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2011年7月25日

Movable Typeでインクルード元のテンプレートを表示する「IncludeTemplateViewerプラグイン」バージョンアップ

Movable Typeでインクルード元のテンプレートを表示する「IncludeTemplateViewerプラグイン」をバージョンアップしました。

1.機能

Movable Typeのテンプレート編集画面には、インクルードしているテンプレート一覧が表示されますが、インクルード元のテンプレートは表示されません。

プラグイン適用前のテンプレート編集画面
プラグイン適用前のテンプレート編集画面

このプラグインを利用すれば、インクルード元のテンプレートが表示されます。

プラグイン適用後のテンプレート編集画面
プラグイン適用後のテンプレート編集画面

2.変更点

今回のバージョンアップでMT5.1に対応しました。

また、グローバルテンプレートにも対応するようにしました。例えば、ウェブサイトやブログのテンプレートからグローバルテンプレートモジュールをインクルードしている場合、グローバルテンプレートモジュールの編集画面にブログのテンプレート名を出力します。

グローバルテンプレートモジュールの編集画面にブログのテンプレート名を出力

ただし、グローバルテンプレートについてはブログ・ウェブサイトのテンプレートを単純に検索して表示しているだけなので、同一名のテンプレートがある場合などは期待する表示にならない可能性があります。

また、ブログ・ウェブサイトのテンプレートについては、他のブログ・ウェブサイトのテンプレートを検索しないため、関連は表示されません。

3.プラグインのダウンロード

最新版のプラグインは以下のリンクからダウンロードできます。

IncludeTemplateViewer プラグイン
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2011年7月14日

Movable Typeの記事一括編集画面をパワーアップする「PowerEdit プラグイン」をバージョンアップ

July 14,2011 12:55 AM
Tag:[, , ]
Permalink

Movable Typeの記事一括編集画面をパワーアップする「PowerEdit プラグイン」をバージョンアップしました。

1.機能

「PowerEdit プラグイン」は、Movable Typeのブログ記事・ウェブページ一括編集画面の編集項目を拡張します。このプラグインを適用すれば、デフォルトの項目の他に、次の項目を編集することができます。

  • 本文
  • 追記
  • タグ
  • キーワード
  • コメント受信設定
  • トラックバック受信設定

2.変更点

プラグインをMovable Type 5.1x対応にしました。MT5.1xでは次のように表示されます。

対応後のレイアウト
PowerEdit プラグイン

今回の変更はテンプレートファイルのみです。なお、テンプレートファイルはこれまでの

alt-tmpl/cms/include/entry_table.tmpl

から

alt-tmpl/cms/edit_entry_batch.tmpl

に変更になりました。

3.プラグインのダウンロード

最新版のプラグインは下記のページよりダウンロードしてください。

PowerEdit プラグイン

4.カスタムフィールドを表示する方法

PowerEditプラグインではカスタマイズすることによってカスタムフィールドを表示することもできます。

PowerEdit プラグイン

カスタムフィールド追加については、個別のカスタマイズも有償で承ります。なおすべての種類のカスタムフィールドを表示できるものではありませんので予めご了承ください。

自力でカスタマイズできる記事も「PowerEdit プラグインでカスタムフィールドを表示する(MT5:テキスト編)」で公開でしています。

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2011年7月13日

スマホサイト制作に役立つ「ArchivePathSelectorプラグイン」バージョンアップ

Movable Typeでのスマホサイト制作に役立つ「ArchivePathSelectorプラグイン」をバージョンアップしました。

1.ArchivePathSelectorプラグインの概要

このプラグインの目的は、「iPhone 用テンプレートセット」などを使ったスマホ用サイトのアーカイブページに、PC用サイトのアーカイブURLを適用させないことです。

具体的には、Movable Type のブログ管理画面の「設定」→「公開」でアーカイブURLを設定している場合でも、アーカイブテンプレートの出力先としてサイトURLが選択できるようになり、結果としてアーカイブページのURLを自由に設定できます。

下のイメージは、スマホ用サイトのURLを、ページの種別にかかわらず「サイトURL/i」としたい場合の例です。

プラグイン適用イメージ
プラグイン利用イメージ

機能の詳細は「ArchivePathSelector プラグイン」をご覧ください。

2.修正内容

プラグインをMT5.1対応にしました。

MT5.1のアーカイブテンプレート編集画面
アーカイブテンプレート編集画面

3.プラグインのダウンロード

最新版のプラグインは以下のリンクからダウンロードできます。

ArchivePathSelectorプラグイン
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2011年7月 7日

Movable Typeで記事アイテムのリビジョン管理ができる「RevisableAssetプラグイン」

July 7,2011 1:55 AM
Tag:[, , ]
Permalink

Movable Type 5で、ブログ記事・ウェブページに関連づけたアイテムをリビジョン対象にできる「RevisableAssetプラグイン」を公開します。

RevisableAssetプラグイン

1.機能

MTのデフォルト機能では、ブログ記事・ウェブページに追加した「ブログ記事アイテム」「ウェブページアイテム」はリビジョン対象に含まれません。

例えば、画像の追加・変更・削除を行っても、リビジョンは更新されません。

初回の投稿によりリビジョンを記録
リビジョン一覧

記事タイトルなどを変更するとリビジョンが更新
リビジョン一覧

アイテムの追加・変更・削除を行なって記事を更新してもリビジョンは更新されない
リビジョン一覧

タイトルや本文の変更と同時にアイテムの追加・変更・削除を行なえばリビジョンは更新されますが、関連アイテム情報はリビジョンデータに含まれないので、そのリビジョンデータに入れ替えた場合、関連アイテム情報は消滅してしまいます。

本プラグインを利用すれば、ブログ記事・ウェブページの関連アイテムをリビジョン対象に含めることができます。

2.価格

  • 個人無償版/有償版での非商用利用/Movable Type Open Source:無償
  • 有償版での商用利用:1000円/1サーバ(税抜き、事前に動作確認してください)

無償でご利用の場合も、プラグインのご利用および質問に対する回答等について、ご支援・ご賛同くださる方からの寄付をお待ち申し上げます。

3.プラグインのダウンロード・インストール

下記のリンクをクリックして、プラグインアーカイブをダウンロードします。

RevisableAsset_0_01.zip

プラグインアーカイブを展開し、中にある RevisableAssetフォルダごと、Movable Type のアプリケーションディレクトリの plugins ディレクトリにアップロードします。

システム管理画面のプラグイン設定画面で、「RevisableAsset~」が表示されればインストール完了です。

プラグイン設定画面

4.ウェブページでプラグインの動作を有効にする方法

ウェブページで本プラグインの動作を有効にするには、lib/MT/Page.pmの以下の部分の「1」を「9」に変更してください。この変更を行なわないと関連アイテムがリビジョン管理の対象になりません。

変更前(5.1x)

…前略…
# Callbacks: clean list of changed columns to only
# include versioned columns
MT->add_callback( 'api_pre_save.' . 'page',
    1, undef, \&MT::Revisable::mt_presave_obj );
MT->add_callback( 'cms_pre_save.' . 'page',
    1, undef, \&MT::Revisable::mt_presave_obj );
…後略…

変更後(5.1x)

…前略…
# Callbacks: clean list of changed columns to only
# include versioned columns
MT->add_callback( 'api_pre_save.' . 'page',
    9, undef, \&MT::Revisable::mt_presave_obj );
MT->add_callback( 'cms_pre_save.' . 'page',
    9, undef, \&MT::Revisable::mt_presave_obj );
…後略…

5.0xでは次のようにソースコードの改行位置が若干異なりますが、修正内容は同じです。

変更前(5.0x)

…前略…
# Callbacks: clean list of changed columns to only
# include versioned columns
MT->add_callback( 'api_pre_save.' . 'page', 1, undef, \&MT::Revisable::mt_presave_obj );
MT->add_callback( 'cms_pre_save.' . 'page', 1, undef, \&MT::Revisable::mt_presave_obj );
…後略…

変更前(5.0x)

…前略…
# Callbacks: clean list of changed columns to only
# include versioned columns
MT->add_callback( 'api_pre_save.' . 'page', 9, undef, \&MT::Revisable::mt_presave_obj );
MT->add_callback( 'cms_pre_save.' . 'page', 9, undef, \&MT::Revisable::mt_presave_obj );
…後略…
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