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2012年1月22日

100万人から教わったウェブサービスの極意 ~「モバツイ」開発1268日の知恵と視点

January 22,2012 1:55 AM
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「モバツイ」の開発に関わる書籍の紹介です。著者の藤川真一さん(えふしんさん)から技術評論者様経由で献本いただきました。ありがとうございました。

「モバツイ」をご存知ない方はいないと思いますが、改めて紹介させていただくと、ツイッターをケータイやスマホなどで閲覧するためのウェブサービスです。2007年に開始し、現在の登録者数は150万人だそうです。

多くのウェブサービスが存在する中、モバツイは成功した数少ないウェブサービスのひとつと言えるでしょう。本書はそのモバツイの開発者であるえふしんさん自ら、ツイッターがどうしてメジャーになれたかといった分析や、モバツイのサービス開始から現在に至るまでに開発を通して感じたことが綴られています。

また、モバツイのユーザー数の増加やプラットフォームであるツイッターの障害によってさまざまな問題が発生し、それらに対してどのようにして対応、あるいは乗り越えてきたかというノウハウも記されており、ウェブサービスを作りたいと思っている人、あるいはすでにウェブサービスを運用されている方にとって、非常に参考になるのではないかと思います。

全体を通して、えふしんさんのツイッター・モバツイに対する想いの深さが読み取ることができると同時に、端々にえふしんさんの細やかな気遣いが感じられる、好感のもてる文章です。

以下、目次です。

第1章 僕の起動はウェブ2.0からだった
 ウェブ業界も製造業と同じ道をたどってきた
 知らず知らずのうちにプラットフォーマーの傘の中に
 フロンティア精神から,ガチッとした構造の時代へ
 多くの屍の中で成功するデザインパターンが生まれた
 ウェブ2.0は瞬間風速のバズワードではない!
 新たなサービスは「組み合わせ」と「仕組み」から生まれる
 トップをめぐる争いは新たな舞台の上でずっと続く
第2章 ツイッターがメジャーになった理由の僕なりの分析
 シンプルなようで意外と複雑なツイッター
 リアルタイムのように見えて実は"非同期同期"
 おっさんのモバゲーになったのは大人にとって心地よかったから
 有名人や芸能人とも相性がよかった
 ボケとツッコミの関係から,徐々に緊張が高まるように
 半年で飽きると思われていたツイッター
 再発見されたツイッターの強み,抱えている弱み
 「非公式リツイート」のドタバタで僕が考えたこと
 大震災でツイッターが果たしたプラスとマイナスの役割
 小さく小さく分断された世界の集合体
 企業アカウントが「擬人化」されてファンを集めることも
 ツイッターとマーケティングのハッピーなかたちを探して
 ラベルに過ぎないハッシュタグにも人の感情がこもっている
第3章 主戦場のモバイルで、今思うこと
 モバイルは「普通のユーザー」にとってのインターネットへの入口
 大きく成功したのは"一般人"向けのケータイインターネット
 ガラケービジネスはスマートフォンビジネスに置き換わる
 猫も杓子もスマートフォンでは,携帯デバイスの本質を見失いませんか?
 今の楽しさが求められるから,携帯と相性がよかった
 イベントから吐き出されるものをシェアする役目
 つながりにくさの中で生まれた発想
 スマートフォンの甘く危険なニオイ
 スマートフォンをめぐる争い 現場の見方は?
 ブツ切れだったネット同士が融合していくと
第4章 モバツイの開発を通して僕が実感したソーシャル
 やらない理由はいくらでもある中で,「やってみよう」と思えた
 本当にうれしかった"ソーシャルデバッグ"の経験
 爆発的にユーザー数が増える一方で寂しさもあった
 成長したサービスには二通りのユーザーがいる
 一定のサイズになればユーザーからの反発は必ず起きる
 「やるなら早いうちに」は本当のこと
第5章 一人で始めたサービスがここまで大きく育った理由
 毎日使ってくれる10人をスタートの拠点に
 レッドオーシャンに参入してはいけない?
 お互い顔が見えている時期にやるべきこと
 どんなウェブサービスにも当てはまる「笑顔と感動」
 いつも頭に入れている仕様変更のときの心構え
 手応えがほしい その気持ちから寄付を募る
 僕がアマゾンEC2を選んだ理由
 二つの賞の受賞は続けてきたことへのご褒美
 なぜ150万人のサービスに育ったのか,理由は三つしかない
第6章 どうする!?プラットフォームとの距離感
 プラットフォームに乗ること,プラットフォームを作ること
 集客動線に紐づくゆるい関係のプラットフォーム
 携帯電話,スマートフォンの独自の利用シーンから成るプラットフォーム
 SNSによる人間関係をベースにしたプラットフォーム
 プラットフォームとしてはパワー不足が否めない
 イノベーションを狙うニューカマー
 どの針路をとるにしても最後はあなた次第

さて、書籍の後半で、えふしんさんはモバツイが成功したポイントとして、次の3つに集約されています。

  • プラットフォーム(ツイッター)が好きであること
  • サービス(モバツイ)を作ってみたいと思うこと
  • 作ったサービスを継続すること

ツイッター自体がサービスとして大きく成長したという要因も考えられますが、ツイッターの2007年の最初のブームが一旦おさまってから2009年に次の波がやってくるまでに、モバツイはウェブサービスとして継続されていたことは大きいのではないかと思います。つまり、国内ではモバツイの存在がなければここまで発展しなかったのではないでしょうか。

紹介の最後に、印象に残ったフレーズを引用させて頂きます。

つぶやきの一つひとつは ~略~ たとえどんなにたわいのない一言だったとしても、誰かに読んでもらいたいという思いが込められているものです。~略~ 一つひとつのつぶやきを大事にして、それを一人でも多くの人に読んでもらいたいと思っています。大量のつぶやきをさばくことよりも、一つひとつのつぶやきをより高い表現力で閲覧できること、これがモバツイの目指すところです。(P.198)

この部分を読んで、「モバツイはなんて素敵なサービスなんだろう!」と思いました。

ということで、陰ながらモバツイのさらなる発展を期待しています。

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2012年1月21日

標準HTML5タグリファレンス

January 21,2012 2:55 AM
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HTML5書籍の紹介です。著者の藤本さんよりアスキー・メディアワークス様経由で献本いただきました。ありがとうございました。

標準HTML5タグリファレンス (WEB PROFESSIONAL)
藤本壱
アスキー・メディアワークス

書籍名の通り、HTML5に対応したタグリファレンスで、W3Cの2011年5月25日の最終草案に対応しています。

メインのタグリファレンスは、すべての要素についての解説やブラウザ対応状況はもちろんのこと、サンプルコードとサンプル実行画面が掲載されており、直感的に分かるようになっています。タグリファレンス以外に、HTML5の概要と新たに追加された概念についても解説されているので、HTML5をこれから学びたいという方の助けになるでしょう。

また付録として、書籍の内容を収録したWebアプリケーションも用意されています。スマートフォンからアクセスすれば閲覧できるようになっていてかなりいい感じです。本体もフルカラーで2100円という手頃な価格ですが、このWebアプリケーションだけでも十分元がとれそうです。

以下、目次です。

第1章 HTML5の概要
 [1-1]HTML5の背景
 [1-2]HTML4、XHTMLとHTML5の違い
 [1-3]要素、タグ、属性
 [1-4]コンテンツモデルとカテゴリー
 [1-5]セクションとアウトライン
 [1-6]HTML5未対応のWebブラウザへの対応
第2章 ルート要素とドキュメントメタデータ
 HTML文書のルート(html)
 文書のメタデータ群(head)
 文書のタイトル(title)
 相対URLのベースとブラウジングコンテキストの指定(base)
 リソースへのリンクの指定(link)
 各種メタデータの指定(meta)
 埋め込みスタイルの指定(style)
第3章 セクション
 HTML文書のメインコンテンツ(body)
 文書内のセクション(section)
 文書内の個別記事(article)
 補足的な情報(aside)
 見出し(h1~h6)
 見出しのグループ化(hgroup)
 文書内のナビゲーション部分(nav)
 ヘッダー部分(header)
 フッター部分(footer)
 連絡先(address)
第4章 コンテンツのグループ化
 段落(p)
 区切り(hr)
 整形済み書式(pre)
 引用(blockquote)
 順序付きリスト(ol)
 順序なしリスト(ul)
 リストの項目(li)
 記述リスト(dl)
 用語、名前(dt)
 説明、定義(dd)
 図表などのフロー・コンテンツ(figure)
 図表などのキャプション(figcaption)
 汎用要素(div)
第5章 テキスト
 ハイパーリンク(a)
 強調(em)
 重要(strong)
 注釈(small)
 不正確、無関係(s)
 引証(cite)
 引用(q)
 定義(dfn)
 略語(abbr)
 日時(time)
 プログラムなどのコード(code)
 変数(var)
 出力サンプル(samp)
 入力(kbd)
 下付き(sub)
 上付き(sup)
 一般の文章との区別(i)
 注意(b)
 注意喚起(u)
 ハイライト(mark)
 ルビ(ruby)
 ルビとして振るテキスト(rt)
 かっこで囲むルビ(rp)
 双方向アルゴリズムからの分離(bdi)
 文字の流れる方向(bdo)
 特定部分を指定(span)
 改行(br)
 改行可能箇所(wbr)
第6章 編集
 追加(ins)
 削除(del)
第7章 埋め込みコンテンツ
 画像の表示(img)
 インラインフレーム(iframe)
 外部コンテンツの埋め込み(embed)
 オブジェクトの埋め込み(object)
 object要素のパラメータ(param)
 動画の再生(video)
 音声の再生(audio)
 動画、音声リソースのアドレス(source)
 メディア要素のテキスト・トラック(track)
 イメージマップ(map)
 イメージマップの領域定義(area)
 グラフィック描画用のキャンバス(canvas)
第8章 テーブル
 表(table)
 表の本体(tbody)
 表の見出し(thead)
 表の最後の見出し(tfoot)
 表の行(tr)
 表のデータセル(td)
 表の見出しセル(th)
 表のキャプション(caption)
 列のグループ化(colgroup)
 列(col)
第9章 フォーム
 フォーム(form)
 フィールドのグループ化(fieldset)
 フィールドのグループのキャプション(legend)
 フィールドのラベル(label)
 各種の入力(input)
 入力 隠し値(input type="hidden")
 入力 各種1行テキストの入力(input【1行入力系】)
 入力 日付、時刻の入力(input【日時入力系】)
 入力 数値の入力(input type="number")
 入力 大まかな数値の入力(input type="range")
 入力 色の入力(input type="color")
 入力 チェックボックス(input type="checkbox")
 入力 ラジオボタン(input type="radio")
 入力 アップロード(input type="file")
 入力 送信(input type="submit")
 入力 画像ボタンでの送信(input type="image")
 入力 フォームのリセット(input type="reset")
 ボタン(button)
 選択肢一覧からの選択(select)
 選択肢(option)
 選択肢のグループ化(optgroup)
 入力候補値のリスト(datalist)
 複数行テキストの入力(testarea)
 暗号鍵の送信(keygen)
 計算結果の表示(output)
 作業の進捗度の表示(progress)
 割合(meter)
第10章 インタラクティブ
 詳細部分の表示、非表示(details)
 details要素の要約(summary)
 コマンド(command)
 コマンドのリスト(menu)
第11章 スクリプティング
 スクリプトの組み込み(script)
 スクリプト非対応時の動作を指定(noscript)

HTMLの基礎知識はあるけれどHTML5がよく分からない方はもちろん、仕事でHTML5のマークアップをされている方も手元にあると便利な1冊です。

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2012年1月14日

CSS3スタンダード・デザインガイド

January 14,2012 12:03 AM
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CSS3本の紹介です。以前マイナビ様より献本頂いたもので、紹介ができていなかったので遅ればせながら紹介させていただきます。

CSS3 スタンダード・デザインガイド
エ・ビスコム・テック・ラボ
毎日コミュニケーションズ

書籍の構成は、セレクタや擬似クラス、スタイルシートの優先順位といった基本解説、レイアウト、カラーアレンジと背景・罫線のデザイン、コンテンツのデザイン、特殊効果、インターフェースのデザインに分かれています。

それぞれのページの左半分にプロパティの説明、右側にサンプルのCSSとHTML、表示例が載っていて、ひとつひとつがコンパクトにまとめられています。CSS3で新しく追加された機能には「CSS3」というマークがつけられています。

アルファベットで調べたい場合は、巻末のプロパティ&ブラウザ対応一覧か索引で調べることができます。

この本が出版されたのは昨年の6月で、その後ブラウザのバージョンアップが行われてますが、ブラウザ別のサポート状況はサポートサイトに掲載されています。

CSS3以前のプロパティも網羅されているので、CSS3も含めてこれからCSSを勉強したいという方におすすめです。

以下、目次です。

Chapter1 基本
 セレクタ
 文法
 メディアクエリ
 ページメディア
Chapter2 レイアウト
 ボックスモデル
 フレキシブルボックスレイアウト
 グリッドレイアウト
 マルチカラムレイアウト
 ポジショニング
Chapter3 カラーアレンジと背景・罫線のデザイン
 カラー
 背景と罫線
 画像
Chapter4 コンテンツのデザイン
 フォント
 テキスト
 行のレイアウト
 書字方向
 ルビ
 リスト
 コンテンツの挿入と置換
 テーブル
Chapter5 特殊効果
 2Dトランスフォーム
 3Dトランスフォーム
 トランジション
 アニメーション
Chapter6 インターフェース
 インターフェース
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2012年1月 9日

ソーシャルコマース ~業界キーマン12人が語る、ソーシャルメディア時代のショッピングと企業戦略~

January 9,2012 2:55 AM
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書籍「ソーシャルコマース ~業界キーマン12人が語る、ソーシャルメディア時代のショッピングと企業戦略~」の紹介です。マイナビ様から献本頂きました。ありがとうございました。

Eコマース業界では「ソーシャルコマース(=ソーシャルメディアを利用して商品やサービスの電子商取引を促進すること)」が注目されつつあるようで、海外ではすでにトレンドになっており、日本でも注目され始めているキーワードになっています。

本書は、Facebookを利用したソーシャルコマースである「F-Commerce」を中心に、海外や国内の動向や事例などを紹介しています。個人的に目新しいところでは「O2O(Online to Offline)コマース」やチェックイン(自分の居場所を友達に伝える機能)を使ったソーシャルコマースの拡大や、将来的な技術であるNFC(短距離無線通信規格)の可能性についても触れられています。

紹介されている数多くの事例に触れた感想としては、ネットがFacebook・Twitter・mixiなど、ソーシャルの時代に突入している中、Eコマースも「ソーシャル」がキーワードとなるサービスが確実に拡大・多様化していく予感がしました。

今後、ソーシャルコマースの導入を検討されている企業担当者はもちろん、Eコマース業界の最新動向を知りたい方や、Facebookページの活用方法を知りたい方にもおすすめの1冊です。

以下、目次です。

Chapter1 ソーシャルコマースがもたらす変化
 1-1 ソーシャルメディアとは
 1-2 ソーシャルメディアがビジネスをどう変える?
 1-3 「ソーシャルコマース」は何を変えるか
 1-4 F-Commerceは売れない?
Chapter2 海外ソーシャルコマース最新動向
 2-1 F-Commerce最新動向
 2-2 O2Oコマース海外最新動向
 2-3 注目スタートアップの動向
Chapter3 国内ソーシャルコマース最新動向
 3-1 国内F-Commerce最新動向
 3-2 国内O2Oコマース最新動向
 3-3 国内スタートアップ最新動向
Chapter4 ソーシャルコマース展開にあたってのポイント
 4-1 プラットフォームやモールの動きについて
 4-2 展開の方法
 4-3 取り組む際の心構え
 4-4 海外への展開について
 4-5 効果測定
Chapter5 国内事例紹介&インタビュー
 5-1 BAD LAND
 5-2 RICE FORCE
 5-3 iQON
 5-4 アラタナ・GMOペイメントゲートウェイ
 5-5 リトルムーン
 5-6 漫画全巻ドットコム
Chapter6 プラットフォーム/モール担当者に聞くソーシャルコマース戦略
 6-1 bidders
 6-2 paperboy&co.
 6-3 Yahoo!JAPAN
 6-4 楽天市場
 6-5 mixi

さらに、書籍で触れられている主なサイトのリンクを掲載しておきます。どのサイト(またはアプリ)がどのような役割や効果を表しているかは書籍をご覧いただければと思います。

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2012年1月 8日

CSS3デザイン プロフェッショナルガイド

January 8,2012 12:55 AM
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CSS3本の紹介です。以前マイナビ様より献本頂いたものでのすが、当時は執筆やらプラグイン開発やらでばたばたしていて紹介ができておらず、そのままになってしまっていました。遅ればせながら本エントリーで紹介したいと思います。

CSS3デザイン プロフェッショナルガイド
秋葉秀樹 秋葉ちひろ 小山田晃浩 外村和仁 蒲生トシヒロ 宮澤了祐
マイナビ

本書はCSS3をターゲットとしたもので、構成は、CSS3の基本・リファレンス・CSS3ビジュアルサンプルの3つに分かれています。

「CSS3の基本」ではCSS3を使って何ができるか、CSS3を利用する場合の注意点などが紹介されています。「リファレンス」は15のセクションに分かれており、各セクションではCSS3のプロパティについて、サンプルのHTML・CSSおよび表示例つきで詳細に解説されています。

「CSS3ビジュアルサンプル」では、ウェブサイト制作に役立つ、CSS3を使った実践的かつクールなサンプルが掲載されています。サンプルはサポートサイトでも動作を確認できるようになっています。

アルファベットで調べたい場合は、巻末の索引で調べることができます。

以下、目次です。

Chapter1 CSS3の基本
 Section1 CSS3をWebクリエイターが使う意義
 Section2 CSS3で何ができるか
 Section3 CSS3を積極的に利用するために
 Section4 CSS3書き方の基本
Chapter2 CSS3リファレンス
 Section1 Values and Units(プロパティの値の種類、単位の種類)
 Section2 Color(値として利用する色
 Section3 Font(フォント、文字の形)
 Section4 Text(文字列や行の装飾、制御、制限)
 Section5 CSS basic box model(ボックスの大きさ、基本的なレイアウトフロー)
 Section6 Backgrounds and Borders
     Backgrounds(背景色、背景画像とその複数指定)
     Rounded Corners(角丸を適用する)
     Border-Images(枠線に画像を適用する)
     Miscellaneous Effects(背景、ボーダー以外のボックスへの効果)
 Section7 Multi-column Layout(段組とそれに関する設定)
 Section8 Flexible Box Layout(柔軟に制御可能な横並び/縦並びレイアウト)
 Section9 Basic User Interface(ユーザーの動作や入力に関してスタイルを適用)
 Section10 Image Values Gradients(CSSでグラデーションを生成する)
 Section11 Transforms(拡大・回転・ゆがみ・移動など、様々な要素の変形を制御する)
 Section12 Transitions(時間的変化によるアニメーションを設定する)
 Section13 Animations(キーフレームによるアニメーションを設定する)
 Section14 Media Queries(環境に合わせてスタイルを切り替える)
 Section15 Selectors(スタイルを適用するための選択子)
Chapter3 CSS3ビジュアルサンプル
 Section1 ボタン
 Section2 アニメーション
 Section3 レイアウト
 Section4 テーブル
 Section5 ギャラリー
 Section6 フォーム
 Section7 ナビゲーション
Appendix
 Section1 HTML5の基本
 Section2 作業時間を短縮するCSS3ジェネレーター
 Section3 CSS3の学習に役立つWebサイト

ということで、「CSSは知っているけど、これからCSS3について知りたい」という方におすすめの書籍です。

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