンプルファイル
- テーマをスタイルキャッチャーに対応させる
- スタイルキャッチャーについて
- この節で行うこと
- スタイルキャッチャー対応に必要なファイルとその配置
- theme.yamlファイルの書き換え
- 個々のスタイルシートに情報を記述する
- リポジトリの情報ファイルの作成
- 各テンプレートをスタイルキャッチャーに対応させる
- 「スタイルシート」テンプレートの書き換え
- サンプルのテーマ
- スタイルキャッチャーをテストする際の注意
- テーマを多言語対応にする
- テーマの多言語対応の概要
- テンプレート内の日本語を英語に置き換える
- テンプレート名を英語に置き換える
- theme.yamlファイルの書き換え
- テンプレート以外の情報を多言語対応にする
- 英語/日本語以外にも対応させる
- 各言語でのテーマのテスト
- サンプルファイル
第7章 長いページの分割
- ページ分割の概要
- 分割できるページの種類
- ページ分割の仕組み
- ブログのメインページ等のページ分割・その①(前提となる知識)
- 2ページ目以降/検索結果ページ内で各ページへのリンクを出力する
- 1ページ目で各ページへのリンクを出力する
- ブログ等のメインページのページ分割・その②(テンプレートの書き換え)
- この節で行うこと
- ページ番号一覧を出力するテンプレートモジュール
- メインページのテンプレートの書き換え
- リスト系アーカイブテンプレートの書き換え
- 検索結果ページの分割
- スタイルシートの追加
- サンプルファイル
- ウェブサイトのメインページの分割
- メインページのインデックステンプレートの書き換え
- その他のテンプレートの書き換え/作成
- サンプルファイル
- コメント一覧の分割
- コメント一覧の分割の概要
- HTMLのヘッダー部分の書き換え
- 「コメント詳細」テンプレートモジュールの作成
- コメント一覧出力部分の書き換え
- サンプルファイル
第8章 インデックス/アーカイブテンプレートの追加
- インデックス/アーカイブテンプレート追加の概要
- インデックステンプレート/アーカイブテンプレートの動作
- インデックステンプレートの追加
- アーカイブテンプレートの追加
- インデックステンプレートの追加
- インデックステンプレート追加の手順
- Googleサイトマップ用XMLファイルの出力
- サンプルファイル
- アーカイブテンプレートの追加
- アーカイブテンプレートの追加手順
- アーカイブマッピングの考え方
- アーカイブマッピングの設定
- 1つのアーカイブテンプレートに複数のアーカイブマッピングを割り当てる
- アーカイブマッピングの削除
- アーカイブページの出力先
- アーカイブページのパスをカスタマイズする
- 「カスタム」を選んだ時の初期状態
- パスを記号で設定する
- カスタムのパスをテンプレートタグで表す
- 同一アーカイブタイプのアーカイブページが複数ある時のアドレスの表し方
- アーカイブマッピングの「優先」について
- 優先以外のアーカイブページのアドレスを出力する
- テンプレート追加の事例・その①(iPhone用ページの追加)
- この節で行うこと
- 必要ファイルの入手とアップロード
- インデックステンプレートの追加
- ブログ記事アーカイブテンプレートの追加
- サンプルファイル
- テンプレート追加の事例・その②(写真一覧ページの追加)
- この節で行うこと
- 写真1つを出力する処理
- 「最近の写真」インデックステンプレートの作成
- カテゴリ/月別写真一覧用のアーカイブテンプレートの作成
- アーカイブマッピングの設定
- 各テンプレートの書き換え
- サンプルファイル
- 手動再構築による再構築負荷の分散
- 手動での再構築
- ブログ記事公開時の自動再構築
- コメント/トラックバック受信時の自動再構築
- その他の負荷分散も検討する
(付録)
- (付録A)プラグインについて
- プラグインの概要
- プラグインの一般的なインストール方法
- プラグインの入手元
- プラグインの開発
- (付録B)MTCS(Movable Type Community Solution)について
- MTCS=Movable TypeにSNS的な機能を拡張するアドオン
- コミュニティブログ
- コミュニティ掲示板
- MTCSの詳細について
- (付録C)Movable Type 5関係の情報源
- MOVBALE TYPE.JP
- MOVABLE TYPE.ORG
- 小粋空間
- MTエンジニアブログ
- Junnama Online
- Technology on Information
- OpenMagicVox.net
- WolaWola
- かたつむりくんのWWW
「CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック」予約開始
先日校了した「CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック」のAmazonでの予約が開始されていました。6月8日刊行です。
改訂前の「CMSとして使うMovable Typeガイドブック」は304ページで2940円でしたが、今回は404ページで同価格です。かなりお得な感じです。
カバーの画像はまだ用意されていません。私もどのようなカバーになるか知りません。2010.05.26 追記:用意されました。
翔泳社
「CMS として使うMovable Type 5ガイドブック」校了
「CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック」を校了しました。明日入稿です。計五校と、予想以上にこの本の校正に時間を費やしてしまいました。
今日は時間がないのでこの辺で。
Movable Type 5実践テクニック
Movable Type 5の書籍「Movable Type 5実践テクニック」の紹介です。紹介が遅れましたが、著者の蒲生さんより献本頂きました。ありがとうございます。
ソフトバンククリエイティブ
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Movable Typeに精通されている7名の執筆者による書籍です。この本の大きな特徴は、Movable Type 5の新機能である「テーマ」と、記事のインポート機能を使って、サンプルサイトを簡単に再現できるようになっていることではないでしょうか。
1章は、Movable Type5の新機能の解説、特にウェブサイトとブログの連携方法について、プラグインの設定方法や新たに追加されたテンプレートタグの使い方が分かりやすく書かれています。
2章は、各章で扱うテーマの説明と、書籍で用意されているテーマを利用した自己紹介の作成。サンプルのテーマにはカスタムフィールドやアクションストリームの適用方法が詳しく解説されています。後半はSEOを意識した、アーカイブパスやテンプレートタグの設定について紹介されています。多機能なWYSIWYGエディタであるCKEditorの操作方法についても詳しく解説されています。
3章は企業サイトの作成で、ここでもカスタムフィールドの利用方法や、カテゴリの並び替えができるSortCatFldプラグインを使った、サイトマップの表示方法について詳しく解説されています。またCSSの変更によるサンプルサイトのデザインの変更方法もあります。この章でテーマのエクスポートやカスタムフィールドの機能について詳しく解説されています。
4章はカタログサイトの作成です。2章・3章と同様、カスタムフィールドを利用していますが、この章では、SearchEntriesプラグインを利用した、カスタムフィールドの値によるブログ記事検索などについて、多くの誌面を割いています。
5章では、ダッシュボードウィジェットや代替テンプレートを利用した管理画面のカスタマイズ、ブログIDに依存しないカスタマイズ方法ついて記されています。
インストールやアップグレードなど、環境まわりについては、最後のAppendixに掲載されています。
ページ数は432ページもありながら2940円という価格で、コストパフォーマンスも良いです。
この本の読者層は、ウェブサイト制作関係の方と思われますが、Movable Typeビギナーの方でも大丈夫な内容と思われます。現場で利用できるノウハウが満載な1冊です。
- Chapter1 これだけは覚えよう
- 1-1 Movable Type 5の新機能
- 1-2 Movable Type 5の基本設定
- 1-3 テンプレート
- 1-4 テンプレートタグ
- 1-5 変数と要件分岐
- 1-6 テンプレートの共有
- 1-7 Chapter1のまとめ
- Chapter2 自己紹介を作ってみよう
- 2-1 本書で扱うテーマについて
- 2-2 テーマについて
- 2-3 テーマのインストール
- 2-4 カスタムフィールド
- 2-5 アクションストリーム
- 2-6 基本機能で行うSEOカスタマイズ
- 2-7 WYSIWYGエディタ
- 2-8 カテゴリの並べ替え
- 2-9 テーマのエクスポート
- 2-10 Chapter2のまとめ
- Chapter3 企業案内を作ってみよう
- 3-1 本書で作るウェブサイトの概要
- 3-2 事前準備
- 3-3 テーマのインストール
- 3-4 カスタムフィールドの設定
- 3-5 カテゴリ/フォルダの並べ替え
- 3-6 Google APIの取得と設定
- 3-7 プラグインの設定
- 3-8 メールフォームの作成
- 3-9 テーマのカスタマイズ
- 3-10 テーマのエクスポートとカスタマイズ
- 3-11 カスタムフィールドの使い方
- 3-12 Chapter3のまとめ
- Chapter4 カタログサイトを作ってみよう
- 4-1 本書で作るウェブサイトの概要
- 4-2 各種の準備作業
- 4-3 カスタムフィールドの定義
- 4-4 各ページの基本構造とテンプレートの関係
- 4-5 ウェブサイトのメインページのテンプレート
- 4-6 各テンプレートの主なポイント
- 4-7 SearchEntriesプラグインの使い方
- 4-8 検索フォーム/検索結果表示ページ作成の基本
- 4-9 検索フォームウィジェットの作成
- 4-10 検索結果表示テンプレートの作成
- 4-11 その他の留意事項
- 4-12 Chapter4のまとめ
- Chapter5 さらにカスタマイズするために
- 5-1 ダッシュボードウィジェットの基本
- 5-2 本格的なダッシュボードウィジェットを作る
- 5-3 管理画面の一般的なカスタマイズ
- 5-4 ブログIDへの依存をできるだけ避ける
- 5-5 Chapter5のまとめ
- Appendix
- A-1 Movable Type 5のインストール
- A-2 旧バージョンからのアップグレード
- A-3 ローカル環境の作成(Windows)
- A-4 ローカル環境の作成(Mac)
- A-5 ブログのコピー(複製)
- A-6 おすすめプラグイン
- A-7 Movable Type関連の情報源
「CMS として使うMovable Type 5ガイドブック」脱稿
以前お知らせした「CMSとして使うMovable Typeガイドブック」のMovable Type 5対応の改訂版、「CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック」を脱稿しました。
![]() | CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック 翔泳社 2010-05-30 |
発売がやや遅れていますが、5月下旬~6月には刊行される予定です。
改訂版なのですが、自担当分は前書の改善を大幅に行い、結果的に大半を書き直しました。書籍の内容については以下のエントリーをご覧ください。
記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争
フリージャーナリスト、上杉隆さんの新刊です。
![]() | 記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争 (小学館101新書) 小学館 2010-04-01 売り上げランキング : 666 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
本書は、著者の「SAPIO(小学館)」の連載記事および「G2(講談社)」の掲載レポートをもとに、政権交代から200日間におよぶ記者クラブとの戦いと、記者会見オープン化の公約が覆された背景を検証したものです。新聞やテレビで報道されない内容が、生々しく記されています。
- 第1章 記者クラブの抵抗<2009年9月~12月>
- 新聞・テレビは一体誰の味方なのか
- 記者クラブこそ日本最大の抵抗勢力だ
- 国民から知る権利を奪う「報道自主規制」という悪弊
- 記者クラブを放置すれば日本は海外メディアから捨てられる
- 国民が知らない記者クラブとの「100日戦争」
- 第2章 官僚との癒着<2010年1月~3月>
- 記者クラブとの壁を軽々と越えてしまったツイッターの衝撃
- 冤罪・国策捜査の片棒を担ぐ「司法記者クラブ」の大罪
- 記者クラブへの年間13億円超「公費支出」を事業仕分けせよ
- 記者クラブ制度批判に徹底反論する
- 第3章 裏切りの官邸<政権発足前夜>
- ドキュメント・裏切りの首相官邸
「CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック」刊行のお知らせ
好評頂いていた「CMSとして使うMovable Typeガイドブック」のMovable Type 5対応の改訂版、「CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック」が、4月末~5月上旬に刊行されます。
![]() | CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック 翔泳社 2010-04-30 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
改訂版では内容を一新し、Movable Type 5の基本操作、テンプレートの使い方に加え、バージョン5で追加された「テーマ」や「履歴管理」の利用方法を新たに書き加えています。
また、前書はMTOS対応という位置づけだったため、カスタムフィールドの解説を最小限にとどめていましたが、改訂版ではカスタムフィールドの解説や利用方法もしっかり盛り込んでいます。
さらに後半では、「ECサイト」「コミュニティサイト」「ケータイサイト」「iPhoneサイト」といった、実践的なサイト構築の方法を、サンプルを使って解説しています。サンプルはサポートサイトからダウンロードできるので、はじめて学ぶ人にも安心です。
Movable Type 5を新たに使い始める方から、下位バージョンからバージョンアップさせる方にも、おすすめの一冊です。
「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」本日発売
拙著「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」が本日発売です。とりあえずAmazonでは取り扱いが開始されています。
大手家電量販店の書籍コーナーも覗いてきました。拙著はまだでしたが、最近発売されたMovable Type 5本は軒並み平積みされてました。
基本からしっかりわかる Movable Type 5カスタマイズブック
大藤さんの「基本からしっかりわかる」シリーズの、Movable Type 5版「基本からしっかりわかる Movable Type 5カスタマイズブック」が発売になります。
![]() | 基本からしっかりわかる Movable Type 5カスタマイズブック (Web Designing BOOKS) 大藤幹/シックス・アパート株式会社[監修] 毎日コミュニケーションズ 2010-03-24 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
これまでのシリーズと同様、デフォルトテンプレートと、それらのCSSについて詳しく解説されています。Movable Type 5で追加されたPicoテーマについても取り上げられています。
- イントロダクション Movable Type 5のインストール
- 第1章 スタイルとテーマ
- 1-1 MT5の特徴
- 1-2 テーマのインストールと適用
- 1-3 テーマのエクスポート
- 1-4 スタイルの選択
- 第2章 XHTMLの構造を理解する
- 2-1 スタイルの種類とXHTMLの基本構造
- 2-2 Professional Blackの基本構造
- 2-3 Cityscape Portlandの基本構造
- 2-4 Minimalist Redの基本構造
- 2-5 Pico(White)の基本構造
- 2-6 プロフェッショナルウェブサイト:メインページのXHTML
- 2-7 プロフェッショナルブログ:メインページのXHTML
- 2-8 プロフェッショナルブログ:記事ページのXHTML
- 2-9 クラシックウェブサイト:メインページのXHTML
- 2-10 クラシックブログ:メインページのXHTML
- 2-11 クラシックブログ:記事ページのXHTML
- 2-12 Picoブログ:メインページのXHTML
- 2-13 Picoブログ:記事ページのXHTML
- 第3章 CSS適用の仕組み
- 3-1 外部スタイルシートの構成と役割
- 3-2 スタイル・レイアウト切り替えの仕組み
- 3-3 複数カラムレイアウトの実現方法
- 第4章 CSSの指定内容を理解する
- 4-1 掲載するソースコードについて
- 4-2 styles.cssの指定内容
- 4-3 blog.cssの指定内容
- 4-4 screen.cssの指定内容-Professional Black
- 4-5 screen.cssの指定内容-Minimalist Red
- 4-6 screen.cssの指定内容-Cityscape Portland
- 4-7 screen.cssの指定内容-Unstyled
- 4-8 hills-green.cssの指定内容-Hills Green
- 4-9 base.cssの指定内容-Pico(White)
- 4-10 screen.cssの指定内容-Pico(White)
- 第5章 CSSでのカスタマイズ
- 5-1 ローカルでCSSの試行錯誤ができるようにする
- 5-2 ヘッダの背景画像を変更する-Cityscape Portland
- 5-3 メインビジュアルの画像を変更する-Professional Black
- 5-4 基調色を変更する(1)-Professional Black
- 5-5 基調色を変更する(2)-Minimalist Red
- 5-6 基調色を変更する(3)-Pico(White)
- 5-7 ブログのタイトルと説明を別の行に分ける-Pico(White)
- 5-8 横幅を変更する-Minimalist Red
- 5-9 サイドバーの見出しに背景をつける-Minimalist Red
- 第6章 テンプレートの種類と構成
- 6-1 テンプレートとは?
- 6-2 テンプレートの種類
- 6-3 テンプレートの構成
- 6-4 テンプレートタグについて
- 6-5 テンプレートタグの調べ方
- 第7章 「プロフェッショナル」テーマのテンプレートを理解する
- 7-1 「プロフェッショナル」のテンプレートについて
- 7-2 メインページ(インデックステンプレート:ウェブサイト)
- 7-3 メインページ(インデックステンプレート:ブログ)
- 7-4 ブログ記事(アーカイブテンプレート)
- 7-5 ヘッダー(テンプレートモジュール)
- 7-6 ナビゲーション(テンプレートモジュール)
- 7-7 フッター(テンプレートモジュール)
- 7-8 サイドバー(テンプレートモジュール)
- 7-9 ブログ記事の概要(テンプレートモジュール)
- 7-10 ブログ記事の詳細(テンプレートモジュール)
- 7-11 ブログ記事のメタデータ(テンプレートモジュール)
- 7-12 トラックバック(テンプレートモジュール)
- 7-13 コメント(テンプレートモジュール)
- 7-14 コメント入力フォーム(テンプレートモジュール)
- 7-15 コメント詳細(テンプレートモジュール)
- 第8章 「クラシック」テーマのテンプレートを理解する
- 8-1 「クラシック」のテンプレートについて
- 8-2 メインページ(インデックステンプレート:ウェブサイト)
- 8-3 メインページ(インデックステンプレート:ブログ)
- 8-4 ブログ記事(アーカイブテンプレート)
- 8-5 HTMLヘッダー(テンプレートモジュール)
- 8-6 バナーヘッダー(テンプレートモジュール)
- 8-7 サイドバー(テンプレートモジュール)
- 8-8 バナーフッター(テンプレートモジュール)
- 8-9 ブログ記事の概要(テンプレートモジュール)
- 8-10 トラックバック(テンプレートモジュール)
- 8-11 コメント(テンプレートモジュール)
- 8-12 コメント詳細(テンプレートモジュール)
- 第9章 「Pico」テーマのテンプレートを理解する
- 9-1 「Pico」のテンプレートについて
- 9-2 メインページ(インデックステンプレート)
- 9-3 ブログ記事(アーカイブテンプレート)
- 9-4 HTMLヘッダー(テンプレートモジュール)
- 9-5 バナーヘッダー(テンプレートモジュール)
- 9-6 ナビゲーション(テンプレートモジュール)
- 9-7 バナーフッター(テンプレートモジュール)
- 9-8 ブログ記事の概要(テンプレートモジュール)
- 9-9 トラックバック(テンプレートモジュール)
- 9-10 コメント(テンプレートモジュール)
- 9-11 コメント詳細(テンプレートモジュール)
- 第10章 テンプレートのカスタマイズ
- 10-1 ウィジェットの見出しのテキストを変更する
- 10-2 ウィジェットの不要な情報を削除する
- 10-3 ウィジェットの投稿者の名前を日付に変更する
- 10-4 日付と時間の表示形式を変更する
- 10-5 「続きを読む:○○○」の表示形式を変更する
- 10-6 「最近のコメント」の表示形式を変更する
- 10-7 前後の記事へのリンクを追加する
- 10-8 ナビゲーションの項目を追加する(1)
- 10-9 ナビゲーションの項目を追加する(2)
- 10-10 ページによって2カラム/3カラムを切り替える
- 付録 スタイル一覧
シックスアパート監修です。
「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」見本誌到着
「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」の見本誌がきました。こんなに早く来るとは思いませんでした。
中身はこんな感じです。

一緒に献本頂いた、大藤さんの「基本からしっかりわかる Movable Type 5カスタマイズブック」と並べたところです。見た目の厚さはほとんど変わりませんが、拙著の方が200ページくらい多いです。

この本の詳細については、以下のエントリーをご覧ください。
「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」詳細情報
「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」の詳細情報です。
![]() | Movable Type 5 プロフェッショナルガイド 毎日コミュニケーションズ 2010-03-27 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
1.書籍の概略
「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」は、主にコア機能や、コア機能の利用方法の解説を目的としたもので、以前執筆させて頂いた「Movable Type 4.2 パーフェクトガイド」の全面改訂版です。
2.主な変更点
「Movable Type 4.2 パーフェクトガイド」は、Movable Type に関して、私が知っていることを書き下したものでしたが、「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」は、Movable Typeの管理画面操作やテンプレート作成を行なえる方を対象にしており、基本的な解説は省略しました。テンプレートタグリファレンスなども基本情報ということで、掲載を見送りました。
また、前書に掲載していた、「折りたたみ」や「ツリー化」、JavaScriptライブラリを使った画像のポップアップなど、コア機能の説明からややはずれたカスタマイズについても割愛しています。
前述の内容をばっさり落としたあと、前書の内容を流用している部分については、一度読み直し、分かりにくい部分をリライトしました。サンプルコードも、Movable Type 5で動作の再確認を行っています。テンプレートやサブテンプレートに行番号を振った説明は校正が大変なため、すべて見直しています。
「Movable Type 4.2 パーフェクトガイド」では、節の中にちょっとしたTipsを書いてましたが、節に埋もれてしまっている感があったので、そういった内容を節としておこし直している部分もあります。例えば、「7-3 regex_replaceモディファイアとreplaceモディファイア」がそうです。
新たに書き加えた部分は、たとえばカスタマイズであれば、当ブログで「パーフェクトガイド」出版後にエントリーしたものや、あるいはブログで未公開の内容を盛り込み、章構成も見直して、オブジェクト別の章立てに変更しました。
カスタマイズ以外で、新たに章としておこしたものは、
- Chapter3 テーマ
- Chapter6 テンプレートタグ
- Chapter17 検索
- Chapter19 管理画面
- Chapter20 プログラム
- Chapter21 プラグイン
- Chapter22 インタフェース
- Chapter23 ツール
などが挙げられます。これだけで約200ページ分が刷新されており、さらにカスタマイズで書き加えたものも併せると、書籍の半分以上は新しい内容になっていると思います。
あと、前書で「字が小さすぎて読みにくい」といった評価もあったので、図や表などは大きくしています。
3.本書の読みどころ
人によって読みたい内容は違うと思うので、「ここがおすすめです」というのはありません。ただ、管理画面・プラグイン・インタフェースは、自分なりに気合いをいれて執筆しました。
「管理画面」は、テンプレートファイルの説明・代替テンプレート、config.yamlによるナビゲーションの変更方法など。先程、「テンプレートタグリファレンスは省略しました」と書きましたが、管理画面用テンプレートタグだけはリファレンスを網羅しています(Chapter6)。
「プラグイン」は、プラグイン定義にconfig.yamlを使う前提でまとめました。そのプラグインの前提として「プログラム」の章があり、Movable Typeのクラス構成やオブジェクトの操作について、ざっくりとまとめています。また、データベースのフィールド追加や、テーブルの追加方法など、カスタムフィールドっぽい感じでカスタマイズする方法も取り上げ、追加したフィールドの検索方法についてもちょっとだけ触れています。前書で書けなかったダイナミックパブリッシングプラグインについても解説しています。
「インタフェース」は要するに、XML-RPC と Atom Publishing Protocolのことです。XML-RPCは、既存機能の洗い出しということで、現時点で実装されている全てのAPIを(多分)網羅しました。Atom Publishing Protocolは、ネットで調べてもほとんど情報がない領域でしたが、ソーストレースして、こう使えばいいんじゃない?くらいのことは書けたと思います。
その他、カスタマイズでも、テンプレートで検索結果画面を作るとか、使い方がよく分からないsort_methodモディファイアを使い倒すとか、探せば色々面白い内容がみつかるかもしれません。
そういうわけで、順を追ってサイトをひとつ作ります、という本ではありません。この本を通じて、ピンポイントで困っていることに対して解決策がみつかるか、直接的な答えがなくても、何らかの手がかりがみつかる、そういう本になってくれれば幸甚の喜びです。
4.ページ数
ページ数は512ページと、前書よりかなり減っていますが、1項に記した通り、ビギナーの方向けの内容や、カスタマイズのポイントを絞り、その分、開発者向け情報を大幅に増やしているので、内容は前書より明らかに濃厚になっています。
ページのレイアウトは、私が書きすぎたこと諸般の事情により、今回もぎゅうぎゅうに詰めてもらい、650~700ページ分くらいの内容になってます。図や表の大きさは前述の通り、校正の段階でできるだけ大きく直しているので、前書よりは(多分)読みやすいと思います。
5.目次
本書の目次です。カッコ内は開始ページなので、節単位でのページ数が大体分かると思います。
- Chapter1 プロダクト
- 1-1 Movable Typeのコードネームとバージョン(18)
- 1-2 開発コードのビルド(19)
- 1-3 旧バージョンのMovable Typeを利用する(26)
- Chapter2 環境
- 2-1 アプリケーションディレクトリ(30)
- 2-2 設定ファイル(33)
- 2-3 ファイル・ディレクトリのパーミッション(36)
- 2-4 複数ドメインでの利用(39)
- 2-5 PHP化(42)
- 2-6 プラグインディレクトリの独立(45)
- 2-7 スケジュールタスク(47)
- 2-8 FastCGI(50)
- 2-9 複数Movable Typeのインストール(53)
- 2-10 InstaMT(55)
- Chapter3 テーマ
- 3-1 テーマ関連ファイル(62)
- 3-2 ローカライズ(82)
- 3-3 スタイル機能対応(85)
- 3-4 カラムレイアウトの定義(88)
- Chapter4 テンプレート
- 4-1 「ファイルへのリンク」について(92)
- 4-2 「テンプレートの種類」について(95)
- 4-3 アーカイブマッピングの「優先」について(98)
- 4-4 優先アーカイブタイプ(101)
- 4-5 サーバーサイドインクルード(103)
- 4-6 モジュールキャッシング(105)
- Chapter5 コンテキスト
- 5-1 コンテキストの基本(110)
- 5-2 コンテキストの依存関係(112)
- 5-3 アーカイブコンテキストを他のコンテキストに変更する(116)
- Chapter6 テンプレートタグ
- 6-1 テンプレートタグのフォーマット(120)
- 6-2 テンプレートタグの最適化(123)
- 6-3 変数の初期化(126)
- 6-4 配列・ハッシュの入れ子(128)
- 6-5 管理画面用テンプレートタグ(131)
- Chapter7 モディファイア
- 7-1 モディファイアの基本(148)
- 7-2 mtevalモディファイア(151)
- 7-3 regex_replaceモディファイアとreplaceモディファイア(154)
- 7-4 testモディファイア(156)
- 7-5 appendモディファイアとprependモディファイア(157)
- Chapter8 ウェブサイト・ブログ
- 8-1 ウェブサイト・ブログの指定(162)
- 8-2 ウェブサイト・ブログでのテンプレートモジュールの共有(166)
- 8-3 インクルード先の情報を出力する(170)
- Chapter9 ブログ記事・ウェブページ
- 9-1 記事の一覧をタイトルの番号順にソートする(174)
- 9-2 複数ブログのブログ記事を時間順に1件ずつ表示する(177)
- 9-3 ブログ記事ページのデザインをカテゴリ別に切り替える(179)
- 9-4 ウェブページのデザインをウェブページ別に切り替える(182)
- Chapter10 コメント・トラックバック
- 10-1 最近のコメント・トラックバックを記事別に表示する(186)
- 10-2 コメントをスレッド形式で表示する(191)
- 10-3 サインイン後のコメント投稿フォームをブラウザの先頭に表示する(194)
- 10-4 コメント投稿者の表示を実体参照する(196)
- 10-5 「最近のコメント」をフィードで配信する(197)
- Chapter11 アイテム
- 11-1 アイテムのキャッシュディレクトリ(202)
- 11-2 記事に挿入したアイテムのサムネイル一覧を表示する(204)
- 11-3 記事に挿入した画像の表示サイズを制御する(206)
- 11-4 画像挿入時の(X)HTMLマークアップをカスタマイズする(208)
- Chapter12 カテゴリ
- 12-1 カテゴリによる関連ブログ記事一覧(214)
- 12-2 カテゴリ一覧にブログ記事タイトルを表示する(216)
- 12-3 カテゴリアーカイブリストに月別のタイトルを表示する(219)
- 12-4 親カテゴリ配下のカテゴリのブログ記事一覧を表示する(221)
- 12-5 カテゴリアーカイブページのカテゴリアーカイブリストに親カテゴリとその子カテゴリを表示する(223)
- 12-6 カテゴリアーカイブにサブカテゴリのブログ記事を表示する(226)
- 12-7 カテゴリ一覧のブログ記事数にサブカテゴリのブログ記事数を含めて表示する(230)
- 12-8 カテゴリの更新履歴を表示する(232)
- 12-9 カテゴリアーカイブページのデザインをカテゴリ別に切り替える(234)
- 12-10 カテゴリ別にブログ記事の背景画像を切り替える(237)
- 12-11 カテゴリ別にフィードを配信する(241)
- 12-12 sort_methodモディファイアによるカテゴリとフォルダのソート(245)
- Chapter13 タグ
- 13-1 タグによる関連ブログ記事一覧(254)
- 13-2 タグのプライベートモード(256)
- 13-3 タグ検索による記事の絞り込み(261)
- 13-4 タグ検索リンクをロボット型検索エンジンのクロール対象外にする(266)
- Chapter14 カレンダー
- 14-1 複数ブログの情報を1つのカレンダーにまとめて表示する(268)
- 14-2 Ajax月送りカレンダー(272)
- 14-3 カテゴリ別月送りカレンダー(278)
- 14-4 ダイナミック月送りカレンダー(281)
- Chapter15 アーカイブ
- 15-1 月別アーカイブリストに年別の見出しを表示する(286)
- 15-2 アーカイブページへの「続きを読む」のリンクを表示する(292)
- 15-3 アーカイブページへのリンクを相対パスで表示する(296)
- 15-4 サイトマップを作る(207)
- Chapter16 カスタムフィールド
- 16-1 カスタムフィールドでおすすめ度順にソートする(302)
- 16-2 カスタムフィールドの複数行を改行表示する(308)
- 16-3 コミュニティのカスタムフィールドの表示順序を並べ替える(311)
- Chapter17 検索
- 17-1 検索方法と検索オプション(314)
- 17-2 検索対象のフィールドを変更する(317)
- 17-3 検索結果のページ分割をカスタマイズする(319)
- 17-4 旧バージョンの検索機能を利用する(322)
- 17-5 テンプレートでカスタムフィールド検索のページを作る(324)
- Chapter18 再構築
- 18-1 スタティックパブリッシング(332)
- 18-2 ダイナミックパブリッシング(337)
- Chapter19 管理画面
- 19-1 テンプレートファイル(344)
- 19-2 代替テンプレート(348)
- 19-3 テンプレートファイルでテンプレートタグを利用する(351)
- 19-4 ナビゲーションのカスタマイズ(353)
- 19-5 パーミッションのカスタマイズ(359)
- Chapter20 プログラム
- 20-1 クラス(364)
- 20-2 オブジェクト(366)
- 20-3 ローカライズ(376)
- 20-4 予約変数・特殊変数(378)
- 20-5 レジストリ(381)
- 20-6 管理アプリケーションのリクエスト処理(383)
- 20-7 アプリケーションモードとハンドラの対応(394)
- Chapter21 プラグイン
- 21-1 プラグインの概要(398)
- 21-2 プラグインデータ(402)
- 21-3 拡張テンプレートタグ(405)
- 21-4 コールバック(412)
- 21-5 フィールドの拡張とオブジェクトテーブルの追加(419)
- 21-6 管理アプリケーションプラグイン(425)
- 21-7 アプリケーションの実装(451)
- 21-8 ダイナミックパブリッシングプラグイン(456)
- 21-9 ローカライズ(461)
- 21-10 プラグインの削除(463)
- 21-11 デバグ(465)
- Chapter22 インタフェース
- 22-1 RSD(470)
- 22-2 XML-RPC(472)
- 22-3 Atom Publishing Protocol(485)
- Chapter23 ツール
- 23-1 list-objects(494)
- 23-2 mt-tmpl-test(496)
- 23-3 permission-viewer(499)
- 23-4 plugin-config(502)
- 23-5 pl-viewer(503)
- 23-6 remove_old_sessions(505)
6.その他
短期間での勝負となったため、誤記や理解しにくい文章をできるだけ減らすことを目的に、急遽、校正担当を2名お願いしました。校正を行なって頂いたお二人に、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。
「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」を執筆しました
2冊目の単著となる「Movable Type 5 プロフェッショナルガイド」を執筆しました。Amazonにはまだ掲載されていませんが、3月下旬に発売予定です。 2010.03.17 Amazon に掲載されました(下)。
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この本は、毎日コミュニケーションズから刊行される Movable Type 5 書籍「基本からしっかりわかるMovable Type 5」「基本からしっかりわかる Movable Type 5カスタマイズブック」の3兄弟の1冊らしいです。
以下、目次です。詳細を知りたい方は、MYCOM BOOKSをご覧ください(一部誤っていますが・・・)。
- Chapter1 プロダクト
- Chapter2 環境
- Chapter3 テーマ
- Chapter4 テンプレート
- Chapter5 コンテキスト
- Chapter6 テンプレートタグ
- Chapter7 モディファイア
- Chapter8 ウェブサイト・ブログ
- Chapter9 ブログ記事・ウェブページ
- Chapter10 コメント・トラックバック
- Chapter11 アイテム
- Chapter12 カテゴリ
- Chapter13 タグ
- Chapter14 カレンダー
- Chapter15 アーカイブ
- Chapter16 カスタムフィールド
- Chapter17 検索
- Chapter18 再構築
- Chapter19 管理画面
- Chapter20 プログラム
- Chapter21 プラグイン
- Chapter22 インタフェース
- Chapter23 ツール
「3月刊行死守」という至上命令で、本業が深夜帰宅や泊まりが続く中、主に電車の往復中とホテルで書きました。兄弟本2冊と異なり、シックスアパート株式会社未監修です。執筆内容が色々間違ってたらすいません。先に謝っておきます。m(__)m
また、「上級者向けに」という要請があったのと、MT本も色々なものが出回っていることから、他書であまり触れていない内容を多めにしてみました。MTビギナーの方には全くおすすめできませんので、購入の際はご注意ください。
写真のカバーデザイン(レイアウト)はこちらで指定しました。個人的にはかなり気に入っているので実物はどうなるか分かりませんが、これだけで満足です。オビの文章とかも、時間がない都合で、編集者の方に素案を出してもらって、自分で都合10分くらい悩んで修正したものが載るらしいです。
そんな事情はさておき、内容的には色々面白い本になりました。「22-3」とか自分で読み直して、我ながら「こいつアホや」と思いました。
ということで、お疲れさま! > 自分(笑)
Movable Type 5でつくる!最強のブログサイト
ソーテック社「最強のブログサイト」シリーズのMovable Type 5版が、3月15日に発売されるようです。
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著者の南大沢ブロードバンド研究会でも告知されています。
新刊「Movable Type 5でつくる最強のブログサイト」
本書は、Movable Type 5を使って、人と情報が自動的に集まる美しく魅力的なブログサイトを、短時間で構築するための具体的な手順を紹介することを目的としています。難しい理論を覚えるよりは、まずはMovable Typeに実際に触れてみて、その仕組みを肌で理解していくことを目指しています。
以下、Amazonからの目次を引用します。
- PART1 基礎編
- CHAPTER 01 Movable Typeの基礎知識
- CHAPTER 02 Movable Type 5のインストール
- CHAPTER 03 ウェブサイトの作成、ブログの作成
- CHAPTER 04 ウェブサイト・ブログの管理
- PART2 デザイン編
- CHAPTER 05 デフォルト機能でデザインを変更する
- CHAPTER 06 テンプレートによるブログのカスタマイズ
- CHAPTER 07 ウィジェットの活用
- PART3 応用編
- CHAPTER 08 オリジナルのウェブサイトを構築しよう
- CHAPTER 09 Webサービスやウィジェットの活用
- CHAPTER 10 ウェブサイトのアフィリエイト対応
- CHAPTER 11 モバイルやケータイへの対応
Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 1
この書籍は、著書の藤本壱さんが配布する PDF 本の第3弾で、まだ世に出回っている数が少ない、Movable Type 5 のカスタマイズ本です。

書籍の内容は、インストール・基本操作から、Movable Type 5 で追加されたウェブサイトやブログのテンプレートの作り方やカスタマイズなど、サイト制作に役立つと思われる実用的なノウハウが満載です。書籍内で紹介しているソースコードのサンプルもダウンロードできます。
約430ページで2500円ですが、ご自身のブログで書籍の紹介などを行なえば、最大で500円割引で購入する特典もあるので、かなりお買い得です。
目次をクリックすれば、目的のページに素早く移動できるのもPDFの強みです。また、紙媒体に印刷したときに綴じやすいよう、PDFは3種類セットで用意されています。
詳しくは「Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 1」をご覧ください。
以下、目次です。
第1章 Movable Type 5の概要とインストール
- Movable Type 5の概要
- Webサイト全体を管理するCMS
- 「ウェブサイト」機能でWebサイトを管理
- ウェブサイトに「ブログ」を入れることもできる
- ウェブサイト/ブログ間の連携
- 強力なテンプレートタグ
- 「テーマ」でサイトのデザインを変えられる
- カスタムフィールドでウェブページ等にさまざまなデータを追加
- リビジョン(履歴)管理機能
- 商用ライセンスとオープンソース版
- テスト用環境を用意する
- 自分のパソコンでMovable Type 5の動作を試す
- テキストエディタを用意する
- パソコンの設定等
- Movable Type 5をレンタルサーバーにインストールする
- Movable Type 5の入手
- Zipファイルの解凍
- Movable Type 5のアップロード
- パーミッションの変更
- データベースの作成
- 動作環境のチェック
- インストールを始める
- システムチェック
- データベースの設定
- メール設定
- 構成ファイルの保存
- アカウントの作成
- ウェブサイトの作成
- インストールの完了
- ローカル環境の作成(Windows)
- XAMPP for Windowsの概要
- XAMPP for Windowsのダウンロード
- XAMPP for Windowsのインストール
- XAMPP for Windowsのコントロールパネルを起動する
- XAMPP for Windowsの動作確認
- MySQLにパスワードを設定する
- ActivePerlのインストール
- DBD::mysqlモジュールのインストール
- Movbale Type 5のインストール
- ローカルサーバーの作成(MacOS X)
- MacOS X 10.6(Snow Leopard)での制限
- Xcodeのインストール
- XAMPP for MacOS Xのインストール
- DBD::mysqlモジュールのインストール
- ImageMagickのインストール
- XAMPP for MacOS Xの起動
- XAMPP for MacOS Xの動作確認
- XAMPP for MacOS Xが自動で起動するようにする
- セキュリティの設定を行う
- phpMyAdminの設定の書き換え
- Movable Type 5のインストール
- 旧バージョンからのアップグレード
- アップグレード前の注意
- 既存環境のバックアップ
- データベースの変換
- 既存のMovable Type環境のディレクトリ名を変更
- Movable Type 5のアップロード
- 環境設定ファイルの作成
- 環境設定ファイルの書き換え
- アップグレードウィザードの実行
- ウェブサイトの自動作成
- プラグインのインストール
第2章 Movable Type 5の基本操作
- 管理画面の基本操作
- Movable Type 5へのサインイン
- ウェブサイトのダッシュボードに移動する
- メニューの操作
- ウェブサイトの再構築
- ウェブページの作成
- ウェブページの作成
- 既存のウェブページの編集
- ウェブページの削除
- フォルダの作成と利用
- フォルダの作成
- ウェブページをフォルダに分類する
- アイテムのアップロード先の管理にも使える
- ブログの作成
- ブログの新規作成
- 作成済みのブログの操作
- ブログの設定
- ブログ記事の作成と編集
- ブログ記事の新規作成
- 既存のブログ記事の編集と削除
- カテゴリの利用
- カテゴリの作成
- ブログ記事をカテゴリに分類する
- カテゴリの並び順
- ブログ内のウェブページの操作
- ウェブサイトのウェブページとの使い分け
- ウェブサイトのウェブページと同じ使い方
- フォルダの管理
- コメントの管理
- コメントの投稿
- コメントへの返信
- コメントの管理
- コメントの認証の設定
- トラックバックの管理
- トラックバックの受信を許可する
- トラックバックの管理
- トラックバックの即時公開
- ウェブサイト/ブログの再構築
- 再構築のメリットとデメリット
- 再構築が起こるタイミングと再構築の対象
- 手動で再構築を行う
- ウェブサイト/ブログにまたがる再構築は設定が必要
- テーマとスタイルキャッチャーの利用
- テーマを入れ替える
- スタイルキャッチャーでスタイルシートを入れ替える
- テーマのインストール
- テーマのエクスポート(書き出し)
- リビジョン(履歴)管理機能を使う
- リビジョン管理機能の概要
- ブログ記事/ウェブページにリビジョンの情報を入れる
- 過去のリビジョンに戻す
- リビジョンの保存数を設定する
- 複数のユーザーでウェブサイト/ブログを管理する
- ユーザーと権限について
- ユーザーの管理
- ユーザーにロールを設定する
- ロールの作成
- 複数のウェブサイトの管理
- ウェブサイトの新規作成
- ウェブサイトの設定
- バックアップと復元
- バックアップの手順
- 復元の手順
- 復元時の注意
第3章 ウェブサイトのテンプレートを作る
- テンプレートの概要
- テンプレートとは?
- テンプレートの種類
- 初めてのテンプレート作り
- ウェブサイトの各ページの構造を決める
- 「ベースウェブサイト」テーマのアップロード
- インデックステンプレートの編集
- テンプレートにテンプレートタグを入れる
- この節で行うこと
- テンプレートタグについて
- ウェブサイトの情報を出力するテンプレートタグ
- メインページのインデックステンプレートを書き換える
- メインページにウェブページのタイトルを一覧表示する
- この節で取り上げる例
- ウェブページの一覧を出力する---MTPagesタグ
- サイドバーにウェブページの一覧を出力する
- 出力する件数を指定する
- ウェブページ一覧をフォルダに分けて表示する
- この節で行うこと
- フォルダの一覧を出力する---MTFoldersタグ
- MTFoldersタグとMTPagesタグを組み合わせる
- フォルダに属さないウェブページを出力する
- フォルダ毎のウェブページ一覧を出力する
- 個々のウェブページを出力するテンプレートを作る
- この節で行うこと
- 個々のウェブページを出力する手順
- ウェブページアーカイブテンプレートの作成
- メインページのテンプレートをコピーしてウェブページテンプレートに貼り付ける
- テンプレートを書き換える
- アーカイブマッピングの設定
- テンプレートの保存とウェブサイトの再構築
第4章 ブログのテンプレートを作る
- ブログのテンプレート作りの第一歩
- ウェブサイトのテンプレートとよく似た構造
- ベースブログテーマのインストール
- ブログのテンプレートの編集
- メインページの骨組みを作る
- ウェブサイトのメインページのテーマをコピーする
- テンプレートタグを置き換える
- ブログ記事の一覧を表示する
- この節で行うこと
- ブログ記事を繰り返し出力する---MTEntriesタグ
- ブログ記事の内容を出力する
- 日付の書式を変える
- メインページのテンプレートを書き換える
- ブログ記事一覧のページ分割について
- ブログ記事毎にカテゴリの情報を表示する
- ブログ記事の主カテゴリを表示する---MTEntryCategoryタグ
- ブログ記事が属するカテゴリをすべて出力する---MTEntryCategoriesタグ
- ブログ記事に付けたタグの情報を出力する
- この節で行うこと
- ブログ記事につけたタグを出力する---MTEntryTagsタグ
- タグが付いているときだけ処理を行う---MTEntryIfTaggedタグ
- メインページのテンプレートを書き換える
- サイドバーにカテゴリ一覧を表示する
- この節で行うこと
- カテゴリの階層をツリー状に出力する
- カテゴリごとにブログ記事のある/なしで処理を分ける
- メインページのテンプレートを書き換える
- カテゴリの表示順序の問題
- MTCategoriesタグ
- 月別アーカイブページへのリンクを表示する
- この節で行うこと
- アーカイブ関連のテンプレートタグ
- 月別アーカイブページの一覧を出力する例
- カレンダーを表示する
- この節で取り上げる例
- カレンダーを出力するテンプレートタグ
- メインページのテンプレートにカレンダーを追加する
- カテゴリ/月別アーカイブテンプレートの作成
- この節で行うこと
- メインページのテンプレートを流用する
- MTEntriesタグの動作の違い
- アーカイブテンプレートで使えるテンプレートタグ
- カテゴリアーカイブのテンプレートの作成
- 月別アーカイブのテンプレートの作成
- アーカイブマッピングの設定
- アーカイブページのページ分割について
- ブログ記事アーカイブテンプレートの作成
- この節で行うこと
- ブログ記事アーカイブテンプレートで使えるテンプレートタグ
- ブログ記事アーカイブテンプレートを作る
- アーカイブマッピングの設定
- ウェブページの扱い方
- ウェブサイトと同じ手順
第5章 各種機能の追加
- タグクラウドの表示
- この節で行うこと
- タグの一覧を出力する
- タグクラウドを出力する
- トラックバックの受信と表示
- この節で行うこと
- トラックバックURLの表示
- ウェブページ/ブログ記事ごとのトラックバック一覧の表示
- ブログ記事/ウェブページごとのトラックバック数の表示
- 最近のトラックバックの一覧表示
- アイテム(画像等)の表示
- この節で行うこと
- アイテムの一覧を出力する---MTAssetsタグ
- アイテムの情報を出力する
- メインページのテンプレートを書き換える
- コメントの受信と表示---その①・コメント一覧とコメント投稿フォームの出力
- この節で行うこと
- コメントの一覧の出力
- コメント投稿フォームの出力
- サンプルファイル
- コメントの受信と表示---その②・システムテンプレートの作成
- システムテンプレートについて
- コメントプレビューテンプレートの作成
- コメントプレビューテンプレートの例
- コメント完了テンプレートの作成
- コメントの受信と表示---その③・メインページ等の書き換え
- この節で行うこと
- コメント数の出力
- 最近のコメントを出力する
- 検索フォームと検索結果の表示
- この節で行うこと
- Movable Typeの検索の仕組み
- 検索フォームの設置
- 検索関連のテンプレートタグ
- 検索結果テンプレートの作成
- 検索結果のページ分割
第6章 テンプレート関係の各種のテクニック
- ブログ記事/ウェブページの著者の情報を出力する
- この節で行うこと
- 投稿したユーザーの情報を出力する
- テンプレートの書き換えの例
- 先頭のX件とその次のY件の出力方法を変える
- この節で行うこと
- lastnモディファイアとoffsetモディファイア
- 最初の1件とその後の10件で出力を変える
- 特定のカテゴリ/フォルダのブログ記事/ウェブページ一覧を出力する
- categoryモディファイアを使う
- categoryモディファイアの例
- 同名のカテゴリがある場合
- 特定のフォルダのウェブページの一覧を出力する
- リストの最初/最後のときだけ出力内容を変える
- リストの最初/最後を判断する条件タグ
- 空の要素を出力することを防ぐ
- ブログ記事を日ごとにまとめて出力する
- MTDateHeader/MTDateFooterタグについて
- 同じ日の先頭の記事の前に日付を出力する
- パンくずリストを出力する
- この節で行うこと
- MTParentCategoriesタグ
- MTParentFoldersタグ
- カテゴリアーカイブテンプレートの書き換え
- ブログ記事アーカイブテンプレートの書き換え
- ウェブページアーカイブテンプレートの書き換え
- カテゴリ/フォルダに属さないブログ記事/フォルダでの問題
- メインページに各カテゴリの最新ブログ記事を出力する
- この節で取り上げる例
- カテゴリ別の最新ブログ記事一覧の出力
- テンプレートの例
- グローバルモディファイアを使う
- グローバルモディファイアの概要
- グローバルモディファイアの指定方法
- 大文字/小文字の変換
- 空白の削除
- 「<」「>」「"」を文字実体参照に変換する---encode_htmlモディファイア
- その他のグローバルモディファイアについて
- テンプレートにコメントを入れる
- MTIgnoreタグ
- テンプレートを部分的に再構築しないようにする
- MTIgnoreタグを使ってテンプレートの不具合を探す
Movable Type レッスンブック MT5対応
エビスコム(エ・ビスコム・テック・ラボ)の Movable Type 5 対応書籍の紹介です。
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本書は「Movable Typeレッスンブック―ステップ・バイ・ステップ形式でマスターできる」のMovable Type 5 対応版で、順を追って読み進めることでサイトが構築できる構成になっています。各章では、テンプレートタグを利用したカスタマイズのバリエーションが色々と用意されています。
- Chapter1 下準備
- STEP 1-1 インストール
- STEP 1-2 基本設定
- STEP 1-3 記事を投稿する
- STEP 1-4 テンプレートの準備
- Chapter2 基本的なブログの作成
- STEP 2-1 トップページを作成する
- STEP 2-2 ヘッダーを表示する
- STEP 2-3 スタイルシートでデザインを指定する
- STEP 2-4 記事のタイトルと本文を表示する
- STEP 2-5 記事のデザインを指定する
- STEP 2-6 記事の投稿日時とカテゴリーを表示する
- STEP 2-7 画像を使ってデザインする
- STEP 2-8 フッターを表示する
- STEP 2-9 記事の個別ページを作成する
- Chapter3 記事に挿入した画像のレイアウト
- STEP 3-1 記事の本文に画像を挿入する
- STEP 3-2 本文の左右に画像を挿入する
- Chapter4 ブログのメニュー
- STEP 4-1 2段組で表示する
- STEP 4-2 カテゴリーメニューを追加する
- STEP 4-3 メニューのデザインを指定する
- STEP 4-4 カテゴリー別ページを作成する
- STEP 4-5 月別メニューを追加する
- STEP 4-6 月別ページを作成する
- STEP 4-7 最近の記事のメニューを追加する
- STEP 4-8 記事の個別ページを2段組で表示する
- STEP 4-9 サイドバーをモジュール化する
- STEP 4-10 フィードへのリンクを追加する
- Chapter5 コメントとトラックバック
- STEP 5-1 コメントとトラックバックに関する設定を行う
- STEP 5-2 コメントの投稿フォームを追加する
- STEP 5-3 コメントの投稿フォームのデザインを指定する
- STEP 5-4 受信したコメントを表示する
- STEP 5-5 コメントのプレビューページをカスタマイズする
- STEP 5-6 コメントのエラーページをカスタマイズする
- STEP 5-7 トラックバックURLを追加する
- STEP 5-8 受信したトラックバックを表示する
- STEP 5-9 コメント/トラックバック部分を開くリンクを追加する
- Chapter6 パワーアップアレンジ
- STEP 6-1 トップページを3段組で表示する
- STEP 6-2 検索フォームを追加する
- STEP 6-3 検索結果ページを作成する
- STEP 6-4 タグクラウドを追加する
- Chapter7 従来型のホームページの作成
- STEP 7-1 サイトのトップページを従来型のページにする
- STEP 7-2 独立ページを作成する
- STEP 7-3 独立ページへのリンクを追加する
- STEP 7-4 ナビゲーションメニューをモジュール化する
- STEP 7-4 ブログにナビゲーションメニューを表示する
基本からしっかりわかる Movable Type 5
紙媒体としては、初の Movable Type 5 向け書籍です。
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情報がないので、MYCOMからの引用です。
「Movable Type 5」の入門書です。Movable Typeを初めて使う人はもちろん、一度チャレンジしてつまずいてしまった人、Movable Typeで何ができるのかを手早く理解したい人にも最適の1冊です。 また、システム導入するIT担当者にも、実際の入力を担当する現場の方にも役立つ内容になっています。 Movable Typeのインストールから、サイトの開設、簡単なカスタマイズやサイトの管理までふくめ、Movable Typeで可能なひととおりのことが理解・操作できるように、丁寧に解説します。 もちろん新バージョンで追加される機能についてもしっかりフォロー。この本を読めばいち早く「MT5」を理解することができます。 本書は、シックス・アパート社による監修を受けた書籍です。
著者はお馴染みの田口和裕さんです。入門書なので、Movable Type 5 を初めて利用する方にはお勧めです。
[入門編]
- Chapter 1 Movable Type 入門
- 1-1 Movable Type 5とは
- 1-2 Movable Type 5の新機能
- 1-3 Movable Type 5を使うには
- 1-4 Movable Typeの仲間達
- Chapter 2 Movable Type5 のインストール
- 2-1 プログラムをダウンロードする
- 2-2 プログラムを解凍する
- 2-3 プログラムをアップロードする(Win)
- 2-4 プログラムをアップロードする(Mac)
- 2-5 データベースの設定を行う
- 2-6 MTの管理画面にアクセスし設定を行う
- 2-7 最初のブログを作る
- Chapter 3 管理画面を理解する
- 3-1 管理画面の構成
- 3-2 ユーザーダッシュボード
- 3-3 ブログ管理画面
- 3-4 ウェブサイト管理画面
- 3-5 システム管理画面
[運用編]
- Chapter 4 ブログ記事を投稿する
- 4-1 ブログ記事とは
- 4-2 ブログ記事の作成
- 4-3 リンクや文字装飾
- 4-4 画像やファイルの挿入
- 4-5 公開設定
- 4-6 トラックバックを送信する
- 4-7 ブログ記事の管理
- Chapter 5 カテゴリを作成する
- 5-1 カテゴリとは
- 5-2 カテゴリの作成
- 5-3 ブログ記事にカテゴリを指定する
- 5-4 カテゴリの編集
- Chapter 6 アイテムを管理する
- 6-1 アイテムとはなにか
- 6-2 フォルダの作成
- 6-3 アイテムのアップロード
- 6-4 アイテムの管理・編集
- Chapter 7 コメントとトラックバックを管理する
- 7-1 コミュニケーション設定
- 7-2 コメントの管理
- 7-3 トラックバックの管理
- 7-4 ニュースやログを確認する
[活用編]
- Chapter 8 テーマを使ってデザインを変更する
- 8-1 テーマとは
- 8-2 テーマを変更する
- 8-3 テーマのエクスポート
- 8-4 ブログスタイルの選択
- Chapter 9 テンプレートでデザインを変更する
- 9-1 ページ生成の仕組み
- 9-2 テンプレートとは
- 9-3 ウィジェットを使ってサイドバーをカスタマイズ
- 9-4 テンプレートを直接カスタマイズ
- Chapter 10 カスタムフィールドを活用する
- 10-1 カスタムフィールドとは
- 10-2 カスタムフィールドの作成
- 10-3 カスタムフィールドをブログに表示
- Chapter 11 ウェブページを活用する
- 11-1 ウェブページとは
- 11-2 ウェブページの作成
- 11-3 ウェブページの管理
- Chapter 12 ウェブサイトを管理する
- 12-1 ウェブサイトとは
- 12-2 ウェブサイトの作成
- 12-3 ウェブサイトの管理
- Chapter 13 カスタマイズの実践
- 13-1 カスタマイズの方法
- 13-2 簡単なカスタマイズ1 記事概要の表示方法を変更
- 13-3 簡単なカスタマイズ2 ウィジェットの挿入
- 13-4 簡単なカスタマイズ3 タイトルバナーの挿入
- Chapter 14 ユーザー管理
- 14-1 ユーザー管理の基本
- 14-2 ユーザーの作成
- 14-3 ユーザー権限の付与
- Chapter 15 メンテナンス
- 15-1 ブログ記事のエクスポートとインポート
- 15-2 ブログのバックアップ
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流
メディアジャーナリスト・津田大介さんのTwitter新書を読みました。
![]() | Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y) 洋泉社 2009-11-06 売り上げランキング : 54 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
津田さんと言えば、Twitterでセミナーなどの実況中継を行う行為を指す「tusdaる」という俗語の元となった方です(著書内で名付け親は自身でないことを明記されています)。
ご本人も2007年4月から利用開始されており、Twitterで起きている様々な事象に対する見解や、先述の「tsudaる」ためのノウハウなどについても記されています。巻末には勝間さんとの対談もあり、Twitterの魅力と今後の可能性を知ることができる一冊です。
- 第1章 ツイッターとは何か?
-
- 1 ツイッターで今、何が起きているのか?
- 急増するユーザー数
- 注目を集めるツイッター
- ツイッターの生い立ち
- ツイッターの日本での広がり
- ユーザー数増加によるトラブルやセキュリティは?
- ツイッターのビジネスモデル
- 2 ツイッターとは何か?
- 「新しい情報流通インフラ」
- 140字という字数制限
- ツイッターの6つの特徴
- 1.リアルタイム性
- 「リアルタイム検索」の価値
- 2.強力な伝播力
- 3.オープン性
- モバツイッターの登場
- 多様な関連サービスの隆盛
- 4.ゆるい空気感
- 5.属人性が強い
- 6.自由度が高い
- 第2章 筆者のツイッター活用術
-
- 1 筆者のツイッター個人史
- ツイッターとの出会い
- リアルタイム・コミュニケーションの快楽
- ネット情報にタイトルなんていらない!?
- 非公開から公開へ
- 悩める公開ユーザー
- 思考をだだ漏れにすることで得られるもの
- 5通りの活用法と、「告知ツール」としてのツイッター
- 2 「tsudaる」技術
- 「tsudaる」とは何か
- 「tsudaる」スタイルの完成
- 「tsudaる」と呼ばれて
- ツイッター中継の効能
- 更なるインセンティブの可能性
- ツイッター中継と著作権問題
- 報道としてのツイッター中継
- ツイッター中継の「報道」としての意味
- 「tsudaる」技術
- 第3章 社会に広がるツイッター・インパクト
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- 1 ツイッターとジャーナリズム
- マスメディア














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