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2012年11月19日

Windowsでスタートメニュー以外からスタンバイにする方法

November 19,2012 12:55 AM
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Windowsでスタートメニュー以外からスタンバイにする方法を紹介します。

1.電源ボタンでスタンバイにする

通常、電源ボタンはシャットダウンのときに使いますが、電源ボタンの動作をスタンバイに変更することができます(「Windowsのシャットダウンを止める方法」の情報展開です)。

動作を変更するには、コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」をクリック。

コントロールパネル

「電源ボタンの動作の変更」をクリック。

ハードウェアとサウンド

「電源ボタンを押したときの動作」をプルダウンで設定できます。

電源ボタンの動作の変更

上の画面はノートPCのものなので、カバーの開閉でもスタンバイにすることができます(デフォルトでスタンバイになっていると思いますが)。

電源ボタンの動作の変更

2.バッチファイルやタスクなどからスタンバイにする

バッチファイルやタスクなどからスタンバイ状態にできる「SetSuspendState」があります。

SetSuspendState
SetSuspendState

使い方は簡単で、ダウンロードした中にある「SetSuspendState.exe」をダブルクリックするだけでスタンバイになります。タスクに設定して使うこともできます。

私はデスクトップにショートカットをおいて使ってます。

デスクトップ

3.コマンドラインからスタンバイにする

コマンドプロンプトから次のコマンドを実行すれば、スタンバイまたは休止状態にすることができます。

C:¥>WINDOWS¥system32¥rundll32.exe powrprof.dll,SetSuspendState

休止状態が有効になっていると休止状態になり、無効になっているとスタンバイになります。休止状態の設定については「Windowsで休止状態を設定する方法」を参照してください。

4.参考サイト

参考サイトは以下です。ありがとうございました。

コマンドラインから電源オフや休止を実行する
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2012年11月16日

Windowsで休止状態を設定する方法

November 16,2012 1:55 AM
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Windowsで休止状態(有効/無効)を設定する方法を紹介します。

1.問題点

通常、休止状態にするメニューはスタートメニューに表示されています。

が、設定によっては次のように休止状態にするメニューが表示されない場合があるようです。

動作はWindows Vistaで確認していますが、Windows 7でもほぼ同じと思われます。

2.休止状態の設定

コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」をクリック。

コントロールパネル

「電源オプション」をクリック。

ハードウェアとサウンド

「プラン設定の変更」をクリック。複数のモードがあるのは機種依存と思われます。

電源オプション

「詳細な電源設定の変更」をクリック。

プラン設定

電源オプションのダイアログが開くので、「スリープ」→「ハイブリッドスリープを許可する」のツリーを開き、この中の設定が「オフ」になっていれば休止状態は有効です。逆に無効になっている場合は、この部分が「オン」になっているはずです。

電源オプション

有効・無効の切り替えは「バッテリ駆動」「電源に接続」の部分をクリックすれば切り替えられます(表示項目は機種依存と思われます)。

電源オプション

以上です。

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2012年11月14日

Windowsのシャットダウンを止める方法

November 14,2012 1:55 AM
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Windowsを間違ってシャットダウンしてしまったときに止める方法を紹介します。

1.問題点

私事ですが、その日の作業が終わったとき、Windowsはシャットダウンさせず、スリープするようにしています。

スリープ

が、メニューを選択するときに誤って「スリープ」の上にある「再起動」や、なぜか一番下にある「シャットダウン」をうっかり選択してしまうことがあります(バカ)。

スリープ

ということで、シャットダウンを止める方法をいくつか紹介します。

2012.11.14追記
はてなブックマークコメントで「電源ボタンにスリープを割り当てればいいのでは?」とありました。

たしかにその通りですが個人的な事情として、普段使っているマシンがノートPCで、外部ディスプレイにつないでフタ(液晶画面)を閉じた状態で使っていて、電源ボタンを押すにはフタを一旦開かないといけないのですが、PCの上に色々ものを置いていたりして、フタを開くのが面倒なのと、開くとディスプレイの設定が変わってしまう場合があるので、スタートメニューからスリープさせています。説明不足ですいません。

ちなみにノートPC単体で作業しているのであれば、フタを閉じればスタンバイにできる設定があるので、電源ボタンを押す必要もありません。

2.「shutdown.exe -a」で止める

シャットダウンは「shutdown.exe -a」で止めることができるので、これを素早く実行できるための準備をしておきます。

まず、C:¥Windows¥System32¥shutdown.exeのショートカットを作成します。

ショートカットを作成

作成したショートカットの「プロパティ」をクリック。

ショートカット

コマンドの最後に「-a」を追加して「OK」をクリックします。

プロパティ画面

あとはショートカットをデスクトップに移動し、分かりやすい名称をつけておきます。

デスクトップ

うっかりシャットダウンしたとき、このショートカットをすぐにダブルクリックすればOKです。

気をつけるのは、このショートカットが他のウィンドウで隠れないようにすることです。

3.「Ctrl+Alt+Del」で止める

スクリーンショットがなくてすいませんが、シャットダウンを選択してしまった直後に「Ctrl+Alt+Del」でタスクマネージャを起動すると、シャットダウンを中止する「キャンセル」ボタンが表示されるので、「キャンセル」をクリックします。

4.未保存データの確認ダイアログで止める

積極的に止める方法ではありませんが、たとえば保存していないメモ帳があると、シャットダウン前に「保存しますか」という確認のダイアログが表示されるはずです。そこでキャンセルをクリックすればシャットダウンが止まったように記憶しています。

ただし、シャットダウンされるアプリケーションの順番に依存するので、メモ帳が最後に終了するようなケースもあるかもしれません。

5.注意事項

以上です。

いずれの方法も完全にシャットダウン前の状態に戻せるものではなく、シャットダウンを開始してから停止するまでにいくつかのアプリケーションが止まる可能性があるので、シャットダウン停止後の動作がおかしいようであれば、停止したアプリケーションがないか確認するとよいでしょう。

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2012年11月12日

Windowsのメモ帳に日付を入力する方法

November 12,2012 12:55 AM
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Windowsのメモ帳(Notepad)に日付を入力する方法を紹介します。

1.日付を入力する理由

仕事の会議などでメモをとるときにテキストエディタではなく、なぜかメモ帳を使うことが多いのですが、メモ帳の内容をファイルに保存せずにそのまま次の会議で別のメモ帳を開いてしまうことがあります。

で、PCはシャットダウンせずにスリープして使っているので、数日分の未保存のメモ帳が大量にたまっていることがあり、いつ書いたものか分からなくなるときがあります。

ということで、メモ帳を保存していない状態で、作成した日付が分かると助かります(議事の内容で大体分かるのですが)。

2.F5キーで入力する

メモ帳を開いた状態でF5キーを押すと、キーを押したときの日付がカーソルが表示されている位置に入力されます。

F5キーで入力

F5キーというのはショートカットで、正式にはメニューバーの「編集」→「日付と時刻」で入力します。

日付と時刻

この方法であれば、メモをとり始めるかとり終わったあとにF5キーを押せば、ファイルを保存しなくても作成した日付と時刻を知ることができます。

3.ログ機能を使う

冒頭の用途から外れますが、メモ帳の1行目に「.LOG」と記入してファイルを保存しておくことで、次回以降のファイル使用時にタイムスタンプが自動的に入力されます。

実験で、次のような内容でメモ帳を保存します。

メモ帳

保存したメモ帳を開くと、「.LOG」と入力した下にタイムスタンプが入力されます。

タイムスタンプ入力

以降、ファイルを保存して開くたびに一番下にタイムスタンプが入力されます。

タイムスタンプ追加

メモの修正履歴をとるときに便利そうです。

4.参考サイト

参考サイトは以下です。ありがとうございました。

メモ帳での簡単な日付入力法

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2012年11月 5日

Windowsで表示領域外に出てしまったウィンドウを元に戻す方法

November 5,2012 12:33 AM
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Windowsで、表示領域外に出てしまったウィンドウを元に戻す方法を紹介します。

1.問題点

Windowsで作業をしていると、何かの拍子に作業しているウィンドウがディスプレイの表示領域外に飛び出してしまい、元に戻せなくなるケースがあります。

問題発生イメージ

タスクバーにはボタンが表示されていて最大化すれば表示されることもありますが「元のサイズに戻す」を選択すると画面が再び消えます。

タスクバーに表示されたボタンを右クリックして「閉じる」を選択すればウィンドウを閉じることができるので、再起動すれば通常の位置に表示される場合もあります。

ただし、たいていのソフトは終了時のウィンドウ表示位置を保持しているので、再起動時に同じ位置に表示される、つまり表示領域に表示されないケースがほとんどです。

2.問題が発生する操作例

以前はアプリケーションのバグなどでこの問題が発生することがあったようですが、私の場合、設定していたマルチモニタの設定を強制的に切断してしまったため、再接続後に1項の事象が発生してしまいました。

具体的な操作は次のとおりです。

ノートPC「ThinkPad X61」のドックステーション経由で外部ディスプレイを接続して、普段は外部ディスプレイを使って作業しているのですが、ある日、外出先でノートPCを使いたい用事ができたので、ドックステーションからノートPCをはずそうとしたのですが、正規の手順を踏まずにはずしてしまいました。

「正規の手順」とは、ドックステーションの脇についている本体取り外しスイッチを押して、数秒待つことで取り外しできる状態にすることですが、何回スイッチを押しても取り外し可能な状態に遷移しなかったため、急いでいたこともあり、仕方なくそのままはずしてしまった、というわけです。

3.対処方法

タスクバーにある(表示領域外にあるウィンドウの)該当のボタンの「移動」を選択。ここではGoogle Chromeをサンプルにします。

タスクバー

「移動」を選択すれば、次のようにウィンドウのタイトル・バーの中央に移動用のカーソルが表示されます。実際にはこの画面は表示領域外なので、「移動」を選択するとマウスカーソルが表示領域から消えることになります。

(クリックで拡大)
ウィンドウ

さらに任意の矢印キーを1回押して、カーソルを矢印に切り替えます。

(クリックで拡大)
ウィンドウ

これで(クリックせずに)マウスを使ってウィンドウが移動できる状態になります。あとはマウスをぐりぐりして表示領域内にウィンドウを戻しましょう。

ひとつ前の手順で、矢印キーを連打してもウィンドウを移動させることができます。

この手順はウィンドウが表示領域にある場合でも同じなので、動作を一度確認しておくとよいでしょう。

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