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2010年5月30日

2011年新聞・テレビ消滅

May 30,2010 3:55 AM
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佐々木 俊尚さんの新書の紹介です。

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
佐々木 俊尚
文藝春秋
売り上げランキング: 3161

メディアは、コンテンツ(内容)・コンテナ(コンテンツの器)・コンベア(メディアを届ける手段)という3つの要素からできているとし、新聞・テレビは、この3つの要素のコンテナ・コンベアを支配できなくなったことにより崩壊するという論理で解説されています。

以下、Amazonから目次の引用です。

  • 第1章 マスの時代は終わった(「マス」の消滅「大衆」から「少衆・分衆」へ ほか)
  • 第2章 新聞の敗戦(ミドルメディアで情報大爆発広告業界はテクノロジー化する ほか)
  • 第3章 さあ、次はテレビの番だ(開局以来の赤字転落完全地デジ化と情報通信法 ほか)
  • 第4 章 プラットフォーム戦争が幕を開ける(グーグルは敵だったかネットユーザーを唖然とさせた毎日新聞 ほか)
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2010年5月21日

電子書籍の衝撃

May 21,2010 12:55 AM
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佐々木俊尚さんの、電子書籍に関する新書です。

電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
佐々木 俊尚
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 80

電子書籍に対してそれほど関心がなかったのですが、佐々木さんの著書ということで早速購入しました。この本を読めば、紙の本から電子ブックへの大きな変化がすぐそこまでやってきてることが分かります。

電子ブックを読むためのデバイスである、Amazon の「キンドル」やiPad などの、いわゆるプラットフォームが米国ではビジネスとしてすでに立ち上がり始めていること、それにより日本の出版業界が電子ブックに一気に加速する可能性があること、出版社の大小、あるいは個人などの格差がなくなり、簡単に電子ブックへの出版が可能になること、ソーシャルメディアの出現により、個人が本当に読みたい本を探せるようになることなどを、順序立てて分かりやすく解説されています。また、日本における書籍の流通に関する歴史を踏まえながら、その問題点についても指摘されています。

文章が「です・ます調」で書かれているので柔らかい印象を受けますが、内容は佐々木さんの鋭い視点で書かれています。

手紙の文化は決してなくなることはないけれども、人から人への文字による伝達手段が電子メールに移行したように、紙の本は決してなくならないけれども、活字により体系化された情報の伝達手段の多くが電子ブックに移行する日もそう遠くないかもしれません。

300ページとやや厚めで、読み応え充分です。刊行されてから割と早く購入したつもりですが、3刷でした。かなり日が経ってから読んだので、さらに重版されていると思います。

以下、目次です。

第1章 iPadとキンドルは、何を変えるのか?
姿勢と距離から見る、コンテンツとデバイスの相性
キンドルの衝撃
これ以上ないほど簡単な購入インターフェイス
物理的制約を離れ、膨大な数の書籍の購入が可能に
ハードカバーの約三分の一という戦略的低価格
複数のデバイスで読書が続けられる仕組み
「青空キンドル」? 日本語の本はまだだが…
「ヌック」「ソニーリーダー」…百花繚乱のアメリカ・ブックリーダー
アマゾン・キンドル最大の対抗馬、アップルiPadの登場
iPadが有利なこれだけの理由
iPadが不利な三つの点
決め手は、プラットフォーム
電子ブックによって本は「アンビエント」化する
ここまで進んでいる音楽のアンビエント化
そして、情報のマイクロコンテンツ化へ
本のアンビエント化の先にあるものは?
第2章 電子ブック・プラットフォーム戦争
ベストセラー作家が電子ブックの版権をアマゾンに
電子ブック、ディストリビューターの広がり
出版社の勝算なき抵抗
そして、アップルiPad の参入
マイクロソフトから始まったプラットフォームビジネス
音楽のネット配信、テクノロジー業者とレーベルとの戦い
アップルiTunesミュージックストアの登場と勝利
音楽業界におけるアップルのプラットフォーム戦略を完全にコピーして挑んだキンドル
アマゾンのホールセール契約を覆させたアップルのエージェント契約戦略
アップルは出版社にとって、ホワイトナイトか?トロイの木馬か?
メディア同士のアテンションエコノミーの戦いの中で
グーグルブック検索の参入
グーグル和解問題は、日本の出版業界でも大騒動に
グーグルは何を狙っているのか?
出版社連合の電子ブック・プラットフォーム構築の失敗
わずか二年で失敗した、日本の「電子書籍コンソーシアム」
著作権二次使用権の問題
取次中心の業界のしがらみから脱却できず
そして、書き手の参入へ
第3章 セルフパブリッシングの時代へ
アマゾンで、だれでも書き手の時代到来!?
ISBNコードを取得する!
アマゾンDTPに、アカウントを登録!
原稿をアップロードする!
電子書籍は出版文化を崩壊させるのか?
アマゾンでのセルフパブリッシング、オンデマンド印刷も
プロモーションはどうするか? マーケティングの新しい潮流
楽曲のセルフ・ディストリビューションに挑むまつきあゆむさん
マスモデルは緩やかに崩壊へと
記号消費-モノですべてを語った時代
記号消費の時代、音楽シーンで起こっていたこと
記号消費の終焉へ
ネット配信が音楽の好みの細分化を加速させる
従来のアーティストの収益モデルの崩壊
ソーシャルメディア時代を生きるスキル
有名人気アーティストも
セルフ・ディストリビューションは、音楽をいかに変えたか?セルフ・パブリッシングは、出版をいかに変えるか?
マイスペースで、三週間で二〇〇〇万人!無名ロックバンド、「ハリウッド・アンデッド」の場合
巨大レーベル主導から零細ミュージックカンパニーへ
音楽業界の主流は、三六〇度契約へ
電子ブック時代の出版社は?
第4章 日本の出版文化はなぜダメになったのか
若い人は活字を読まなくなったのか?
ケータイ小説本がなぜ売れたか?
ケータイ小説は、コンテンツではなくて、コンテキスト
それは、ヤンキー文化と活字文化の衝突だった!
流通構造の問題を探る。再販制のはじまり
委託制と書籍と雑誌の流通の融合のはじまり
いまも引き継がれる流通プラットフォームの問題点
一九九〇年代まで出版界が好調でいられた本当の理由
壮大なる自転車操業と本の「ニセ金化」
「出版文化」という幻想
守られるべきものとは何か?
終章 本の未来
電子ブックの新しい生態系
書店の中にコンテキストをつくった往来堂書店、安藤哲也さん
なぜ、未来の書店像として広まらないのか?
電子ブックは、結局ベストセラー作家だけが売れる?
食べログとミシュラン、あなたにとって有益な情報は?
マスモデルに基づいた情報流路から、ソーシャルメディアが生み出すマイクロインフルエンサーへ
すでに始まっているマイクロインフルエンサーによる本のリパッケージ
多くのマイクロインフルエンサーと無数のフォロワーが織りなす未来の本の世界
本と本の読まれ方はいかに変わっていくか?
コンテンツからコンテキストへ。ケータイ小説が読まれる理由
ソーシャルメディアの中でのコンテクスト構築がこれからの出版ビジネスの課題
そして、読書の未来に
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2010年5月17日

Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 2

May 17,2010 12:33 AM
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この書籍は、著書の藤本壱さんが配布する PDF 本の第4弾で、「Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 1」の続編です。

Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 2

書籍の内容は、各テンプレートの利用方法をはじめ、変数・条件判断・配列/ハッシュの使い方・カスタムフィールド・テーマの作成方法・ページ分割など、Movable Typeの機能について、Volume 1からさらに掘り下げた内容が記されています。書籍内で紹介しているソースコードのサンプルもダウンロードできます。

約566ページというボリューム感ある内容で3000円です。ご自身のブログで書籍の紹介などを行なえば、割引で購入する特典もあります。

目次をクリックすれば、目的のページに素早く移動できるのもPDFの強みです。また、紙媒体に印刷したときに綴じやすいよう、PDFは3種類セットで用意されています。iPhone/iPod Touchで読むこともできます。

詳しくは「Movable Type 5 Web サイト制作ガイド Volume 2」をご覧ください。

以下、目次です。

第1章 テンプレートモジュールとウィジェット

テンプレートモジュール/ウィジェットの概要
複数のテンプレートに共通部分が含まれることが多い
テンプレートモジュール
ウィジェットとウィジェットセット
テンプレートモジュールの作成と利用
テンプレートモジュール化の例
共通部分をテンプレートから切り取る
テンプレートモジュールの作成
各テンプレートにテンプレートモジュールを組み込む
組み込み先のテンプレートモジュールを編集する
サンプルテーマについて
ウィジェットの作成と利用
ウィジェットを使う意味
テンプレート内の部品をウィジェット化する
ウィジェットセットの作成
ウィジェットセットの内容を各ページに出力する
テンプレートの書き換えの例
サンプルテーマについて
テンプレートモジュール/ウィジェットに関するその他の情報
効率と読みやすさのトレードオフ
テンプレートモジュールのネスト
組み込み先のテンプレートに合わせて処理を変える

第2章 変数と条件判断

変数の基本
変数とは?
変数に値を代入する
変数の値を出力する
計算を行う
変数でモディファイアを指定する
テンプレートのブロックを変数に代入する---MTSetVarTemplateタグ
テンプレートモジュール用の一時的変数の定義
Movable Typeのシステムによって定義される変数
テンプレートの識別子に対応する変数
アーカイブの種類に応じて設定される変数
アーカイブの種類を表す変数
繰り返し系ブロックタグの中で使える変数
システムテンプレートで定義される変数
MTIfタグでの条件判断の基本
条件判断の基本
変数の値で条件判断する---MTIfタグ
複数の条件判断を連続して行う
MTIfタグの入れ子
変数の値が「真」かどうかで処理を分ける
さまざまな条件判断の書き方
条件を満たさない時に処理を行う---MTUnlessタグ
2つの条件を両方満たす場合に処理を行う
2つの条件のどちらかを満たす場合に処理を行う
テンプレートタグの値で条件判断する
正規表現を使った条件判断
testモディファイアでの条件判断
流れ図を書くようにする
条件判断を行う各種のテンプレートタグ
アーカイブを出力するかどうかの判断---MTIfArchiveTypeEnabledタグ
カテゴリ名を判断する---MTIfCategoryタグ
カテゴリ/フォルダ関係の条件判断タグ
変数や条件判断の利用例
バナーヘッダー部分をテンプレートモジュール化する
サイドバー部分をテンプレートモジュール化する
同一カテゴリに属するブログ記事のリストを出力する

第3章 配列/ハッシュと繰り返し

配列の使い方
配列とは?
配列にデータを代入する
配列の要素を計算に使う
配列のデータを出力する
配列の要素を条件判断に使う
ハッシュの使い方
ハッシュとは?
ハッシュにデータを代入する
ハッシュの削除
ハッシュの要素を計算に使う
ハッシュのデータを出力する
ハッシュの要素を条件判断に使う
ハッシュの主な使い道
繰り返しを行う
処理を一定回数繰り返す---MTForタグ
配列/ハッシュのすべての要素を出力する
配列の事例---パンくずリストの出力
この節で行うこと
パンくずリストの各要素をテンプレートモジュールで出力する
各テンプレートの書き換え
サンプルファイル
ハッシュの事例・その①---ブログ記事が属するカテゴリをハイライト表示
この節で行うこと
処理の考え方
「カテゴリ」のウィジェットを書き換える
サンプルファイル
ハッシュの事例・その②---カテゴリをブログ記事の投稿日時順に出力
この節で行うこと
テンプレートを作る際の考え方
テンプレートを作る
サンプルファイル

第4章 ウェブサイトとブログ間の連携

ウェブサイト/ブログ間連携の概要
ウェブサイトの配下にブログを配置する
ウェブサイト/ブログ間の連携機能
MultiBlogプラグインも強化
ウェブサイトにブログを追加する
ブログの新規作成
ブログを選んで情報を追加する
ブログの設定を変える
ブログを削除する
ウェブサイト配下のブログの情報をまとめて扱う
include_blogsモディファイアで複数のブログから情報を集める
ウェブサイト配下のブログの情報をまとめる例
特定のブログを除外する
ブログごとに情報を分けて出力する
この節で行うこと
MTBlogsタグのブロックを使う
テンプレートの書き換え
個々のブログにウェブサイトの情報を出力する
ブログに親ウェブサイトの情報を出力する
ウェブサイトのトップページにリンクするウィジェット
同一ウェブサイト内の他のブログの情報を出力する
他のブログの情報を出力する
他のブログの情報を出力する例
テンプレートモジュールをウェブサイトで一元管理する
テンプレートモジュールを共有する際の考え方
ブログのテンプレートにウェブサイトのテンプレートモジュールを組み込む
ウェブサイトの情報を各ブログに組み込む
ウェブサイト/ブログの判断
ウィジェット/ウィジェットセットをウェブサイトで一元管理する
一元管理の2つの方法
全ブログでウィジェットセットが共通の場合の管理手順
ブログごとにウィジェットセットが異なる場合の管理手順
スタイルシートの一元管理
ウェブサイトにスタイルシートを作る
ブログのテンプレートにウェブサイトのスタイルシートを組み込む
ブログごとに特別なスタイルシートを使いたい場合
テンプレートモジュール/ウィジェット/スタイルシートの一元管理の例・その①(ウェブサイト配下の全てのブログのウィジェットセットを共通化する場合)
この節で行うこと
ウェブサイトの情報を変数に代入する
ウェブサイトのテンプレートモジュールの変更/作成
ウィジェットとウィジェットセットの作成
ウェブサイトの各テンプレートの書き換え
ブログの各テンプレートの書き換え
サンプルファイル
テンプレートモジュール/ウィジェット/スタイルシートの一元管理の例・その②(ブログ毎にウィジェットセットを管理する場合)
前の節のパターンと異なる箇所
「サイドバー」テンプレートモジュールの変更
ウィジェットの作成
ウィジェットセットの作成
サンプルファイル
再構築トリガーの設定
再構築トリガーについて
ウェブサイトの再構築トリガーの設定
ブログの再構築トリガーの設定
アーカイブテンプレートも最新の状態に保ちたい場合
グローバルテンプレートについて
グローバルテンプレートの概要
グローバルのウィジェット
グローバルのウィジェットセット
グローバルテンプレート/ウィジェット/ウィジェットセットの難点
今後のバージョンアップに期待
複数ブログに分けるかどうかの判断
大規模サイトほど複数ブログ利用が有効
小規模サイトならカテゴリで代用する方法も
権限設定が必要な場合は複数ブログを使う

第5章 カスタムフィールドの活用

カスタムフィールドの概要
ブログ記事等にフィールドを追加する=カスタムフィールド
ほとんどのオブジェクトにカスタムフィールドを追加できる
カテゴリ/フォルダごとにカスタムフィールドのオン/オフを指定できる
幅広い用途に使える
ブログにカスタムフィールドを追加する
カスタムフィールドを追加する
カスタムフィールドの種類
カスタムフィールドの編集と削除
カテゴリ毎にカスタムフィールドのオン/オフを切り替える
ウェブサイト/システムのカスタムフィールドの作成
ブログ/ウェブサイト/システムのカスタムフィールドの違い
カスタムフィールドを追加できるオブジェクト
ウェブサイトのカスタムフィールドを操作する
システムのカスタムフィールドを操作する
カスタムフィールドにデータを入力する
ブログ記事/ウェブページのカスタムフィールドにデータを入力する
各種のオブジェクトのカスタムフィールドにデータを入力する
コメント投稿フォームでコメントのカスタムフィールドを入力する
サンプルファイル
カスタムフィールドのデータを出力する
テンプレートタグでデータを出力する
アイテム(オーディオ/ビデオ/画像)の情報を出力する
カスタムフィールドの値でブログ記事を並べ替える
カスタムフィールドの値でブログ記事をフィルタリングする
ウェブページの並べ替えとフィルタリング
カスタムフィールドの利用事例・その①(ブログ記事毎にテンプレートを変える)
この節で行うこと
カラム数を変える方法
テンプレートを切り替える2つの方法
カスタムフィールドの作成
サイドバーを2カラム/3カラムに対応させる
テンプレート内で出力を直接に切り替える
カスタムフィールドの値に応じて組み込むテンプレートモジュールを変える
サンプルファイル
カスタムフィールドの利用事例・その②(商品案内サイトの作成)
この節で行うこと
カスタムフィールドの定義
データの入力
メインページのインデックステンプレートの書き換え
「ブログ記事の概要」テンプレートモジュールの書き換え
サイドバーの変更
その他のテンプレートの書き換え
サンプルファイル

第6章 テーマの作成

テーマ機能の概要
テーマ=サイトの構造をパッケージ化する機能
管理画面でテーマをエクスポートできる
ファイルの直接書き換えでさらに情報を追加
テーマに含められない情報もある
テーマのエクスポート
基本的なエクスポートの手順
エクスポートするテンプレートを選ぶ
エクスポートするカテゴリ/フォルダを選ぶ
エクスポートするカスタムフィールドを選ぶ
ファイルのエクスポート
テーマの適用(インポート)
theme.yamlファイルを書き換えてテーマに情報を追加する
theme.yamlファイルについて
サムネール画像を表示する
ウェブページの情報を追加する
ウェブサイト/ブログの設定を追加する
ウェブサイト/ブログを組み合わせたテーマの配布
ウェブサイト/ブログは別々にテーマ化する
ウェブサイトと配下のブログにテーマを適用する
ブログIDへの依存を避ける
ブログIDへの依存による問題
変数でブログIDを指定する
複数のブログのIDを指定する箇所がある場合
サンプルファイル
テーマをスタイルキャッチャーに対応させる
スタイルキャッチャーについて
この節で行うこと
スタイルキャッチャー対応に必要なファイルとその配置
theme.yamlファイルの書き換え
個々のスタイルシートに情報を記述する
リポジトリの情報ファイルの作成
各テンプレートをスタイルキャッチャーに対応させる
「スタイルシート」テンプレートの書き換え
サンプルのテーマ
スタイルキャッチャーをテストする際の注意
テーマを多言語対応にする
テーマの多言語対応の概要
テンプレート内の日本語を英語に置き換える
テンプレート名を英語に置き換える
theme.yamlファイルの書き換え
テンプレート以外の情報を多言語対応にする
英語/日本語以外にも対応させる
各言語でのテーマのテスト
サンプルファイル

第7章 長いページの分割

ページ分割の概要
分割できるページの種類
ページ分割の仕組み
ブログのメインページ等のページ分割・その①(前提となる知識)
2ページ目以降/検索結果ページ内で各ページへのリンクを出力する
1ページ目で各ページへのリンクを出力する
ブログ等のメインページのページ分割・その②(テンプレートの書き換え)
この節で行うこと
ページ番号一覧を出力するテンプレートモジュール
メインページのテンプレートの書き換え
リスト系アーカイブテンプレートの書き換え
検索結果ページの分割
スタイルシートの追加
サンプルファイル
ウェブサイトのメインページの分割
メインページのインデックステンプレートの書き換え
その他のテンプレートの書き換え/作成
サンプルファイル
コメント一覧の分割
コメント一覧の分割の概要
HTMLのヘッダー部分の書き換え
「コメント詳細」テンプレートモジュールの作成
コメント一覧出力部分の書き換え
サンプルファイル

第8章 インデックス/アーカイブテンプレートの追加

インデックス/アーカイブテンプレート追加の概要
インデックステンプレート/アーカイブテンプレートの動作
インデックステンプレートの追加
アーカイブテンプレートの追加
インデックステンプレートの追加
インデックステンプレート追加の手順
Googleサイトマップ用XMLファイルの出力
サンプルファイル
アーカイブテンプレートの追加
アーカイブテンプレートの追加手順
アーカイブマッピングの考え方
アーカイブマッピングの設定
1つのアーカイブテンプレートに複数のアーカイブマッピングを割り当てる
アーカイブマッピングの削除
アーカイブページの出力先
アーカイブページのパスをカスタマイズする
「カスタム」を選んだ時の初期状態
パスを記号で設定する
カスタムのパスをテンプレートタグで表す
同一アーカイブタイプのアーカイブページが複数ある時のアドレスの表し方
アーカイブマッピングの「優先」について
優先以外のアーカイブページのアドレスを出力する
テンプレート追加の事例・その①(iPhone用ページの追加)
この節で行うこと
必要ファイルの入手とアップロード
インデックステンプレートの追加
ブログ記事アーカイブテンプレートの追加
サンプルファイル
テンプレート追加の事例・その②(写真一覧ページの追加)
この節で行うこと
写真1つを出力する処理
「最近の写真」インデックステンプレートの作成
カテゴリ/月別写真一覧用のアーカイブテンプレートの作成
アーカイブマッピングの設定
各テンプレートの書き換え
サンプルファイル
手動再構築による再構築負荷の分散
手動での再構築
ブログ記事公開時の自動再構築
コメント/トラックバック受信時の自動再構築
その他の負荷分散も検討する

(付録)

(付録A)プラグインについて
プラグインの概要
プラグインの一般的なインストール方法
プラグインの入手元
プラグインの開発
(付録B)MTCS(Movable Type Community Solution)について
MTCS=Movable TypeにSNS的な機能を拡張するアドオン
コミュニティブログ
コミュニティ掲示板
MTCSの詳細について
(付録C)Movable Type 5関係の情報源
MOVBALE TYPE.JP
MOVABLE TYPE.ORG
小粋空間
MTエンジニアブログ
Junnama Online
Technology on Information
OpenMagicVox.net
WolaWola
かたつむりくんのWWW
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2010年5月15日

「CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック」予約開始

May 15,2010 2:22 AM
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先日校了した「CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック」のAmazonでの予約が開始されていました。6月8日刊行です。

CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック

改訂前の「CMSとして使うMovable Typeガイドブック」は304ページで2940円でしたが、今回は404ページで同価格です。かなりお得な感じです。

カバーの画像はまだ用意されていません。私もどのようなカバーになるか知りません。2010.05.26 追記:用意されました。

CMSとして使う Movable Type 5 ガイドブック
荒木勇次郎、高山一登、菱川由理
翔泳社
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2010年5月10日

「CMS として使うMovable Type 5ガイドブック」校了

May 10,2010 11:55 PM
Tag:[, ]
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「CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック」を校了しました。明日入稿です。計五校と、予想以上にこの本の校正に時間を費やしてしまいました。

今日は時間がないのでこの辺で。

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2010年5月 9日

Movable Type 5実践テクニック

May 9,2010 11:55 PM
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Movable Type 5の書籍「Movable Type 5実践テクニック」の紹介です。紹介が遅れましたが、著者の蒲生さんより献本頂きました。ありがとうございます。

Movable Type 5実践テクニック
蒲生 トシヒロ 藤本 壱 小野崎 直昭 難波田 実香 柳 泰久 柳谷 真志 丹羽 章
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 9820

Movable Typeに精通されている7名の執筆者による書籍です。この本の大きな特徴は、Movable Type 5の新機能である「テーマ」と、記事のインポート機能を使って、サンプルサイトを簡単に再現できるようになっていることではないでしょうか。

1章は、Movable Type5の新機能の解説、特にウェブサイトとブログの連携方法について、プラグインの設定方法や新たに追加されたテンプレートタグの使い方が分かりやすく書かれています。

2章は、各章で扱うテーマの説明と、書籍で用意されているテーマを利用した自己紹介の作成。サンプルのテーマにはカスタムフィールドやアクションストリームの適用方法が詳しく解説されています。後半はSEOを意識した、アーカイブパスやテンプレートタグの設定について紹介されています。多機能なWYSIWYGエディタであるCKEditorの操作方法についても詳しく解説されています。

3章は企業サイトの作成で、ここでもカスタムフィールドの利用方法や、カテゴリの並び替えができるSortCatFldプラグインを使った、サイトマップの表示方法について詳しく解説されています。またCSSの変更によるサンプルサイトのデザインの変更方法もあります。この章でテーマのエクスポートやカスタムフィールドの機能について詳しく解説されています。

4章はカタログサイトの作成です。2章・3章と同様、カスタムフィールドを利用していますが、この章では、SearchEntriesプラグインを利用した、カスタムフィールドの値によるブログ記事検索などについて、多くの誌面を割いています。

5章では、ダッシュボードウィジェットや代替テンプレートを利用した管理画面のカスタマイズ、ブログIDに依存しないカスタマイズ方法ついて記されています。

インストールやアップグレードなど、環境まわりについては、最後のAppendixに掲載されています。

ページ数は432ページもありながら2940円という価格で、コストパフォーマンスも良いです。

この本の読者層は、ウェブサイト制作関係の方と思われますが、Movable Typeビギナーの方でも大丈夫な内容と思われます。現場で利用できるノウハウが満載な1冊です。

Chapter1 これだけは覚えよう
1-1 Movable Type 5の新機能
1-2 Movable Type 5の基本設定
1-3 テンプレート
1-4 テンプレートタグ
1-5 変数と要件分岐
1-6 テンプレートの共有
1-7 Chapter1のまとめ
Chapter2 自己紹介を作ってみよう
2-1 本書で扱うテーマについて
2-2 テーマについて
2-3 テーマのインストール
2-4 カスタムフィールド
2-5 アクションストリーム
2-6 基本機能で行うSEOカスタマイズ
2-7 WYSIWYGエディタ
2-8 カテゴリの並べ替え
2-9 テーマのエクスポート
2-10 Chapter2のまとめ
Chapter3 企業案内を作ってみよう
3-1 本書で作るウェブサイトの概要
3-2 事前準備
3-3 テーマのインストール
3-4 カスタムフィールドの設定
3-5 カテゴリ/フォルダの並べ替え
3-6 Google APIの取得と設定
3-7 プラグインの設定
3-8 メールフォームの作成
3-9 テーマのカスタマイズ
3-10 テーマのエクスポートとカスタマイズ
3-11 カスタムフィールドの使い方
3-12 Chapter3のまとめ
Chapter4 カタログサイトを作ってみよう
4-1 本書で作るウェブサイトの概要
4-2 各種の準備作業
4-3 カスタムフィールドの定義
4-4 各ページの基本構造とテンプレートの関係
4-5 ウェブサイトのメインページのテンプレート
4-6 各テンプレートの主なポイント
4-7 SearchEntriesプラグインの使い方
4-8 検索フォーム/検索結果表示ページ作成の基本
4-9 検索フォームウィジェットの作成
4-10 検索結果表示テンプレートの作成
4-11 その他の留意事項
4-12 Chapter4のまとめ
Chapter5 さらにカスタマイズするために
5-1 ダッシュボードウィジェットの基本
5-2 本格的なダッシュボードウィジェットを作る
5-3 管理画面の一般的なカスタマイズ
5-4 ブログIDへの依存をできるだけ避ける
5-5 Chapter5のまとめ
Appendix
A-1 Movable Type 5のインストール
A-2 旧バージョンからのアップグレード
A-3 ローカル環境の作成(Windows)
A-4 ローカル環境の作成(Mac)
A-5 ブログのコピー(複製)
A-6 おすすめプラグイン
A-7 Movable Type関連の情報源
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2010年5月 7日

「CMS として使うMovable Type 5ガイドブック」脱稿

May 7,2010 11:55 PM
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以前お知らせした「CMSとして使うMovable Typeガイドブック」のMovable Type 5対応の改訂版、「CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック」を脱稿しました。

CMSとして使うMovable Type 5ガイドブックCMSとして使うMovable Type 5ガイドブック

翔泳社 2010-05-30

発売がやや遅れていますが、5月下旬~6月には刊行される予定です。

改訂版なのですが、自担当分は前書の改善を大幅に行い、結果的に大半を書き直しました。書籍の内容については以下のエントリーをご覧ください。

「CMSとして使うMovable Type 5ガイドブック」刊行のお知らせ
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