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2007年1月 6日

Windows XP で外付けデバイスを簡単に取り外す

January 6,2007 12:02 AM
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Windows 2000 で USB メモリ等の外付けデバイスを取り外す時、タスクバーに表示された「安全な取り外し」をクリックし、デバイスの停止をするという手順を踏まなければなりませんでした(それを行わずにデバイスを抜くと、システムの動作がおかしくなります)。

そういう訳で XP でも同じ手順を踏んでいたのですが、XP はドライブ単位に「クイック削除」という、「安全な取り外し」をクリックする作業を省略できる機能が追加されているみたいで、デフォルトが「クイック削除」の設定になっているようです。

注:外付けデバイスにインストールしたアプリケーションを実行している状態で外すと、PCが重くなったりフリーズする可能性があります。どの状態で安全に外せるかは、事前に「安全な取り外し」でご確認ください。

どちらの設定になっているかを確認するには、外付けデバイスを挿入した状態で下記の操作を実行しましょう。

「マイコンピュータ」を右クリックして「管理」を選択具体的には、「マイコンピュータ」を右クリックして「管理」を選択。

「コンピュータの管理」画面1「コンピュータの管理」画面が開くので、左側ペインにあるツリーの「記憶域」配下にある「ディスクの管理」をクリック。

「コンピュータの管理」画面2右ペインに表示される該当デバイスの「ディスクx」の部分を右クリックして「プロパティ」を選択。

ダイアログ表示されたダイアログの「ポリシー」タブをクリック。

「ポリシー」タブ「クイック削除のために最適化する」のラジオボタンが選択状態になっていれば、タスクバーの「安全な取り外し」をクリックする必要はありません。


このエントリーは「XPで外付けデバイスを簡単に取り外す方法」の認識が誤っていたのでその修正と、スクリーンショットを加えてリファクタリングしたものです。

2007.03.06 追記
注意事項を追加しました。

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