TopWindows > 2010年9月
2010年9月23日

Windows Mobileで画面キャプチャできる「KTCapt」

September 23,2010 1:01 AM
Tag:[, ]
Permalink

Windows Mobileで画面キャプチャができる「KTCapt」の紹介です。このツールを利用すれば、ビットマップかJPEG形式でWindows Mobileの画面をキャプチャできます。

Windows Mobileで画面キャプチャ

1.インストール

KTCaptのページにアクセスして、KTCapt.arm.CABまたはKTCaptSP.arm.CABをクリックすれば実行ファイルをダウンロードできます。

KTCaptのページ

あとはダウンロードしたファイルをスマートフォンから実行してインストールすれば完了です。

インストール後、プログラム一覧に「KTCapt」と「KTCapt(Option)」が表示されます。

プログラム一覧

2.キャプチャ

キャプチャするには、先程のプログラム一覧画面に表示されている「KTCapt」をタップするだけです。キャプチャ実行までの時間はオプションで設定します。左上のメニューからも起動することができます。

プログラム一覧

「KTCapt(Option)」をタップすれば、主に次のオプションが設定できます。

  • 保存先フォルダ
  • 保存形式(ビットマップ・JPEG)
  • JPEG品質
  • キャプチャ実行までの秒数

他にも色々とキャプチャツールはあるかもしれませんが、とりあえずご紹介まで。

Comments [0] | Trackbacks [0]
2010年9月22日

「Windows Mobile デバイスセンター」のインストール

September 22,2010 3:33 AM
Tag:[, , ]
Permalink

Windows Mobile デバイスセンターのインストール方法の紹介です。

Windows Mobile デバイスセンターをインストールすることになったきっかけは、そもそも現在使用中のスマートフォン「T-01A」をPCと接続する際に利用する「Active Sync」をインストールしようとしたのですが、Windows VistaではActive Syncが利用できないことが判明し、ネットで調べていったところ、「Windows Mobile デバイスセンター」がその後継であることが分かったためです。

で、「Windows Mobile デバイスセンター」は簡単にインストールできるかと思ったら、ウェブサイトの説明が分かりにくく、また途中で躓いたりしたので、本エントリーで手順を紹介したいと思います。

まず、「Windows Mobile デバイスセンター」のページにアクセスして、「続行」をクリック。

Windows Mobile デバイスセンターのページ

「Windows Genuine Advantage プラグインのインストール」のページに遷移するので、「プラグインのダウンロード」をクリック。

プラグインインストールのページ

「WGAPluginInstall.exe」がダウンロードされるので、任意のフォルダに保存した後、実行します。インストールはすぐに完了します。

インストール実行

インストールすると「正規 Windows の確認」という画面に遷移するので、「続行」をクリックします。

「正規 Windows の確認」画面

「GenuineCheck.exe」がダウンロードされるので、任意のフォルダに保存した後、実行します。実行すると次のような画面が表示されるので、表示された「確認コード」をコピーします。

確認コード表示

前の画面に確認コードを入力して「確認」をクリックします。

確認コード入力画面

これで「Windows Mobile デバイスセンター」をダウンロードするための実行ファイルをダウンロードする画面に遷移します。

ダウンロード画面

言語を「日本語」のままにして「ダウンロード」をクリックすると、次のような「ご指定の画面が見つかりませんでした」というエラー画面が表示されてしまいます。

エラー画面

ということで、言語から「英語」を選択して「変更」をクリックします。

言語選択

英語版のページに遷移するので、ページ中ほどにある「Continue」をクリック。

英語版のページ

「Genuine Windows Validation」というページに移動します。ここで「2.Enter your validation code. 」に、さきほどの「確認キー」を入力して、「Validate」をクリックします。「1.Run the validation tool.」を実行しても前述の「GenuineCheck.exe」がダウンロードされるだけなので、実行する必要はありません。

「Genuine Windows Validation」のページ

これでダウンロード画面に遷移するので、ページ中ほどにある「Download」をクリック。試しに「Change Language:」で「Japanese」を選択してみましたが、さきほどのエラー画面に辿り着いてしまったので、デフォルトの「English」のまま、ダウンロードを実行してください。

ダウンロード画面

「drvupdate-x86.exe」がダウンロードされるので、任意のフォルダに保存した後、実行します。

「drvupdate-x86.exe」のダウンロード

実行すると、インストールが開始します。次の画面が表示されたあと、インストールはバックグラウンドで実行されます。

インストール1

インストール2

インストールが完了するとプログラムメニューに「Windows Mobile Device Center」が表示されるので、クリックします。

プログラムメニュー

ライセンス条項が表示されるので、「同意する」をクリック。

ライセンス条項

「Windows Mobile Device Center」が起動されました。

「Windows Mobile Device Center」が起動

Comments [0] | Trackbacks [0]
2010年9月20日

Windows Vistaのエクスプローラーでグループ表示をやめる方法

September 20,2010 10:00 PM
Tag:[, , ]
Permalink

Windows Vistaのエクスプローラーでグループ表示をやめる方法です。

1.グループ表示とは

エクスプローラーの「グループ表示」とは、「名前」や「サイズ」などでファイルを分けて表示する機能を指します。

下の画像は、ファイルの種類「アプリケーション」「テキストドキュメント」「ファイルフォルダ」でグループ表示を行っている例です。

Windows Vistaのエクスプローラーでグループ表示

種類ごとにグルーピングされて表示されるので便利といえば便利なのですが、Windows XPの非グループ表示になれているユーザーにとってはやや冗長な機能のように思われます。

また若干ですが、グループ化されることで画面に表示される情報量が減ることになります。ノートPCなど、画面サイズの小さいディスプレイを使用している場合は、グループ表示をやめた方が作業効率が上がるかもしれません。

2.グループ表示をやめる

グループ表示をやめるには、「表示」→「グループで表示」→「(なし)」を選択するだけです。

グループ表示を解除

これでグループ表示が解除されました。

Windows Vistaのエクスプローラーでグループ表示を解除

再度グループ表示を行いたい場合は、「表示」→「グループで表示」→「グループ化したい項目」を選択します。

3.注意事項

グループ化の設定は、表示しているフォルダごとに切り替わります。

2012.09.22
本文を見直しました。

Comments [0] | Trackbacks [0]
Now loading...
ギターに入った猫
掲載広告募集
Styles
Font Size
Default
For defective color vision
Gray Scale
RGB Color
Search this site

このブログをメールで購読する by:FeedBurner

AMN
Categories
Monthly Archives
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
BlogPeople
Syndicate this site
FeedBurner(RSS1.0/RSS2.0/Atom)
Counter
これまでのアクセス
Powered by
Movable Type 6.0.3