Topお知らせ > 2008年10月
2008年10月21日

Web Directions East

October 21,2008 12:03 AM
Tag:[]
Permalink

Web Directions」は、ウェブ制作業界において世界的に著名なトップエキスパートがその豊富な知識やアイデアを披露し、直接革新的な技術について指導を受けられることで知られる、世界最高峰のカンファレンスとして注目されています。

Web Directions Eastの公式サイト

これまで北米、オーストラリアでしか実施されなかった Web Directions ですが、この秋、アジア初のウェブデザイナー・ウェブ開発者向けカンファレンス Web Directions East として、日本(東京)で開催されることになりました。

Web Directions East は11月7日から11月9日の3日間の開催です。

  • カンファレンス:11月7日
  • ワークショップ:11月8日~9日

以下、公式サイトからの抜粋です。

1.カンファレンスについて

ここ数年注目されている『ユーザーに優しいウェブサイトの提供』をコンセプトにWeb制作者と始め、Web担当者などWebに関わる全ての方に参加してほしいカンファレンスです。

  • ブラウザの多様化でみる最良のウェブ開発:Eric Meyer(エリック・メイヤー)
  • 最適なユーザーエクスペリエンスのための情報設計:Jeffrey Veen(ジェフリー・ヴィーン)
  • あらゆるデバイスに対応できるウェブデザインの考え方:Dan Cederholm(ダン・セダーホルム)
  • 使い勝手と見やすさを両立するAjaxを使ったサイト設計:Jeremy Keith(ジェレミー・キース)
  • 高効率・低コストで行うユーザビリティテストの仕組み:Andy Budd(アンディ・バド)

技術的な内容を取り扱いながらもWeb担当者の方にも仕事で役立つ内容を取り入れ、半年先にみる現実のWebテクノロジーを紹介します。

2.ワークショップについて

「XHTML、CSS」「Ajax」「ユーザーエクスペリエンス」の最高峰エキスパートによるパソコンを用いた実習講座です。

11月8日開催ワークショップ
講座名『効率よく最適化するためのCSS上流講座』:Eric Meyer (エリック・メイヤー)
11月9 日開催ワークショップ
講座名『仕組みから学ぶアクセシブルAjax講座』:Jeremy Keith(ジェレミー・キース)
講座名『高効率ユーザービリティテスティング』:Andy Budd(アンディ・バド)

各ワークショップには同時通訳を設け、日本語・英語を話すサポートスタッフが常駐するので、日本語での質問ができ安心して参加できます。

ワークショップは計3つあります。申し込みは1講座ごとの申し込みになり、同日に行われる講座への横断はできません。つまり、11月9日はいずれかひとつです。

3.参加費用について

カンファレンスは、10月24日までに申し込めば、「早割り60」の割引が適用されます(¥39,900(税込¥41,895))。10月25日~11月06日に申し込めば「早割り30」の割引が適用されます(¥44,900(税込¥47,145))。

ワークショップは、カンファレンス/日程の違うワークショップと同時に申込むことで、10,000円割引となります。ワークショップを両日申込むと、両日とも10,000円割引の¥39,000(税込¥40,950)×2日間の料金となります。ただし、同時申込み割引は同一本人のみ有効です。

要するに、全日参加すれば約8万円くらいです。

Comments [0] | Trackbacks [1]
2008年10月12日

チャレンジ! Movable TypeをCMSとして使ってみよう!(第5回 head要素の中身を作る/グローバルナビゲーションを作る)

October 12,2008 12:03 AM
Tag:[]
Permalink

またまた遅くなりましたが、フリーランスWebデザイナー・黒野明子さんgihyo.jp で Movable Type の連載第5回が公開されています。


チャレンジ! Movable TypeをCMSとして使ってみよう!- 第5回 head要素の中身を作る/グローバルナビゲーションを作る

チャレンジ! Movable TypeをCMSとして使ってみよう!

第5回は「head要素の中身を作る/グローバルナビゲーションを作る」です。

今回は、テンプレートモジュールを利用したキーワードの meta 要素の keywords への反映、カスタムフィールドを利用して「カテゴリ用キーワード」を作成し、入力した内容を meta 要素の description への反映、テンプレートモジュールを利用したグローバルナビゲーションの表示を行っています。

いつものように、「ほげ山くん」と「くれま先輩」が会話形式で進めます。

お詫び

今回の記事では、メインページを判定する変数 main_index と検索結果を判定する変数 search_results は予めシステムで設定されているという説明がありまして、私も気がついておりませんでした。この件については拙著「Movable Type 4.2 パーフェクトガイド」に反映されていませんでしたので、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

で、ちょっと調べてみたところ、変数 search_results は 4.2 からシステム内部で設定されたのですが、変数 main_index については、厳密にはテンプレートセットで記述した値が利用されるようです。

「既定のブログ」であれば、lib/MT/DefaultTemplates.pm の設定(下記の青色)が反映されます。

...前略...
BEGIN {
    $templates = {
        'index' => {
            'main_index' => {
                label => 'Main Index',
                outfile => 'index.html',
                rebuild_me => 1,
                ...後略...

青色部分はテンプレートの「テンプレートの種類(identifier)」に該当するのですが、各インデックステンプレートの再構築時点でこの「テンプレートの種類」が、lib/MT/Template.pm の下記の青色の行で変数として設定されます。

sub build {
    my $tmpl = shift;
    my($ctx, $cond) = @_;
    $ctx ||= $tmpl->context;
 
    my $timer = MT->get_timer();
    local $timer->{elapsed} = 0 if $timer;
 
    local $ctx->{__stash}{template} = $tmpl;
    my $tokens = $tmpl->tokens
        or return;
    my $build = $ctx->{__stash}{builder} || MT::Builder->new;
    my $page_layout;
    if (my $blog_id = $tmpl->blog_id) {
        $ctx->stash('blog_id', $blog_id);
        my $blog = $ctx->stash('blog');
        unless ($blog) {
            $blog = MT::Blog->load($blog_id) or
                return $tmpl->error(MT->translate(
                    "Load of blog '[_1]' failed: [_2]", $blog_id, MT::Blog->errstr ));
            $ctx->stash('blog', $blog);
        } else {
            $ctx->stash('blog_id', $blog->id);
        }
        MT->config->TimeOffset($blog->server_offset);
        $page_layout = $blog->page_layout;
    }
    $page_layout = $tmpl->page_layout if $tmpl->page_layout;
    $ctx->var( 'page_layout', $page_layout )
        unless $ctx->var('page_layout');
    if (my $layout = $ctx->var('page_layout')) {
        my $columns = {
            'layout-wt'  => 2,
            'layout-tw'  => 2,
            'layout-wm'  => 2,
            'layout-mw'  => 2,
            'layout-wtt' => 3,
            'layout-twt' => 3,
        }->{$layout};
        $ctx->var( 'page_columns', $columns ) if $columns;
    }
    $ctx->var( $tmpl->identifier, 1 ) if defined $tmpl->identifier;
 
    $timer->pause_partial if $timer;
 
    my $res = $build->build($ctx, $tokens, $cond);
 
    if ($timer) {
        $timer->mark("MT::Template::build[" . ($tmpl->name || $tmpl->{__file} || "?").']');
    }
 
    unless (defined($res)) {
        return $tmpl->error(MT->translate(
            "Publish error in template '[_1]': [_2]",
            $tmpl->name || $tmpl->{__file}, $build->errstr));
    }
    $res =~ s/^\s*//;
    return $res;
}

つまり外部のテンプレートセットに入れ替えて利用する場合は、外部テンプレートセットの identifier の設定に依存するので、次のような config.xml であれば、メインページで設定される変数が main_index でない可能性もあります。

...前略...
        'index' => {
            'top_page' => {
                label => 'Main Index',
                outfile => 'index.html',
                rebuild_me => 1,
                ...後略...

ということで、指摘をされた方への指摘ですが、デフォルトテンプレートをカスタマイズするのであれば、変数 main_index が利用でき、そうでない場合は、テンプレートセットの設定(またはテンプレート編集画面の「テンプレートの種類」)から利用可能な変数を確認する、というのが正しい解釈です。

Comments [0] | Trackbacks [0]
Now loading...
ギターに入った猫
掲載広告募集
Styles
Font Size
Default
For defective color vision
Gray Scale
RGB Color
Search this site

このブログをメールで購読する by:FeedBurner

AMN
Categories
Monthly Archives
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
BlogPeople
Syndicate this site
FeedBurner(RSS1.0/RSS2.0/Atom)
Counter
これまでのアクセス
Powered by
Movable Type 6.0.3