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2011年5月16日

Movable Typeのブログ記事をFacebookに投稿する「FacebookPosterプラグイン」

Movable Typeのブログ記事をFacebookに投稿する「FacebookPosterプラグイン」を紹介します。このプラグインは藤本壱さんが開発されたものです。

この記事は、下のような感じでFacebookに投稿されました。

Facebookへの投稿

1.主な機能

  • ブログ記事/ウェブページをFacebookの個人アカウントのウォールに投稿できます
  • 投稿すると、ブログタイトル・ブログの説明・サイトの画像・記事タイトル・記事リンク・概要(または指定文字数の本文)が反映されます
  • 再投稿が可能です

2.プラグインのダウンロードとインストール

以下のリンクからプラグインのダウンロードしてください。

ブログに記事を書いたことをFacebookに投稿するプラグイン(その2) - The blog of H.Fujimoto

ダウンロードしたアーカイブを展開し、中にあるFacebookPosterフォルダをMovable Typeのpluginsディレクトリにアップロードします。

アップロード後、システム管理画面にアクセスするとデータベースのアップグレードが開始するので、「アップグレード開始」をクリック。

アップグレード開始

サインインします。

サインイン

これでアップグレードが完了したので、「Movable Typeに戻る」をクリック。

アップグレード完了

システム管理画面の「ツール」→「プラグイン」で「FacebookPoster~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

3.プラグインの設定(アプリケーション作成と認証)

プラグインを利用したいブログ管理画面の「ツール」→「プラグイン」→「FacebookPoster~」→「設定」をクリックし「アプリケーションを登録」をクリック。

プラグイン設定画面

適当なアプリケーション名を設定し、同意するを選択して「アプリケーションを作成」をクリック。

アプリケーション名設定

セキュリティコードを入力して「送信」をクリック。

セキュリティコードを入力

アプリケーション設定画面に移動するので、「Web SIte」タブをクリックして、「Site URL」と「Site Domain」を設定します。「Site URL」は利用するブログのURL、「Site Domain」はそのドメインを設定します。設定が完了したら「変更を保存」をクリック。

アプリケーション設定画面

設定が完了すると「マイアプリ」のページに移動するので、「アプリID」をテキストコピーしてください。この画面からアプリケーション設定画面に戻りたい場合は、右側にある「設定を編集」をクリックします。

「マイアプリ」のページ

プラグイン設定画面に戻り、「アプリケーションのID」に「アプリID」を設定し、「アクセストークンを取得」をクリック。

プラグイン設定画面

アプリの許可画面に移動するので「許可する」をクリック。

アプリの許可画面

プラグイン設定画面にアクセストークン表示されていれば取得完了です。

アクセストークン設定完了

アイコン画像や投稿の設定を行い、「変更を保存」をクリック。「デフォルトで公開する」はブログやウェブサイト全体の振舞いを決めるものです。ここでチェックをしても記事編集画面で個別にチェックをはずすことができます。

プラグイン設定画面

これでブログ記事を投稿すれば、Facebookのウォールに投稿されます。

5.Facebookへの投稿・再投稿

Facebookに記事を投稿するには、記事編集画面に表示された「Facebookに公開」をチェックしてください。

プラグイン設定画面

チェックした状態で投稿すると、チェックが外れた状態に遷移します。記事の修正を行ったときにFacebookに投稿したい場合は再度チェックを行ってください。

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2011年5月15日

Movable Typeのブログ記事をFacebookに投稿する「FBWallPostプラグイン」

May 15,2011 12:55 AM
Tag:[, , , ]
Permalink

Movable Typeのブログ記事をFacebookに投稿する「FBWallPostプラグイン」を紹介します。このプラグインはmacminiosxさんが開発されたものです。

この記事は、下のような感じでFacebookに投稿されました。

Facebookへの投稿

1.主な機能

  • ブログ記事をFacebookの個人アカウントのウォールに投稿できます
  • ブログ記事をFacebookページのウォールに投稿できます
  • 投稿すると、ブログタイトル・ブログの説明・サイトの画像・記事タイトル・記事リンク・概要(または指定文字数の本文)が反映されます
  • 再投稿や日時指定投稿が可能です

2.プラグインのダウンロードとインストール

以下のリンクからプラグインのダウンロードしてください。プラグインは「Tweetウエア」なので、利用に際してはブログやTwitterなどでの投稿が必要です。

Movable type用Facebookウォール投稿プラグイン FBWallPost ページ対応 - BSDあれこれ

ダウンロードしたアーカイブを展開し、中にあるFBWallPostフォルダをMovable Typeのpluginsディレクトリにアップロードします。

アップロード後、システム管理画面の「ツール」→「プラグイン」で「FBWallPost~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

3.プラグインの設定1(アプリケーション作成と認証)

プラグインを利用したいブログ管理画面の「ツール」→「プラグイン」→「FBWallPost~」→「設定」をクリックし「OK! All required Perl modules were found. 」が表示されていればそのままプラグインの利用が可能なので、「Register an Application」をクリック。「NG!~」が表示されている場合、表示されているPerlモジュールをインストールする必要があります。

プラグイン設定画面

Facebook開発者ページに移動するので右上にある「+ Set Up New App」をクリック。

Facebook開発者ページ

適当なアプリケーション名を設定し、同意するを選択して「アプリケーションを作成」をクリック。

アプリケーション名設定

セキュリティコードを入力して「送信」をクリック。

セキュリティコードを入力

アプリケーション設定画面に移動するので、「Web SIte」タブをクリックして、「Site URL」と「Site Domain」を設定します。「Site URL」は利用するブログのURL、「Site Domain」はそのドメインを設定します。設定が完了したら「変更を保存」をクリック。

アプリケーション設定画面

設定が完了すると「マイアプリ」のページに移動するので、「APIキー」と「アプリの秘訣」をテキストコピーしてください。この画面からアプリケーション設定画面に戻りたい場合は、右側にある「設定を編集」をクリックします。

「マイアプリ」のページ

プラグイン設定画面に戻り、「Your API key」に「APIキー」、「Your API secret」に「アプリの秘訣」の内容をそれぞれ設定し、「変更を保存」をクリック。

プラグイン設定画面

プラグイン設定画面に戻り、表示されている「Get Access token」をクリック。

プラグイン設定画面

アプリの許可画面に移動するので「許可する」をクリック。

アプリの許可画面

Movable Typeの管理画面に移動して「Get Access Token Success!」が表示されればOKなので、その画面にある「Back To Plugin config」をクリック。

アクセストークン取得完了

先程の画面に「OK! Complete Sets this token.」が表示されていれば取得完了です。

アクセストークン設定完了

Facebookページにも投稿する場合は、前の画面のすぐ下にある「Get Page Access token」の「Select facebook page」をクリック。

Facebookページ選択1

Facebookページを選択して「Save」をクリック。

Facebookページ選択2

Facebookページ名、ID、アクセストークンを確認して「Close」をクリック。

確認

プラグイン設定画面をリロードして、「Get Page Access token」の項目に「Page name」「Page ID」が表示されていれば完了です。

Facebookページ選択完了

4.プラグインの設定1(投稿設定)

「Wall Post Setting」に各項目を設定します。項目の意味は次の通りです。

  • enable post facebook profile.:ウォールに投稿します
  • enable post facebook page:XXX:Facebookページのウォールに投稿します
  • Words in excerpt:(option):概要フィールドに入力がない場合、本文フィールドから指定文字数分を投稿します。概要フィールドに入力があれば本設定項目を無視して概要フィールドの内容をすべて投稿します。
  • Picture URL:表示したいサイト画像のURLを指定します

投稿設定

サイト画像を設定すると、変更後、このように表示されます。テスト投稿するには、一番下の「Test post to wall」をクリック。

テスト投稿

次のように表示されればテスト投稿完了です(下の画像はFacebookページには未投稿)。

テスト投稿完了

Facebookのウォールにはこのように表示されます。確認したあとは削除しましょう。

Facebookのウォール

Google Analytics のリンクタグ設定機能を使用することもできます(説明は割愛)。

Google Analytics のリンクタグ設定機能

5.再投稿

Facebookに記事を再投稿するには、記事編集画面に表示された「Facebook Repost」をクリックします。

再投稿

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2011年5月 6日

Movable Typeの本文フィールドの表示オプションを有効にしたりドラッグできるようにする「BodyFieldCustomizerプラグイン」

Movable Type 5で本文・追記フィールドの動作をカスタマイズする「BodyFieldCustomizerプラグイン」を公開します。このプラグインは以前公開した「BodyFieldEraserプラグイン」から派生させたものです。

MT5.1x/MT5.2.x/MT6.x版です。

1.機能

ブログ記事またはウェブページの本文・追記フィールドの表示オプションを有効にします。

プラグイン適用前
プラグイン適用前

プラグイン適用後かつ非表示にしたところ
プラグイン適用後かつ非表示にしたところ

また、本文・追記フィールドをドラッグできるようにします。この機能は奥脇さんの以下の記事を参考にさせていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

本文・追記フィールドがドラッグ可能
本文・追記フィールドがドラッグ可能

注:ドラッグ設定時のスタイルはすべてのブラウザで確認できていません。

それぞれの機能は独立して選択できます。両方を同時に利用することも可能です。

2.価格

  • 個人無償版/有償版での非商用利用/Movable Type Open Source:無償
  • 有償版での商用利用:1000円/1サーバ(税抜き、事前に動作確認してください)

無償でご利用の場合も、プラグインのご利用および質問に対する回答等について、ご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。

3.ダウンロード・インストール

以下のリンクからダウンロードし、展開した中にあるBodyFieldCustomizerフォルダをpluginsディレクトリにアップロードしてください。

更新履歴

2013.10.03 v0.10 MT5.2.xに対応
2014.06.19 v0.10 MT6.xの対応確認
BodyFieldCustomizer_0_10.zip

システム管理画面の「ツール」→「プラグイン」で「BodyFieldCustomizer~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

4.プラグインの設定

プラグインを適用したいウェブサイト・ブログの「ツール」→「プラグイン」をクリックし、「BodyFieldCustomizer」→「設定」をクリックして、利用したい機能を選択し、「変更を保存」をクリックします。デフォルトはいずれも「無効」になっています。

プラグイン設定画面

4.その他

主な機能は無効なチェックボックスを有効にすることだったのですが、コードの解析にかなり時間がかかりました・・・。

Comments [7] | Trackbacks [0]
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